2019/08/17 - 2019/08/25
1809位(同エリア3903件中)
奈々パパさん
今回の夏休みは、先に息子がセブ島のQQイングリッシュシーフロント校に留学をして、2週間遅れで隣のブルーウォーターマリバゴに1週間滞在しました。
毎回のことですが、旅にトラブルはつきもの、それを乗り越え何とか帰ってきました。
初日は、新幹線からキティはるかに乗り継ぎ関空へ。予定通り11時前について、まずはプライオリティーパスの利用で「ぼてじゅう」で無料のランチ。当日の搭乗券が必要ですのでWEBチェックインをして印刷した物を提示すればOKでした。食事後、KALラウンジでティータイムをとってから宅配カウンターでスーツケースを引き取りチェックインカウンターへ、もうすでに行列していましたが、WEBチェックインカウンターはがらがらでしたので、すぐにチェックインできました。出国手続きも自動化され顔認証をしていましたので、認証後、出国スタンプカウンターで海外旅行保険のために出国スタンプを押してもらいました。その後、ラウンジ金剛でゆっくりしてから搭乗口へ、フィリピン航空の機体は、座席モニターはなく、mPAL playerというアプリを事前にダウンロードしておいて、機内でスマホなどで映画などを楽しむことになっているのですが、内容も少なく、英語物ばかりでほとんど利用しませんでした。
セブ島に到着して無事入国後、チップなどのために出口前の両替所で少し両替してから、建物をでて今度はATMへ。大口の両替はこちらの方がレートが良いので、何台が並んでいますが、通常は1回の出金限度額が1万ペソですが、赤いBPI銀行のATMは1回上限2万ペソまで引き出せますので利用しました。
現金を手にしてから、globeのsim売り場へ、7日間で4GBのプランをsim代込みで1台当たり400ペソ。simが入ればネットにつながるので、タクシーは使わず、GRABカーを呼んでホテルに向かいました。
このsimですが、初めから51ペソのロード残高がついていたようで。8泊9日だったので1日期限が足りず、帰国前日の夜には期限が切れてしまうので、前日にお昼にこの50ペソを使って、妻と娘にはgosurf50のプランを買うと、3日間1GBのプランなので、期限は更新時点から3日間延長され、残量は4GB の残高+1GBで、ホテルのWIFIが中心だったので、1GBも使っておらず、合計で4GBを超える容量が残りました。ちなみに私は、通話にも使ってしまい36ペソ分しか余っていなかったので、たまたまgrab payが24ペソ分余っていたので、前日の夜にはもうgrabカーを使う予定もなかったので、そのうちの15ペソをglobeにロードして、globeを51ペソとしてgosurf50を私も購入しました。結果的に、飛行機が遅延したことも有り、役に立ちました。
2日目の日曜日は、KIマリンというショップにお願いして家族でアイランドホッピングに行きましたが、帰ってくると息子が発熱。解熱剤を飲ませると落ち着いたようで、翌日は月曜日で学校へ行きましたが、一応、ドクターが学校に往診に来るので診てもらいましょうと言うことになり、海外旅行保険を使って初受診となりましたが、SMシティモールに行っていたところを息子からホテルに息子のクレジットカードを忘れたと呼び戻されたが見つからず、日本のカード会社に電話すると、本人のカードがないとキャッシュレスでは受診できないとのことだったが、カード番号が解ればOKとのことだったで、ホテルにコピーを持ってきていたので番号を使えてなんとかクリア。診察の結果は胃腸炎だねと言われ食事に気をつけるようにと薬は7種類もらいました。SMシティモールの薬局で体温計を買ったのですが、バッタ物を売られたようで、息子を測ると36.3度で安心していたら、その後、妻が測ると34度台、私でも35.1度なんて数字が出て、やはり1度以上低く出るようで使い物にならず。現地のガイドさんに聞くと電球一つでも電化製品は必ずその場で動作チェックをしないといけないとか。
3日目の夕飯は近くの有名レストラン、マリゴバグリルへ。18:00ということもあってまだ空いていて、料理も早く出てきたので1時間もしないうちに食べ終わりました。雰囲気も良いですし料理もまあまあコスパは良いと思います。4人で1700ペソぐらいでした。
4日目の朝は、洗濯屋さん捜索。事前にリサーチしていましたがネットでの情報では、ホテル近辺では、出て右側のミニマート付近に看板を出していない洗濯屋があると書いてありましたが、とても洗濯物を預けたいと思わせるような地帯ではなかったので、それ以上探すのをやめました。それで、次点として、少し遠いですがシャングス手前のwash 'n dryということに目をつけていましたが、この前をなんどか通りましたが、いつもシャッターが降りており閉店したようです。しかし、意外にもマリバゴグリルの前にあるココ・ヒロットというマッサージ屋さんの横に洗濯屋の看板が出ていたので、その路地を行ってみると一番奥にたしかにありました。入り口には1kg29ペソと書いてありますが、これは数日かかるので、急ぎの場合は、rashでというと、1kg58ペソと倍になりますが、その日のうちにできあがります。倍と言っても、3人3日分が6.2kgで359.6ペソと安い物です。セブ島ではこの料金が相場のようです。
