2019/08/23 - 2019/08/29
4位(同エリア92件中)
kemigawaさん
- kemigawaさんTOP
- 旅行記78冊
- クチコミ37件
- Q&A回答0件
- 93,227アクセス
- フォロワー44人
デンマークというと思い浮かぶのは、高福祉でも税金も高い!
国民の幸福感が高い、風力発電など自然エネルギーに熱心、童話作家アンデルセンなどなど・・・。
そうそう最近は「ヒュッゲ」という言葉もよく聞きますね。
個人的には北欧ミステリ「特捜部Qシリーズ」のユッシ・エーズラ・オールスンなどが思いつくイメージです。
日本の猛暑を逃れて、そんなデンマークへ。
最初に訪れたオーデンセはアンデルセンのふるさとです。
「旅することは生きることだ」というのはアンデルセンの残した有名な言葉ですが、飛行機や自動車などがなかった時代に、30回近くも外国旅行をしているのは驚きです!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 航空会社
- スカンジナビア航空
-
【8/23】
成田空港第1ターミナル南ウイングに午前9時に到着。
これからスカンジナビア航空984便でコペンハーゲンへ向かいます。 -
Eカウンター前の自動チェックイン機で手続きし、スーツケースを預け保安検査へ。
顔認証の出国審査をとおり、いつものように係官にパスポートへスタンプを押してもらい、31番ゲートへ進みます。
10:50に搭乗して、定刻より30分遅れで11:40に離陸。 -
機体はA330、座席は2-4-2の配列です。
中央の4席の通路側に座席を取りました。
幸い隣は空席で少しゆったりできました。
各座席にはペットボトルのミネラルウオーターが置かれていました。 -
スカンジナビア航空では最初のドリンク・サービスで食事の際の飲み物も一緒に注文するシステムです。
それ以外でお願いすると水やコーヒー、お茶以外は有料となります。
ということで、ビールと白ワインをお願いしました。 -
旅の楽しみ、機内食はビーフ、じゃがいも、サラダ、パン、チーズ、ケーキでした。
美味しくいただきました。 -
比較的日本語吹き替え映画や邦画もあり、パーソナルモニターで映画を4本見ました。
最近、日本で公開が始まった「トールキン 旅のはじまり」を一足早く機内で鑑賞できました!
そして到着前に軽食のサービスもありました。 -
定刻より少し早い15:10にコペンハーゲン・カストラップ空港に到着。
揺れの少ないまずまず快適なフライトでした。
入国審査も最終目的地がコペンハーゲンで間違えないかの確認だけ。
スーツケースもスムーズに出てきました。 -
カストラップ空港からはデンマーク国鉄を利用してオーデンセへ向かいます。
空港駅を16:40に出発。
途中検札が回ってきましたが、特にトラブルもなく18:40にオーデンセ駅に到着できました。 -
オーデンセ駅からは徒歩でスーツケースを引きながら、約10分でラディソン・ブル・アンデルセン・ホテルに到着。
途中の石畳をスーツケースを引っ張りながらは結構くたびれました。(^_^;) -
夕食のためホテルから徒歩10分ほどのこちらのレストランへ。
機内食を含めると本日4食目となります。 -
バイキング形式のレストランで、好きなものを好きなだけ。
あまり食べられないかと思いましたが、そこそこ食べられました。
夕食後、ホテルに戻り入浴して就寝。
長かった一日が終わります。(-_-)zzz -
【8/24】
おはようございます。
時差の影響か朝早くに目が覚めましたが、ベッドの上でウトウト。
7:30にフロント階にあるレストランへ。 -
ホテルは比較的すいているようで、レストランの座席も余裕があります。
いろいろ美味しそうなものが一杯。
でも残念ながら野菜は少なかったです。 -
美味しそうなデニッシュに手が伸びます。
コーヒーも美味しかった。
なおレストランの入り口の向かい側奥にコーヒーメーカーが置かれていて、いつでもコーヒーや紅茶が飲めました。 -
本日はまずホテルから近い「アンデルセン博物館」へ。
現在、新博物館が建設中ですが、仮設の博物館が開館しています。
新博物館はあの建築家の隈研吾さんの設計です! -
世界的な童話作家アンデルセンはオーデンセに1805年に生まれ、14歳まで暮らしていました。
波乱にとんだ人生を送ったアンデルセンは旅行好きとしても有名です。 -
