2019/07/25 - 2019/07/25
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mas98765さん
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高知駅から歩いて高知城に行き、案内所のガイドさんに案内していただきました。
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11時30分頃に高知駅に到着。駅の前方に延びるはりまや通りを駅のホームから見渡すことができます。この写真の右手を見ると
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3体の像の後ろ姿があります。
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改札口を出て振り返るとこんな感じで
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その左手にコインロッカーがありますが、両替機がありませんでした。「トイレ近くにもあります」と書かれていたので
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トイレのある反対側に進みます。土産物売場を通って
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突き当たりに進むと、右手に喫煙所があって左手にトイレがあって、正面にコインロッカーがあります。たしか両替機があって、ここで荷物を預けました。
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先ほど見えた3体の像の正面に回ってみました。高知の誇る3人の幕末の志士が並んでいます。中央が坂本龍馬、左が武市半平太、右が中岡慎太郎です。
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高知駅の様子です。何かの電気製品の噴き出し口のような2階の部分がホームで、電車の姿も見えます。現在11時47分ですが、これから駅前に延びるはりまや通りをまっすぐ歩いていきます。
※周辺の地図
https://goo.gl/maps/Rjqgc3jp61xw6Kpq9 -
ストリートビューをやります。11時49分の地点がこんな感じで
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11時52分の時点で路面電車の写真を撮って
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11時53分、高知橋という橋を渡ります。川の名前は江の口川というらしいです。
※周辺の地図
https://goo.gl/maps/f6GDstcYEFG3iXzg7 -
11時56分、はりまや通りの看板の写真を撮って
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11時57分、目と鼻の先に大通りの交差点があってその手前右手にはりまや橋があるのですが、そこには行かずこの位置で右を向くと
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このようなアーケード街がありました。まず行きたいと思っている高知城はこちらの方向ですし、両側に並ぶ店からの冷房で比較的涼しいのでここをまっすぐ歩いていきます。
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12時ちょうどはこんな感じで、先が二股に分かれていますが左手の道を進んでいきます。
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12時01分はこんな感じで歩行者天国のアーケード街が延びています。
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同じく12時01分、ちょっとした道路との交差点にさしかかったところで左を向くと
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おしゃれな交番が見えます。
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12時02分、さらにまっすぐ歩き
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12時05分に信号を渡ります。信号を渡るところは複数あったように思いますが写真は省略です。
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12時08分、右手にひろめ市場という有名が市場が見えます。この日の夜はここで食べました。
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12時09分、ひろめ市場を過ぎたところでアーケード街がなくなります。
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12時10分、さらに歩くと
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右手に鳥居があります。高知大神宮です。
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12時11分、右手に立派な建物が見えますが、これは高知城歴史博物館です。今回は時間の都合上行きません。
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博物館とは反対側の道路の左手には、土佐ゆかりの偉人の説明が並んでいます。たくさんいますね。
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12時12分、信号のある交差点にたどり着きました。信号を渡って右に曲がると
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左前方が高知城の敷地です。お堀があって
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カメも日光浴をしています。
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少し歩いて左手が
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入口です。現在12時15分。
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ベンチが並んでいます。
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入口の部分は枡形(ますがた)と言って、3方を石垣の壁で囲み、正面入口である追手門を奥の右手に置いて、内部を見通せないようにしています。よく見ると、追手門の上に高知城の天守閣が見えています。
※追手門周辺の地図
https://goo.gl/maps/Gt8E1iBcG77RMV7S7 -
追手門の説明板です。1つ前の写真の正面の石垣の絵が描かれています。よく見ると、「ウ」「エ」「ケ」「シ」という片仮名がふられていて、絵の上に「追手門石垣刻印」と書かれています。絵と見比べますが、一見したところよくわかりませんでした。