8/21の朝には初日のATMでのキャッシングの明細がセディナのHPで確認できたので、さっそく繰り上げ返済。利子を入れても、0.4902と、マリゴバ付近では一番レートがいいと言われるシャングス前の両替所でも0.484程度だったので、やぱりキャッシングが一番レートが良い。また、両替所はマリバゴ付近では、シャングス前に次はセーブモアの中が良いと言われていたが、実はセーブモアの向かいのレストラン街にシャングス前の両替所と同じぐらいレートの良いCORE PACIFICという両替屋がありました。
シャングスに行ったときに、BPIのATMがあったので、また19900ペソ出金しようとすると、カードとレシートは出てくるが、現金が出てこない。後ろにいたお兄さんに、「現金がなくなったんだよ、問題ない隣のATMを使いなよ」と言われるも請求だけされて現金が出てこないと勘違いしていたので、しばらく悩んでいたが、よく見るとレシートには、「UNABLE TO DISPENSE」となっており、請求はされないと解って一安心。
8/22はボホール島に行く予定であったが、前日にお願いしていたASレンタカーから催行中止の連絡が、台風11号がフィリピン沖に発生したため船が止まる可能性が高く、朝は行けても帰りが欠航になる可能性が高いとのこと。この8月で2度も帰りの船が欠航になって、ボホールに1泊することになったとか。もちろん宿は手配はしてもらえるが、宿泊費は自分持ちです。
8/23は、まだ台風の影響があるので、レンタカーを頼んで、セブsafariへ、色々な動物を間近で見たり結構良かった。難点は遠くて交通便が悪いこと、おまけにスマホのアンテナも立たない。
8/25の帰国日は、9時の飛行機だったので、6時過ぎにチェックアウト。まだ1万ペソ以上残っていたので現金と残りはカードで払いたいといったが、請求は手持ちの現金で足りたのでキャッシュで払って、頼んでいたお迎えの車に乗って空港へ7時前には着きましたが後になって、ホテルから追徴金請求のメールが届いた。妻達のスパの料金を請求し忘れたので、デポジットで記録したクレジットカードに請求すると。レストランなど利用時に請求書の控えをくれないので事前に合計額を把握できないので、チェックアウト時になんとなく少ない気はしていたが。
7時半頃には出国したので、ラウンジで朝食。結構食べるものがあり、アルコールなどのドリンクもあり広くてよかった。搭乗時間になったので、ラウンジを後にして、搭乗口に行って並び始めたが、搭乗時間が過ぎても気配無し。すると機材点検のため1時間出発が延期になりましたので、周りでおまちくださいとのこと。1時間待っても呼ばれる気配無く、今度は機材変更するのでもう3時間かかりますとのアナウンス。お昼はこちらにいらしたらお食事を準備しますのでと言われたが、カード会社に電話して確認すると、プライオリティーパスのラウンジ利用の回数制限はないので同じラウンジをもう一度利用しても問題ないとのことだったので、さきほどのラウンジに引き返し今度はランチ。朝とはメニューも違っていたのでよかった。パスタやヌードルなどもあった。その後ラウンジでゆっくり過ごして時間を見計らって、搭乗口方面に行っててみると、まだ搭乗予定時間の40分ぐらい前なのにいきなりスクリーンはfinal callに変わっている。急いで行ってみると早く搭乗開始されていた。結局、予定よりも15分早く出発した。機内で食事のことを聞いてみると、もらってないという方もいれば、機内食を見てさっきの弁当と同じという方もいた。それで3時間半遅れぐらいで日本到着。なんとか、はるかと新幹線を乗り継いで日付の変わる前に自宅にたどり着きました。今回も大変でしたが、何とかその日のうちにたどり着くことができて良かったです。
今回はクレジットカードが大活躍。4人で年会費26000円ほどですが。
スーツケース4つ関空往復(2万円)、関空ぼてじゅう4人分(1万円)、関空KALラウンジ3人分(6000円)、関空ラウンジ金剛4人分(8000円)、帰りのセブのラウンジ4人分×2回(16000円)、息子の海外旅行保険による医療費(不明)でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 航空会社
- フィリピン航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
キティはるか
-
関空のぼてじゅう。チェックインカウンターの下の3Fレストラン街にあります。
プライオリティーパスを使われる方が多いようで、入店時に確認されました。
パスと、搭乗券を確認してサインしてから席に案内されました。 -
3400円まで無料で食べ放題です。
今回はデラックスモダン焼き、私的には鶴橋風月の方が好みかな。
他にミックスジュースとアイスを頼みました。
合計で2000円ちょっとの会計になるはずですが、プライオリティーパスのレストラン使用で無料です。
