2019/08/09 - 2019/08/18
22位(同エリア168件中)
ダイジンさん
7泊10日(列車で2泊)で会社の先輩と2人でチベット旅行に行きました。
私達は重慶在住なので、重慶からの鉄道出発、林芝からの飛行機帰りの旅程で
チベットの代表的な観光地を車で巡りました。
人生初の高原旅行、大変良い経験になりました。
旅の準備から現地の様子、高山病など一連の情報と写真を記録します。
基本的には日本語で書きますが、必要に応じて中国語も併記します。
8/9 重慶西駅出発 鉄道
8/10 蘭州、西寧、徳令哈、格尔木
8/11 拉萨(ラサ)到着、罗布林卡(ノルブリンカ)、大昭寺(ジョカン寺)、八廓街(バルコル)
8/12 布达拉宫(ポタラ宮)、哲蚌寺(デブン寺)、色拉寺(セラ寺)
8/13 雅鲁藏布江(ヤルツァンポ川)、扎什伦布寺(ダシルンポ寺)、日喀则(シガツェ)到着
8/14 夏鲁寺(シャル寺)、白居寺(パンコルチューデ)・十万佛塔(十万仏塔)、江孜宗山古堡
卡若拉冰川(カローラ氷河)、羊卓雍措(ヤムドク湖)、ラサに戻る
8/15 纳木错(ナムツォ)
8/16 尼洋河(ネャンジュ)、巴松措(パソンツォ)、林芝(ニンティ)到着
8/17 鲁朗风景区(ルラン風景区)、巨柏林(柏樹林)
8/18 林芝空港出発、重慶江北空港到着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 航空会社
- 四川航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
チベットに行くに当たってまず懸念したのが高山病
ダイアモックスという処方箋を事前に準備 -
紫外線対策、長ズボンに半袖+ラッシュガードで快適に過ごせました
フードがあると便利
某世界的ブティックで249元 -
入藏許可証、8/2に受け取りました
旅行会社が手配してくれます
ツアー団体単位で発行、別紙でメンバーリスト -
鉄道のチケット、一番高い软卧(ソフト寝台)
チケット代の他に抢票という制度で+200元
(チケット予約時の当選確率を上げるための掛け金のようなもの)
日本で手配したら手数料として説明されるかも -
出発日 時刻は夜の21時
自宅から車で重慶西駅に到着、いよいよ出発です
Z223という列車No、Zは直达(Zhida)つまり直通の意味だそうで -
中国鉄道に乗る前の雰囲気、結構好きです
簡単なシーンはHUAWEIのP10 LEICAのダブルレンズで
風景などのシーンはCanonのミラーレス EOS M10で撮影します -
重慶西駅からラサまで36時間かかります
ちなみにこれは私、重慶はこの格好で充分、ラサで着替える予定 -
部屋の様子 2段ベッド×2で4人部屋
相方は貴州省から来た母娘でした
親切な方で途中チョコレートなどくれました -
通路はこんな感じ
カーテン開ければ大窓で外がよく見える -
独立の洗面所が有りました
ここで洗面・歯磨きして就寝 -
枕が低く寝苦しい一晩を過ごしました
外は蘭州に向かう途中、空が綺麗
カメラの出番です -
列車の時刻表です、まずは蘭州に向かいます
-
蘭州付近の山は棚田のような形状が特徴的
-
山の土が赤みを帯びています
-
蘭州に到着
-
外に出て一息
ネット情報だと海抜1500~2000mくらいあるらしい
DLした高度アプリの調子が悪い…
アナログ高度計を持ってこれば良かったと少し後悔
今後チベットに行かれる方向けに
今回の持ち物をここに纏めておきます(常備品は除く)
鞄はキャリーバッグとショルダーバッグ
・入藏許可証
・現金500元(コミコミなので少しあればOK、Wechat支払いも可)
・トイレットペーパー
・高山病の薬(ダイアモックス)
