2019/08/03 - 2019/08/04
46位(同エリア270件中)
Pメテオラさん
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南米チリのサンチアゴの中心部は、どこの国かと思うほどの先進国ムードでいっぱいだった。道路の多くは碁盤の目状。街並みは近代的。ガラス面が輝くオフィスビルやショッピングセンターや、それらの間をすり抜けて歩く白い肌のチリ人たちを見ていると、グローバル化する前のヨーロッパの新市街にいるような気分になった。そして、サンチアゴ風景の特色は、高層ビル街の背後にそびえる5000メートル級のアンデスの山々。ご当地名物のスモッグにもあまり遭遇せずに、雪を抱いて壁のように連なる山々を眺めることができた。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
1. サンチアゴ冬景色
空港からホテルに着き、ガラス窓越しではなく、肉眼で初めて目にしたサンチアゴの街中風景。ヌエバ・プロビデンシア大通りは広々、すっきり。2019年は暖冬とのことで、葉っぱが落ち切らない木々の並木が延々と連なっていた。 -
南半球の南緯33度の盆地にあるサンチアゴは、日本にたとえれば鹿児島市みたいな感じ。冬はそこそこ寒いし、雪もたまに振る。けれども、緯度が低いので太陽の光はまぶしく強い。たまたまかも知れないが、サンチアゴ名物のスモッグもなく、空も青く晴れ渡っていた。初めての土地で、こういう条件だと、端から良い印象だ。
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まず、街の様子見でホテルの周囲をぶーらぶら。私の泊まったプロビデンシア地区:providencia は、いわゆる新都心。ビルもマンションも高級ムードいっぱい。通りを歩く人の目付きも怖くない。少し先の川沿いは緑いっぱいの空間。遠くに見えるのは、サンクリストバルの丘:San Cristobal 。
「ぜんぜん先進国と変わらないじゃん!」 -
サンチアゴ市街を東から西に貫流するマポーチョ川:Rio Mapocho。日本で評判の悪い三面張りだ。流れが急なので、浸食防止かな。
サンチアゴ観光では、ホテルや本屋に詳しい地図がないのが、ちょっと不便。グーグルマップがあると言えば、それまでだが、きちんとした市街図がないのは少し悲しい。 -
2. 超高層ビル、コスタネラ・センターを仰ぐ
マポーチョ川にかかる橋から視線を反対に向ければ、昼前の若い陽光に影を作っている高層ビルの数々と、遠くの背後に連なるアンデスの青い峰々があった。
水面に反射する陽ざしは、もう早春ムード。 -
高層ビル中の高層建築こそ、南米随一と自画自賛のコスタネラ・センター:Costanera Center のビル。高さ300mのてっぺんは有料展望台。晴れ渡った今日を逃さず、さっそく上ってみることにした。
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まずは、ビルに近づき、空いている入口からビル内に入り、エスカレーターで地下に降りる。チリは観光客用の表示があまりないので、何となくの雰囲気で歩みを進めるか、通りすがりの人に尋ねるか、どちらか一方である。それなりの雰囲気の場所ならば、通行人も柔和で親切。「いちげん」の訪問者には嬉しい国民性だ。
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あまり派手さもない、コスタネラ・センター地下一階の展望台入口。赤い看板の奥に切符売場がある。2019年8月現在、大人1名15000ペソ也(約2300円)。クレジットカード利用可だ。
「えっ、チリのイメージの割には、けっこう高い」 -
切符売場の左手に、荷物検査と改札ゲートがある。入場料が高いせいか、あまり人はいない。
頂上に上がる大型エレベーターも2基のうち1基のみ稼働。ドアが閉まると案内放送があるがスペイン語のみ。同乗の係員が口頭で、ちょっぴりだけ英語の説明をしてくれる。 -
3. スカイ・コスタネラ展望台:Sky Costanera に来た
エレベーターに乗ること約3分で展望台に到着。
窓際に歩みを進めると、誇らしげに大きな「SKY」の文字。ガラスの向こうにはアンデスの高峰が横たわっていた。急にワクワクした気分になった。 -
展望台は2層になっていて、上の階は屋根なし。青空がガラスを通さずに見えた。
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展望台をぐるりと周りながらサンチアゴの全体イメージを頭に入れた。
まずは、東南方向。市街地の彼方に、せりあがるようにアンデス山脈が横たわっている。展望台の解説板は、ただ「アンデス」としか表示していない。「こんな雑な解説でいいのかなあ」と思うが、仕方がない。あとで、あまりあてにならない地図と見比べると、雪を頂いた山は”マイポ”:Maipo かなあと思った。