但し、この8月より、プロパーのアメックスカード保有者のプライオリティーパスでのレストラン使用は中止となりましたのでご注意ください。 -
ぼてじゅうの後にプライオリティーパスのはしごで行ったKALラウンジ。
関空の出国前のラウンジはかなり分かりにくいところにあります。
食べ物はカップ麺とおにぎり、パンです。
ソフトドリンクしかないカードラウンジよりはいいですが。 -
これが乗る飛行機。
小さいので、通路を挟んで3席ずつ。
トイレはビジネスに1つ。エコノミーは一番後ろに2つだけ。 -
機内食です。まあまあ
フィリピンは、米が主食。
マクドナルドに行ってもご飯のセットがあります。 -
セーブモア前のレストラン街。
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初日の夕飯はマクドナルド。
機内食の後で食欲がなかったのでスパゲッティとポテトのセットを頼みました。 -
202号室、入り口のフロントに一番近いコテージ棟にある上下2部屋ずつのセットで。わが家は4人で2Fの2部屋。息子は学校の寮があるので1日ごとに外泊。
2Fだったので、部屋の前がうるさい以外は快適でした。
部屋の中結構広いです。照明も明るいし。
ただ、エアコンの風がベッドに直接当たるのがつらかった。 -
ツインのあいだにテーブルがありコンセント2つもあります。
引き出しにはベープマットがあります。
ベッドメイクはピシッとしてます。 -
入り口方向。網戸もついています。
でも、この前は向かい側にフロント棟もあって、深夜もチェックアウトの人たちなどのたまり場になり結構うるさい。
有線LANはなく、WIFIしかありませんでしたが安定していました。自宅のレコーダーとネットでつないで、日本のテレビ放送を聴きましたが、夕方以外は特にひっかかることもなくスムーズにタブレットでニュースなどを表示できました。 -
クローゼット金庫もちゃんとあります。
ただ、ドアを抑えて操作しないと自然と開いてしまうので鍵が掛からない。
傘は1本だけ入っています。
ビーチサンダルも2つあります。 -
ホテルのランドリー料金表。結構します。
Tシャツが96+短パン150+パンツ60+靴下60=366ペソ
後ほど出てくる近くの洗濯屋さんに出すと、息子は学校で洗濯していたので、大人3人3日分の洗濯物6.2kgで359.6ペソとホテルで出す私の1日分の洗濯物よりも安い。女性の方が洗濯物は多いので、大体10倍ぐらいの差になりますね。 -
冷蔵庫。1ドアです。本体が固定されておらずドアの磁石が強くて開けるとき本体が手前にずれて来るので使いにくかった。
毎日350ccの飲料ペットボトルが2本配給されます。
セーブモアで、飲料水は買い足しました。歯磨きなどでも使うので。
安いので、1本8ペソぐらいでした。 -
日本のコンセントがそのまま入ります。
もちろん200V使用の物しか使えませんので、日本国内の100V用のドライヤーなどはだめです。USB端子もありますのでケーブルだけでスマホの充電もOK -
部屋の前のバルコニー。物干し台もあります。
テーブルと椅子が2脚 -
朝食会場のレストラン
アレグロ
結局、滞在中ホテルで行ったのはこのレストランだけ。 -
朝食。品数は多いので飽きないと思います。
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レストラン横のプール。
全部で3つあります。 -
ハンモックのぶら下がっているガジュマルの木
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ホテルの隣にある息子の学校
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2日目の朝からアイランドホッピングに行きました。
島も近いので、ピックアップも9:00頃でしたので楽でした。
セブ島は現金主義なので、現金がなければ途中で両替屋さんにも寄ってくれます。
ショップでウェットスーツやブーツを合わしてから
こんな難民船のようなので、ボートまで陸から運ばれます。スノーケルだけだとウェットスーツはなくラッシュガードではないかな? -
船は4人で貸し切りです。
料理のアップグレードなどのあるエグゼクティブプラン。
4人で4万円ほど。
豪華BBQ以外にもウェットスーツなど器材全部込み。
バスタオルなども準備してくれますから。身軽に行けます。 -
この丸いのがスノーケルプラスのベース
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ボートに階段もあります。
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いよいよ潜行
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スノーケルプラス、器材を背負わなくて良いので身軽ですが、自由に動き回れません。
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船尾では七輪でこつこつBBQしています。今焼いているのはイカかな?
