2019/08/14 - 2019/08/18
681位(同エリア2611件中)
あのじさん
台風の上陸を気にしつつ、レンタルスクータとT-Bikeで食べ走りしてきました。曇天が多かったせいか気温は意外に高まらず、晴天時を除いて25-30℃ほどでした。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自転車 バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今年の盆休みも無事チケットが取れたので台湾へ! 鉄道から関空への通路には、恒例のミストがお出迎え。しかし帰国便に台風の影響が予想されるのは、かなり気がかりです…。
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往路は問題なくスイスイ行けるけど…まずは楽しみますか! 近ごろはフライト検索でPeachが上位に来るため、今回もまた利用しています。
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では行ってきまーす! まだ関西は台風の影響がまったく無く、晴れがちの空です。
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それでも台湾へ降りるころになると、眼下に低い雲がミッシリ詰まってきます。その下はきっと高湿度なんでしょうね…。
高雄85を見下ろしながら空港へ降り立ち、満席の機内から出てくると聞こえるのは日本語ばかり。さすがに盆休み期間だけありますね~。 -
今回eSIMを初めてのYeSIM(ドイツ発祥)で試しました。台湾向け(日本はより高い別プラン)Perfectly Compactで、60日間3GBが16ユーロ(約2000円)。※このプランは近場だと香港・韓国・中共も含まれます(他に一部のヨーロッパなど)
https://www.yesim.app/#/Hello
上空で日本国内SIMをオフしておき、台湾へ降り立ったところでデータローミングとYeSIMをオンしたら、しばらくして中華電信3G→4Gを掴みました。前回の3HKのように、違うキャリアを掴んだり変なSMSが着信したりは無かったです♪
また帰国時については、YeSIMオフ・ローミングオフ・国内SIMオンしてから再起動したらスグ復活。いよいよ手間いらずになってきたな~(喜) -
これは例の豚インフルに対する注意喚起ポスターでしょう。かなり深刻な話題なのに、ゆるテイスト満載のポスターにしちゃうのが、台湾らしくて癒やされます♪
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台南泊の予定でもチェックイン時刻には遠い…。ならば高雄で店に立ち寄ろうと、MapでチェックしながらKRT巨蛋站まで紅線で移動しました。
本来なら4番の出入口からですが、まずは1番で地上へ出ます。そのまま歩いても良い距離でしたが、夏でもあるし暑がりには到底ムリ…ww
すぐ脇にあるステーションで、ザックを背負ったままC-Bikeをクレカで借り出し。裕誠路で博愛路を横断して裕誠路472巷を北へ。その先にある立信麺館(りーしん みぇんぐぁん)へ入ってみましょう。 -
Mapのクチコミで選んだだけの店でしたが、テーブルに置かれた注文票を見ると、どれもリーズナブルな麺類が♪ 赤字で個数を入れたんですが、水餃は10個単位しか受けない、と後から言われました ww
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朝に食べてから何も口に入れておらず、ぜひここで食べておきたい。…しばらく考え直します。広い道路の角地のおかげか、クーラーの効いた室内からの眺めも開放的で、なかなか心地よい店です。
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内用も外帯も、次から次へと地元人が訪れて活気があり、味は間違いなさそう。そして決めたのが牛肉拌面(にゅうろう ばんみえん)80元と…
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韭菜水餃(じぉうつぁい しゅぇいじゃお)10粒(しー りぃ)50元でした。麺量が多いのは当然として、平打麺でコシもある。
下からすくい混ぜてタレを麺に絡ませると本当にウマイ! 水餃もモチモチ食感とニラ風味が口福を招いてくれました♪ ごちそうさま! -
続いてはC-Bikeで1分の芒果好忙(まんぐお はおまん)へ。今回も食べるぞマンゴーかき氷!(喜)。また少し値上げされた気もするけど、140元を支払って席で待ちます。
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本来はセルフで受け取るみたいでしたが、呼ばれても分からない外国人とて、親切にも自ら外へ出て持ってきてくれました。多謝!(どぅおしえ)
さっそく切りたてマンゴーを口へ運びます。…ンマー! しかもこの店はマンゴーが多めだし、マンゴーアイスが2つ乗ってるのも嬉しい。さっきの麺類とで満腹に♪ ごちそうさま! -
いい気分で車站へと戻る道すがらに一枚。正面の巨大マンションの手前、笙富建設(しぇんふぅ じぇんしゃー)ビル1階に先ほどの立信麺館があります。
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C-Bikeを返却し、1番出入口から再びKRTへ乗り込みました。
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新左営車站で台鐵へ乗り換えです。構内には何やら展示物が…?
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おお、台鐵の工事車両の紹介パネルと車両模型を展示しているのですね。これは良く出来てるなー(驚)。
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自分の好みであるE200系の機関車が停まってました。よく見ると台湾と日本の国旗が…この車両は以前にも見たかも。
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日本と盛んにコラボしている台湾の鉄道。そして、この塗色って…南海ラピートのと同じってこと?
