2019/06/30 - 2019/06/30
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RJ西日本さん
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台湾出張があり、台北と嘉義で仕事をした後、ありがたいことに延泊して観光してもいいよ、とのことだったので、これまで行ったことのなかった台南1日観光をすることにしました。
嘉義から台鉄で台南まで移動。最低限行きたいところ(安平樹屋、周氏蝦捲、台南地方法院)だけ抑えて、あとは適当に、という計画。当日は非常に蒸し暑くて、頭がぼーっと、「適当に」部分がだいぶ適当になりました。
嘉義から台鉄で台南に到着後、まずは台湾好行バスで安平に移動。謎の南国的樹木に覆われた廃墟「安平樹屋」でちょっとした探検気分、しかし暑いので「成功ビール」なるよく冷えたビールに飛びつく。
少し歩いて夕遊出張所という塩の専売公社かなんかの跡地でカラフルな誕生日ごとの塩というのを眺めて「ふーん」。旧砲台なんかを眺めながら歩いていたら腹が減ったので楽しみにしていた周氏蝦捲、予想以上にうまくビールとともに10本ぐらい軽くいけそう。
昼にやっている夜市みたいな老街を通り抜け、有名所「安平古堡」へ。ただ見ているだけだとあまり関心がわかないけれど、付属の資料館みたいなので歴史を学ぶと面白く思えてきます。
暑すぎてバスを待つ気もしないので、贅沢にひとりタクシーで台南市街地へ戻り、旧台南地方法院へ。総統府的な素敵な歴史建造物の中にいろいろ司法関連の資料が置いてあったりして、中国語わからないながらも結構楽しめました。
蒸し暑さのせいで若干ヘバりましたが、歴史を感じられるいい街です、台南。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- エバー航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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台北と嘉義で仕事をした後延泊して観光をさせてもらうことになりました。そういうわけでまずは関西空港から台北に移動するのですが、なんかこう、いろいろありました。
まずはG20サミット警備の関係でリムジンバスが終日運休。ラピートを利用しましたが、満席だったようで予約しておいてよかった。テロ対策なんでしょう、座席の上の物入れが使用不可になっていました。 -
普段とは違い、駅を降りると右に曲がらされて、ぐるっと回って北側?の入口へ。
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ここで、航空券のチェックが行われます。持っていない人は荷物検査を受けます。ただ時間帯の関係か、ほとんど並んでおらず、念のためだいぶ早め(3時間前)に着くようにしたのに、電車は定刻通り、入場も時間かからずで空港で死ぬほどヒマしました。
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さらに気になっていたのが、今回搭乗するエバー航空のストライキ。幸い行きは予定通り飛ぶとのことですが、帰りはキャンセルになってしまいました。
ウェブチェックインも中止になっていて、混雑するかな、と思ったのですが、これも誰も並んでいない機械であっという間、荷物もすぐ預けられました。 -
しかしまあややこしいことは重なるもので、大雨。ふと以前台湾に行ったときに、関空を飛び立った後に水没して帰れなくなったのを思い出しました。
まあ今回は単に多少の遅れで飛んでくれたのでよかったです。 -
毎度楽しみ機内食、見た目よりもずいぶんたくさん肉が入っていてよろしかった。コンビニ弁当とかよくマカロニで上げ底するけどその逆パターン。
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なんやかんや無事台湾に到着し、台北と嘉義で仕事をし、いろいろおもてなしを受けて面白かったのですが、この旅行記では観光の朝の台鉄嘉義駅まで飛びます。
台鉄嘉義駅 (嘉義火車站) 駅
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窓口にはそれなりに人がいますが、あらかじめ特急列車を予約しているので、予約番号とパスポート番号を持って真ん中の自動発券機へ。簡単です。一応、30分前に発券する必要があるようです。
台鉄嘉義駅 (嘉義火車站) 駅
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まだ時間があるので、google先生に朝食売っているところないかと聞くと近所に店らしきものがあるようなので行ってみます。
なかなかエグい痛バイクだなこれ。 -
駅前の広い道を南へ、キャリーバッグをごろごろひきながら5分ほど歩くと、キッチンカー的なもので朝食を売っている店を発見(googleによると王記精緻早點というそうです)。指差しで注文しました。飯なんとかの豬排(45元)たぶん豚肉のメシなんでしょう。その他、サンドやバーガーを売っています。
ちなみに、ちょっと英語のできるおばちゃんがいました。 -
その場で作ってくれるので、しばし待ちます。結構次々とお客さんが来ます。
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できたので駅に持って帰って食べました。具だくさん、あつあつの「ばくだんおにぎり」でした。まあまあ美味しいかな。
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そうこうしているうちに台南まで乗る自強号がやってきました。初めて乗るえらく古いタイプの自強号です。
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結構混んでいます。日曜だもんな。
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1時間弱で台南に到着。
ありゃ、駅舎改装中だ。残念。台南駅 駅
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まずはキャリーバッグを預けます。駅を出て右の方に行くと「行李房」の看板がいっぱいあるので、それに沿って行くと突き当りにはなにやらレンタルバイク屋が。「?」となりましたがよく見ると「行李」とかなんとか書いています。どうやらここですね。値段は忘れました。
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今度は駅の左の方に戻ってきて、「台湾好行」の表示を目印にバス停を探します。どうやらいったん地下道を通るようです。
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案内がいっぱいあって安心だ。
