2019/09/08 - 2019/09/10
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電動自転車さん
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仁淀ブルーを見に行きたくなりました。
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旅の始まりは高知駅から。
高知龍馬空港からここまでとさでん交通バスできたのですが、運転手さんが素敵な方で土佐言葉で観光案内してくれました。旅行気分が盛り上がります。最後は皆で拍手です。
気分良く到着。 -
駅からすぐの観光案内所で旅の相談です。
観光用のmy游バスのチケット購入です。
観光用バスはもちろん、路面電車も乗り放題、観光施設の割引も受けられ、しかも割引は2日間使える優れ物。しっかり回りたい時は龍馬チケットもあります。
地図にマーカーしてもらい(それでも普通に迷子になるが)出発です。 -
高知はあんパンマンまみれです。
どこに行ってもいます。 -
ホテルに荷物を預けまず日曜市に出かけます。
もちろんホテルのフロントで道案内してもらいます。まだ9時半ですが汗だく。
冷しあめを頂きます。 -
冷しあめの存在は知っていましたが、頂くのは初めてです。生姜をどうするか聞かれたけれど、わからないのでオススメに従い生姜入り。
でも、訪れるお客さんはみんな入れないでと言ってた…。
おいしく頂きました。 -
次に食べたかったのは田舎すし。
高知独特の野菜だけのおすしです。
買ってから少し持ち歩いて食べられる場所を探したので、ちょっと崩れてしまいました。
これも美味しい。真似っこしようっと。 -
ここだけ、少し行列してました。
あげいもです。
さつまいもに、甘さ控えめのホットケーキミックスをくぐらせて揚げた感じ。
表面さっくり中ほっくり熱々でおいしかった。
高知の日曜市は1キロ程続きます。
色々なものが売っています。自分の畑で取った物、おすし、お饅頭、骨董品、小物、植木等々。
お祭りなどで見る露店はみんな値段が同じですよね。でも、ここは違うんです。
冷しあめを売ってるお店もいくつかありましたが、100円のお店や180円のお店、皆さん自由です。
普通の露店で見る物はあまりなく、地元の朝市みたいな感じを1日やってる感じです。
とっても面白かった。 -
日曜市をふらふら歩いていると、自然と高知城に着きます。天守閣が現存しているのは大変珍しいらしいので行ってみることに。
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馬で有名な山之内さんと奥様。
さて、ある作家さんはこの奥様は本当に賢夫人かと。この頃の馬、しかも名馬となると高級車と同じではないかと。それが買えるほどのお金を隠し持ってるってへそくりレベルではなく、財産隠匿ではないかと。
今は、夫婦でも自分のお金は自分で管理しているのは普通だけど。へそくりって言葉も死語かな。 -
板垣さん。
板垣死すともって有名だけど、実際は死ななくて長生きしたみたいです。
この辺りまで来ると、止めようかなと思ってしまいました。入り口からずっと石段を登ります。
どこまで登るのかな。もう汗だく。
で、天守閣自体は狭くて、お城自体はたいして見る物もなく、石段を登り、天守閣まで登り、しかも、天守閣までの階段が高くて狭くて急で登り降り大変。登ろうかとおもったら凄いお尻が落ちてきてびっくり。後ろ向きじゃないと怖くて降りられなかったみたい。
でも、お城の入り口で冷たいおしぼりのサービスがありました。気持ちいい。 -
高知城を出てひろめ市場に向かいます。
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ここで、カツオのたたきとお酒かなと思っていましたが、凄い混雑。
みんなどうやって空き席みつけるんだろ?
一回りしましたが、あきらめて次にいきます。 -
このバスで桂浜に行きます。
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まずは、龍馬さんにご挨拶。
高知はあんパンマンと龍馬さんが溢れています。 -
桂浜です。
飛行機を降りた時には、さっきまで降ってましたって感じでしたが、もういい天気。 -
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本当はちょっと海に入ってみたかった。
でも、同じこと考えている人多いのでしょう。
係の人が、入らないでと拡声器で叫んでいます。 -
入れない海に用はないので、バスの時間までお土産屋さんでアイス食べて待ちます。
高知アイスはシャーベットっぽく爽やかです。 -
龍馬記念館に行きます。
筆まめていうのは知っていましたが、たくさんの手紙が展示されています。 -
屋上からの眺めです。
キラキラの海です。 -
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桂浜から戻り、はりまや橋をチェック。
ガッカリポイントと地元の方も思っています。 -
本物のはりまや橋はこっち
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時間があったので寄ってみました。
よさこいって、凄いってよくわかりました。
札幌のよさこいソーランだけでなく、全国に色々よさこいがあるんですね。
衣装がキラキラで、もはや着物ですらない。
歴代のポスターが展示されていましたが、みんな女の子ばかり。男子って出ないのかしら? -
高知の繁華街です。
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晩御飯は土佐料理の司にしました。
鰹マイスターのお店らしいです。
ここでよさこいセットを頂きます。
鰹のたたき、鯨の和え物、自家製かまぼこです。 -
米なすの田楽。表面を炙ってあるのでお味噌がサクサクします。熱々です。
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豚の角煮。間違いない。
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はもと野菜の天ぷらです。
鰹のたたきにスポンジのような付け合わせがあったので聞いてみたらリュウキュウと呼ばれ野菜でした。リュウキュウは、はすいもの茎で、ほぼ高知県内での流通になるそうです。味は特に無いのですが、独特の食感です。日曜市で食べたおすしにも入っていました。リュウキュウ栽培の様子が書かれている地元紙を見せてくれました。 -
最後は素麺です。
鰹のたたきはもちろん美味しかったですが、一番気に入ったのはこれ。