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なかなか渋いデザインです。小さい文字部分を読むと、台湾人の訪日客へのラピート利用を勧めているみたい。このへんチャッカリしてるな…ww
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客車のほうへ歩いてテキトーに乗り込みました。この席、どうか台南まで正式なお客が来ませんように…(祈)。
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この時は運があったのか、途中停車駅の岡山(がんしゃん)でもセーフで、そのまま台南車站へ滑り込み~♪
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毎度ながら、棕櫚?も風に揺れる南国感あふれる駅前ですが、いまだ修繕中な車站建屋を囲う目隠し板に、なにやら意匠が施されてるぞ…。
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そうか、今作り直している建物の間取りを、平面図で見せているのね。こちらはカフェ&レストランのエリアらしい。どんなメニュー、どんな設えになるのかな…。
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むー、ちょっと楽しみじゃないですか♪ でも、こちらは宿泊エリアのようだけど部屋数少なっ! 超予約の取れないホテルになる予感しかしないぞ。泊まってみたいけど ww
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T-Bikeを借りて乗り出します。途中では長くカラフルなテントを発見。こう言うのって、なにか廟のお祀り行事でしたっけ。にぎにぎしくてワクワクします。
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走り着いた今回の宿は、車站からやや西へ離れた中西區にある台南首学大飯店(たいなん しょうしゅえ だーふぁんでぃえん=台南ファーストホテル)です。
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1Fのフロントは小ぢんまりと落ち着いたもの。一昔前の日本にもありましたね、こういう地場の古いホテル。自分はわりと好みです。
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ここにも隠れてました。あとちょっとが惜しい日本語たち ww
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部屋はダブルベッド。小さいけど窓がついているのは有難い。
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しばらく荷物の整理と休息をしてから、暗くなった街へ繰り出します。徒歩2-3分でT-Bikeステーションがあるのも、このホテルを選んだ理由です。
さっき遅めの昼食をとったので、アッサリしたものをいただきたい。まずは海安路にある一品塘にしましょう。レジカウンター手前にはドライマンゴーなども置かれてますね。 -
いろいろ選べるものの、やっぱ目に入るマンゴーの輝きww 杏仁奶酪芒果牛奶冰(しんれん ないらお にぅないびん)に決めて注文です(値段はメモ忘れ…たぶん芒果冰95元+杏仁奶酪30元ほど)。
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歩道のパラソル付き簡易テーブルで待ってると、日本人カップルらしき二人連れが来店。同じメニューを注文するのを見て、そりゃそうだと深く頷いた自分ですww
出された大鉢にはマンゴーの量が多い。加えて杏仁奶酪(しんれん ないらお)の味と香りが濃くて感激です。これは単品でも食べたいぞ…(この香りが苦手な人には向かないほど)。
マンゴーの下は、ガリガリ氷で腹が冷えるものの、暑さもあり完食してしまった自分ww いやあ、ウマかった。ごちそうさま! -
続いてもスイーツ?系を。自分的に馴染みの鯛福(でぃあおふう)へ向かいました。可愛いらしいスタッフが笑顔で応対してくれます。
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無理を言って、カップにハーフハーフで百香果(ばいしゃんぐお=パッションフルーツ)&草莓牛奶(つぁおめいにゅうない)を注文。安定のウマさに癒やされます…ww 90元。ごちそうさま!
この日は、ここで打ち止め。ホテル近くのコンビニに立ち寄り、ビールなどを買って部屋飲みです。お疲れさま! -
早めに就寝したのですが、夜中に何かを感じて目が覚め…窓のカーテンを開いて驚きました。とてつもない豪雨です!
暗い雲の裏でピカピカと稲妻が明滅し、あちこちで轟音とともに落雷!あたりに響き渡っているのでした。エラいことになってるな…。
それは早朝まで続きましたが、空が明けた頃には小降りに。TVをつけると、ニュースで台南や高雄で豪雨だと報じてます。
止まない雨は無いにしても、時間の限られた旅行者にはツラい荒天です。プランを考え直さねばと現地予報を見ると、この先1週間!は雷雨としか出てませんね…(焦)。 -
何はともあれ朝飯だと思い直し、早朝から用意されるホテルのバイキングへ。早すぎたのか宿泊客が少ないのか、なんとフロアは無人…おかげで写真撮りまくりです ww
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サラダに始まり最低限の中洋食は揃っていて、なかなかに喜ばしい♪ 自分的にバイキングでの朝食は、お粥がお気に入り。それに沿ったチョイスを始めます。
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メインがこのあたりですね。どれも美味しくて満足でした。しかも肉類に八角をほぼ感じないのが嬉しい。包子もあるようです。
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洋風はパンがあるくらいでしたが、コーヒーと組み合わせれば充分にソレらしくなるはず。ジュースの他に温豆漿もあり、飲んでみたけどウマかった♪
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ササッと回って集めたのがこちら。肉類は少なめにしました。味付けは薄からず甘からずで、自分的にはOKです。完食してコーヒーで一息つきました。ごちそうさま!
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部屋に戻って一人作戦会議を開催ですww 出された結論は「雨対策のために靴を台湾仕様に!」でした。フロントで近くのDIY店(つまり小北百貨)を聞き出します。長いズボンに靴という姿に、持参していた膝丈イエローカッパをかぶって傘を差し、ホテルの自転車を借りて向かいました。
そうやって取りあえず店でサンダルを買ってもどったものの、ズボンの下半分はビタビタだし、靴の中もグジュグジュに。サンダルだけじゃ足らんわ、と追加で衣服も買いに出ることにしました。 -
ちょうどTVでは腰まで浸水したエリアの映像を流してるし、「これからも豪雨対策は必須」の勢いをヒシヒシと感じます…。
でも朝に営業している店は少ない。思いついたのが家楽福(カルフール)です。ここなら24H営業!なので没問題♪ -
同じ出で立ちで、今度はやや遠くなる安平店へとT-Bikeを走らせます。ただ、シートからの水の滲み出しで、ズボンのケツがしっとり濡れちゃいました。コンビニ袋の持参は必須ですね ww
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途中で六千牛肉湯も通りましたが、なぜか昼間なのに開いてるな。よく見ると、違う店が同じ場所で営業してる! 早朝は牛肉湯で、昼間は別の店ということ?