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なにやら行き先はたくさんありますが、今回は99安平台江線。
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休日は結構本数があります。この日は11:34発に乗ることにしました。
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わー、すごい全面広告。総統選挙の国民党候補として韓國瑜氏と競った郭氏ですね。豊富な資金力を感じます(結局負けましたけど)。
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私が乗るのはこちら、99。だいたい時間通りやってきました。いかにも休日に遊びにいきますよといった感じの人が多く乗っていますね。
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30分ちょい乗っていたでしょうか。海に近い街安平。バスから適当に海の写真を撮ったら、偶然写った対向車のBMWがなんとなくいい味を出してくれました。
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まずは著名な安平古堡に行くつもりで、そのままの名前のバス停で降りました。
あっつい。 -
バス停近くの鄭成功の像を眺めていると、「安平樹屋」の看板が。「安平樹屋」のバス停はこの先だけど、近いならまず行ってみるかな。
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バス停からすぐでした。というか、「安平樹屋」のバス停からのほうが遠いのではないかと。
徳記洋行/安平樹屋 博物館・美術館・ギャラリー
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50元払って中に入ります。
徳記洋行/安平樹屋 博物館・美術館・ギャラリー
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詳しくは知らないけど、「木に覆われた廃墟」というのは聞いています。楽しみ。
徳記洋行/安平樹屋 博物館・美術館・ギャラリー
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以前行ったカンボジアのなんとかいう遺跡を思い出します。そういやあのときも暑かったなあ。暑い地域だからこそこうなるのだろうか。
徳記洋行/安平樹屋 博物館・美術館・ギャラリー
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中に入ります。ちゃんと通路は確保されていますが、ごちゃごちゃしていて面白い。
徳記洋行/安平樹屋 博物館・美術館・ギャラリー
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どうやら、もともと日本統治時代以前からある徳記洋行なる商社の倉庫跡なんですね。
徳記洋行/安平樹屋 博物館・美術館・ギャラリー
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これはいい廃墟だ。休日で人も(ちょうどいいぐらい)いて、天気もいいので不気味な感じは特にしません。のんびりぶらぶらします。
徳記洋行/安平樹屋 博物館・美術館・ギャラリー
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徳記洋行/安平樹屋 博物館・美術館・ギャラリー
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徳記洋行/安平樹屋 博物館・美術館・ギャラリー
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徳記洋行/安平樹屋 博物館・美術館・ギャラリー
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徳記洋行/安平樹屋 博物館・美術館・ギャラリー
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徳記洋行/安平樹屋 博物館・美術館・ギャラリー
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徳記洋行/安平樹屋 博物館・美術館・ギャラリー
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屋根の上の方にも上がれます。
徳記洋行/安平樹屋 博物館・美術館・ギャラリー
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徳記洋行/安平樹屋 博物館・美術館・ギャラリー
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徳記洋行/安平樹屋 博物館・美術館・ギャラリー
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徳記洋行/安平樹屋 博物館・美術館・ギャラリー
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徳記洋行/安平樹屋 博物館・美術館・ギャラリー
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ちょっとした池があって、その対岸(?)から全体像。
徳記洋行/安平樹屋 博物館・美術館・ギャラリー
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大きな川。
徳記洋行/安平樹屋 博物館・美術館・ギャラリー
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暑いのでちょっとしたお土産屋に逃げ込みます。すると、実におあつらえむき、「成功ビール」なるものが冷えていました。いうまでもなく、英雄鄭成功をモチーフにしたビールです。台南の古蹟限定発売だそう。これは飲むしかない。
まあ、中身は普通の台湾ビールだと思います。徳記洋行/安平樹屋 博物館・美術館・ギャラリー
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必ず成功しますやって。
徳記洋行/安平樹屋 博物館・美術館・ギャラリー
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今回の台南旅の目的のひとつ安平樹屋を満喫。ついでといってはなんですが、隣の「徳記洋行」へ。
徳記洋行/安平樹屋 博物館・美術館・ギャラリー