「もう少し、山々や主要建物を逐一、解説してほしいなあ」 -
続いて、東北方向。
アンデスの峰は、さっきより高く尖っている。こちらは有名な峰のようで、その名も”エル・プローモ”:El Plomo、標高5430m(ものの本によっては5424m)。 -
イチオシ
アップで見ると、雪がいっぱい積もった堂々とした山容。頂上の向こう側はアルゼンチン領だ。そして眼下の高層ビル街は、ここ20年ばかりの間に急速に新都心化したラス・コンデス:Las Condes のオフィス街やマンション街。
このシーンだけ見て表現すると、「アンデスの美しい自然がすぐそこまで迫る風光明媚な首都サンチアゴ」。 -
北の方角に目を転じると見えるのがサン・クリストバルの丘。サンチアゴ市民の憩いの場であり、市街地のなかの、まとまった緑だ。
ふもとは、ざっと見る限り、高級の戸建て住宅街だ。 -
サン・クリストバルの丘から少し左に視線を移すと見えるのが、サンチアゴの旧市街付近。川沿いのちょっと先のあたりがサンチアゴ発祥の地区だ。
こう見ると、コンクリートの大小のビルが、碁盤の目状の道路に沿って、かなり整然と並んでいることが分かった。
「意外と新しい都市なんだな」
「何か、札幌に似ていない?」
サンチアゴは、ここ50年くらいで人口が3倍、4倍になった模様。19世紀初めの独立以前の風景などは基本的になさそうだ。 -
4. 新都心プロビデンシア地区の風景を見よう
スカイ・コスタネラを降りて、新都心のプロビデンシア一帯を歩いてみた。
モダンなオフィスビルの間に、ぽつんと建っている伝統的スタイルの教会。扉はしまっていた。体験談に過ぎないが、チリの教会は閉まっていることが多い。 -
直線的な道路が多い中で、珍しくカーブで構成された大通り。左が、ヌオヴォ・プロビデンシア通り、右がプロビデンシア通り。それぞれ一方通行で、2つで一組。
サンチアゴの道は、メインの通りこそ電線がないが、ちょっと入ると広い通りでも電線がクモの巣状に張ってある。
「ふうん、日本と同じレベルなんだ」
「まさに、そんな感じ。日本の都市景観って、先進国レベルじゃないとも言えるね」 -
プロビデンシア地区では、ちょっと目を上げると、ビルの隙間からコスタネラ・センターが見える。逆に言えば、あのビルを目印にすると、自分の居る位置がだいたい分かるという便利なシンボルだ。
だいだい街中を一周し、この辺は、いちげんの観光客でも不安要因なく過ごせることが分かった。気を大きくしてサンチアゴ体験を楽しめるのが嬉しい。 -
5. 今をときめくラス・コンデス
サンチアゴの新都心は、プロビデンシアからラス・コンデスに拡がりつつある。サンチアゴのイメージは、東高西低。アンデスのふもとに近づくにつれて高級感が増す。
地下鉄1号線の東の終点ロス・ドミニコス駅:Los Dominicos で降りたら、ちょっと優雅な造りの教会と朝市に出逢った。教会は、時間が早すぎで開館前。待つのも面倒なので、手前の公園の週末マルシェを見物した。 -
アンデスの峰々を背景に、野菜や果物を積み上げた出店がいっぱい。お店の人もおっとり、周囲の雰囲気もハイソ。チリで一番リッチなムードだろう。
「これって、チリの一面だよね」と、自分に言い聞かせて歩くが、旅行者にとっては安心安全だからいい気分なのだ。 -
お値段も先進国並みか、ちょっと安いくらい。チリの外食やホテルのブッフェは、あまり野菜がないので、本当は少し買って栄養のバランスを摂った方がよいかも。
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今度は、ロス・ドミニコスから西に進んだラス・コンデスの中心部を見物。きれいなオフィスビルが立ち並び、道路はゆったり、緑地もいっぱい、のイシドラ・ゴエネチュア大通り。
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有名どころの会社はラス・コンデスに越してくるのが流行らしい。街並みはきれいだが、建物のデザイン自体は保守的。「これぞ、建築家のチャレンジ」というビルやオブジェがないのは、チリの保守的で堅実な国民性の表れか。
「街づくりで、もうちょっとチャレンジしてもいいかも」とは、私の感想。 -
ラス・コンデスの目抜き通り「アポキンド大通り」の夕暮れ。街もきれい、歩く男女もきれい。
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アポキンド大通り風景で、西向き。遠くにサン・クリストバルの丘が目に入る。悪く言えば、世界のどこにでもある現代風の都心風景でしかない。
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6. 再びプロビデンシア地区の賑わいにひたる
サンチアゴで一番ホットな街並みを見ながらプロビデンシア地区に戻ってきた。ラス・コンデスと並ぶサンチアゴのハイソな街区にも目が慣れてきた。 -
週末の昼過ぎからは、商店街にどっと人が繰り出してきて大賑わい。世界中、休みの日の都心歩き、つまり「サンチアゴ版銀ブラ」は、とっても楽しそう。
