2019/07/18 - 2019/07/18
551位(同エリア1625件中)
ガッサンさん
この旅行記のスケジュール
2019/07/18
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十勝岳望岳台
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十勝岳望岳台 望岳台から十勝岳を望む
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十勝岳望岳台 十勝岳望岳台付近に群生するイワブクロの花
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白ひげの滝 上の方が白金温泉郷、下の方が白ひげの滝
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青い池 大変な人気で駐車場は満車に近かった。
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四季彩の丘 丘陵の稜線に沿った花畑
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四季彩の丘 憧れの花、ラベンダーも咲いています
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セブンスターの木 セブンスターの木、近くにある白樺並木。人気のスポットです。
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セブンスターの木 セブンスターの木、付近の美瑛の麦畑
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この旅行記スケジュールを元に
写真家 前田 真三氏が美瑛町の日本離れした雄大な風景を紹介したのが1974年。畑作地帯の雄大な美しい風景は日本人の心を捉え、多くの人が一度は美瑛町を訪れている。その美しい風景はSMSなどに載り全世界へ流れ、今や全世界から観光客が美瑛町を訪れています。
美瑛町の日本離れした絶景の中から、五つのビューポイントを訪れた旅行記です。
1.十勝岳望岳台 (トカチダケボウガクダイ)北海道上川郡美瑛町白金
2.白ひげの滝 (シラヒゲノタキ)北海道上川郡美瑛町字白金
3.青い池 (アオイイケ)北海道上川郡美瑛町字白金
4.四季彩の丘 (シキサイノオカ)北海道上川郡美瑛町新星第三
5.セブンスターの木・白樺の並木 北海道上川郡美瑛町字北瑛
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス JALグループ ANAグループ JRローカル 私鉄 徒歩
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ここは四季彩の丘。丘陵の稜線を生かしたダイナミックな花々の作付け、美瑛ならではの風景です。
四季彩の丘 公園・植物園
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ここは「セブンスターの木」近くの白樺並木です。日本離れしたこの光景は人気スポットの一つです。白樺の白、青空の青、このコントラストは清々しい気分にしてくれる。
セブンスターの木 名所・史跡
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ここは、北海道上川郡美瑛町白金にある十勝岳望岳台 (トカチダケボウガクダイ)です。十勝岳望岳台の標高は930m、美瑛町のもう一つの顔です。
十勝岳望岳台は大雪山国立公園内にあり、十勝岳本峰の真下にあります。写真の案内板は、登山者の為の注意事項が書かれていました。十勝岳望岳台 名所・史跡
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登山者への注意事項の案内板の近くに「望岳台園地見取図」があります。望岳台園地見取図は望岳台の探勝歩道の概略図が描かれています。
これを参考に望岳台を見て廻るのも一案です。十勝岳望岳台 名所・史跡
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望岳台に立つ大きなケルンです。このケルンを前に記念写真を撮る人々のスポットになっています。
十勝岳望岳台 名所・史跡
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望岳台に咲く、淡い紫色の花の高山植物「イワブクロ」です。イワブクロはゴマノハグサ科の多年草です。別名、タルマイソウとも呼ばれています。
十勝岳望岳台 名所・史跡
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十勝岳方面を撮影してみました。写真中央部の上がる白煙は活火山十勝岳の水蒸気でしょうか。
十勝岳は、北海道の中央部の上川管内の美瑛町・上富良野町、十勝管内の新得町にまたがる標高2,077 mの活火山です。大雪山国立公園内の十勝岳連峰の主峰であり、日本百名山及び花の百名山に選定されています。十勝岳望岳台 名所・史跡
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望岳台から十勝岳連峰を撮影しました。
十勝岳望岳台 名所・史跡
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十勝岳望岳台登山道の脇に立つ、一本の白樺の木。大変印象的だったので撮影しました。
十勝岳望岳台 名所・史跡
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イチオシ
北海道から東北地方の高山帯に分布する高山植物、「イワブクロ」です。火山系の山のガレバや砂礫地(されきち)に多く分布します。
十勝岳望岳台 名所・史跡
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十勝岳の核心部からは水蒸気のようなものが湧いています。その辺りは緑がありません。
十勝岳望岳台 名所・史跡