アンデルセンは童話以外にも詩、紀行文、小説、戯曲、随筆なども書いていますが、切り紙細工にも才能を発揮しています。
これはアンデルセン自身の人生を切り紙で表現した屏風です。 -
生涯独身だったアンデルセンですが、思いを寄せた女性はいました。
残念ながら実のらぬ恋だったのですね。
ところでこちらの博物館の説明はデンマーク語、英語、そして中国語が使われています。
中国からの観光客がとても多いそうです。 -
続いては「アンデルセンの生家」へ。
このあたりは歴史保存地区に指定されていて、色とりどりの小さな家々が並んでいて、おとぎの国のようです。 -
アンデルセンは貧しい靴職人の子として生まれましたが、愛情豊かな家庭だったようです。
少年時代のアンデルセンは夢想家で友達も少なく、家の中で遊ぶことが多かったそうです。 -
生家の内部には当時の生活を再現した家具や靴を作る道具などが再現されています。
アンデルセンは14歳でオーデンセをあとにして、演劇の道に進むためにコペンハーゲンへ上京します。 -
現在大規模な再開発事業を行っているオーデンセの工事現場を見ながら、市役所を目指します。
朝7時ごろから工事作業が始まっていました。
その分早く仕事も終わるそうです。 -
左側の建物がオーデンセ市役所で正面が聖クヌード教会(オーデンセ大聖堂)です。
13世紀に建てられたオーデンセを代表するゴシック様式の教会です。
幼少のアンデルセンが洗礼を受けた教会として有名です。
残念ながら改修中のためカバーで覆われていました。 -
続いて聖クヌード教会の裏手に広がる緑豊かなアンデルセン公園へ。
アンデルセンの名前を冠した芝生のきれいな公園で、立派なアンデルセンの像が立っています。 -
「ティンダーボックス(子供文化センター)」へやってきました。
時刻はちょうど12時になりました。
中に入ると、スペースのあちこちに仮装用の衣装が置かれていて自由に着て遊んだり、船の中に入って遊んだりすることができます。 -
夏休みで大勢の子供たちが思い思いに衣装を着て、童話の世界で遊んでいました。
-
そろそろ昼食時間ということで、こちらのレストランへ。
地元の人たちで賑わっています。 -
本日のランチ・プレートをいただきました。
色々なお料理が少しずつ味わえて良かったです -
昼食後、オーデンセの街を散策。
有名なマガシンや地元のスーパーマーケットで価格調査。
やはりデンマークは物価が高いですね。(^_^;)
オーデンセの街のあちらこちらにアンデルセン童話をモチーフにした銅像が建てられています。
こちらは「はだかの王様」です。 -
午後5時にいったんホテルに戻り、しばし休憩。
夕食のため午後7時にこちらのレストランへ。 -
自家製ビールが売りのお店ということで、こちらのピルスナーをいただきました。
すっきりした味わいでグッド! -
白身魚料理はほどよい塩味がきいてとても美味しかったです。
ゆっくりオーデンセを話題に食事ができました。 -
夕食後、オーデンセの中心部を再び散策。
デンマーク第3の都市ということで、いろいろなお店もあり気温も涼しく快適に街歩きができました。
治安に関しては、不安を感じることはまったくありませんでした。 -
【8/25】
今日も7:30からフロント横のレストランで朝食。
毎日少しヘビーな食事のせいか、やや朝食はおさえ気味です。 -
滞在中は朝食時間帯混み合うこともなく、ゆったりした気分で朝食を楽しめました。
デニッシュは本当に美味しかった! -
朝食後、ホテル周辺を散歩。
オーデンセ滞在中にこちらのアンデルセン関連のお土産などで有名なお店の前を何度もとおりましたが、残念ながら時間があわないのか、夏のバカンスで留守なのか、一度も開いていませんでした。 -
今日はホテルから車で約40分、オーデンセの南部にある「イーエスコー城」へ。
あいにく天気は雨模様です。 -
1554年建設のルネサンス建築の古城で、まるで湖に浮かんでいるように見えることで有名です。
広大な敷地には庭園や博物館、巨大迷路などもあります。
これからゆっくりと見ていきます。 -
まずお城に入る前に博物館を見学します。
様々な展示があり、ゆっくり見ていると相当時間がかかりそうです。 -
城主の趣味で集めたクラッシックカ―やら飛行機など、好きな人にはたまらない展示が続きます。
-
そろそろイーエスコー城に入ってみます。
広大な庭園内にある湖に樫の木の杭を打ち込んで基礎を作り、その上にこの城が建てられており、湖の水が減って基礎の樫の木が出てこないように水位を管理しているそうです。