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追手門です。自転車の乗り入れは禁止です。ここを入って左手に回りこんだところにトイレと案内所があります。ガイドさんが無料で案内していただけるとガイドブックに書いてあったので次回は何時か尋ねてみると、天守まで行くツアーは(たしか)13時半の出発ですが外を回るだけなら、食事に行っているガイドさんが15分くらいで戻ってきたら案内していただけるとのことで、時間の都合上そちらを選びました。少し待っていると、先ほど案内所にいた方がわたし1人のために個別に案内してくださいました。
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案内は3つ前の写真の地点から始めていただきました。高知城についての前提知識はガイドブック程度にしかない状態で、日本の城にも詳しい方ではないので、ほぼ真っ白な状態でガイドさんから聞いた説明のうち記憶に残っていることと案内板などの説明を参考に書いていきます。誤って記憶していることもあるかもしれません。
先ほどの絵の片仮名がよく分からなかったと言うと、 -
棒で指し示してくださいました。ここに「ケ」があって
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これは「シ」ですね。刻印の意味ははっきりしていないそうです。
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追手門を入ります。先ほどの説明板にも書かれているように1664年からずっと残っている建物だそうですが、
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実際には半分焼けてしまったか何かで、もとの半分はケヤキで、残りの半分は楠(だったかな)でできているそうです。
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扉にはハート形の模様のある金具があります。猪目(いのめ)といって、日本に古くからある模様だそうです。猪目とは猪の目のことです。
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中に入り、本丸に向かう石段を上っていきます。当時からある石で配置も変わっていないそうです。石の間は元々土でしたが、歩きやすいようにコンクリートになっているそうです。石段の幅はまちまちになっていて、これは敵が上りにくくする工夫だそうです。
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高知城の石垣には、石樋があります。雨の多い地方なので、雨水を流し出す工夫がされています。
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高知城のもう1つの特徴が石垣です。チャートの自然石をそのまま積み上げる野面積みという形になっています。一見雑のように見えますが、石が硬くて水はけがいいため敢えてそうしているそうです。
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石段を上がったところに山内一豊の妻(千代)と馬の像があります。山内一豊は凡人だったようですが妻に助けられて出世し、後に高知城を建てました。千代は一豊にお金を渡して名馬を買いなさいと勧め、その名馬によって織田信長の目にとまったらしいです。関ケ原の戦いでは徳川家康に味方しなさいと助言し、一豊は家康の信頼を得て土佐の主にしてもらいました。
※像の位置
https://goo.gl/maps/ne8TQ9EpgyswsFS5A -
本丸の方向に進みます。
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綺麗な曲線を描いた石垣があります。高知城の石垣は野面積みではありますが、他の当時メジャーな城(江戸城、松本城、駿府城、名古屋城、安土城、二条城、大阪城、竹田城、広島城、熊本城など)と同じく「穴太衆(あのうしゅう)」という技術者集団によって造られたそうです。安土城のあった滋賀県出身の石工集団で、現在は粟田建設という会社になっていて、地震で壊れた熊本城の石垣の修復もこの会社が行っているそうです。
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道をまっすぐ進んでいくと正面に詰門という建物があります。ここまで上がってきた敵はまっすぐ進んで行き止まりになったところを3方から攻撃されてしまいます。本丸に行くにはここで右に曲がり、正面の詰門の2階部分を右から左に通り抜けていきます。
※詰門の位置
https://goo.gl/maps/4oBrFreQgSVjJchN9 -
詰門の手前のあたりから左手の建物(本丸の部分だったかな)を見ると石落としの周囲にネズミ返しのようなトゲトゲが見えます。
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ここはたしか三の丸の部分で、大書院という大きな建物があったらしいです。明治維新ののち高知藩の執政府となりましたが、その後移転により取り壊されてしまったようです。
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つづいて石段を上って二の丸の部分に行きます。かつてはここに二の丸御殿があり、藩主が暮らしていたようです。ここで正面に見える建物は先ほど見た詰門です。中に入ると
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詰門の案内板があります。家老の待合場所だったために詰門と名付けられたらしいことが書かれています。
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窓から外の様子が見えます。
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詰門は通路のようになっていて、ここを通り抜けると
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本丸前の広場に出ます。
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本丸御殿(手前)と天守閣が見えます。本丸御殿が天守閣とつながっているのは高知城の特徴のようです。
現在13時15分。ここでガイドさんとはお別れです(先ほど書いたように、時間によって本丸まで案内してくれるツアーがあるらしいです)。 -
自動券売機でチケットを買います。大人420円です。この後桂浜に行くために買ったMY遊パスなどを提示すれば330円になります。
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本丸に向かって右手に
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下駄箱があって、靴を脱いで入れます。鍵がついているので安心です。
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本丸御殿に入ります。
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説明板によると、山内家の家紋は「三つ柏」です。三菱のロゴはここから来ています。創業者の岩崎弥太郎は土佐出身で、山内家と岩崎家の家紋を合わせてロゴを作ったそうです。
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二の丸や三の丸の欄間が展示されています。
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廊下を進むと
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角に説明があるので見てみると
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その場所から見える塀につけられた横型の武者窓の説明でした。「物見窓」というそうです。広い範囲を確認するための窓だそうです。