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イギリスの商社だとかなんとか。なんとなく、高雄の英国領事館を思い出します。
徳記洋行/安平樹屋 博物館・美術館・ギャラリー
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日本統治時代以前の台湾の歴史はなかなか複雑ですね。
徳記洋行/安平樹屋 博物館・美術館・ギャラリー
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いろんな展示があります。
徳記洋行/安平樹屋 博物館・美術館・ギャラリー
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こういうのはいいね。
徳記洋行/安平樹屋 博物館・美術館・ギャラリー
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実際こんな感じだったんだろうか。
徳記洋行/安平樹屋 博物館・美術館・ギャラリー
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安平樹屋から10分弱歩くと、夕遊出張所があります。昔は塩の専売公社かなんかだったとか。なぜか間違えて「夕張出張所」と言ってしまいます。
安平夕遊出張所 博物館・美術館・ギャラリー
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なんか新しい感じだなあ。
安平夕遊出張所 博物館・美術館・ギャラリー
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昔の学校っぽくもある。
安平夕遊出張所 博物館・美術館・ギャラリー
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ここの面白いのは、365(366?)日それぞれの塩というのがあるところ。カラフルでユニークです。売ってたりもするので、誕生日のとかお土産によさそう。
安平夕遊出張所 博物館・美術館・ギャラリー
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塩で清めましょう的な?
安平夕遊出張所 博物館・美術館・ギャラリー
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次に、地図に「砲台」とあるのを見つけたのでそちらに歩いていると、ここにも古い洋館がしれっとありました。すごいなあこのあたりは。
東興洋行 博物館・美術館・ギャラリー
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ここの木もまた面白い。
東興洋行 博物館・美術館・ギャラリー
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小砲台。1840年頃のものだそう。
安平小砲台 史跡・遺跡
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安平小砲台 史跡・遺跡
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ここの木もまた面白い。
安平小砲台 史跡・遺跡
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さて時刻は13時をまわっており、暑いし腹が減ってきました。安平のお楽しみの一つ、蝦捲を求め、周氏蝦捲にやってきました。
周氏蝦捲 (老店) 地元の料理
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やはり名物だけあってそれなりに混んでいます。席を確保してから並ぶのがいいのでしょうが、一人で来ているのでそうもいきません。仕方ないのでとりあえず並んで注文します。
周氏蝦捲 (老店) 地元の料理
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メニューはいろいろですが、とりあえず定番の一番上のやつと綜合湯かなー。
周氏蝦捲 (老店) 地元の料理
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料理を受け取り、日本ではちょっとありえないけど、カップルの席に相席させてもらいました。
周氏蝦捲 (老店) 地元の料理
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これはうまかった。台湾はうまいメシが多いけれど、これはかなり上位に入るのではないでしょうか。これとあとビールあったらたぶん無限に食える。そんな気がしました。
周氏蝦捲 (老店) 地元の料理
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調味料があります。よくある赤いのと、あと緑色のはおそらくわさび。結構合いました。
周氏蝦捲 (老店) 地元の料理
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あと「えびせん」を売っていました。うまそうだったので、持って帰るとき割れちゃうかなあ、と思いつつ結局土産に買って帰りました。
周氏蝦捲 (老店) 地元の料理
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腹もふくれたところで、老街を通って、安平古堡に向かいましょう。
安平老街 (延平街) 旧市街・古い町並み
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昼間からやっている夜市、といった感じです。
安平老街 (延平街) 旧市街・古い町並み
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安平老街 (延平街) 旧市街・古い町並み
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安平老街 (延平街) 旧市街・古い町並み
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なんかこわっ。
安平老街 (延平街) 旧市街・古い町並み
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「えびせん」の店が多かったです。これは、「えびせん」がぽんぽん出てくるマシーン。できたてってことなのかな。
安平老街 (延平街) 旧市街・古い町並み
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この老舗は有名店なのかな?