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カッパで蒸されズボンを濡らしながら、やっと到着しました。おお、かなりデカい店だな。テントの屋根付きPに駐めて、滝のような雨を避けつつ小走りに店内へ。
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お、入り口にgogoroの電池ステーションが。すっかり市民権を得た感じです。いつかまた乗ってみたい…。
B1衣料エリアで、軽くて速乾ぽく安いのを探します。メッシュ生地しか置いてないのが、暑がりさんには天国のよう ww
ただ何枚も買っちゃうと帰国フライトで重量オーバー必至のため、1セットだけ選びました。特価のハーフパンツ119元とシャツ99元です(Made in China)。 -
これでもうズボンは濡れても構いません。さっさとホテルへ戻って乾かしましょう。TVでは相変わらず浸水の様子を流していますが、もしこんな状況に陥っても準備万端ですね ww
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すでに昼近くなったことだし、さっき走りながら見つけていた弁当屋さんへ。冷房の効いた内用エリアもあり、そこで食べて帰ろうかと一瞬迷うも、やっぱ部屋でゆっくりしたいかな…。
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妮妮快餐(にーにー くぁいつぁん)という店名で、メニューは絞り込んでますが、どれも美味しそう…。ちょっと悩んで雞腿飯(じーとぅえいふぁん)80元を。
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内容は雞腿・目玉焼き・付け合せ2品(任選)です。ご飯の量は多すぎず、塩気もあって美味しかった。うん、この店は良い…ww
この後も豪雨は続きました。どうしようもなくて、TVを見つつ部屋に籠もって天候の回復を待ったのです…。 -
いつの間にかウトウトしていたようで、すっかり時間が過ぎて夕刻に…(焦)。天気はどうかなと空を見たところ、なんと青空が広がってる! この晴れ間は有効活用しなくちゃ…。
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さっきの半パンとシャツを着用し、保安街へと漕ぎ出しました。途中にぎやかな廟もありますね。
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すでに夕暮れになりかける時間帯です。あえての温かい魚●(ゆぃげん)にしますか。指差し注文して席を確保したと同時に出てきました ww ※●は火へんに庚
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とろみスープは透明ですが、一口すすると旨味が強い。サバヒーつみれもウマいし、何度食べても美味しいなぁ…(溜息)。60元だったか。ごちそうさま!
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ちょっと先にあり常に長蛇の列の店、阿明猪心冬粉(あーみん ぢゅーしん どんふぇん)に立ち寄ったら今回は短め。あまり待たないかも?と初入店で排隊してみます。それでも5-6組は前にいましたが…。
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あらかじめ軒先に置いてある注文票をゲットして記入。初めてなので、まずは綜合湯100元にします。看板の冬粉(緑豆麺)は腹が膨れそうなので次回また…。
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しばらく待つと、グループ客がハケて一気に前へ進みました♪ 席は自分で取るのではなく、スタッフから指示されるようです。
そして、ついに自分もテーブルを指示され、お兄さんへ注文票を手渡すと番号札をもらいました。相席は台湾人おばさまの観光客(台南ガイドを広げてた)3名です。 -
やや待って置かれた鉢には、豚のハツやら何やらがドッサリ! 生姜とともに口へ運ぶと、まったく臭みのないモツのウマさがたまらん♪ こりゃ並ぶワケだわ…ごちそうさま!
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店を出る頃には、すっかり空も暗くなりました。続いては國華街を北へと進み、夜目にも明るい豆花の店へ。修安扁担豆花(しぉうあん びぇんだん どうふぁ)という名前です。
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しかし、よせばいいのに口頭で注文したのがまずかった。95元と言われて高いなとは思ったんですが…。席で待っていると、紅豆牛奶豆花と豆漿豆花の2つが置かれたのです(驚)。
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まあ、食えないこともないか…。怪訝な若いスタッフにOKOK!と言いつつ、スプーンを手に取りました。
どちらも美味しいのは確かで、そこは良かったんですが、ちょっと量が多いかな ww ともあれ、ごちそうさま! -
幸いに豆花だけに腹は思ったより膨れず(喜)。そろそろ腹に溜まる品をいただきましょう。やって来たのが、こちらの阿江鱔魚意麵(あーじぁん しゃんゆぃ いーみえん)。
しかし、客が店を取り巻いて立っているだけで、列のシッポが分かりません。なんだこれ? 店員に聞こうと近づいたら、排隊してくれと怒られるし…。
しばらく観察していると、仕切り役らしいオトーサンの指示で席につき、注文を告げる方式と知れました。ちょっと面倒くさいな…。まあ初めてだし味を知りたいのでガマンガマン ww -
やがて自分の番になり、呼ばれるまま調理場前に着席。乾炒鱔魚意麵(がんちゃお しゃんゆぃいーみえん)120元を注文しました。相変わらず、見てくれが真っ赤な鱔魚はグロいですね ww
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すぐにテーブルに置かれた小ぶりな鉢からは、スパイシーな香りが立ちのぼります。おや、他の店とちょっと違うぞ…。
麺からたぐってみると、ピリ辛というよりソースと胡椒と赤唐辛子の辛さが際立ち、男子が好きそうな濃い味付けでした。でも、なかなか良いじゃんコレ ww ごちそうさま! -
まだ宵の口とばかりに、引き続いてT-Bikeで市中ポタリング…。赤く光る提灯に誘われて神農街も往復してみました。
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ホテルの方へもどりながら考えます。「デザートでも食べたいな…」。そこで海安路からほど近い有名店で、初入店の泰成水果店(たいちゃん しゅぇいぐお でぃえん)へ。いつもは多いのに客も少なめでした。
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さっそく片言で日本語がわかる店主と話して、メジャーなメニューのこちらから選ぶことに。ちょっとお高いけど、1回だけのつもりなので ww
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メロンの果芯をくりぬいて、マンゴー&葡萄シャーベットをトッピングした、いわゆる映えるデザートですね。220元だったか。それに布丁(ぶぅでぃん)20元を追加します。どれも美味しかった~♪
実は後でマンゴー単品も絶品らしいのを知り、後悔したのは秘密です。それは来年また…。 -
ここは正興街なので、店主をイラスト化した衝立があちこちに置いてあります。
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以前もあったと思いますが、ちょっと今回また気になったのでパチリ…。
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ホテル近くには、なにやら新しめの小洒落たカフェもありました。成真咖啡(ちぇんぢぇん かーふぇい)台南正興店です。入ろうかと思ったけど、ハタと気づきました…肉を食してないことを ww
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さっそく道端でスマホから鴨肉のお店を探しました。見つけたのが西門圓環にある鳳姐鴨肉飯(ふぉんじえ やーろうふぁん)です。営業時間の終わりかけでしたが注文できて一安心。
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さすがに飯付きはムリなので、切盤(ちえぱん)を選びました。写真では分かりづらいですが、肉が二段になっていて量が多い! これで90元とは、ムチャCP値が高いのでは?
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肉じたいは旨味に富むものの塩っ気が強く、台湾で食した鴨肉ではもっとも塩辛かった…。意外だったのが、下に敷かれた野菜炒めの美味しさ!
