2019/08/26 - 2019/08/26
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nekochicchi611さん
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目的は一ノ倉沢でしたが、もう2回も来てるしもうちょっと別な場所にも行ってみたい!と思い、少し足を伸ばしてみた。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
天神平行きのロープウェイ。
これに乗ると、谷川岳の山頂まで、割と楽な行き方だそうだ。
迷ったが、帰りの15:34の電車には絶対乗らなくてはならなかったので、
断念。
一ノ倉沢方面を徒歩で登り始めた。 -
谷川岳山岳資料館。やさしいスタッフさんが相談にのってくれた。
4時間以内で、一ノ倉沢あたりをトレッキングしたいと伝えると
では、その先の幽ノ沢を目指して下さいと。
その少し先にある「ブナのしずく」という水が出ている場所があるので、
「是非、そこで手を洗ってみてください!」とアドバイスして下さいました。 -
最初はこんな舗装された道。
ちなみにこの道路は一般車両通行禁止です。
歩くと一ノ倉沢まで、3.3キロ 時間にして50分ほど。
どうしても歩けないよーという人は、電気自動車のバスが出ています。
定員8人、料金はガイド料という事で片道500円です。
ロープウェイ駅そばの谷川岳ベースプラザから出ていました。
結構人気で満員だった模様。
帰りもあります。 -
この道は旧道と言われていまして。
この道下にあるのが、新道。
えー、こんな歩きやすいのに旧道?
じゃあ、新道って最近作った道なのかしら?と思っていました。
ちなみに、この旧道は、一応国道291号線。
今でも頑張れば新潟方面に行けるらしい。 -
マチガ沢。って言っても沢は見当たらないなー。
一ノ倉沢まで半分くらいまで来たら見られる景色。 -
そして、突如現れた、日本3大岩場として知られる
一ノ倉沢であります!
倉というのは、地元の方言で、「岩」という意味だそうだ。
ツアーのガイドさんの説明が勝手に聞こえてきた。
Youtuberのスーツ氏も最近ここを訪れていて、
動画ではこの景色の雄大さを伝えきれないとおっしゃってまして、
確かにその通りで、動画で無理なら、写真ならもっと無理だよと思ったよ。 -
ここで、皆さんお弁当食べてました。
トイレもあります。水洗でとてもきれいでした。
協力金100円と書いてありました。 -
腹ごしらえがすんだら、まだまだ行くよーという事で奥を目指します。
幽ノ沢です。ここでも沢が流れていました。
一ノ倉沢から1.1キロ 時間にして18分かかりました。
一ノ倉沢から先は途端に道が悪くなります。
トレッキングシューズを強くお勧めします。 -
「ブナのしずく」これだったのね。
おじさんが言ってた通り手を洗ってみたよ!
「うわっ、ひゃっこい!!」 -
その先の芝倉沢まであと2キロと書いてあったので、時間的に行けるなと判断し、行ってみた。
そしたら、こんな岩場を渡らなきゃ、芝倉沢には辿り着けないとなりまして、あえなく断念。
少し離れた場所から絶景を拝んだのでありました。 -
それがこれ。
その先も道は続いていて、新潟方面に行けるんだって。
どんだけ険しいのよ!! -
さあ引き返すよ~
と歩いていたら、下のほうから登ってきたダンディなおじ様に声をかけてみた。
「この新道は、土合駅には迷わず行けそうな道ですか?」
「標識あるのでたぶん大丈夫。でも、ひと月前に熊を見たって人がいましたよ。今はいなかったので、多分大丈夫だと思いますよ」
とアドバイスもらった。少し悩んだ末、その道に行ってみた。 -
来た道を引き返すよりも、距離も時間もめっちゃ早い。
しかし、それは登山の下山コース並みの険しさだったのです。
ここに来て初めてトレッキングポールが超役立ちました!
新道っていうけど、全然新しい道じゃない!むしろその逆!! -
この新道は明治7年に出来た道かー。
今となっては見る影もないが、茶屋があったりで昔は賑わっていたらしい。
しかし、明治27年に信越線ができると急激に寂れていきましたとあり、なんとも寂しい限り・・・ -
近くに川が流れていました。湯檜曽川だね。
清流です。 -
そしらた、また滝の音が。
見た目、落差3~5メートルって印象。
この度で何度も滝を見かけたよ。
さすが、首都圏の水がめ、利根川の源流。 -
そして、土合駅までやってきました。
1時間も早く着いてしまったため、待合室で過ごすことに。
土合駅のモグラ具合を体験しようと、車組がどんどんやってきます。
無人駅なので、モグラのホームへは誰でも行ける様子。
車を停めるスペースもたっぷりありました。
駅舎の中でテントを張って、夜を明かす輩がいるらしく、テント禁止!とかかれていました。
帰りもこの高崎-水上間にはありえない、ナイスな車両に2駅だけ乗って帰りました。
水上、高崎方面に行くには、この地上ホームです。
次回はもう少し早起きして、谷川岳山頂を目指したいと思います!
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