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登山を終え、下山してくる人です。
十勝岳望岳台 名所・史跡
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標高930mの十勝岳望岳台から美瑛の丘陵を撮影しました。森林を切り開き開拓していったことが分かります。
十勝岳望岳台 名所・史跡
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十勝岳望岳台防災シェルターの建物です。突発的な噴火による噴石から身を守る緊急避難施設(避難シェルター)です。
十勝岳望岳台 名所・史跡
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十勝岳望岳台防災シェルターの建物の中です。建物の床面に地図が描かれています。太い赤字の現在地が十勝岳望岳台です。
十勝岳望岳台 名所・史跡
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十勝岳望岳台防災シェルターの床面に描かれている地図です。
十勝岳望岳台 名所・史跡
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十勝岳望岳台防災シェルター内の壁面に掛けられていた地図です。美瑛岳~十勝岳~上富良野岳~三峰山までの地図です。
十勝岳望岳台 名所・史跡
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十勝岳望岳台防災シェルター内の壁面に掛けられていた地図です。トムラウシ山~オプタテシケ~ベベツ岳~石垣山までの地図です。
十勝岳望岳台 名所・史跡
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十勝岳望岳台から「白ひげの滝 (シラヒゲノタキ)」がある北海道上川郡美瑛町字白金へ移動しました。
写真は「白ひげの滝」の案内図です。白ひげの滝 自然・景勝地
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環境省が立てた「大雪山国立公園」の看板です。看板の向いは白金温泉街です。
白ひげの滝 自然・景勝地
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写真の右下に見える滝が「白ひげの滝」です。滝上の建物は白金温泉街です。
白ひげの滝 自然・景勝地
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白ひげの滝が見える、眺望スポットの「ブルーリバー橋」から滝方面でなく反対側の風景を撮ってみました。下を流れる川は美瑛川です。
白ひげの滝 自然・景勝地
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イチオシ
白ひげの滝は、地層の間から水が湧きだしています。
美瑛川の色がコバルトブルーにきらめくのは、酸性の水質のため白色に変質するためです。
白ひげの滝が見えるブルーリバー橋上には、外国から来た若い男女の観光客で溢れていました。日本人の方が少ないような気がしました。白ひげの滝 自然・景勝地
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滝がかかる崖の下部は、土石流などでたまったレキや砂の層で、その上に重なる岩の層は、実は大昔の溶岩です。白ひげの滝は、実は十勝岳火山の歴史を物語る地層の境目から水が湧き出しています。
白ひげの滝 自然・景勝地
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白ひげの滝は、落差30mです。
白ひげの滝 自然・景勝地
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白ひげの滝は、美瑛川の白金小函にある湧水の滝です。渓谷の断崖の岩の隙間から細く数多く流れ落ちる青みがかった滝水が白い髭にみえることから命名されたという。
白ひげの滝 自然・景勝地
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十勝岳連峰の地下水が溶岩層の割れ目から、白ひげのように美瑛川に流れ落ちて行く白ひげの滝。
白ひげの滝 自然・景勝地
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「白ひげの滝」から北海道上川郡美瑛町字白金の「青い池(アオイイケ)」へ移動しました。
道道966号線、通称白樺街道から「青い池駐車場」へ向う車で渋滞していました。美瑛(白金) 青い池 自然・景勝地
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新しい青い池駐車場の駐車能力は、普通車270台、バス27台です。それでも13:00~15:00間は大変混み合う、という。その場合、旧駐車場をご利用下さい、という。青い池は想像を越える、大変な人気である。
美瑛(白金) 青い池 自然・景勝地
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この駐車場に辿り着くまでノロノロ運転、中々車が進みません。
美瑛(白金) 青い池 自然・景勝地
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青い池の堤の上から駐車場を撮ってみました。広大な駐車場です。この駐車能力でも時間帯により満車になる、ということから青い池は凄い人気である。
美瑛(白金) 青い池 自然・景勝地
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水面が青く見える不思議な池、青い池。立ち枯れたカラマツが幻想的な雰囲気を醸し出す。どこかで見た風景である。上高地の大正池を彷彿させる池だ。
美瑛(白金) 青い池 自然・景勝地