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ちゃんとクロスを引きます。
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蟹とマンゴー、他にもイカなどもありました
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BBQは良かったです
ソフトドリンクは飲み放題 -
ナルスアン島に上陸
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ナルスアン島のインスタスポット
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ナルスアンの上陸ポイントは帰りは橋が架けられず歩きでした。
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朝、入道雲がと思っていると
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アイランドホッピングから帰ってくると町は洪水。
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3日目の朝食
その後、SMシティーモールに行きましたが、息子に呼び戻され、海外旅行保険の手続きに追われました。午後からは、セーブモアのマッサージ屋さんでマッサージ -
3日目の月曜日の夜は、マリバゴグリルへ
徒歩5分ほど。近いですが、車が飛ばしてるので注意。
あとホテル前の客引きなどがうざい。
18:00頃なので空いていました。 -
マリバゴグリル。なかなか南国の雰囲気があって良いです。
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お皿も南国風
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サラダ
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焼きそば
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ホタテ
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焼きめし
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呼び鈴がこんな所にぶら下がっています
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4日目の朝食
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マリバゴグリル前のマッサージ屋さんのココ・ヒロット。
ここも1度利用しました。
その右側の黄色い看板が、洗濯屋さん。
この路地を奥に入っていくと -
路地の突き当たりの左側が洗濯屋さん。表には1kg29ペソと書いています。
この店の良いところは、洗濯物をひとつずつチェックしないこと。
袋で渡すと秤の上のかごにまとめて入れて重量だけ量ってくれます。東南アジアでは、旅行代理店などでも洗濯物の受付をしていますが、店によっては、下着まで一つずつ摘まんでチェックしますし、ひどいところだと、土足の床に広げたりしますからね。 -
店内に、RASH 58ペソという手書きのメニューが。値段は倍ですがその日のうちに仕上がります。いつも9-10時に出して、17時頃取りに行ってました。
2部屋分を分けて持って行くと、ちゃんとセパレート?と聞かれ、YESと返事すれば、部屋ごとにまとめてたたんで包装してくれました。親切な店員さんでしたよ。洗剤臭もタイよりも弱いと思います。ここは良心的でお勧めですが、やはり洗濯屋さんにお気に入りの洋服を出すのはやめましょう。 -
シベットコーヒー。
コーヒー豆をジャコウネコに食べさせてその糞から作るそうです。
とても貴重な物で高価。 -
これ30%入っている物で、1杯1200円ぐらい。
100%ものは、4000円ぐらい。
店員さんがスパイシーだから、水もおいとくねとのことでした。
大して気になりませんでしたが。 -
ホテルを出て右側に1分。イタメシ屋さん左側にはコンビニのミニマート。
この少し先にいくと、右側にWESTERNステーキハウス -
コンビニは日本のようにATMはありませんが(セブンにはあるかも?)、日常生活品はそれなりに揃っています。ただ、お茶はやはり甘いのしかないのが残念ですね。次回は、ペットボトル用の麦茶パックを買っていこうかな?