塩辛い肉を苦にしないなら、白飯(大)を片手の夕食にオススメな一品かも ww ごちそうさま! -
さすがに腹パンパンになり、街のにぎわいはコレからという感じでしたが、T-Bikeを漕ぎ漕ぎホテルへもどったのです。
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仕上げの部屋飲みは、台湾啤酒とプリングルスで。ではお疲れさ~ん!ww
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翌朝もホテルの早餐へ。少しだけメインが入れ替わってました。
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今回は肉もキッチリ摂っています。でも野菜だって多めにしてます ww
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食事を済ませ外を見ると、なんと青空のまま! 今日は暑くなりそうです(汗)。T-Bikeではバテるから、スクータをレンタルするが吉ですね。
半パンとTシャツ&サンダル姿に変身してるので、外面は台湾人にしか見えませんよ~ ww -
いったん車站前までT-Bikeで移動し、歩いて後站にある上好機車へ。今回は2日間連続レンタルで。YAMAHAのRS 旧型(インジェクションなのを確認)に決め、24H300元+12H200元の計500元で。夜はホテルに駐車するつもりです。
ヘルメットは店のお古を借りました。持参キャップの上からかぶり、汚れが頭髪に付かないようにしてっと ww ガソリンが少なかったけど、前回のように1/2まで補給はしてくれず…。自分でスタンドへ寄って加滿(じゃーまん)したのでした(惜)。 -
向かいにも新しめのレンタルスクータ店があったはずなのに、いつの間にか廃業してました。相変わらず移り変わりの早い土地柄です…。
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さっそくスタートして向かったのが、店と同じく車站東側にある牛肉湯の店、長榮牛肉湯(ぢゃんろん にゅうろうたん)です。しかし開いてなかった(泣)。その場でスマホマップから次を当たります。
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臺鐵は横断しますが、中西区の太陽牌冰品(たいやんぱい びんぴん)へ決めてひとっ走り。
いつもの紅豆牛乳霜(ほんどう にゅうるうしゅあん)55元を。ひとさじ口へ運ぶと「やっぱコレだよなぁ」。完全にハマってます…ww -
続いては円環牛肉湯(ゆぇんほぁん にゅうろうたん)に向かえば、ご夫婦が明るく迎えてくれます。
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牛肉湯(小)110元を注文していただきましょう。毎度ながら、一口すすると胃が開く気がします。ああ、ウメェ~♪ ごちそうさま!
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さて、これからどうしませう。せっかくのスクータです。以前から気になってたけど、遠くて行きそびれていた鎮安堂飛虎将軍廟(ぢぇんあんたん ふぇいふー じぁんじゅんみぁお)へ。
実際走ってみると、遠そうに思えたのに17甲をひた走れば40分で着いちゃいました(驚)。 -
やっと訪問できて嬉しさひとしおです。廟内へ近づくと廟守りの方が入口に座ってました。軽く一礼して中へ入ります。
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すでに日本では知られた廟でもあるからか、資料や写真が多く掲げられていました。水戸出身の杉浦茂峰 兵曹長は、善戦むなしく上空で撃墜されたものの集落への墜落を懸命に避け、20歳の若さで散ったという最期に心打たれます…。
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御霊の安かれと、ひとときお祈りを捧げてきました。台湾の方が廟を建ててまで顕彰してくれる姿に感動しきりでした。襟を正したあとは、廟守りの方に礼をして出ます。
ここで、汗を拭き拭きスマホ片手に考えました。せっかく遠くまで来たことだし、ふだん行けないところが他にも無いかな…。 -
すると、東のほうに國立臺灣歴史博物館(ぐおりぃ たいわんりーしぃ ぼーうぅぐぁん)が目に入りました。東へ6.5kmほど走ればいいみたい。
着いてみると、さすが國立だけあって立派で広い駐車場が。思わず入口から写真を撮ってみたり…。 -
バイクが日差しで高温になるのを嫌って、木陰に駐車したのは言うまでもありません? こんな暑い状況でも、若い母親が子連れで沢山来ていました。
ところで、日差しは朝から途切れることなく強烈に照りつけてます。実は半パンが短めなせいで、シートに座ると膝から上10cmほどが肌丸出しに。
一日くらい大丈夫だろうと軽く考えてたけど、そこが何やら赤くなってきたぞ(怖)。路上では何もできず、そのまま走行するしかなかったんですが…。 -
博物館の敷地も広大で、建屋に着くまで遮るものもなく、ジリジリ照りつける日差しを浴びながら歩くことに。
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手に持ったタオルは既に汗まみれですが、気にせずとにかく建物内へと急ぎました ww
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ふと足元を見ると、タイルで台灣の地形が表現されてます。作品名:原初臺灣・未来之島だそうです。
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ちょうどドローンで上から見るような錯覚を覚える仕上がりで、日差しさえ無ければ楽しめたかもしれません…。
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やっと到着してチケット売場を探します。この階段の上ではないか…。
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左へ回り込んだところに窓口がありました。なんでも100元(+預り金)でヘッドホンを借りると、展示物の説明を日本語で聞けるらしい。
しかし変なところでケチっぷりを発揮し、チケット100元だけで済ませた自分…(恥)。 -
チケットをもぎってもらい建物内へ。ひゃ~涼しい~♪ 暑がりには、これだけでも値打ちあるかも(喜)。フロア構成はこうなってます。ちょっと変形ですね。
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1Fフロアに駅舎のような入口が。入ってみましょう。ちょうど何か中で始まるらしく、小姐がしきりに呼んでいます。
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どうやら一日に何回か、定時に台湾の歴史を映像で見せてくれる仕掛けのようです。壁にはレトロっぽく描かれた昔の駅の様子も。
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奥まで歩くと薄暗い照明の下、昔の列車を模したスペースへ数人の客とともに導かれます。ここへ座って待つらしい…。係員が皆に撮影だめよと念押しして回ってから映像が始まりました。
左右の窓の外に車窓を流れる景色よろしく、有史以来の台湾から最近までを、音と列車の振動(音と連動して揺れもリアルに再現!)とともに見せてくれたのです。ちょっとコレ面白いじゃないの♪ -
何分くらい経ったでしょうか。先の大戦で爆弾を落とされる映像部分が妙に長かったけど、よく出来た仕掛けだと思いました。
照明が明るくなると皆で出口から外へ案内されました。いったん屋外へ出るため、一気に熱気に包まれます。また屋内へ入ると涼しくなるんですが…。 -
途中には原住民(台湾ではコレが正式名称)らしき人形とか…
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美麗なカヌーもそれっぽく設えて展示されてました。
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こちらは原住民の昔の住居でしょうか。南方系は素材が同じなのか、外見が似ている気がします。
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中へもどると、お土産スペースがあったので冷やかします。他にないオリジナル品も多かったので、一見さんも入ったほうが良さそうです。
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そこから2Fへと上がりながら撮影した様子です。
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パノラマで見渡すと、こんな感じです。2Fには大掛かりな展示があるみたいなので楽しみです。
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昔の様子をリアルな人形とともに展示しているのが目立ちます。
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これは、なかなかリアルで良いんじゃない? 辮髪の人もいるから清の時代かな?