キリッと冷たくて、火照った身体が心地よく冷やされます。 -
さて、翌朝。
駅に立ちはだかる3人の幕末の偉人さんにご挨拶して特急で四万十に向かいます。 -
高知の人ってお酒好きな印象があります。
私も好きですが。 -
改札を抜けるとミニ子供広場のようになっています。
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ホームから見た高知駅前の様子。
これから特急で四万十に向かいます。
高知って左右?東西?に長いので2時間近くかかります。 -
着いた駅は中村駅。
さっそく直ぐ隣の観光案内所に向かいます。
地図とオススメ場所、自転車を借りて出発です。
ママチャリ5時間1000円です。
ここの方、とても親切で、方向音痴界のスーパーサイヤ人と呼ばれている私にもわかるように説明してくれました。 -
まず、目指すのは赤い橋。赤いので分かりやすい。
おお、これが四万十川って橋の真ん中辺りでも写真撮ってたら、揺れてる!って気がついてあわてて渡る。 -
河川敷のサイクリングロードを抜けて。
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こんな山道を走り。
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佐田の沈下橋。
ドラマのロケにも使われ、観光客もそれなりにいます。 -
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佐田の沈下橋は橋脚が青い。
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橋から見た四万十川。
確かに清流。 -
川岸に降りて川に脚を入れてみました。
冷たくていい気持ち。
汗だくなので、ひとしお。 -
お昼は観光案内所のお姉さんにオススメされたここで。残念ながら天然のうなぎは売り切れでした。
食べ終わり、外へ出ると雨が降ってきました。
走れなくはないけど、途中で強くなってきたらこまるなと、軒先で雨宿りさせてもらってたら、やっぱりちゃんと降ってきました。 -
お店の前にこの会社があるのですが、会社の方が雨宿りをしている私に、あと、5から10分すると上がるからと教えくれました。あの山を見ると直近の天気がわかるからと。
そしたら本物にそうなりました。
凄い!ありがとうございました。
おかげで、雨に濡れずにすみました。
その後、急に天気が回復したため、汗だくにはなりましたが。 -
一本道なので間違えはしないのですが、採石所の横にありました。見逃すとこだった。
三里の沈下橋。 -
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写真では、佐田の沈下橋と見分けがつき難いですが、こっちの方が少し狭い。
でも、地元の方は普通に車で走ります。
ここまで来る観光客はあまりいません。
だから静か。
さて、駅に戻ります。 -
汗だくになりながら、休み休み駅に到着。
自転車を返し、観光案内所のお姉さんに、成果を報告し電車?汽車?に乗ります。 -
やった!
乗ってみたかったあんパンマン列車です。 -
天井にもあんパンマンと仲間たちが。
実は、来るときに驚いたのですが、車掌さんが改札に回ります。近頃お目にかかったことがなかったので、新鮮でした。 -
この駅までが、土佐くろしお鉄道。ここから先はJRになります。
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土佐くろしお鉄道の列車さんたち。
鉄道ファンではありませんが、旅に出ると色々な電車を見かけます。可愛と無駄に撮りたくなります。 -
車窓から。
須崎の海です。
ここで水揚げされたお魚さんが私のごはんになります。
鰹の水揚げは静岡の方が多いらしいと聞いたことがありますが、高知の方は鰹愛がハンパ無いみたいで
スーパーのお刺身売り場はまず鰹です。 -
さて、晩御飯は昨日の司の斜め前にある土佐市場です。塩で頂く鰹のたたきセットです。
昨日の鰹も凄くおいしかったけど、ここの鰹は、焼いてある風味がしっかりしていて、私はこっちの方が好き。かなり厚切りの鰹にお塩パラパラかけて、わさびをおいて、薬味を山盛りにします。口と言うより顔全体目一杯開けて頂きます。
美味しい! -
あおさの天ぷらも頂きます。
自分では作ったことないので。
こちらのお店の方がやや庶民的。
でも鰹は本当に美味しかったです。 -
さて、今日はいよいよあこがれの仁淀川です。
でも嫌な予感はしていました。
高知に来る日の朝まで雨が降っていたこと、昨日四万十に向かう途中仁淀川も越えたのですが、全く青くなかっかたこと。
でも、キレイな場所はあるかもと薄く期待して。
今日も観光案内所で自転車を借ります。
カッコいいロードバイクが1日500円!
ここでも凄く親切にして頂いて。
観光案内所は伊野の駅から5分ほどの場所にあります。 -
川が目的なので、当然橋があります。
この辺りは流れが緩やかなのか川なのに鏡のように景色が移ります。 -
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同じような写真が続きます。
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仁淀川にも沈下橋があります。
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写真にしたら空の色が移り青く見えるのですが、実際の色はこんな色でした。
ブルーというより、エメラルドグリーンです。 -
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仁淀川の透明度は高くかなり深くまで透きとおってみえます。
ここでも、足を浸してみました。
仁淀川は川に沿って国道があります。
自転車も同じ道を走ります。
車の量は多いとは言えないですが、大きな車も当然通りますし、歩道もありますがガタガタな所もあって走り易くはないです。
川の写真を撮るのも、車を見ながらですし、日陰は全くなく、今回のように気温が高い日は辛いサイクリングになりました。
途中紙の博物館と川の駅があったのでそこでお休みさせてもらいました。もう、汗だくだく。 -
ふらふらになりながら、自転車を返します。
次はもっと涼しい季節にと考えながら、仁淀川は車がいいです。次回はもっとブルーをと人間の欲にまみれて駅に向かいました。
初高知は水と汗に浸りながらも目一杯楽しみました。
お付き合い下さいまして感謝申し上げます。
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