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部屋の向こうには押入れのような場所があり「武者隠」と書かれていました。
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やがて分岐点へ。右の天守は後で行くとして、まずは左側の「雪隠(せっちん)の間」に進みます。
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「雪隠の間」とはトイレのことです。本丸御殿のトイレは藩主だけ使うことができたそうです。実際のトイレらしき小部屋は鍵がかかっていて開きません。
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続いて天守へ進みます。高知城の模型があります。
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傍らに石落としがあります。
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小窓(たぶん狭間)があって外が見えます。
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階段を上ります。結構急です。
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ここにも高知城の模型があります。
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また階段を上ります。右側通行と書かれています。
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こんな風になっていて映像が上映されています。ここには「破風の間」という案内板がありました。破風の内側にあたる部分のようです。
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階段を上ります。
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あちこちの城の写真が飾られています。
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窓から鯱(しゃちほこ)が見えます。
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こんな風に。
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天守の「重」と「階」の説明があります。屋根をもとにした見かけの階数が「重」で、内部の階数が「階」らしいです。高知城は4重6階(意味があまり分かりませんが重要文化財指定としては4重5階)なのだそうです。
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更に階段を上ると
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いよいよ最上階です。四方の景色が見えます。
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各方面の写真付説明があります。まずは西方面。
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手前のビルが裁判所、右手が検察庁ですね。向こう側に坂本龍馬生誕地があります。
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左が検察庁で右が県庁西庁舎。
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高知市総合あんしんセンターのあたり。
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ズームアウトするとこんな感じです。
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続いて北方面を見ます。
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このあたりは学校が集中しているようです。
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こちらは県警本部かな。
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続いて東方面を見ます。
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高知県立大学があるようです。
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手前は文学館のようです。
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高校があるようです。
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高知城の入口近くにあって先ほど通りがかった高知城歴史博物館があります。
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最後に南方面を見ます。
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手前に高知県議会があるようです。向こう側に土佐藩主山内家の墓所があるようですが具体的な位置がよくわかりません。
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高知市総合運動場があるようです。
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高知県庁本庁舎や市役所があるようです。
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すぐ下の様子も見ておきます。
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これは本丸御殿の屋根かな。
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靴を履いて外に出ました。本丸御殿のすぐ前には日時計もあります。
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これは黒鉄門です。本丸南側を固める門とのことです。2階部分は武者が隠れることができるようになっています。
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「帰り道」の案内に従って進みます。
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鐘つき堂を眺めながら進み
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細い通路を
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通っていくと
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詰門の下のあたりに出ました。
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14時11分、高知城を後にしました。
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