・帽子
・日焼け止め
・化粧水、リップクリーム(乾燥するので)
・洗濯洗剤とジップロック
・ドライフルーツ(高山病時の軽食、少量で良い)
・ラッシュガード
・おしぼり(中々シャワー浴びれないので少し多めに)
・頭拭き用タオル(列車で頭流す用)
・折り畳み傘 -
西寧に向かって走ります
蘭州付近で結構都会っぽい風景も見られます -
会社の先輩、今回の旅の仲間です
子供さんとTV電話されてます、家族思いです -
西寧に着く前に腹ごしらえ
食堂車は両側大窓で見晴らし良好 -
メニューです
表記は中国語のみ、値段は列車価格 -
二人で一品ずつ注文
・番茄炒鸡蛋(トマトと卵炒め)
・宫保鸡丁(鶏肉とナッツ炒め)
・米饭×2(白ごはん)
味はまあまあ、列車内で食べられるならこの価格もやむ無し -
西寧に到着
空も街並みもキレイな印象 -
と思ったらなんと西寧で列車乗り換え
直达とは何だったのか
車内アナウンスでは今回は直通じゃないので乗り換えて下さいと -
幸い部屋の位置や相部屋の人の組み合わせなど変更なし
-
カーテンを見ると青藏铁路の文字が
これからようやく青蔵鉄道のようです -
酸素供給口もこの車両には有ります
結局使いませんでしたが -
洗面所も少し小綺麗になりました
-
西寧を出てすぐに、旅客健康登记卡を書かされました
高原旅行の注意を読んだか
3000m以上の高原旅行に適応できる健康状態か
ということの確認です
乗る前に書かないと意味ないですが…これも習慣の違い -
気を取り直して次は徳令哈に向かいます
途中に見える青海湖が楽しみです -
のどかな景色が続きます
-
青海が見えてきました
-
途中で砂丘が見えます
-
再び青海が見えてきました
青海はとても広い
地球上で2番目に大きな内陸塩湖、琵琶湖の約6倍の面積 -
また少し青海から遠ざかる
近付いたり離れたりを繰り返します -
湖に最も近づく瞬間
最初に青海が見えてから小一時間経ってます -
青海湖は必ず観光したいと感じました
-
更に1時間と少し進むと景色が険しくなりました
-
徳令哈に到着
高度はすでに2980mほど有るらしいが、息苦しさは感じない -
タルチョがチベットに近付いてる事を感じさせます
-
今日の最終停車駅 格尔木に向かいます
-
地面と風車だけの景色、随分遠くに来ました
-
塩でしょうか、見たことない風景が続く
-
とうとう何も無くなりました
遠くに岩山が見える -
格尔木到着前に食事にします
列車変わって食堂の色は紫基調に -
青蔵鉄道 食堂車のメニュー
-
青海三烧を注文、珍しくミートボール入ってます
青海十代料理の一つらしい…
時間帯の問題なのか結構待ちました -
格尔木に到着、新鮮な空気を吸います
高度2780mのようですが、ダイアモックスのおかげか
高山病の兆候は有りません -
出発して間もなく日が暮れる
-
皆さん寝台車通路の窓から夕日を眺めています
-
日が沈むと何も見えなくなります
この日は洗面所で頭と顔だけ洗って就寝
明日はようやくラサ到着! -
乗り換え後の列車の枕は高くて良く眠れました
夜明け前にはラサ到着前の最後の停車駅 那曲
一瞬外に出ましたが、かなり肌寒い
高度は4450m、体には異常なし -
夜明け
-
雲が多く天気が怪しい…
-
街に近付いて来ました
-
長い列車の旅もようやく終点
-
降りる前に荷物の整理
相部屋の人が軽い高山病が出ているようで苦しそうでした
どうかお体にはお気をつけて… -
ほぼ定刻でラサに到着!
36時間の長い列車生活を終えました
てか無茶苦茶寒い! -
早々に駅を出て火车站检查站で入蔵手続き
そこで着替えもさせてもらいました
ユニクロのチノパンにウルトラライトダウン
生憎の雨ということも有り、本当に寒い!