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青池はコバルトブルー色の美瑛川沿いにあります。青池がある美瑛川の上流約3kmに「白ひげの滝」があります。白ひげの滝辺りで美瑛川はコバルトブルー色になります。その原因として、白ひげの滝でも記しましたが、美瑛川の色がコバルトブルーにきらめくのは、酸性の水質のため白色に変質する、という説です。
美瑛(白金) 青い池 自然・景勝地
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青い池の水が青い理由は、「白ひげの滝」などから、アルミニウムを含んだ水が流れでている。この滝が美瑛川の水と混ざると目に見えないコロイド状という粒子が生成され、それが太陽の光をまんべんなく散乱させている、という説です。
いずれにしても「白ひげの滝」辺りでコバルトブルー色に変色した美瑛川の水が流れている証だと考えます。従って、青い池のコバルトブルー色の源流は「白ひげの滝」辺りです。美瑛(白金) 青い池 自然・景勝地
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この辺の青い池の色は太陽光線の角度により、コバルトブルー色よりエメラルドグリーン色に近い色に見えました。本当に神秘的な色です。
美瑛(白金) 青い池 自然・景勝地
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イチオシ
青い池の散策コースは「立ち枯れたカラマツ」の反対側にあります。この散策路は行き交う観光客で歩くのもままになりません。写真に観光客を入れていないので、静寂さが漂う池に見えます。
美瑛(白金) 青い池 自然・景勝地
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コバルトブルー色の青い池です。天高く北海道の空です。
美瑛(白金) 青い池 自然・景勝地
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イチオシ
奥に穂高連峰があれば、まさに大正池の風景です。立ち枯れたカラマツの木々が何とも言えない味を演出しています。
美瑛(白金) 青い池 自然・景勝地
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散策路を歩きながら、人が空いている所でシャッターを切っています。
美瑛(白金) 青い池 自然・景勝地
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今や青い池は一大観光スポットです。
美瑛(白金) 青い池 自然・景勝地
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青い池沿いの散策路でなく、その脇を通る砂利道の道路です。その道路沿いに売店が出来ました。
美瑛(白金) 青い池 自然・景勝地
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青い池を出る頃、青い池へ入る車はまだ渋滞が続いていました。(15:50頃)
美瑛(白金) 青い池 自然・景勝地
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青い池から「四季彩の丘 (シキサイノオカ)」北海道上川郡美瑛町新星第三へ
移動をしました。写真は「四季彩の丘」の入口です。四季彩の丘 公園・植物園
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トラクターバスの「四季彩ノロッコ号」です。「四季彩ノロッコ号」は、四季彩の丘の丘陵を一周周る大人気の乗り物です。途中下車もあり、美しい花畑をバックに記念撮影も出来ます。園内一周約15分、雨天時も運行しています。料金は
〇小学生未満無料 〇小・中学生300円 〇高校生以上500円四季彩の丘 公園・植物園
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イチオシ
丘陵の花畑に咲く花。手前に咲く花はマリーゴールド、奥がシルバーダストでしょうか。
四季彩の丘 公園・植物園
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イチオシ
四季彩の丘に咲く、ラベンダーの花です。
四季彩の丘 公園・植物園
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全国各地にラベンダー園が出来てきました。日本人はラベンダーに憧れを持ち、本当に好きです。
四季彩の丘 公園・植物園
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北海道に咲くラベンダーは紫色が濃く、香りも強い気がします。北海道の気象が影響しているのでしょうか。
四季彩の丘 公園・植物園
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四季彩の丘を「金魚草ソネット」でしょうか。黄色い花と赤い花が整然と植えられていました。
四季彩の丘 公園・植物園
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中央部の紅白の花は「ペチュニア」の花でしょうか。大変色鮮やかな花で見栄えが良い花です。
四季彩の丘 公園・植物園
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イチオシ
ペチュニアは花壇などでおなじみの草花です。枝垂れるものやこんもりと茂るもの、大輪~小輪、八重咲きなど、いろいろな園芸品種があります。
四季彩の丘 公園・植物園
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色鮮やかなペチュニアの花が気に入り、写真を何枚も撮ったようです。
四季彩の丘 公園・植物園
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ショッキングピンク色の花は「ゴデチア」でしょうか。
ゴデチアは、アカバナ科の耐寒性または半耐寒性の一年草で日本では園芸植物です。四季彩の丘 公園・植物園