セーブモアでは遠いので無理でしょうけど、ここからなら日が暮れてからならアイスを買ってホテルの部屋で食べるのもOKでした。 -
4日目の夕飯は先ほど出てきた近所のイタメシ屋さん。
最近出来たみたいで、中は綺麗。
ドリンクも安いです。
フレッシュ缶ジュース 65ペソ -
店の内部
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ビーフマッシュルーム 380ペソ
これが一番良かった。 -
カルボナーラ 300ペソ
もさっとした味でした。
あまり卵の味がしなかった。 -
ピザ・ハワイアン 450ペソ
パインがもう少し大きくて、生地もカリっと焼けているといいな。
近いけど、私的にはいまいちだったので、再訪はありませんでした。
でも、好みの問題なので、ブルーウォーターマリバゴに泊まる方は近くて便利なので一度は行かれるといいと思います。ホテルの前には、もっと近い、露天の店や、韓国料理店もありますが。こちらの方が日本人にはあうと思います。 -
5日目の朝食会場
メニューは毎日ある程度入れ替わります。
1週間いても飽きませんでした -
ジュースの種類も多いです。
ちなみに、コーヒーはホットかアイスを持ってきてくれます。
ただ、アイスにしてもガムシロップはついてきません。
甘みが必要な方は、ワッフルコーナーの蜂蜜やメイプルシロップなどで代用するといいかな?それとシリアルコーナーにある牛乳でカフェオレとか。 -
調理カウンター
ヌードルや、オムレツ。
イカを油で炒めた物もつくってくれます。丁度、するめのような感じで美味しいので毎日食べていました。 -
デザートコーナー
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フレンチトースト、ワッフル
シリアルコーナー -
パンコーナー
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5日目のお昼ご飯は、セブで一番のお勧めレチョン専門店とかかれていた
reco's lechonへgrabで行きました。空港の近くのマリーナモール付近です。
街の移動は、全て安全のためにgrabを使いました。アプリで目的地の指定をしているので、場所の説明がいらないのも便利ですし。 -
Reco's lechonの内部
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息子は学校なので、3人でレチョン500gと、イカボールなどを頼みました。
レチョンは、塩が効きすぎているところが多くしょっぱかった。
ホテルで最後に食べたレチョンの方が私には美味しかった。
イカボールは甘くて美味しい味付けでした。
そういえば、ここのトイレは、やっぱり便座がなかった。
セブ島では有名レストランでもトイレに便座のないところはよくあるそうです。 -
ご飯はいまいちなので、焼きそばも頼みました。
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reco's lechonの帰りに、Alegre Guitarsによりました。
grabで行ったのですが、帰りが困りました。
grabで呼んでも中途半端に町から距離があるのに99ペソぐらいで出ていたので、3回連続キャンセルされました。4回目に110ペソぐらいに料金が上がっていてようやくキャンセルせずに来てくれました。 -
ギターを作っています。
ウクレレやマンドリンも作っていますが。マンドリンは12弦だったかな?
日本のは複弦なのですが、こちらのは高音は3重弦でした。 -
Alegre Guitars
色々な材質の見本
おじさんが日本語で説明してくれます。
また、いろんな楽器で日本の曲を弾いてくれます。 -
夜は、ホテルから徒歩でWESTERNステーキハウスへ
結構、往き道は野良犬なども多く物騒な感じ -
でも、中はいい雰囲気
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ろうそくのランタンもいい感じですね。
まずはセットのスープ -
店員さんに撮ってもらいました
カウボーイハットも貸してくれます。 -
私はステーキとエビのセットにしました。
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6日目のランチはセーブモアの斜め向かいのピザ屋さん。
ここは料理の評判が良かったので行きました。
問題は、道路に面してて、ガラス戸などがないので、道路の土煙が入ってくるんじゃないかなと思います。 -
店内。
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問題は、道路に面してて、ガラス戸などがないので、道路の土煙が入ってくるんじゃないかなと思います。すだれしかなく道路が丸見え。
食事環境としてはいまいちかな? -
石窯がありますので、ここでピザを焼きます。
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フルーツ缶ジュース50ペソ
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私はピザのトロピカーナを頼みました。360ペソ
大きさ書いていませんが、Lサイズです。 -
かりっと焼けていて美味しかったです。
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ネット情報になく、今回見つけたセーブモア前のレストラン街にあるレートの良い両替屋さん。この日のレートは0.4845。1万円で、4845ペソ貰えます。
シャングス前の両替屋さんが、マリバゴエリアでは一番レートが良いと言われいますが、このCORE PACIFICもとてもよいレートでした。ガイサノマクタンアイランドモールなどにも同系列の両替所があるようですね。 -
こちらは同日のセーブモア内の両替所0.4770。1万円で75ペソ。先ほどの店より150円ぐらいレートが悪いですが、こちらの方が知名度はあるので観光客は集まっていました。
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シャングスにあるATMでお札が出てこなかった時のレシート
UNABLE TO DISPENSE -103
と中程に印刷されています。
やはりカード会社に請求は来ませんでした。 -
こちらがちゃんとお札が出てきたときのレシート
ACCESS FEE 250ペソとなっていますが、キャッシングでは、日本では現地ATM手数料は請求できないので、カード会社の請求には上がってきません。
ちなみに滞在中のキャッシングのレートは、借り入れ4日ぐらいで繰り上げ返済すると利子込みで、レートは平均0.49ぐらいで、一番レートの良い両替所よりも有利でした。 -
シャングス付近のお土産物屋さん。
最近出来たようで綺麗です。石けんやバックなど色々置いています。 -
この辺のキーホルダーは30ペソ
ジンベイを2つ買いました。 -
マグネットは50ペソだったかな?