湖の水面にお城が写り、素敵な眺めです。 -
お城の中も様々な展示物があります。
これだけのコレクションを集めるには、膨大な時間とお金がかかったでしょうね。 -
立派なドール・ハウスもありました。
もともとはレゴランドに展示されていたものが、雰囲気に合うということでこちらで展示されているとか。 -
時刻はちょうど正午になりました。
昼食は園内のイタリアン・カフェで食べることにしました。 -
パスタ、サラダ、スープなどイタリアンなメニューからこちらのパスタを注文。
カウンターで注文し、できあがると無線機のブザーがお知らせしてくれます。
昼食後、園内の迷路で遊んだり、見事に整備された庭園を散策。
お土産にイーエスコー城のマグネットを25DKKで購入して、14:30にお城
を出てオーデンセへ向かいます。 -
オーデンセ市内に戻り、ブランツ美術館でデンマークの有名な兄弟画家の1800年代の農村風景を描いた作品などを鑑賞。
その後スーパーマーケットでお土産などの買い物して、ホテルへ戻ります。 -
時刻は午後7時になり、夕食のためオーデンセでも有名なレストラン「デン・ガムレ・クロ」へ。
こちらは1683年建造の建物を利用したオーデンセの名物レストランだそうです。 -
思い切ってビーフステーキを注文しました。
しっかり身のしまった肉の味を堪能しました。 -
デザートにはアイスクリームもいただき、大満足です。
-
【8/26】
おはようございます。
今日は月曜日ということで、平日は6:30からレストランで朝食が食べられるようです。
少し早めにいただきました。 -
今日はゆっくりとホテルを出て、車で「フュン野外博物館」へ。
こちらはオーデンセの南西郊外にある野外博物館で、アンデルセンが生きていた時代の村を再現しています。 -
近代的なガラスの入り口を通り抜けて、階段を降りて屋外の展示スペースへ。
18世紀から19世紀にかけての農村風景が再現されており,敷地内には30近い建物があります。
それらは当時の建物でフュン島の各地域から移築されたものです. -
茅葺きの農家、木枠組みが美しい農家、屋根全体に草が生い茂る農家など様々な農家を見ることができます。
でもフュン野外博物館の代表的な建物といえば、こちらの風車ですね。
青空に風車が映えます!
敷地内には古い家屋が集められているだけではなく,アヒルやブタ,牛といった動物も飼育されています。 -
そろそろランチ・タイムということで博物館に併設されているこちらのレストランへ。
-
なかなかのレベルのお料理が出てきました。
見た目もお味も素晴らしいものでした。 -
デザートも美味しくて、大満足です。
-
昼食後に再び気持ち良い風を感じながら見学を続けます。
家屋と家屋の間も結構離れており、広大な敷地内を歩いて回るだけでも、かなりな運動量です。
歩くのが大変という方は、馬車が敷地内を周ってくれますので安心です。 -
ひととおり見終って博物館の入り口建物へ戻ってきました。
こちらにはショップもあり、見学の記念品やお土産を買うことができます。
さていざオーデンセ中心部へ帰ろうとすると、バスの便がしばらくありません。
思い切って博物館から街までオーデンセ川沿いを歩くことにしましたが・・・。 -
フュン野外博物館からホテルまでたっぷり1時間半歩いてしまいました!
結構くたびれましたが、川沿いの風景は素晴らしく、風もさわやかで癒しのひとときでした。
ホテルで一休みして、近くのレストランへ。 -
時刻はちょうど午後6時です。
よく歩いた一日でしたので、お腹もほどよく空いてきました。
こちらのオープンサンドをビールとともに美味しくいただきました。
ホテルに戻り、心地よい疲労感でぐっすり眠れました。
明日はコペンハーゲンへ向かいます。
・・・その2へ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
オデンセ(デンマーク) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
オデンセ(デンマーク) の人気ホテル
デンマークで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
デンマーク最安
478円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
60