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まさに四季彩の丘の風景です。なだらかな丘陵に花々、本当に美しい景色です。
四季彩の丘 公園・植物園
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「ゴデチア」のショッキングピンクが四季彩の丘に映えます。
四季彩の丘 公園・植物園
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次に咲く花が広大な範囲に植え付けられていました。北海道は規模が違います。
四季彩の丘 公園・植物園
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黄色の「金魚草ソネット」でしょうか。バックに美瑛のパッチワーク色の丘が見えます。
四季彩の丘 公園・植物園
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黄色とショッキングピンク色の「金魚草ソネット」を整然とダイナミックに植え付けたものです。
四季彩の丘 公園・植物園
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ルピナスの花です。ルピナスは、マメ科の属の1つです。ルピナスの名はオオカミに由来し、吸肥力が非常に強い特徴を貪欲な狼にたとえたものです。
北海道に咲くルピナスの花は大きい。北海道ガーデン街道巡りで「大雪森のガーデン」で見たルピナスの花は本当に大きく、驚きました。植物にとって気象条件は生育を左右します。四季彩の丘 公園・植物園
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ルピナスの和名はハウチワマメ、根生葉が掌状複葉であることから付けられた。花の形態がフジに似ており、花が下から咲き上がるため、ノボリフジとも呼ばれている。
四季彩の丘 公園・植物園
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四季彩の丘のロール君を囲んでいる花は「鶏頭(ケイトウ)」です。
ケイトウ はヒユ科の一年生植物です。学名は燃焼という意味のギリシャ語に由来する、という。四季彩の丘 公園・植物園
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バギーが沢山並んでいました。一周約1kmの専用コースがあり、料金は、1人乗り:500円、 2人乗り:800円です。なだらかな丘陵コースですがスリルがあると思います。
四季彩の丘 公園・植物園
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四季彩の丘から上川郡美瑛町大久保協生の「ケンとメリーの木」へ移動しました。
ケンとメリーの木は、美瑛の丘陵地帯に立つ1本の大きなポプラの木です。1972年9月から1977年まで発売された「ケンとメリーのスカイライン」こと日産・4代目スカイラインのCM第15作「地図のない旅」編のロケ撮影に使用された。ケンとメリーの木 自然・景勝地
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「ケンとメリーの木」から上川郡美瑛町字北瑛の「セブンスターの木」へ移動しました。
当時、若者に一番人気の煙草がセブンスターであった。その頃、喫煙に対して大らかであった。煙草はファッションの一部でもあった。人気の観光煙草のパッケージに採用されたことから、この名がつきました。セブンスターの木 名所・史跡
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美瑛の丘陵の中に佇むセブンスターの木。1本桜と同じようにどっしりと根を張り、この大地の象徴的な存在である。このカシワの木を一目見るために必ず足を運ぶ、と言われています。季節や時間によって様々な表情を見せるセブンスターの木です。
セブンスターの木 名所・史跡
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セブンスターの木、近くにある「白樺並木」です。この風景は美瑛を代表する風景の一つに数えられます。
セブンスターの木 名所・史跡
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白樺並木辺りから見た美瑛の丘陵です。時間は17:15頃です。
セブンスターの木 名所・史跡
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美瑛の丘陵地帯の農道を歩く観光客。農地にはみ出さないか、農家の人も気が気でない、と思いました。マナーは絶対守りましょう。
セブンスターの木 名所・史跡
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美瑛丘陵に立つ白樺並木、北海道を象徴する景色です。従って、人気が高く、海外からの若い観光客が非常に多い。
この近くに駐車場も整備されていますが満車でした。セブンスターの木 名所・史跡
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白樺並木から見たセブンスターの木です。道路をこのように観光客が歩いています。運転には気を付けましょう。
セブンスターの木 名所・史跡
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セブンスターの木近くに句碑が立っていました。駐車場から出て来た所にあります。後方の木はセブンスターの木です。
セブンスターの木 名所・史跡
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イチオシ
黄金色の小麦畑です。もうじき取り入れの時期だと思います。スケールが大きいと絵になります。
厳冬期にも美瑛を訪れました。冬には冬の魅力がありますが、美瑛の丘がパッチワーク色に染まる季節が最も魅力的だと私は思いました。
セブンスターの木 名所・史跡
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