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こちらは当時のお供えものでしょうか?
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西洋人とのタバコの取引ってことでしょうね。
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当時の女性実業家が、樟脳で大儲けしたのを表しているんだと思います。
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原初時代から清のエリアを抜けると、主に日治時代の資料でまとめたエリアが始まります。
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こちらは建物も含めて規模がデカい! なんだか昔の日本の街を歩いているみたい…。
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ガラスケースの中には、昭和初期?のあれこれが展示され…
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当時の通知簿なんかもあって、逆に日本人にも新鮮です ww
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公学校の教科書なんかもありますね。
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よくキレイなのが残されているもんです(驚)。
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こちらは現物ではなく、タッチパネルで当時の時間割を押すと、その授業風景が…
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このように表示されるようになってました。よく出来てるなー。
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他にも各ブースに仕切られ、それぞれに当時の(大正~昭和か)カフェとか(奥の人形は女給さんですね)…
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歯医者さん!とか、色々それらしく展示されていて面白い。
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これは支那事変に関する告知ポスターなのかな?
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こちらは鍋釜etcの供出を求めるポスター。そんなにしてまで集めても足りなかった…。いかに無謀な目論見で戦争に突入したのかが分かります。今も昔も精神論で押し切ろうとする我が国…。
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当時の新聞記事の切り抜きでしょうか。
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当時の男子は、赤紙が届いたら入営しなくてはなりません。その一式をカバンに詰めて、すべてを飲み込んで向かったんでしょうね。
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学徒出陣を祝う幟があちこち押し立てられる中、万歳三唱で駅から見送られた名もなき学徒兵を思うと、今更ながら切なくなります。
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ここで別のエリアへ入ります。台湾の社会運動を特集した展示らしい。
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あのヒマワリ運動での付箋紙を、台湾を象ったプレートに貼ったもののようです。
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今の香港と同じように(台湾では顔出しできますが)、各人がプラカードを手にして写っています。
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これらの展示は先ほどの2Fではなく、4Fで開催されていて、そこには長いベンチも置かれています。
気温こそ下ほど涼しくないけど、静かで一息入れるには良いフロア。ここまで2時間ほど費やして見て回り、さすがに少し疲れたので自分も休憩していました ww -
では地上へ降り、酷暑の外へ出ましょうか。いつの間にか、スコールが通り過ぎたようで、木陰に置いたスクータも濡れていました。
そこからは、長和路から仁愛街を経て、國道1號で台南市街地へ走りました。途中から西門路に入りますが、「ちょっとアイスでも…」と成功路との交差点にある順泉氷果室(しゅんちゅえん びんぐおしー)へ立ち寄りました。 -
こちらはマスコットの柴犬がいるはずですが…。あ、いたいた! しかし近づいていくと唸り声をあげてマジ吠え(泣)。店のカアサンは叱ってくれたんですが…(残念)。
気を取り直してアイスバーの紅豆を選びました。ただし包み紙では写したのに中身を撮り忘れ…。その味を表わせば台湾版の井村屋あずきバーかな。しかも1本15元(喜)。ごちそうさま! -
まだ口が冷たいものを欲しがるので、そのまま成功路をちょっと走り、徳記古早味汕頭豆花(どぅじい ぐぅざおうぇい しぇんとうどうふぁ)を再訪しました。
以前、紅豆豆花のアズキ餡が缶詰っぽかったと書いたんですが、マップのくちコミでは美味しいと評判で、そのギャップに首をひねっていたのです。 -
さっそく紅豆豆花35元をいただきましょう。ちなみにメニューはこのようになってます。
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この店は豆花の量が多いのもポイントで、今回の紅豆は確かにクチコミ通りの金時豆入り。いかにも自前で炊き上げました、という素朴な紅豆感に満ちていました。
これが店本来の紅豆なのか!と頷いた自分です。やっぱり前回の紅豆はフェイクか?…ww 黒蜜風のシロップとあいまって、とても美味しかったです。ごちそうさま! また来ます! -
これで勢いづいたのか、もう一軒ハシゴしてみることに♪ 成功路とは並行する民族路の、安平茂記黒豆花大王(あんぴん まおじー へいどうふぁ だーわん)へ向かいました。改装してあるのか小綺麗な店内ですね。
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こちらは、黒豆で作った豆花が売りとのこと。比較のため、あえての紅豆豆花を注文します。40元だったかな。店員?のオカーサンが、炒った黒豆を節分みたいに小皿に乗せて、どうぞ食べてという風にニッコリ(謝謝)。 ポリポリかじってみると確かに旨味が強い気が。
豆花じたいは、黒豆だから云々…というのは感じなかったけど、先ほどの徳記より浅黒い。フルフル感があって柔らかく、紅豆はよく煮込まれたもの。普通にウマいって印象でした。ごちそうさま! -
まだ行きますよー。今度はマップ検索で見つけた、道南館 自家烘焙咖啡館(だおなんぐぁん ずーじぁ ほんべい かーふぇいぐあん)に決めました。成功路の南に並行する民権路沿いの店です。
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お高いのは覚悟の上でしたが、意外に豆の種類が絞られていますね。BGMの流れる小洒落た空間に、物静かなマスター&オカーサンが微笑んでいました。
メニューは?…と思うまもなく、なぜか小さな地球儀を手に…。なんと、これがメニューだったww やたら流暢な日本語でコダワリの豆を教えてくれるオカーサンです(以前に日系企業で働いてた台湾の方)。 -
アフリカ豆も勧められたけど、迷った末に中米ホンジュラス豆をブラックで…。190元。小さなカップで出されましたが、この豆はナッツ香がするとの触れ込み。しかし自分には…??というオチでした(とほほ)。
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一緒にチョコブラウニーも注文しました。80元。こちらも香り高い一品でブラックにぴったり。オサレなスイーツで、ちょっと緊張しちゃいますよ ww これで一息ついたので、いったんホテルへ戻ることにしますか。ごちそうさま!
