2019/09/04 - 2019/09/04
201位(同エリア710件中)
夢道乗光さん
この旅行記のスケジュール
2019/09/04
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大曽根7:01発⇒金山7:11着・7:25発⇒大垣8:08着・8:12発⇒米原8:47着
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米原9:00発⇒近江塩津9:33着・9:37発⇒敦賀9:50着・9:53発⇒福井10:47着
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福井12:50発⇒九頭竜湖14:19着・14:35発⇒福井16:03着・16:46発⇒
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敦賀17:36着・17:49発⇒米原18:42着・19:05発⇒名古屋20:11⇒大曽根20:34着
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この旅行記スケジュールを元に
自分史上的にはとっくの昔に全都道府県を踏破していますが、4トラベル上では福井県は訪れていませんでした。
友人が青春18きっぷの残り1日分が余ると言うので譲ってもらい、越美北線はまだ乗車したことがなかったので、九頭竜湖駅を目指して一日乗り鉄の旅に出掛けました。
福井県は観光産業が盛んだけに外国人観光客にも分かりやすく見やすい標示が各所に配置されたり、福井駅前の施設も整備され好印象でした。
名古屋⇒米原⇒福井⇒九頭竜湖の乗車距離は片道230km・運賃4,000円。
往復の乗車距離は460km・運賃8,000円。
青春18きっぷ一日分は2,370円なので差し引き5,630円得した事になりますが、体力と忍耐力も必要です。
早朝から夜までJRに乗ったり降りたり、青春時代のような気分を味わった一日でした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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有効期限の9月10日までに乗車しないと1日分が無駄になってしまうので、9月4日に九頭竜湖駅を目指して旅立ちました。
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先ずは中央本線大曽根駅からスタート。
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今日乗る最初の電車は大曽根駅7:01発の快速名古屋行きです。
快速といえども大曽根~名古屋までは各駅停車。
通勤時間帯で通勤客と一緒に乗り込みます。
中央本線には昭和の国鉄時代から走っている211系 -
名古屋駅で乗り換えると座れないので、金山駅で東海道線の大垣行き特別快速に乗り換え。名古屋駅でどっと乗客は降りて座れました。
JR東海では主力で最多車両の313系 -
大垣駅に定刻通りに4番線に到着。
1番線の米原行きの電車に乗継時間はたったの4分。大垣駅での乗継時間は相変わらず短くて利用者泣かせとしか言いようがありません。
しかも階段は狭くて青春18きっぷ族と通勤客でいっぱいで思うように前に進めません。 -
米原行きの電車に乗り換えます。
大垣からは4両となり、車内は満員です。 -
この列車は運転士さんも車掌さんも女性。
JR東海も女性が活躍しています。
大垣から米原までは運転士さんの真後ろに陣取り、走行風景を見守ります。 -
米原駅に着き、今度は北陸本線の近江塩津行きに乗り継ぎます。
JR西日本の車両は普通列車でもお洒落なデザインと色合いで新鮮に感じます。
この区間は席も空いておりユッタリと座席に座れました。 -
米原8:57発の金沢行き しらさぎ1号(681系)
今日は特急には乗る資格はありません。
羨ましそうに見送っていると特急に乗っている皆さんが富裕層に見えてきます。 -
あいにくの曇り空で伊吹山の山頂は見えません。
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近江塩津駅で敦賀行き新快速に乗り換えます。
湖西線を走って来た列車なので既に満席。座れる座席はありません。
JR西日本の直流近郊型223系 -
敦賀駅ホームでは服を着た恐竜が椅子に座って歓迎
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2駅だけ13分間で敦賀駅に到着。
福井行き普通列車に乗り換えます。
車内はひと目で青春18きっぷと分かる人でいっぱい。
近江塩津からに続き、敦賀からも福井まで1時間近く満員で立ちっ放しですが、車窓からの景色が新鮮で不思議と疲れません。
JR西日本の交直両用521系 -
さすがは寒冷地。
乗客が停車駅で乗り降りする時は自らボタンを押して開閉 -
立ちっ放しの難行苦行の末、福井駅に到着。
福井駅の外に出て見ると駅舎壁面に描かれた恐竜がお出迎え -
駅舎壁面に描かれたもう一匹の恐竜
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福井駅東口には勝山や芦原温泉を結ぶえちぜん鉄道の福井駅
北陸新幹線の福井駅高架工事がかなり進んでいました。 -
駅名が「福井駅」とユニークな駅名の福井鉄道の駅名看板
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福井鉄道は福井駅から田原町方面と越前武生を結ぶ路面電車
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新型の超低床電車に乗りたかったのに出発した直後で乗れず残念!