かつて、チリは中南米の「3C」と言われて美女が多い国との評判だった。その名残りが存分に感じられる町角だ。 -
ちょっと横道を見ると、大きな木々に覆われたまっすぐな通りに陽ざしが当たってきれい。日本の街並みと同様に、電線もいっぱい張ってある通りが多い。
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通り沿いのマンションだって、一目みて「億ション」であることが分かる。犬を連れて散歩に出る若いカップルなんかが通ると、高級マンション街そのものの光景が展開する。
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ヨーロッパ風のカフェで、軽食とおしゃべり。ディエゴ・デ・ベラスケス広場という場所だ。今年は暖冬なので、昼間ならば、十分、テラス席でくつろげる。ニッポン人の私は、寒いので、室内に入ってサンドイッチと飲物を頼んでひと休みした。
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また、少し歩くと、コスタネラ・センターの高層ビルが遠くに見えた。19世紀風の教会があったが、またまた閉館中だ。
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その近くにも、100年の風格を感じさせる建物があった。玄関へ回るとカルチャーセンターとして利用されていた。プロビデンシアでは、こういう建物は少なく、大半は現代風のオフィスビルや、日本の団地風のマンション建築だ。半日くらい経つと、正直、だんだんと見飽きてきた。
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7. チリ政治の中心モネダ宮へ行く
今度は一転、サンチアゴの元の都心見物にきた。地下鉄1号線のモネダ駅で降りて2分ほど東へ歩くと、
「出たあ、チリの大統領官邸『モネダ宮』:Palacio La Moneda」
こちらは、宮殿裏側だ。 -
宮殿裏の広場には、チリの大国旗。周囲は、官公庁のビルや、伝統的な企業のビルが並んでいる。週末だったので、観光客がちらほらいるだけで静かだった。
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モネダ宮の裏庭の地下は、看板を読む限りカルチャーセンター。あとでガイドブックを見たら、やっぱり無料で入れるカルチャーセンターとの案内。壁ひとつ隔てた宮殿見学ができるわけではないので、誤解しないようにしよう。たいてい、こういうところはつまらないので、パスして宮殿の反対側に回った。
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イチオシ
8. チリ現代史の生き証人に感無量
モネダ宮は、1973年9月11日に起こったピノチェト将軍による右派クーデターの主戦場だった。
物語風に一連の事件を知りたい場合は、深田祐介著「革命商人」が便利。学究的にチリ現代史を知りたい場合は、それなりの専門書を読むべしだ。
歴史を知らなければ、植民地時代風のきれいに整えられた宮殿が、静かに建っているだけの空間でしかない。警護の軍人の顔つきにも、いかめしさはない。ゆったりとした時が流れている場所だった。 -
クーデターの犠牲となったのは当時のサルバトーレ・アジェンデ大統領:Salvatore Allende(1908~1973)。1970年に、世界で初めて、民主的な選挙で選ばれた社会主義者の国家元首となった。しかし、いわゆる共産化を怖れた右派のクーデターにより、モネダ宮も地上と空から攻撃され、大統領も万事休すとなって1973年9月11日に宮殿内で死亡した。他殺説、自殺説があるが真偽はいまだに不明だ。それからの約20年は、チリ現代史のなかの苦難の時代。多くのチリ人は、そのときの心の苦痛をかかえながらも、笑顔を作って人生を過ごしていると書いてある文を見た。7割方、そのとおりだと、私も思う。
モネダ宮の東北の隅で、黙してそびえるアジェンデ大統領の銅像に一礼。そして合掌。 -
週末のモネダ宮前の憲法広場は、人も少ない。広場の真ん中あたりにくると、アジェンデ大統領の銅像も木々に隠れて見えづらくなった。
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9. 週末イベントを見て
モネダ宮を見て、サンチアゴの歴史的な中心部「アルマス広場」へ歩いて行く途中で、民族衣装を着たダンサーたちのパレードに出逢った。
チリでは、いわゆる先住民がほとんど淘汰されているので、こういうのを見てもイベント以上の感じはしない。ちょっと、余計なひとこと、ごめんなさいである。 -
「スペイン系の顔つきをしたお兄さんたちが、先住民パレードをやってもねえ」、なのだ。あとは推して知るべし。音楽的な評価は、それなりのセンスを持っている皆様にお任せだ。