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木曜日の午後はヒロットマッサージに行きました。
マリバゴグリルの前のココ・ヒロットです。
店内の受付カウンター。 -
6種類のオイルサンプルからマッサージに使うオイルを選びます。
今回は、左端のココナッツオイル -
マッサージの前に足の洗浄。このあとたっぷり1時間マッサージ。
途中で気持ちよくて寝てしまった。一人1500ペソです。
終了時にアンケートが有り、出来ればチップを封筒に50ペソ入れていただけるとありがたいですとメモがありました。 -
木曜日の夜は2度目のマリバゴグリルへ。
今度は混んでいて、団体用の建物内になりました。
お約束のマンゴーダイキリ -
エビのガーリック焼き。豚のスペアリブ
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焼きそば
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イカの詰め物を焼いた物。青唐辛子が入っていて辛かった。
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ホテルのプライベートアイランドに渡ります。
干潮なので歩いても渡れますが、カヌーを送ってくれました。
ちなみにビーチにいるのはこの青いのはホテルのスタッフのようですが。
コーディネーターと書いた白いシャツの日本語ぺらぺらのおじさんがいました。
仲介屋さんでしょうね。 -
島に渡ったところです。
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昨日はここで披露宴?からお祝いをしていました。
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トイレもあります。
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ホテルのプール
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レストラン横のプールです
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まだ台風11号がいるので海には出ずに、金曜日はセブ島のsafariへ
運転手付きのレンタカーで行きました。レンタカー代5000ペソほどです。
車でホテルから2時間ほど
ちなみに、セブ島のノースバスターミナルからCarmenにエアコンバスで行って、そこからシャトルバスに乗り換えてサファリまでいくという方法もあるようです。
料金はCarmenまでが一人75ペソ、そこからのシャトルバスは100ペソで、5人以上揃ったら出発ですが、揃わない場合は1台500ペソみたいですね。バイクタクシーで行くという方法もあるようですが。
問題は帰りです。
行きはホテルからタクシーでもgrabでも1000ペソぐらいで多分何とかいけると思いますが、帰りの足を確保しておかないと困ります。結局滞在時間中待っててもらうと言うことになるようなので、レンタカーとあまり変わらず結構な額になルとおも思います。
シャトルバスの来る時間がわかっていて帰りも乗せてくれるのならそれが一番安く済みますが、そうでなければ、この辺はスマホも圏外なのでどうしようもなくなります。行く前に帰りの足のことをよく考えてから行きましょう。 -
写真悪いですが、safariのトイレ。
ちゃんとトイレットペーパーも便座ありました。
綺麗でしたよ。
セブ島は外出時はトイレットペーパーを持ち歩かないと行けないので大変です。 -
リストバンドのバーコードを読んで入場です。
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入場後トラムで送ってくれます。
何カ所か停留所が設定してあります。 -
ロータリー
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レストランが何カ所かあります。
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ここはキリンを見ながら食べることの出来るレストランです。
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ランチ後、小道をゆくといろんな鳥が一杯
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こいつは生意気にも威嚇してきました。
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カピバラ君もいました。
この後ぞろぞろと大移動 -
ATVも試してみました。
ダートでハンドル切るのに結構力がいりますね。 -
バードショーもやっています。
13:30の1回だけでした。
safariは結構楽しめました。
また2時間かけてホテルに帰ります。
スマホは圏外ですので、ドライバーと時間を決めておくか、車のナンバーなどを控えておいた方がいいです。 -
金曜日の夜は、ホテルからマリバゴグリルを通り過ぎてしばらく行ったところにある。ゴールドマンゴーというイタリアン+フィリピンの創作料理屋さん