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福井県は外国人観光客にも優しい感じ
日本語の他に英語・中国語・韓国語の4ヶ国語の文字で分かりやすく見やすい案内が各所に -
御本城橋と福井県警本部ビル
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歴史を感じさせる御本城橋
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福井県庁と結城秀康(徳川家康の次男)公像
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福井城は慶長6年~11年(1601年~1606年)に徳川家康の次男・結城秀康によって築城され、寛文9年(1669年)に焼失。
内堀は往時のままで歴史を感じます。 -
福井城址の案内
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恐竜の巨大なモニュメントで恐竜王国福井を全面的に表現した福井駅前
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福井県はまさに「恐竜王国」と呼ぶにふさわしく国内随一の恐竜化石の産出地で、
日本で発掘された恐竜化石の大部分を占めるらしい -
恐竜足跡の化石
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恐竜王国福井をアピールする説明銘板
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恐竜の巨大モニュメントは夜間はライトアップし、9時~21時まで30分毎に声を出して稼働
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この看板が目にとまり複合施設ハピリンの中へ。
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福井城址まで歩いた後はお腹も空いたので福井駅前にある複合施設ハピリンに入り、昼食する店を探しました。
ハピリン5階からの眺め
3階には能舞台、5階にはプラネタリウムもある近代的な建物 -
ハピリン2階には福福小屋という名称のイベントホールがあり、郷土料理・お食事処の福福茶屋に。
店内に掲示の『福井県長寿の秘密 食にあり』のポスター
同じ北陸でも金沢とは異なる福井の食文化の誇りを感じる。 -
せっかく福井に来たので盛合せが豪華な福井名物定食(1,280円)を賞味
手前左から海鮮丼(甘エビ、鯛、ブリ、イカ、玉子入り)・ソースカツ丼・越前おろし蕎麦と上段は郷土料理3種盛り -
福井と越前大野間を走る越美北線のラッピング列車
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車両にも恐竜のイラスト
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北陸本線ホームの椅子は線路に対して平行に配置されておらず、客席風に配置されてユニーク。
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これから乗車する九頭竜湖行きの車両(キハ120)が入線して来ました。
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キハ120の車内
1両運行だけに変化に富んだ座席配置 -
キハ120の運転席付近
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右側の小高い山上に立つ大野城を車窓から望む
越前の小京都と呼ばれる越前大野の町を歩いて見たいが、観光していると今日中に帰れなくなるのでそのまま乗車。 -
足羽川・九頭竜川に沿って走ります。
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越美北線は越前花堂から九頭竜湖まで全長52.5kmの非電化の単線路線
車窓からの素朴な山里の自然豊かな眺め -
車内運賃表
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越美北線終点の九頭竜湖駅に到着
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九頭竜湖駅舎
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九頭竜湖駅前にも恐竜のモニュメント
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九頭竜湖駅で憩うキハ120
九頭竜湖駅にはたった16分間滞在しただけで、どこも観光せずに折り返しのこの列車に乗って福井に引き返します。 -
越前花堂(エチゼンハナンドウ)駅舎
越美北線と北陸本線の乗継駅。
ここも北陸新幹線の高架工事中で奇怪な通路が印象的でした。 -
福井駅から敦賀行きの電車で帰途につきます。
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敦賀駅から播州赤穂行きの新快速で米原へ
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米原駅でJR西日本の車両とはお別れし、JR東海の車両に乗って帰ります。
米原から大垣で乗り換えなしで直通で豊橋まで行ける新快速は貴重です。 -
米原駅からは19:05発の豊橋行きの新快速で一路名古屋へ。
すっかり暗くなり、通勤帰りの乗客に交じって乗車。
今日は一日中JRに乗っていた感じです。
計算すると往復8時間以上乗り、15,000歩を歩いていました。一日中頑張って乗って過ごした自分を褒めてあげたい!
(誰も褒めてくれませんが・・・)
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