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10. サンチアゴ発祥の地、アルマス広場
アルマス広場:Plaza de Armas、のちょっと手前は、国立先史歴史博物館。あんまり歴史がない国で、無理に先史時代の展示をしても大したことはない、との体験があるので中へ入らずに素通りを決めた。きれいに整備された建物外観と遊歩道を見ておしまい。 -
どーーん。とうとう着いた、アルマス広場。週末の夕暮れ前なので、広場中に人がいっぱい。大道芸人もいて活気にあふれていた。広場の真ん中に、南国風の樹木があった。ここへ来るまでは、四方を伝統的欧風建築で囲まれた空間を想像していたので、緑のある広場を見て意外だった。
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ここのカフェも、週末のひとときをおしゃべりで過ごすサンチアゴ市民でいっぱい。にぎやかで、明るく、のびのびした空気が漂っていた。
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広場に通じる地下鉄出入口の通りも、押すな押すなの人混みでエキサイティングなムード。同時に「スリにもご用心」だ。道端の露天商も、声をあげての客引きで、週末の繁華街ムードを盛り上げている。
「品の良いサンチアゴの下町」という感じがした。 -
レンガ造りの建物は、サンチアゴ中央郵便局。
サンチアゴの旧中心部は、古いと言っても19世紀前半ごろの街並みのイメージ。道が碁盤の目なので、整然とした印象が強い。 -
イチオシ
11. サンチアゴ大聖堂に入る
チリのキリスト教の総本山、サンチアゴ大聖堂:Catedral Metropolitana de Santiago の正面を見た。アルマス広場の北西の隅に建っている。さすがに門はあいていた。
写真手前の黒い影の銅像は、チリ植民地を作ったスペイン人征服者ペドロ・デ・バルディビア:Pedro de Valdivia 。「バルディビア」の名前は、チリ中で聞こえてくる。さすがに「バルディビア饅頭」みたいなものはない。 -
大聖堂前も人だかり。入場者の列かと思ったら、大聖堂前で大道芸を見ている人たちの群れだった。
チリは、キリスト教国なのだが、あまり宗教色を感じないので好感が持てる。みんなで世俗の生活を楽しんでいる方が自然体だということが良く分かる国だ。 -
扉を押して大聖堂の中に入ると、通路の奥には見慣れたカトリックの祭壇が鎮座。祈りの場に敬意を払いつつ、見物のためにそおっと歩き回った。
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脇の小さな空間のひとつには立派なマリア像もあった。意外と明るい祭壇。熱心な信者がひとり、ふたりと祈りをささげていた。静かに外へ出た。
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もう1回、大聖堂内の回廊をぐるりと歩いて退出した。さすがに、大本山の造りは立派。
夕暮れも迫ってきたので、近くの城跡のある丘には行かずにプロビデンシア地区に引き返すことにした。
十分に、サンチアゴ発祥の中心部の雰囲気を味わったと思う。 -
イチオシ
12. 夕暮れのコスタネラ・センター
プロビデンシアに戻り、マポーチョ川に架かる橋に出て見ると、西日に照らされたコスタネラ・センターと高層ビル街が紫色に輝いていた。背後にそびえるアンデスの山も夕陽を浴びて群青色から紫色に染まり始めていた。
サンチアゴ体験で最も美しい場面のひとつとなった。 -
コスタネラ・センター付近の夕暮れの大通り。クルマのライトに照らされた教会が幻想的だ。
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コスタネラ・センターの下は大型ショッピングセンターなので、行く人、来る人でいっぱいだ。高級ムード・エリアの週末の夕暮れ。
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13. プロビデンシアの繁華街の夕暮れ
宿泊先のホテル近くのプロビデンシアの繁華街も大勢の市民であふれていた。多くの人は、きれいな街並みに沿って、そぞろ歩きを満喫しているかのよう。 -
歩行者が多い割には、あんまり、お店の中に人はいない。がらんとした、普通のショッピングセンターの中の様子に「あれっ?」と、一瞬びっくりしてしまった。
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プロビデンシアぶらぶら歩きの最後は、品の良さそうな、けれども高くはなさそうなレストランを見つけて、「えいやっ」と決心して入ること。そこそこお客が入っている店が、美味しさのバロメーターであるのは世界共通。
こんな感じのレストラン見っけ。 了
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