2019/07/30 - 2019/08/08
36位(同エリア79件中)
ゆいパパさん
ノルウェーの石油開発の町でも有名なスタバンゲル(英語読み:スタバンガー)の旧市街の街並みと、リーセフィヨルドまでの遊覧船ツアーの概要です。人口13万人の小さな町ですが、豪華客船が停泊するなど、観光客がどっと押し寄せる観光都市でもありました。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- その他
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- JAL スカンジナビア航空
- 旅行の手配内容
- その他
-
この遊覧船に乗って出発です。3時間のクルーズで、夏場は10時、12時、14時発があり、20分前までに集合。ネットで申し込みができ、一人あたりNOK550だったと思います。
-
私は12時発のツアーに申し込み、出発30分前に集合。他にも既に行列をなして待っている人たちがいます。が、先に乗ると2階席のいい場所が確保できますが、揺れが気持ち悪くて私はギブアップ。出向まで岸壁で休憩w でも結果的に2階席のいい場所を確保できました。
-
1階の室内です。トイレも2つあり、トイレの近い私にはありがたや~、でした。
-
さぁ、出航。
-
ちょっと天気は曇り空ですが、スタバンゲルは夏でも曇り空が普通だそうです。
-
途中、ポツンと離れた別荘をよく目にしました。北欧ではよくある光景らしいですね。普通の会社員でも、週末は別荘で過ごすとか。駐車場ならぬ、駐ボート場がどこにでもありました。これだと、右下の赤い屋根の建物がそうです。
-
晴れてきました。
-
晴れると海だけでなく芝生の緑も映えて見えます。
-
だんだんと、切り立った景色に変わってきました。
-
ここにもポツンと一軒家が。どうやらシーフードレストランだとか。誰がどうやって来るねん。近隣の別荘住民が顧客?
-
さらに奥へと進みます。
-
いつの間にか、しっかりフィヨルド。フィヨルドの定義(ってか、どうやってフィヨルドができたか)知ってます?笑 隣の後輩君(高学歴)に、「フィヨルドってなんスカ?」と言われて、お互い、「名前だけ覚えてて、その背景や意味合いとか理解してねーよなー(笑)」と苦笑。
-
どうやったら、こんな壁ができるんだろう。
-
船はところどころでゆっくりとスピードを落としてくれます。
-
先ほどの写真の足元はこんな感じ。
-
分かりにくいですが、ヤギっぽいのが2匹ほどいるのわかりますか?どこからやってきたんだろう。観光客目当てに、朝一の船に乗せられてここまで連行され、その日の最終便で町まで連れて帰られるんじゃなかろうかと談笑してましたw
-
これが噂のーーー、リーセフィヨルド。普通にとると小さすぎてよく見えない。そりゃ、標高数百メートルだわな。
-
ズームしてみると、なんとか人がいるのが見えるような見えないような。
-
今まできっと誤って転落した奴がいるんじゃね?と現地の人に聞いてみると、自殺くらいじゃね?との回答。すんません・・・
-
こういう滝もあり、遊覧船はゆっくり近づいてバケツで水を汲み、飲み水として客に振舞ってました。飲みましたが、軟水でなまぬるかったです!
-
水源はどこなんだろう。
-
Uターンして帰路につきます。
-
もう一度ちらり。上に誰かいるかな。
-
ところどころ、こういう橋が架かっています。じゃないと、湾が入り組んだ地形なので、車で移動できないので。
-
この日の最高気温は20度くらいでしたが、船上では風が強いので皆さんこういう装備です。私はユニクロのウルトラライトダウンを着用していましたが、それでも肌寒かったです。ヒートテックと薄手のセーターを着用したパイセンでしたが、帰路は1階の客室に閉じこもりました。
-
ここからは街歩きです。スタバンガー駅。
-
といっても、田舎駅。
-
日曜は一時間に一本。平日は20分ごとにあるとか。
-
ごっつい券売機。ペットの犬も大人一人分の料金が課せられます。
-
待合室?はこんなにのんびり。日本の人口13万人の町の駅を想像すれば驚きはないかも。
-
ホームは3番線まで。1番線はオスロ行きの長距離列車用のようでした。
-
ボタンを押さないと扉は開かない仕組み。
-
顔。
-
再び街歩き。これは旧市街です。細い路地が入り組んでいます。
-
日曜日は割と多くの店が閉店していました。さすがにマクドナルドはあいてました。
-
このマスコットがそこら中で見られました。お土産用品にもなっています。何なんだろう。きっと何か所以があるんだろうな。
-
フェリー網です。橋だけじゃ足りないので、フェリーがたくさん航行しています。
-
フェリーターミナル。中はひっそり・・・
-
外観。こじんまりしてます。
-
公衆トイレ。トイレが近い私には重宝しますが、一回あたりNOK5。
-
タイミング的にちょうど良かったので試しに使用。中はこんな感じ。一回使用するごとに床が洗浄されます。フランスも同じような公衆トイレがありましたが、海外のいい加減な機械だと、閉じ込められないかちょっと心配になります。
-
石油博物館。入口まで行きましたが、よくわからない石油探査か掘削類の機械類が目に入り、それだけで疲れたので入場はしませんでした(笑) 入場料はNOK120。
-
レンタチャリです。液晶パネルを操作してカード決済が可能っぽいです。使いませんでしたが。後部がなんとなく、日本の警官が乗っている自転車に似てますね。
-
こういう豪華客船がほぼ毎日停泊してました。
-
ハーバー沿いのこのシーフードレストラン。Tripadviserでも上位にランクインする有名なお店で、味はベリーグッドなのですが、店員の数が足りてないようでサーブが遅いのなんのって。駐在員と店員曰く、これが普通だそうです。
-
おすすめは、メニューにあるものの中から3品もしくは4品を選ぶプリフィックス。メインに指定すた品は、超ビッグにサーブされます。写真じゃその勢いは薄れますが、このムール貝、50個以上はありました・・・げぷ。。。メイン以外は、小さなお皿でサーブされるので、最初はアレ?って感じでしたが、メインでおったまげーです。
-
そして再び旧市街地。石畳の街並みで、3時間もあれば十分に回れます。
-
ハーバー沿いには多くの陽気な店が立ち並びます。
-
これはSushi Sanといわれるアジア料理屋の寿司。海外で寿司を口にするのは初めてでしたが、コメがちょっと固めだったくらいで、正直、悪くなかったです。ネタが新鮮でボリュームもある分、日本のスーパーの寿司よりも上出来。
-
同じ店で頼んだフライドヌードル with duck。うまい。
-
うどん。。。 これが最悪だった。 見た目によらず、まったく味がしない謎の食べ物。下にあるフライは、卵のから揚げ。
-
ハーバーの奥にあるSumoというアジア料理屋。最近できたらしい。他の店舗に比べるとちょっと高級かも。(ただでさえ、高いのに)
-
21時頃の夕焼け。
-
どこの店でもビールは一杯NOK100はする。1300円なりー。
-
今回宿泊したホテル(Radison Blu Atlantic)の目の前にある池。
-
白鳥?っぽいのをはじめ、数種類の鳥がわんさか。
-
草をむしるむしる。バリボリと生々しい音が鳴り響きます。そんな平和なスタバンゲルでした。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
スタヴァンゲル(ノルウェー) の人気ホテル
ノルウェーで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ノルウェー最安
478円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
59