2019/06/08 - 2019/06/08
18位(同エリア46件中)
放浪老人さん
朝、ネットで調べると、ソケ経由のバスに空席が殆ど残っていませんでしたーラマダン明けの休日で多くの人が移動している影響でした;朝食前に、バスセンターまで行って、なんとか13:30の切符を買いました;予定より早めです。
ボドルムは、古代には、小アジア南西沿岸の3大ギリシャ植民都市の一つハリカルナッソスでした;残りの2つはミトラ・エフィソスです。ミトラ・エフィソスは、河川の流入で港が失われた結果、衰退し古代の遺跡が残されています;ボドルムは良港が失われなかったので、古代の遺跡の多くは中世以降の新しい都市の人々に、破壊され埋められてしまいました。
騎士団の城:15世紀に、聖ヨハネ騎士団が、小アジア側の拠点として築城しました;城は聖ペトロ城で、街はペトロニウムです。1522年、ロドス陥落と同時に、オスマン帝国に占領されました。
風車:港の入り口の岬の丘の上に白い風車が並んでいます。使われてないようで、羽根が残っている風車は1台しかありません;風車は廃墟同然ですが、ボトルム周辺の景色が期待されます。
マウソロス廟跡:古代のギリシャ・ヘレニズム世界の七不思議の一つ;アレキサンダー大王の東征直前のペルシャの州知事マウソロスの墓です。地震等で崩壊した後、残った石材を、ロドス騎士団が根こそぎ持ち去り、聖ペトロ城に利用しました。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
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8:05 朝食前にオトガルが向かいます。
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8:11 13:30発が残っていました。
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8:22 ホテルに戻って、庭で朝食;
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9:13 樹々の中を通ってレセプション棟で荷物を預けて出発します。
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9:19 城:クレーンが2台設置され、大規模な工事が行われているようです。
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9:27 城入口;
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砲台:城の海側に出城のように設置されています。
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9:36 砲台から本城;
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9:43 沈没船から収集したアンフォラ;この城には、沈没船博物館が併設されています。
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城の海側;
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城本体の入口:この城も随所に紋章が飾られています。
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城の中庭には、古代の収集物が並べられています。
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ケール・モスク:城がオスマン側になった後、教会が改装されました。
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古代の収集物が並ぶ城の中庭;
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沈没船博物館:沈没船の展示;
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10:19 中心の塔が建っている部分は工事中で立入出来ませんでした。
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10:22 港のボートツアー受付;美しい海岸に行って一日過ごすプランが並んでいます。
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10:49 軍の基地の前を通って;この部分はストリートビューがありません。
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遠方の丘の上に風車が見えてきます。
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11:03 最後の登り;
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11:06 風車の下から、城と港;
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ムーラ島;敷地の端に海を見下ろす野外カフェがあります。
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ボトルム城拡大;
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遠方の山はコス島;
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ボトルム半島方向;
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崩壊しつつある風車群:
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11:28 港に戻ります;
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12:04 ヨットハーバーから、対岸の城;
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ハマム通りを登って;
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12:14 マウソロス廟跡:古代の世界7不思議一つでした。ハリカルナッソスBC350年頃
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聖ヨハネ騎士団が、城を築くときに、この廟の石材を資材として使ったので、欠片が残っているだけです。
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廟を飾っていた浮彫;
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マウソロス廟の推定再現図の歴史的変化;
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敷地の奥から;
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12:34 屋根の周辺には、墓室付近の構造が残っています。バスの時刻を考えてここまで;
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12:47 市役所前;
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バザールを通り抜けて;
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13:01 ホテルで荷物をピックアップして;
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13:10 オトガル到着;
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13:16 イズミル経由イスタンブール行き;ソケで下車しますが、イスタンブールまでは12時間以上かかります。
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基本、オトガル毎に水か茶菓子のサービスがあります。
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バファ湖;
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15:59 ソケ・オトガル到着;
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バスオトガルから通路を抜けると隣にミニバスオトガルがあります。
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16:03 クシャダス行き先の表示があります。
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クシャダスまで7TL;
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16:40 クシャダス到着:Şevki Hasırcı広場の南西角、シャルダンタルハン大通り沿い;
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kirazは日本ではアメリカンチェリーと呼ばれている品種でトルコでは一般的に売られています;Napolyonは、日本でも栽培されていますが、ヨーロッパ原産だそうです;トルコで見たのはここだけです。トルコ産のkirazは、ヘルシンキの野外市場で、(フィンランド産と思って)、買ったことがありました。
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16:47 カフラマンナイ(英雄)通り;
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16:49 アスランダー通りを登ります;
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左側の白い建物が、エフェシアン ホテル ゲストハウス:神戸でパブを経営していたトルコ人が、日本人の奥さんとで経営しています;クシャダスまで来る日本人は殆どいないようですが、それ以外の国々の人に高い評価を得ています。
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19:05 海岸を西にむかうと、ギュウェルジン島が見えてきます。
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19:10 陸橋=埋め立てた道を通って;
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ギュウェルジン島は、オスマン帝国が築いた城で覆われています。
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城の中に飾られている鯨の標本;塔には登れません。
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手前に伸びているのはイランチ鼻:遠方の山はサモス島(ギリシャ)
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19:19 クシャダス方向;
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クシャダスの港には、巨大なクルーズ船が停泊しています。
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19:35 バリクパザリ=魚市場;周辺は海鮮レストランが並んでいます;市場の外の階段を登ると食堂があります。
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魚市場構内;魚を買って、周りの食堂等に持ち込むと調理してもらえるらしい;
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魚市場の2階の食堂;
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メニュー;料理名ではなく、魚の名前が並んでいます。
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ここでも、鯛の焼き物を注文しました;アンタルヤ・ボトルムと比較すると、焼きすぎで少し味が落ちます;白ワインはドイツ産でした。
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食堂の窓から;
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20:56 市場前の広場を取り囲むレストラン街;
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