2019/08/12 - 2019/08/12
253位(同エリア632件中)
べスピンさん
36°の猛暑の中、熱田神宮を参拝しました
熱田神宮は三種の神器の一つである草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)を祀る1,900年の歴史を持った神社として有名です
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.0
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神宮の全貌となります
かなり見応えのある内容でした熱田神宮 寺・神社・教会
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三種の神器は日本の歴代天皇が継承してきた三種類の宝物”八咫鏡(やたのかがみ)・八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)・天叢雲剣(あまのむらくものつるぎ)”の総称です
そのうちの1つ”天叢雲剣”が別称”草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)”として、ここ熱田の宮に祀られています -
ご祭神の熱田大神とは、三種の神器の一つである草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)を御霊代(みたましろ)としてよらせられる天照大神のこと
相殿神は「五神(ごしん)さま」と呼ばれ、草薙神剣とゆかりの深い神々が祀られています -
けっこう大きな無料駐車場があり、そこに車を停めました
そこから神宮内に入ると第二鳥居の前に出ます -
地元愛知の銘酒が並びます
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大楠(おおくす)
樹齢は千年以上とのことです -
第三鳥居
くぐると本宮になります -
授与所
お札、お守、おみくじなどをいただく場所です
平成21年の創祀千九百年の記念事業で新しく造営されたきれいで立派な建物です -
本宮
立派な建物です
平成19年から25年まで修繕が行われたということで、とてもきれいでした -
伊勢神宮とほぼ同様の社殿配置・規模の神明造り
らしいです -
こころの小径
本宮をぐるっと回る様に拝する場所があります -
この先は熱田神宮内で最も神聖な場所とのこと
確かに、そんななんとも言えない特別な雰囲気を醸しています
ということで、この先は写真撮影禁止です -
撮影禁止区域を抜けると”清水社(しみずしゃ)”に着きます
お清水(しみず)さまとも呼ばれています -
社殿奥には水が湧いております
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この水で眼を洗えば眼がよくなり、肌を洗えば肌がきれいになると信じられてきました
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先に進むと”土用殿”に向かう登り階段が現れます
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土用殿(どようでん)
明治の御社殿改造まで神剣が安置されていたところらしいです
1517年 足利義稙公によって造営されました -
神楽殿(かぐらでん)
こころの小径を抜けると神楽殿の横に出ます
初宮参り・安産・厄除け・家内安全などのご祈祷を奉仕する社殿で、平成21に創祀千九百年の記念事業で新しく造営されたばかりの新しい立派な建物です -
さらに進むと授与所に戻ってきます
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ものすごいたくさんの種類のお守りが売られていました
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昨今 よく見かける変形型の絵馬も多く掛かっていました
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信長塀(のぶながべい)
1560年、織田信長公が桶狭間の戦いの前にここ熱田神宮に戦勝祈願に来たのは有名です
その結果、大勝したとして、そのお礼に奉納されたのがこれらの塀です -
兵庫西宮(にしのみや)神社の大練塀、京都三十三間堂の太閤塀とともに日本三大土塀の一つとして有名
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休憩所”お休み処 清め茶屋”が現れました
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清め茶屋
こちらも平成21年に改築されたらしく、とても雰囲気のいい建物です -
宮きしめん
清め茶屋の横に建ってます
ちょうど昼時だったので入りました宮きしめん 神宮店 グルメ・レストラン
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”きしめん”は名古屋めしの代表格の1つで、ざっくり言うと うどんを平ぺったく幅広にした感じのものです
宮きしめんは大正12年創業の老舗です -
36°の猛暑でしたが、敢えて温きしめんを食べました
”宮きしめん(赤つゆ) ¥700”という最もベーシックなタイプです
出汁の利いたつゆが濃くて とても美味しかったです!!
腹も満たされ味にも超満足したところで参拝に戻ります -
佐久間燈籠(さくまどうろう)
高さ8メートルの石の大燈篭で日本三大燈籠の1つです
こんな大きい燈篭は初めて見ました -
楠御前社(くすのみまえしゃ)
伊弉諾尊(いざなぎのみこと)伊弉册尊(いざなみのみこと)が祀られています -
通常の燈篭も何気にゴージャスです
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南新宮社(みなみしんぐうしゃ)
京都・八坂神社のご祭神と同じ素盞嗚尊(すさのおのみこと)を祀っています
熱田神宮の中で唯一の丹塗りの社殿です -
第一鳥居をくぐり熱田神宮を出ます
脇にはもう1つの神社”上知我麻神社(かみちかまじんじゃ)”への入口があります -
ここの境内もけっこう広々としています
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上知我麻神社(かみちかまじんじゃ)
商売繁盛・家内安全、知恵の文殊様として篤く信仰されています
両脇に、大国主社(おおくにぬししゃ・大黒様)、事代主社(ことしろぬししゃ・恵比須様)がお祀りされております上知我麻神社 (熱田神宮) 名所・史跡
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別宮八剣宮(べつぐうはっけんぐう)
上知我麻神社の横に建っています
元明天皇の勅命(708年)により神剣をつくり、境内に社を建てて、祀ったことが始まりとのことです -
一通り参拝を終えたところで神宮外周を廻りました
その途中にある名鉄・神宮前駅ロータリー脇に熱田名物”きよめ餅”を売るシブい店がありました -
いやぁ、”喫茶室”ですからね、レトロ感 満載です
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”神宮前 商店街”って書いてありましたが、ほとんどの店が閉まってました
シャッター街なのか、お盆休み中かは不明です -
ほぼ外周一周し西門から再び神宮内に入ります
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文化殿・宝物館(ぶんかでん・ほうもつかん)
皇室をはじめ、将軍・藩主・一般の篤志家におよぶ広い層から寄進された資料約6,000余点を収蔵しています
展示スペースの関係で、6,000展のうちのごくごく一部が毎月 入れ替わり立ち代わり常に館内で展示されています熱田神宮宝物館 美術館・博物館
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真柄太刀(まがらたち)
入口を入ると2mを超える大太刀が展示されていました(ここより先は撮影禁止)
近江姉川の合戦時に朝倉側だった真柄十郎左衛門 所用と伝わっているらしいです -
「信長記」には、五尺三寸(約160cm)もの大きな刀であったと記載されています。
本当に使った太刀だとしたら圧巻です -
この後、展示エリアに入りましたが、中はとてもこじんまりしていました。
たしかに毎月入れ替えないと6,000展の所蔵品はとうてい展示はできません。
でも入館料¥300なので、まあこんなもんかなと納得はしました。
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