ダウン持ってきてて良かった… -
事前に聞いていたガイドさんの電話番号で連絡取り合流
ラサ観光開始!早速ノルブリンカに行きます
当時の服装はこんな感じ、白い巻物は記念に貰いました
折り畳み傘役に立ちます -
仏教テイストを感じる
雨なのでここではカメラ使えず残念 -
装飾と彩りがすごい
-
ササッと回っていきます
建物などに関する細かい解説は専門サイトにお任せします -
ノルブリンカを小一時間で周って食事へ
私ルールで中国観光ではまずご当地麺を食べます -
店内はかなり雰囲気有ります
ちなみに移動は旅行会社手配の現代ミニバン
ガイド以外に専用の運転手も付いてます -
チベットの麺(藏面)とミルクティー(甜茶)
もちもちの丸麺にあっさりスープ、冷えた体が温まる
運転手オススメの店 -
ホテル唐卡酒店でチェックイン
-
先輩と相部屋
4つ星ですがかなり綺麗
洗面台、バスルーム、トイレ、かなり清潔
中国で泊まったホテルの中では当たりの部類 -
荷物を置いてジョカン寺へ
雨もあがり暖かくなってきました
カメラも使える -
全身全霊で祈りを捧げています
-
ジョカン寺に入っていきます
-
四天王様
-
チベットの寺はどこも壁画が特徴的
写真はどこでも撮れる訳ではありません -
マニ車
全部回すとご利益があるそうですが結構大変 -
金色の屋根が青い空に映えます
-
水瓶 とガイドさんが言ってました
日本語の能力が高くて驚きます
ポイントの解説を日本語でしてくれます
中国語(普通话)、チベット語も出来てマルチリンガル -
バルコルを歩きます
-
雰囲気のある街並み
-
暑くなってきたのバルコルでアイスヨーグルト食べます
アイスはナッツ系の味 -
バルコルを出て街を散策
爪切り買うためにメイソウへ、小物は大体揃います -
ホテル近くのネパール料理屋で夕食
-
インド料理屋のような雰囲気
-
ヤクマサラカレーとナンをチョイス
チベットっぽくないですが、味は美味しい
しかしこの後腹を下す、さっき食べたアイスの影響?
今日はホテルに直帰
ちなみにラサ到着当日はシャワーしないように言われてましたが
耐えかねて頭だけ洗いました
長シャワーにならないよう注意 -
ラサ観光2日目
ホテルで朝食、味はまあまあ
焼きうどんが美味しい -
朝からポタラ宮へ
入場で並ぶかもと入場券指定時間の30分程前に到着し入場
絶対に見たかった所の一つ、生で見るポタラ宮は壮観 -
ラサの標高は3650m程度
ポタラ宮の階段を少し登るだけで息が切れます -
ポタラ宮からの景色
広場からはポタラ宮の正面全景が見れる -
本殿に入っていきますが中は写真撮影不可
内部ではダライ・ラマの生活が分かります -
ポタラ宮を裏側から降りていくと
チベットの広場ダンスが見れました
縦横に並ぶ重慶と違って、輪になって踊ってる -
ポタラ宮を後にしてデブン寺観光
-
の前に寺の食事処のカレーライスで腹ごしらえ
日本式と違い、スープのようなルゥ -
寺に向かう途中、麦(?)を洗うご老人
これまたご利益があるそうで、絵になります -
仏僧の厠
チベットのトイレ事情はすごい -
寺一帯が人が住める街になっている
-
本殿、中は撮影禁止
主に集会場、仏像、経典が有り、
バター灯明を持った巡礼者がいます
次はセラ寺に向かいます -
車で30分ほどでセラ寺到着
その昔 河口慧海という日本人僧侶が訪れた地 -
敷地内はお堂や道場、仏塔(墓)などが点在している
この時間になってくると日差しがかなり暑い -
ここは問答場
-
一人の僧侶が問い、一人の僧侶が答える
問いかける際の手を叩く動作が印象的
どうしたら社会問題を解決出来るか?