安平老街 (延平街) 旧市街・古い町並み
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駄菓子屋がありました。日本の駄菓子と似たようなもんだ。
安平老街 (延平街) 旧市街・古い町並み
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カルメ焼きかなんか作ってる。
安平老街 (延平街) 旧市街・古い町並み
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全然わからんアニメ?ゲーム?の店。
ぶらついていると面白いのですが、なにせ暑い。安平老街 (延平街) 旧市街・古い町並み
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なにせ暑いので、老街を早々に切り上げ、安平古堡にやってきました。
安平古堡 史跡・遺跡
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50元払って入ります。
安平古堡 史跡・遺跡
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ここは1642年、オランダ人が作った城の遺跡だとか。
安平古堡 史跡・遺跡
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てっきりこの城にあるれんがの壁は一通りオランダ時代(?)のものだと思っていたのですが、後で調べるとどうやらこの壁だけなようです。
安平古堡 史跡・遺跡
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1661年、手前に像がある鄭成功がオランダ人を追い出し、その後、清の統治になりました。そのあたりから風化していって、さらに日本統治時代、日本建築がいろいろできて、そこで左側の展望台の原型ができて、日本が出ていった後だいぶたって、改めて整備したんだとか。激動の台湾の歴史が詰め込まれています。
安平古堡 史跡・遺跡
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そういうわけで、結局のところさっきの壁以外は後からゼロから作ったといっても感じで、「この場所」の価値は高いけれど、史跡としては???という感がなきにしもあらず。。こちらは資料館的なもので、お土産とか、さっき見つけた成功ビールとかが売っていました。
安平古堡 史跡・遺跡
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これは立派な木だ。
安平古堡 史跡・遺跡
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これも古そうに見えるんですが、オランダ時代のではないようです。
安平古堡 史跡・遺跡
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資料館の中にあった絵ですが、当時はこんな感じで海に囲まれていたんですね。港にある城という感じですか。結局徐々にまわりの海が埋まってしまって、価値がうすれたんだとか。
安平古堡 史跡・遺跡
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展望台に登ってみました。そんなに高く見えないのですが、運動不足がたたって少々息が上がりました。
さっき行った安平樹屋がみえます。安平古堡 史跡・遺跡
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こちらは台南市街地方面。かなりいい景色です。下から見るとたいしたことなさそうにみえる展望台ですが、登る価値はあります。
安平古堡 史跡・遺跡
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さて、安平からバスで台南市街地に戻ろうかと思っていたのですが暑さでへこたれてしまい、タクシーを拾って行くという邪道(自分の中で)。出張で台湾側から日当をもらっていたので台湾のタクシー運転手さんに還元するという自分へのいいわけ。行き先をgoogleして、画面を運転手さんに見せると理解してくれました。
それはともかく、ここは台南市街地にある「旧台南地方法院」。今はもっと新しい建物に裁判所があるそうですが、この建物は日本統治時代から。見事なものです。旧台南地方法院 史跡・遺跡
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内部も美しい。
旧台南地方法院 史跡・遺跡
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凝ってるなあ。
旧台南地方法院 史跡・遺跡
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ここのすごいのは、完全無料でいろんな展示を見られるところ。
旧台南地方法院 史跡・遺跡
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最初にみたのは台湾の立派な裁判官や検事の特集。
旧台南地方法院 史跡・遺跡
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台湾の昔の判決文も主文事実理由と基本の構造は日本と一緒だな。
旧台南地方法院 史跡・遺跡
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「公共芸術」の部屋は、係員の人の指示で靴を脱ぐかシューズカバーをつけて入ります。
旧台南地方法院 史跡・遺跡
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天井にかつて存在したこの建物の塔がさかさにぶら下がっている。
旧台南地方法院 史跡・遺跡
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で下を見ると、鏡張りになっていて、地面の下に塔が見えるという仕掛け。これはとても面白い公共芸術だ。
旧台南地方法院 史跡・遺跡
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昔の裁判所グッズコーナー。
旧台南地方法院 史跡・遺跡
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タイプライターかな。
旧台南地方法院 史跡・遺跡
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判決原本とか書いてあるけど、本物かな?
