2019/08/08 - 2019/08/10
656位(同エリア1017件中)
歩さん
短期間しか旅に要する時間はないけど、世界遺産巡りを決行!
チェスキークルムロフ
→プラハ
→オシフェンチウム
→クラクフ
→ヴィエリチカ
の5つの世界遺産に挑みます!
- 旅行の満足度
- 4.5
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日本を出発し、フィンエアーを使って、ヘルシンキのヴァンター空港経由で、チェコのプラハに到着しました。
空港から市内までは、タクシー、ミニバス、市営バスなど様々な交通手段が考えられますが、今回、市バスの100番で地下鉄B線の始発駅ズリーチンまで行くことにしました。 -
券売機のすぐ先に乗り場があります。
ここから市バスの100番に乗りました。
チケットを購入する際、通りすがりの現地の親切な男性に助けて頂きました。感謝! -
ここで市バスを降りて、地下鉄に乗り換え、ホテル近くまで行きました。
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翌朝、ホテルから地下鉄B線を使いAndel駅まで行き、チェスキークルムロフ行きのバスにのるため、バスターミナルへ。
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プラハからチェスキークルムロフまでは、このバスターミナルから、StudentAgencyの黄色いバスに乗って行きます。
日本からの事前予約ができ、サービスもいいと聞いていたので、迷わず私も利用させて頂きました。
時刻表や料金もネットで調べられます。 -
乗り場は1番で、バスにも写真のような表示があるので、間違う心配がありません。
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バスにはトイレもついていて、2時間半ちょっとの旅も安心です。
乗車してまもなくガイド?のお兄さんが、飲み物の注文を聞きに来て、イヤホンを配ってくれました。
車内では、エンターテイメントが楽しめ、映画を1本見て快適に過ごしました。 -
バスは高台のバスターミナルに到着。往復の場合は、帰りもこのターミナル発になるので注意!
バスを降りてちょっと歩くと、写真の光景が目に飛び込んで来ます。
念願の「チェスキークルムロフ」です。 -
やがて橋が見え、それを渡ると、下の方に川が流れているのが見えました。
降りていくと、川遊びをしている光景が…。
この川が、なんと、ヴルタヴァ川(モルダウ川)なのでした。 -
聖ヴィート教会がありました。
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川に沿って可愛らしいお店が並んでいました。
日差しが強い日でしたが、日焼けも気にせず、人々は日光浴、川水浴を満喫していました。 -
こころを和ます水のある風景。
暑い夏の日は更なり。 -
チェスキークルムロフには、至るところに橋が架かっています。
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何の木でしょう。洋梨のような実が…。
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チェスキークルムロフ城を見上げるように、川は流れます。
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見上げるとブラーシュティ橋が…。
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下から見た図。
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坂の途中から見た景色。
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綺麗に手入れされた庭園。
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ブラーシュティ橋から下を見てみました。
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ブラーシュティ橋の隙間からの眺望。
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イチオシ
ヴルタヴァ川が町を囲むように流れて行きます。
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塔からの眺望。
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ケーニヒスベルクの一筆書きの図を思わせるような橋で繋がるチェスキークルムロフの眺望です。
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塔が見える中庭に来ました。
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城の壁面は、立体的に見れる騙し絵のようになっています。騙される人がいたかどうか不明ですが…。
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チェスキークルムロフ城の中を見学していたら、やたらと熊の剥製がありました。
城を出たところに、熊くんがいました。一頭で寂しそうでした。 -
暑かったし、お腹も空いたので、町中のスイーツショップで、クルトシュ?の上にたっぷりアイスが乗ったものを頂きました。
実はこの中にもたっぷりのアイスが入っていて、かなりの食べごたえがありました。 -
帰りは列車で帰ります。
バスターミナルから、徒歩で30分弱のところに駅があります。
ちなみに30分弱とは言え、上り坂です。 -
列車は、事前予約の必要はありませんが、途中で乗り換えが必要です。
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車窓の風景です。
途中の町の人々が、列車が通ると手を振っていたのが印象的でした。 -
ここで乗り換えです。
ここからの切符は車掌さんから買います。 -
プラハ中央駅に到着です。
往路はStudentAgencyのバス、復路は列車を利用してみて、時間も短く便利なのはバスですが、予約をせずに乗れ、人と触れ合え、ゆっくり車窓の景色も楽しめる列車もいいなと思いました。 -
今回、図書館で有名なストラホフ修道院見学を楽しみにしていました。
トラムを使って移動します。 -
トラムを降りて、目の前の広場の片隅にあった小さな入り口から、ちょっと階段を登ると、修道院がありました。
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ストラホフ修道院の「哲学の間」
びっしりの本が…。 -
イチオシ
ストラホフ修道院の「神学の間」
地球儀がアクセントです。 -
昔は本もこんな風に手書きだったんですね。
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修道院の敷地は広く、畑では、ぶどうも実をつけていました。
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修道院の横の道を下りていくと、プラハの町が眼下に広がってきました。
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カレル橋、マラーストラナ像の橋塔。
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ヤン・フス像。
チェコの宗教改革の先駆者で、信念を貫き通し火焙りの刑に処せられた人です。
みんながさわるので、台座の一部が金色に輝いています。 -
チェスキークルムロフを流れていた時より、川幅が広くなったヴルタヴァ川です。
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移動のために、プラハ中央駅に戻ってきました。
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さて、駆け足でプラハの町を見学し、次の目的地、クラクフに国境を越えて行きます。利用するのは、Leo Expressの列車とバスです。
これも日本から予約できました。
Leo専用のプラットホームで待ちます。 -
予約の際、ビジネスクラスとエコノミークラスがありましたが、あまり金額に差がなかったので、ビジネス体験をしてみました。
何と、水のサービスに加え、好きな飲み物と食べ物をメニューから一品頼むことができました。写真は、フルーツセットです。 -
車内では、モニタで時間と停車駅をお知らせ。
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乗り換え駅Bohuminに到着。
バスが来るのを待ちます。
いよいよポーランド第2の都市クラクフに向け出発!です。
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