など問うてるようです -
紹介が遅れましたが、今回の旅の車です
現代のミニバン、4人で乗ってるので広々使えます -
セラ寺を後にして夕食
ヤク肉のステーキ、思ったより臭みがない
牛より脂身が少なく締まった感じ、それでいて柔らかい -
食後の散策、日が暮れると涼しい
ラサの街は想像より都会です -
ポタラ宮から見えた広場まで来ました
良い時は逆さポタラが撮れるみたい -
広場には解放碑があります
争い事は有ってはなりません -
帰りは人力車でホテルに戻ります
15元を10元に値切って乗車
スイスイ進めて、風が心地よい
高山病の症状もなし、体が順応した? -
3日目 ラサを離れてシガツェに向かいます
西方向に270kmの道のり
今日から高原の絶景を観光する予定でしたが
天候不順のため、4日目の予定と入れ替え -
途中休憩所で一息、少し晴れてきました
この時期の天気は午前雨、午後晴れという日が多い -
雨のせいか川が濁っています
-
道路状態も悪くなってきた
想像してたのに近付いてきました -
途中 店が立ち並ぶエリアで食事
チベット郊外には所々でこういうエリアが有り
中国各地の店が並ぶ、日本料理は勿論なし -
またまた雰囲気のあるお店
-
またまたチベット麺をいただきます、うまい
-
食事して30分ほど進むと
ヤルツァンポ川が見えてきました、むちゃデカい -
デカすぎて分かりにくいですが、兎に角デカい
川幅は4kmも有るそうです
見た感じ、長江よりも川幅広い -
たまにはこういう写真も
-
もう少し進んである山が見えてきます
鳥葬場です。鷹だか何だかに食わせて、
天に近い所まで連れて行ってもらうのです
チベットには塔葬、鳥葬、水葬、火葬、土葬があり
さっきのヤルツァンポ川にも水葬場がある
なので現地の人は魚をあまり食べないようです -
この辺り、道路はひたすら真っすぐ
もうすぐシガツェ -
入藏許可証とは別に、シガツェに入るのに
許可証が必要とのことで、登記に行きました
この登記は後で行く林芝でも有効らしい -
シガツェに到着です
-
ホテルチェックインしてその足でダシルンポ寺へ
-
居住区やお寺が点在してます
-
これが仏塔
-
4つ程の主要な寺を回ります
ちなみに回る時は時計回りが基本 -
内部にはやはり仏像や経典、壁画が有ります
ガイドさんが色々教えてくれますが、覚えられない… -
お寺を後にして夕食
私のお願いで、チベットの鍋が食べれるお店に -
このチベット旅行で一番美味しかったかも
胡麻ダレとごま油で召し上がります
ちなみにお酒は控えてます -
シガツェの街並み、ラサよりも雑多
-
バター売ってる
-
小さなポタラ宮、外観を見ただけ
-
シガツェのホテル、扎西曲塔大酒店 1泊だけです
ちなみに今日から普通にシャワーしました -
観光4日目 今日は高所に行くので朝食を食べ過ぎないよう気を付ける
スイカが美味しい -
朝イチでシャル寺を観光、所要時間30分程度
-
お坊さんの靴です
セラ寺の方は普通の運動靴でしたが、これが由緒正しい -
シャル寺を後にして、麦の加工工場を見学
-
粉状に加工、粉塵がすごい、動力は流れる水
-
工場の裏にはのどかな風景が広がる
-
少し進んでパンコルチューデへ
-
皆さんご利益のため頭を流してもらってます
-
十万仏塔、内部に入る時にカメラを預けるよう言われましたが
10元払って持ち込みました -
仏像はこんな感じ
今までのお寺にもこのような仏像が沢山有りました -
江孜宗山古堡、ギャンツェの古城
先輩とドラクエみたい!と盛り上がりました
私はこういうお城が大好きです
時間があれば、中も見学したかった -
お昼はネパール料理屋でお肉三種プレート
見た目より日本人好みの味付け
栄養補給していよいよ高所地帯に向かいます -
1時間程走って人工湖に辿り着きました
既に絶景ですが、目的地はまだ先です -
よく見るとタルチョには絵や文字が刻まれています
-
ここまで階段を登ってきましたがかなりキツい
高度は既に4000mを超えてると思います -
更に1時間弱、車で山を登りカローラ氷河に到着
高度は5020m、富士山を遥かに凌ぐ高さ、未知の領域
見た目ほど寒くはないですが、動くと苦しい -
急に雪のある部分と無い部分の境が有ります
まさに地球の神秘
チベットの人からは神の御業として崇められています -
体の危険を感じるので酸素を補給
ガイドさんに準備して貰いました、色んな所で買えます -
氷河を後にして30分弱、羊の大群と遭遇
こんな環境なのに元気です -
少数民族の小屋と雪山
-
どこを撮っても絵になる
-
ようやく今回最大の目的地の一つ、ヤムドク湖に到着!