旧台南地方法院 史跡・遺跡
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ごっつい金庫。
旧台南地方法院 史跡・遺跡
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日本統治時代における司法制度の歴史コーナー。細かくは読んでいないけど(中国語だし)、当然本土よりはいろんな制約を受けていたようですね。
旧台南地方法院 史跡・遺跡
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とはいえそれなりにちゃんと考えて制度を作っていたようです。法律家の数とかも本土とは違ったでしょうしね。
旧台南地方法院 史跡・遺跡
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こちらは中庭。
旧台南地方法院 史跡・遺跡
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ここは入れません。
旧台南地方法院 史跡・遺跡
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かつての法廷が一部開放され、いろんな展示が見られます。ここは司法制度の説明をしているらしいビデオのコーナー。
旧台南地方法院 史跡・遺跡
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法服のコーナー。
旧台南地方法院 史跡・遺跡
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法服体験コーナー。インスタ映え写真は撮れたかな?
旧台南地方法院 史跡・遺跡
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少年とお父さん。将来は裁判官かな?
旧台南地方法院 史跡・遺跡
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ここは人気のゾーン、勾留室。美しい裁判所の中にこんな狭くて汚い部屋が。奥にトイレがあります。
旧台南地方法院 史跡・遺跡
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建物を手がけたのは森山松之助さん、あの有名な台湾総督府を作った人です。
旧台南地方法院 史跡・遺跡
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ということでそろそろ台南観光もおしまい、少し歩いて、最後に定番の度小月で担仔麺食べますかね。
度小月擔仔麵 (台南老店) 地元の料理
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さすが定番、日本人とわかるとお店の人の対応も早い。また、日本人女子観光客たちがいました。
度小月擔仔麵 (台南老店) 地元の料理
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まあ、そらうまいですね。定番だし。にんにくがかなり強いので、抜きにしてもらったほうがいいかも(ノーガーリックとか言えばいいのかな?)。
度小月擔仔麵 (台南老店) 地元の料理
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またタクシーで台南駅まで戻り(「火車站」と書いたメモを見せたらOKでした)、預けた荷物を回収して、高鉄の駅まで移動し、次の目的地台中に向かいます。
暑いのででっかいエアコンの前に立って涼んでいたらきっぷを買う列の最後尾とかぶっていたようで、「並んでますか?」(たぶん)と聞かれました。2週間ほど前に行った列を重視しない中国大陸では考えられへんことです。台南駅 駅
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暑いし、駅前の店で飲み物を。日本語で「タピオカミルクティー」と書いてあったんで、まあせっかくだから、ということで注文。
しかし、本当に暑くてぐびぐび飲みたいときは、タピオカがじゃまくさいことがわかりました。 -
台鉄台南駅から高鉄台南駅までは、沙崙線で行くことができます。楽です。今変換して気づいたのですが、「崙」って日本語だと「ろん」なんですね。「りん」だと思ってた。
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途中、長栄大学のキャンパスが見えます。
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着きました。
地味な路線ですが、台鉄全線完乗のためには乗らなければいけない路線です。沙崙駅 駅
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台湾の鉄道は安いので、つい贅沢にビジネス車を選んでしまいます。
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おやつと飲み物が出ました。さっき担仔麺食ったばかりなので、何個かつまんであとは持って帰ります。
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途中海が見えて、海の向こうに陸地が見える、と思ったら雲でした。あたりまえだ、海の向こうは遠く中国大陸、見えるはずありません。
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高台からの夕景。
台南は歴史が感じられる面白いところでしが、また泊りがけでゆっくりいろいろ歩いてみたいですね。ただし、暑くないときに!
次は、台中から海線などを乗り潰す旅です。
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