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あらかじめマップで夕飯の店の当たりをつけておき、夜になるのを待って出かけました。17甲を北へ走るとスグにあり、なかなかに賑わっている清珍鴨肉●(ちんぢぇん やーろうげん)です。※●は火へんに庚
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店内の壁が鏡張りなのには少し驚きましたが、昔の日本にもあったっけ(遠い目)。メニューを見渡してシンプルな鴨肉飯(値段メモ忘れ…)にします。
しかし、これがやたらウマかった! タレも肉も好みの味付け(甘すぎず薄すぎず)で、一気喰いしてしまったほどww ただ、ここで満腹になる訳にいかず、後ろ髪を引かれながらも一杯で席を立ちます…。ごちそうさま! また来ようっと! -
続いては、ホテルに近い海安路にある小さな屋台を目指します。自分的に、めったに記事にしない(=食べない)臭豆腐。しかし、とある動画に教えられて挑戦する気に…(多謝)。
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こちらの牌楼下臭豆腐(ぱいろうしぁ ちょうどうふ)です。壮年の店主ひとりで切り盛りしているようです。しかし、かなり近づいても例の匂いが感じられない。これはどうしたことか?ww
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メニューは臭豆腐オンリーで、豆腐カットサイズにより大と小があります。小40元を注文して席に着きました。さっそく屋台で調理を始める店主。
すぐに持って来てくれましたが、やっぱり匂いがしない…。きわめて珍しいと言えましょう。いまだ臭豆腐に慣れない自分ですが、これなら全く問題なく食えそうです。
口へ入れても、単なる素揚げサイコロ豆腐の味わい。添えられた酸菜(すぁんつぁい)がまた、美味しいけど酸っぱーい! ホント独特な仕上がりです。そのぶん独特な深いウマみは無いんでしょうが完食…。これなら何皿でも行けそうww ごちそうさま! -
お次は、さらに南下した友愛街から入る、護境松王麺店(ふーじん そんわん みぇんでぃえん)で、陽春麺(やんちゅんみぇん)をいただきます。
地元客が次々に訪れるので間違いない店でしょう。そっけない店員の応対だけど、なんとか注文を通さねば…。持参の電子メモを取り出して筆談したら一発でした ww(値段は35元だったか) -
客が多いせいか少し待たされたけど、どんぶりと同時にスープも置かれました。これはセットらしい。この麺は汁無しタイプだけに助かるな~。
よく麺をかき混ぜ、音を立てぬよう啜り上げると、香ばしい匂いが鼻を抜けていきます。麺もそれなりにコシがある感じ。やっぱウマいわ、ここの陽春麺。ごちそうさま! -
さあ、ラストは甘味と行きましょう。ホテル近くの蜷尾家でソフトにします。本日のフレーバーはタフィーで90元。いつ食べても上品なウマさが際立つよなー♪ ごちそうさま!
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これにて食べ走りは終了です。さらに部屋飲みとして台湾啤酒CLASSICを。なんか杏仁小魚が合うんだよなー♪ お疲れさーん!
ただ、今日の強い日差しを半日浴びて、半パンから一部が出ていた膝上部分が、驚くほど真っ赤に日焼けして痛い痛い。持ち合わせの台湾製かゆみ止め軟膏とか、ザーネとか塗りまくって応急処置したけれど…恐るべし!台湾の紫外線(呆)。 -
この夜は、雷雨に起こされることもなかったものの、早朝に雨がザアーッと降りました。その後は雨雲も去り、明るい朝を迎えたのです(ホッ)。
となれば、T-Bikeでひとっ走りして早餐をいただきましょうか。日焼けも少し引いたようで一安心(まだまだ痛いけど…)。 -
すっかり地元民気分で、例のTシャツ&半パンにサンダル姿で國華街へ。阿村牛肉湯(あーつぅん にゅうろうたん)が営業中です。
オカーサンがタレ小皿とともに置いてくれます。ほんのり赤みを帯びた新鮮な牛肉と、牛骨でだしを取ったスープです。くぅ~、毎度ながら五臓六腑に染みわたるぜ!(大げさ)。小110元。ごちそうさま! -
そのまま北へ進んでみます。開いている店は少ないなかで、できれば蚵仔煎(おあちぇん)を食べたかったけど、なんと石精臼蚵仔煎(しーじんじぉう ふぅざいじぇん)が閉まってる!(惜)。
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でも、すぐ横の好味紅燒★●魚■(はおうぇい ほんしゃお とぅーとぅお ゆぃげん)が営業してました(喜)。※★は魚へんに土、●は魚へんに乇、■は火へんに庚
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いそいそ入店すると、店頭のオトーサンに指差しで(小麦麺か米麺か選ぶのみでOK)注文して座りました。50元。外帯客もひっきりなしで、相変わらず繁盛してますな…ww
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すぐに置かれた小ぶりな鉢を引き寄せると、いい香りのとろみスープとサワラ揚げ…。麺も少しコシがあって喉越し良好です。ホントこの店も外せません♪ ごちそうさま!
いったん近くのステーションにT-Bikeを返却し、ホテル横の騎樓(ちーろう)に一晩駐めていたスクータ(無事でした)に乗り換えます。 -
さっそうと走り出したけれど、ちょっとコーヒーでも、と海安路のLOUISA COFFEEにお立ち寄り。窓際の席に座ると、斜め前に六千牛肉湯が見えてます。
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店内はそれほど広くは無いけれど、落ち着いた雰囲気ですね。
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荘園美式咖啡(ぢゅあんゆぇん めいしー かーふぇい)M 55元と蘋果派(ぴんぐお ぱい)85元を、指差しと片言で注文できて、ひとときのコーヒータイムを味わったのです。ごちそうさま!