海抜4441m -
透き通ってます
-
海抜4677mの高台に移動、全景の美しさ
言葉がありません -
チベットに来てよかった!
-
サイコーです
大満足で湖から下ります -
そのままラサの同じホテルに帰ります
途中で休憩、もう19時ですが食欲がなく頭痛がする -
晩ごはん、全然食べられませんでした
高山病です、今日は早々に休むことに
明日も4700mまで上る予定、不安な夜を過ごします -
観光5日目 目覚めると高山病はだいぶマシになってました
途中休憩を休憩を挟みながら、今日の目的地ナムツォに向かう
北に220kmの道のり -
途中、万年雪山が見える…
のですが、午前は残念ながら雲がかかってました
雨季は中々クリアに見えないとのこと、残念 -
草原にヤクを発見
大きさは牛より一回り小さい、人は乗れるくらい
思ってたより臭いもなく、大人しい生き物
彼等は4000m以上じゃないと生息できないとか
高山適応できていて少し羨ましい -
大草原に本当にたくさんの動物がいます
-
お昼は蘭州ラーメン
中国各地に蘭州ラーメンはありますが、
ここのは少しあっさり系 -
いよいよナムツォ観光区
体調は万全ではないですが、行くしか無い
★高山病にならないため心掛けたこと
・酸素をこまめに補給する
・水分をこまめに補給する
・チョコレートを食べる(列車の人の教え)
・無駄な動きをしない(無駄な酸素を消費しない) -
湖に辿り着くまで峠を越えます
かなり険しい道、ドライバーはミニバンでスイスイ進む
ダンプも多いので追越し必須、ランクルが最速 -
ナムツォに到着、高度4700m
車を降りて水辺まで歩く -
サイコー!