ここは韓国人客が多いようで。ハングルと英語のメニューが出てきました。 -
これは蟹クリームソースのスパゲティ。好みは分かれるかもしれませんが私は美味しかったと思います。
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ガーリックシュリンプ
あとゴールドマンゴーサラダというのを頼んだのですが、ガーリックシュリンプとイカフライと生野菜でした。シュリンプだらけで大変だった。 -
土曜日は,朝から息子も学校を退寮してきたので、運転手付きのレンタカー+日本人ガイドで市内観光に出かけました。まずは、近場のラプラプ像
ここでマゼランはラプラプに殺されたそうです。 -
アヤラモールのスーパーでおみやげを買ってから
セブのダウンタウンに行って、まずはマゼランクロス。 -
ろうそくをお供え
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教会の中です。
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教会内はフラッシュは禁止です。
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土曜日の夜は、ホテルのレストランでディナーショー
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たくさんの料理が並びます
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レチョン。
これは美味しかった。
早く行かないと、皮の部分がなくなります。 -
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パエリア
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レチョン型のパン
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とうとう帰国日。
朝の6時にチェックアウトして、スーツケースが4つあるので、タクシーでは乗らないので、バンを手配して空港へ。800ペソ
空港の入り口。
ここで航空券をチェックされます。
e-チケットの方は印刷物などを準備しておきましょう。 -
WEBチェックインしているので、順調にチェックイン後、空港のPLAZA Premium Loungeラウンジで朝食。
ここは1F下にあるのですが、出発フロアからのアクセスはエレベーターしかありません。降りて右がこのラウンジで、左はビジネスラウンジかな?
そういえば、息子は130ccぐらいの虫除けスプレーをセキュリティで没収されていた。帰りだからいいんだけどね。
この時期、デング熱が流行っていたので、心配しましたが、元気に帰ってこれて良かったです。 -
しっかり朝御飯が食べられます。
-
奥に入るとバーがあります。こちらは、飛行機も見えてソファーも一杯有り広いです。
-
ドリンクの種類も一杯。
ワインをもらいました。
全て無料です。 -
搭乗前に、空港の制限エリアで残ったペソを日本円に両替レートは0.5292。
ペソを買うなら0.4526。やっぱりレート悪いな。コインまで全部出して、なんとか2000円もらいました。 -
飛行機の遅延で9:05発が機材点検で10:00になり。
結局修理ならず機材入れ替えで、13:00発になってしまった。 -
しかたなく、ランチをどこかでとることになり
日本人スタッフがあとでお弁当を配りますと言っていましたが、カード会社に電話するとラウンジは利用回数制限はないとのことで再びラウンジに逆戻り。
後で機内食が出ると、さっきの弁当と同じやぁーと言う人と、私はもらってないという人がいました。ちなみに、3:40遅れでしたので海外旅行保険など特に補償はありません。 -
ラウンジではエアコンが効いて寒かったので、まずはヌードルを作ってもらいました。
-
パスタとワインも、その他にも料理を色々食べてお腹いっぱい。
この後の機内食は食べられませんでした。
後日、カード会社からラウンジの同伴者料金の請求が来ました。
どうも、2回目の利用時に私の息子のプライオリティーパスがうまく読み込めなかったようで、それぞれ妻と娘の同伴者として処理したよう。
事情を話してカード会社に調査して貰い、後日返金して貰えることになりました。 -
ランチを終えて12時過ぎにラウンジを出て、のんびりジンベイと記念撮影していると突然のfinal call。
出発予定は13:00でしたが、12:20位にはいきなりのfinal call表示でびっくりでした。結局15分ほど早く出発しました。その後は順調で、関空についたら、スーツケースを4つ宅配カウンターに預けてはるかと新幹線を乗り継いでなんとかその日のうちに自宅にたどり着きました。 -
空港の制限エリア内に両替カウンターが1カ所あります。
この日の、ペソから日本円へのレートは0.5292だったので、1ペソが1.89円になりますね。1000円札単位になるペソを取って残りは返金されました。
2000円になりました。
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