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これで終わりませんよー♪ 再び太陽牌冰品(たいやんぱい びんぴん)へ(よく行くなあ)。紅豆牛乳霜(ほんどう にゅうるうしゅあん)55元で癒やされます ww
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アイスを口へ運びながら、この後どうしようかと考えていたら、急に大雨が降り出しました! これは困ったな…。まもなく止んだのはラッキーでしたが、遠出は考えものかなー。
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ひとまずホテルへ取って返しました。ちょうど昼時に近かったので、再び妮妮快餐(にーにー くぁいつぁん)の便當(びぇんだん)を買いに行きましょう。
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今回は排骨飯(ぱいぐーふぁん)70元にしてみます。付け合せ2品を指差してお勘定です。部屋へもどってフタを開けると、揚げたての排骨は八角の香りも無くて美味しかった~。ごちそうさま!
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本日も日差しが出そうなので、再びカルフールへひとっ走り。膝を隠すほどに長い半パンを買い足したのです。これで大丈夫っと ww
天気予報では、どうも今日は天気が持ちそうです。でも一休みしてから出かけましょう。スクータで乗り出したのは午後2時すぎでした。
なぜかまたコーヒーが飲みたくなり、以前も入店した85℃の安平華平店へ向かいます。値段はメモ忘れしたけど、相変わらずの香り高さに満足でした♪ -
コーヒーを飲みながら、午後に回れそうな観光地がないか当たります。…んー、そうだ! 下調べで見た動画で、台南市外にある地元民が通う店を紹介してたっけ。
そこは近く(でもないけど)に七股鹽山(ちーぐぅ いぇんしゃん)があるな。よし、これにしよう!ww さっそく國道17號に乗って、ひたすら北上を始めました。 -
広い幹線道路で間違えようがないため気持ちはラクだけど、なかなか着かないな… 。23-4kmほどあったでしょうか。やっと「←七股鹽山」の標識を発見!
左折してしばらく、広いPのある七股鹽山にやってきました。入口で入園料50元を払ってスクータを駐めます。
近づいていくまでもなく、すでに塩の山がドーン!と目の前に。手すり付きで登れるようになっていますが、思ってたより小さいかな…。 -
しかしよく見ると、暑さのせいか階段が溶けてしまって通行止め! ちょっと笑っちゃいました。写真だけ見ると、凍てついた登山道が、春先の雪解けで氷が溶けたのかと見えるけど、ここは塩山ですからね…。
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登れなかったのは残念でしたが、横にある建物内には細かい彫刻?を施した塩オブジェが展示してあり、その出来のよさに写真を取りまくる自分…。
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機関車は本物ですが、後ろに引く貨車?は砂を固めたもの!
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こちらもアートっぽい砂の造形が…。
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外には塩田もあったけど、今日は何の作業もしていませんでした。あまり遅くまでいられないので、お土産売場も冷やかしたら次を目指します。
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国道へ戻る前に、途中の龍山ピア(七股龍山宮)にカキを食わせる店が並んでました。いったんは通過したのですが、せっかくなので…
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いくつかある店のうち、こちらにスクータを停めたのです。注音符号なので読めないけど、左端の注音は樂らしいので、樂●王(るぅじぁおわん)でしょうか。※●は月へんに谷と卩(ふしづくり)。
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メシとか麺だと腹に溜まるので、あえてカキだけの蚵仔湯(ふーざいたん)60元を注文しました。
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小ぶりなドンブリに入って熱々が置かれましたが、すくってみると蚵仔煎に入るカキより大きめで、それが10コ以上も沈んでいました!
これはずいぶんお値打ちですねー(喜)。体に染みわたる汁まで飲み干したのです♪ ごちそうさま! -
栄養が入ったところで、さらに田舎道を東へ。次は台南人が地元メシを紹介しつづけてる動画で知ったローカル飯屋です。
17號へ戻ったら、南へ折れてスグに左折します。南34線に当たったら右折して道なりに東へ。竹林里という地区で南43線とクロスするので右折です。 -
その先にあるはずなんですが…あっ、ありました! 動画では店名を紹介してなかったけど、阿財伝統美食(あーつぁい ゆんとん めいしー)で合っているでしょう。
しかし残念なことに取材の直後に休業(暫時休業)したらしい。それを確認しに来ただけとは(惜)。赤い貼り紙に、結束營業即日起と記されてました(とほほ)。まあ、こんなこともあるでしょう。小吃探しは山あり谷あり!(大げさ…)。 -
気を取り直して、そこから南の173線まわりで國道19號へ。その手前、西港慶安宮(しーがん ちんあんごん)という廟前で、色鮮やかなテントとテーブルに満載のお供え物と多くの人に遭遇しました。
いやはや、台湾らしく何とも賑やかですねー♪ しばらくスクータを停めて見とれてしまいました ww
https://youtu.be/fZPzuW8I0rI
19號を南下して行くと、曾文渓(つぇんうぇんしー)という大きな川を渡ります。その先では広い17甲と交わるので右折し、西へと大きく回り込むようなルートで、台南市街を目指しました。
途中ではバラバラッと雨にも見舞われたものの、店から20km弱をひたすら飛ばしてホテルへ戻れました(ホッ)。シャワーを浴びて夜に備えます…。 -
18時を過ぎて空も暗くなり始めたので、花園夜市へ向かいます。スクータなのでピューッ!と一瞬でした。まだまだ始まったばかりで、車もスクータも少なめです。
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通路はけっこう人混みが多かったですが、2周りほど屋台を巡って、いつもの旗魚練り物の串揚げ10元を食べ歩きます。
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夜市はこれからって勢いで賑わっていましたが、自分は雰囲気を楽しんだら早めに離脱したのです。
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と言うのも、街の店で食べたかったんですね。ホテルとの間に気になる店を見つけてひとっ走り。西門路にある老樂現炒(らおるぅ しぇんちゃお)です。
スクータを停めて近づくと、騎樓に目いっぱいテーブルを置いてあるわりに、地元客がいっぱいで少々待たされそう…。 -
取りあえず注文票に記入して店員に手渡しておきました。それにしても種類が多いな…。
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厨房の棚には、本日のオススメらしき手書きメニューが書かれてました。注文した後に気づいたけど、この店は海鮮推しなのかも…。
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それなのに、相変わらずの炒飯70元と…
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蔥爆豬肉(つぉんばお ぢゅーろう)120元を頼んでしまった自分です…。まあ、食べたら皆ウマかったので結果オーライか? ごちそうさま!