と叫びたいところですが
この時点でかなり酸素不足、頭痛もひどい
途中一人で車に引き返すことを決断 -
水がメッチャ綺麗ですが
もうかなりフラフラ、酸素を吸っても回復しない
頭痛止めのバファリンも効果なし -
主の湖面ではなく、近くの大きな水溜りでの一枚
実は意識が朦朧としていて、あまり記憶がない
この後駐車場に戻りますが、中々車が見つからず
ガイドさんに電話しても出ず
強い日差しの中、何とか精神力だけで歩いて探し出した -
気がつけば万年雪山の所まで戻ってきてました
体調もだいぶ回復
ちょうど雲が晴れていて運良く全体が見れてよかった -
帰路の途中で見た吊橋
-
イカしたオジさんは私達のドライバー
この人のお陰で無事に帰ってこれました、非常感谢! -
この日の高度履歴です
4箇所ピーク有りますが、これは峠2箇所×往復
真ん中の凹みはナムツォ湖
今回高山病について分かったのは
・私の体は4500mを超えると高山病になる
・色々と対策しても、動くと症状は酷くなる
・徐々に悪くなるので、活動限界が分かりにくい
・症状の回復は日を追って早くなる
・個人差がある(先輩は比較的大丈夫でした)
折角の機会だから、という気持ちをグッと堪えて
皆様どうか安全な旅をなさって下さい -
晩ごはんは思ったより食べられました
でもなぜか1日目と同じ店
ガイドさんが手配ミスと言ってました、没办法 -
食後に夜のラサを散歩
-
夜のバルコル
明日は今日より低い高度の観光地なので安心 -
観光6日目 ラサから林芝に向かいます
車で東に400kmの道のり -
緑が増えてきました
-
高度が下がるに連れて緑が明るくなります
-
ネャンジュの流れる街で昼食
-
久々に重慶料理をいただく、宫保鸡丁と蒜泥白肉
重慶で食べるのと味が違う -
今日の観光地パソンツォ
観光区内は専用バスで移動 -
湖と山々を一望、3つの岩に囲まれてできた地形
-
湖の中に島、湖心岛と言う
-
湖の色がまた一味違います
-
パソンツォを後にして、最後の街 林芝に到着
結局 公安に顔出しだけ必要と言われる
シガツェでの手続きだけでは不足だったか?
遅いので明日顔出しすることに -
晩ごはん、現地料理
-
地元の人で賑わってます
-
右のツボ煮込みのような食べ物が美味い
甘めのタレが白ご飯にピッタリ -
最後のホテル、明珠大酒店
内装は有りがちな中国内陸系の作り、思ったよりキレイ
高度が2900m程度まで下がり、体調良好
明日は最後の観光日 -
7日目 観光最終日 ホテルからの風景
旅行は過ぎてしまえばあっという間です
最後まで楽しみます -
風景を見るため、サクッと4700mまで上ります
-
鲁朗林海という林の海
-
地元のお土産が買えます
-
松茸が名産、この袋3つ100元で買いました
-
山を下ってルラン風景区に到着
自然と人工物の融合 -
この辺りで宿を取ることもできます
-
見えにくいですが、草の上に子供が3人くらい乗ってます
-
昼食は郷土料理屋
-
松茸鍋をいただきます
こんなに松茸食べたのは人生で初めてかも -
初めて弓を引きました、1本2元
-
次の目的地に移動、普通に道路を牛が歩いてます
-
最後の観光地 柏樹林に到着
-
柏の木が林立
-
花は撮影するだけでおしゃれ
-
最大の柏の木、自然の力を感じる
樹齢3233年 胸囲14.8m 高さ50m
根本の人を見るとその大きさが分かります -
少し時間があるので、公安への顔出しと併せてお土産屋に
そこにいた猫がとても利口でした -
街を流れるネャンジュ
私達の旅ももう終わりです -
最後の夕食、豆花をいただきます
-
もちろん最後はラサビールで乾杯!
先輩、ガイドさん、ドライバーさん、お疲れ様でした! -
いい気分で林芝の街を散歩
-
林芝でも広場ダンスは輪になって
-
名残惜しみながら、街をブラつきました
明日は帰るのみ -
帰る日 林芝空港からのフライト
チベットを離れる際、自身で行う特別な手続きは無し -
珍しいので、これもアップしておきます
-
ついに重慶に戻ります
本当にあっという間でした、谢谢西藏! -
ところが旅はまだ終わりません
飛行機から雲の上に突き出る雪山が見える…! -
ただただ圧倒される
-
左側の雲が山脈でせき止められ、右側には雲がない
チベットは最後まで私達を飽きさせませんでした -
今回の旅はこれで終わりです
生きてるうちに一回はチベットに行っておくべき
本当にそうだと感じました
また初の旅行記ということで上手く纏められず
冗長になってしまいましたが
この情報が少しでも皆様のお役に立てば幸いです
※写真はお土産のミルクティー
他 日本人向けのお土産は松茸がオススメです
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