2019/08/11 - 2019/08/11
5位(同エリア32件中)
solさん
ピレノポリスはゴヤス州初期にできた町。
バンデイランテスによって近くに金鉱が発見され、18,19世紀ごろには 物流が盛んな町になりました。
商業や農業も盛んで、ブラジル西中央部の最初の新聞社も誕生。また、ゴヤス州の音楽の発祥地でもあります。
220世紀にはこの町の存在が忘れられつつありましたが、首都ブラジリア誕生後、また脚光を浴び始めました。
現在は観光と珪石(けいがん)の採掘で知られています。
なお、ピレノポリスの景観や町並みが国の重要文化財に指定されました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
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ブラジリアは何もないところに作られた計画都市なので、そこを出ると見事にナーんにもない土地が続きます。
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田舎を旅行すると、ブラジルって本当に大きいなと思います。
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2時間運転して、ピレノポリスに着きました。
町はものすごく人でにぎわっています。
後で聞くと、ブラジリアの人たちは 週末にはよくここに遊びに来るそうです。 -
Igreja Matriz do Rosário
ここはゴヤス州の中でも初期に建てられたもっとも大切な教会だったそう。 -
2002年に火災が起き、ほぼ全焼しましたが、現在では復旧されています。
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教会内部。
ちょっと入場料を払いましたが、運営費もいることでしょうから、寄付の気持ちで払いました。 -
教会内部。
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教会内部。
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祭壇。
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教会を出て、ぶらぶら歩きます。
ほっこりとしたコロニア様式の一軒家。
かわいい。 -
低い建物がずっと続くこんな田舎道、たまりません。
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エンパーダ屋。
(小麦粉の生地に具をつめて閉じ、オーブンで焼いたもの。) -
これだけを売っているようです。
のんびりしています。 -
ここも同じものを売っている店。同じ通りに三軒もありました。(笑)
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アールデコ調の映画館。まだ機能しているようです。
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コロニア調の建物がごろごろ建っています。かわいい。
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これも凝った建物です。
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この木材で作られた風の通る戸はミナスジェライス州特有のものらしいです。
冬でも温暖な気候によく合っています。 -
小さな町なのに、やたら法律事務所が多いです。(笑)
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ここはバスターミナル前の売店。
のどかー。 -
青空によく合う、カラフルな配色の家々。
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初めて見た花。繊細でかわいい。
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かわいいブティックホテル。
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Museu Das Cavalhadas
この町の伝統の馬に乗る祭りの博物館。 -
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とにかく 動物が人間とめっちゃ共存しています。助手席に乗る犬(笑)
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とびら横のソファで優雅に横たわっている犬。
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このかわいらしい建物は 市の市場。
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今度は教会前の道を歩いていました。
ここは観光通りのようで、店も多いし、とても混んでいます。 -
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レストランも多いです。
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風の通る透かし戸と縞模様が ここの建物の特徴。
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ここは立派なおうちのよう。
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川もあり、皆服のまま泳いでいました。
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川にかかる橋。幅が狭いですが、車と人が通れるようにはなっています。
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橋を渡ったところにも レストランや商店が連なっています。
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お昼を食べ(写真撮るのを忘れた)、明るいうちにブラジリアに戻ることにしました。
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帰りに絶景の見えるスポットが。
かなり大きい滝でした。 -
日没前にブラジリアに着けたので、夕焼けスポットへ。
ブラジリアの人工湖の向こう側です。
JK橋を渡った向こうにあります。
橋を渡ると、緑地が続きます。 -
Ecological Park Don Bosco
Parque Ecológico Dom Bosco
S/N, St. Hermida Dom Bosco - Lago Sul, Brasília - DF, 70297-400
さて、着きました。
ここは公園になっているので、駐車場完備です。
ブラジリアは本当に車移動がしやすいです。 -
これは鳥の巣なんでしょうね。
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木の幹。
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Ecological Park Don Bosco
Parque Ecológico Dom Bosco
S/N, St. Hermida Dom Bosco - Lago Sul, Brasília - DF, 70297-400
ああ、間に合いました!! -
毎日夕焼けが楽しめるブラジリアって 恵まれています。
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帰りはすっかり真っ暗。
来た道を引き返します。
ここはJK橋。 -
土曜の夜、人気居酒屋へ・・・。
が人がいない・・・。
つか、町中から人が消えています。
後でブラジリアに住む人に話を聞くと、ここ(南のエリア)で働く人は近郊の町から来ていて、ここに住む人は少ないし、この辺はお年よりが多いので、週末はひっそりとしているそうです。
でも、近郊の町は ちゃんとナイトライフも結構盛り上がるそうですよ。
さて、ブラジリアのレストランは大きくて立派なところが多いけど、出す料理が「立派に見えるもの」中心で(海がないのに海老や魚介など)、値段の割には大した事なさそうなので、郷土料理を出すレストランや食堂などで食べるようにしました。
とにかく主菜のつけ合わせのおかずがサンパウロと違ってて、かなり楽しめました。このメニューは肉を選ぶと、後は自動的に運ばれてきました。
Faisão Dourado
SCLS 314 Asa Sul - bloco D, Asa Sul Comércio Local Sul 314 loja 2 - Asa Sul, Brasília - DF, 70233-040
5日目に続きます。
長い旅行記を読んでいただき、ありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (1)
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- salsaladyさん 2020/11/14 09:35:45
- 貴重な大自然~
- ☆古き良き時代の南米?を思わせます。(行ったこと無いのに。。。)
☆敢えて言えば、L.Aのローカル地方を歩いたときの想い出に似ているかしら?
☆それともRoute66の旧道沿いだったか?記憶は曖昧ですが。。。
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