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続いて、またも徳記古早味汕頭豆花(どうじぃ ぐーざおうぇい しゃんとう どうふぁ)に立ち寄りました。35元。やっぱウマいな、と再確認。ごちそうさま!
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8時を回ったところで、スクータ返却まで2時間ありましたが、そろそろ引き上げることにします。上好機車でバイバイと手を振って、台南車站の表側へ歩きます。
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車站をくぐる地下道は工事中で、半分しか通れないのは物珍しかったけれど…
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ところが、車站前を走る國道20號を横断するための地下道のほうは、まさかの通行止め!
道路を横断するな!と標示があるくらいで、地下道で横断するのがデフォルトなのに、いざこんな時には迂回路もなし…。
At your own risk で渡っちゃって♪…ってことなんですね? はいはい、左右をよく見て渡りますわい ww -
ぶつぶつ言いながらもT-Bikeを借り出します。今回も夜目にも美しい林百貨を眺めつつ、わがホテルへと戻りました。
残るはコンビニで買い込んだ台湾啤酒をグビッと飲んで、一日の無事を祝うだけ。お疲れさーん! -
明けて帰国日となりました。ちょっと寂しいけど、最後のホテル朝食をいただきますか。本日はこのようなラインナップ?です。始めから豆漿(どうじぁん)も付けてます。コーヒーで締めたら部屋へ。
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8時過ぎには出ようと、ザックへ荷物を詰め込みます。部屋の全景はこんな感じ。
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古いホテルらしく水回りはタイル貼り。でもそのぶんバスタブ付きなのが良い点ですね。水圧はやや低めなものの、なんとかシャワーできました。
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朝から何やら不穏な空模様ですね。高尾へ移動しますが、あちらはどうでしょうか…。チェックアウトする頃には本降りとなり、ちょっとT-Bikeではムリ。ホテルでタクシー(出租車=ちゅーずーちゃー)を呼んでもらいました。
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台南車站前に停めてもらうと、100元を支払って下車。雨で遅れぎみ(晩點=わんでぃえん)らしく、列車を待っていたら意外や間もなく滑り込んできました。
各駅ではなかったけど、今回も正式な乗客が来なければ座り続けられます。ラッキーなことに何とか高雄まで大丈夫でしたww いったん地上へ出て例の風景を撮り、また降りてKRTで美麗島へ。 -
お約束のステンドグラスを一枚収めてから、ここを起点にフライトまで小観光しようと思います。
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以前から知っていた、紅線から橘線への通路にあるロッカーを目指します。着いてみると、なんと新型ロッカーに変わってた!
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しかも、まずいことに料金が大幅値上げです! これまで一日(営業時間内)30元(中サイズ)だったのが、3時間ごと40元に…(泣)。
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しかたなく、いったんはタッチパネルで登録しようとしたんですが、この画面でハタと手が止まりました。これって、台湾で通じる携帯番号でないとダメ?それとも何でもOK?…答えはどこにも書いてなく、別の方法を考えることに。
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出した結論は「西子灣車站で降りてから、古いロッカーがあるのに賭ける」でした…。祈りつつ向かってみたところ、ごく少ないながら有りました!(残ってた、が正しいかも)。
次に来る時は新型かな~とは思いましたが、今は喜びつつ収納し、鍵を引き抜いたら地上へ出て… -
徒歩30秒?、いつものLRT乗降口へ来ました。高雄も雨がちで、あちこち水たまりもある状況でしたが、すぐにLRTへ乗るため気になりません。
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やってきた折返し列車に乗り込みます。悠遊卡(ようようかー)を車内タッチで10元。雨ということで、人出も少ない沿線を眺めつつ揺られました。
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今回もビル側面いっぱいのGalaxy Note10の広告を発見。何度見てもデカいですな…。
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高雄85を間近に仰ぎ見ると、高雄に来たことを実感します。いつかまた展望台へ登りたい。
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いつもなら前鎮之星で下車なんですが、初めてその先の仮終点である籬子内(りーずーねい)まで乗ってみましょう。着いてみると単なる市街地の駅で、いたって普通でしたww
折返しは西子灣のように一旦奥へ退避して折り返す方式でなく、運転手が前後を乗り換えたら再び乗車できるように。 -
何せ雨模様で始発のせいか、このように車内は数人しかおらず。
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さあ、今度は西子灣へGO! 自分でもフシギなんですが、何度乗っても飽きません。
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外観とシステムこそ最新のものだけど、視線が低いままゴトンゴトン揺られているだけで幸せです♪ 今は日本に残り少なくなった、昔の路面電車を思い出します…。
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間もなく西子灣に到着です。雨は止まないけれど、これで見納めですね。地下へ降りてザックを取り出し、KRTに乗り換えて空港へ向かいました。
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チェックインで並ぶ間にも、台湾観光の垂れ幕を仰ぎ見ては思います。「次はいつ来られるかな…」。
ちょっとセンチメンタルな気持ちのまま、ザック重量を計ってもらったら6.9kgでした! 危ない危ない…ww (Peachは7kgまで) -
こちらは今なお雨模様ですが、台風はすでに日本海に抜けて行きました(ホッ)。あとは無事に関空へ降り立つのみです。
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さよなら台湾! きっとまた来るから!
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やがて、夕暮れの空を見ながら関空T2へ降りていきます。スマホもスムーズに国内SIMへ切り替わったけど、夏休み終わっちゃいましたね…ww タラップを降りた皆さんと、長いT2の通路を歩いていったのです。 (完)
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