2019/07/27 - 2019/07/28
305位(同エリア598件中)
kizushiさん
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鈴鹿サーキットで行われている”8耐”こと、鈴鹿8時間耐久ロードレースに行ってきました。
バイクやレースに詳しくない人でも一度は耳にしたことがあるんじゃないでしょうか。
Wikipediaによると、
鈴鹿8時間耐久ロードレースは、FIM世界耐久選手権の1戦として毎年夏に鈴鹿サーキットで開催される日本最大のオートバイレース。通称鈴鹿8耐。
夏の鈴鹿を彩る名物レースの一つで、オートバイによる8時間の耐久レースである。2017年現在は午前11時30分にスタートし、日暮れから日没をまたいで終盤はナイトレースとなり、午後7時30分を過ぎた直後にトップのチームがゴールラインを通過した時点で終了となる。
結果は、応援しているチーム(Kawasaki Racing Team=KRT)が優勝。
と書くのは簡単ですがこれに至るまでいろんな出来事が...。
今年はYAMAHA、HONDA、KAWASAKIの3メーカーがワークスで参戦。
予想通りこの3チームがレースを引っ張りバトルを繰り広げていました。
(私たちは夕方に現地を離脱し、おうちでCSで観戦)
そして辺りが暗くなってきて残り6分を過ぎた頃、ラスト2分の悲劇を生む
出来事が起こります。(8耐と並行して行われている)世界選手権の優勝目前だったスズキ・エンデュランス・レーシング・チームのマシンがエンジ
ントラブル。火を噴きながらオイルを撒きリタイアします。
このチームの監督、引退が決まっておりそのセレモニーも実施されていて、
そのうえ優勝も決まりそうということでなかなかライダーがバイクを降りなかったんですね。それでかなり広範囲にオイルを撒いていたようです。
ふつうならここで赤旗が振られてセーフティーカーが出てそのまま終了、
になると思うのですがなぜかレースは続行。
この時点でKRTのジョナサン・レイは1位を走行。しかし昨年、雨の中転倒し優勝を逃したのです。いやな予感しかありません。でもこのまま行けば優勝は間違いなし。カメラはKRTのバイクを追っています。ラストラップ。残り2分。今年こそは、と思っていたすべてのカワサキファンの見守る中で転倒ーー。
オイルを踏んでしまったんですね。そして転倒した瞬間、赤旗。
そこまでレースに詳しくない私は、失格か...と思ってましたが、解説の方々やネット情報によると赤旗が振られるとその前の周でリザルトが決まる、というではありませんか。うーん。
しかしKRTは転倒後レースに戻ることができなかったので除外、という判定がでます。で、YAMAHAの優勝が決定。混乱のまま(仮)表彰式が行われ、私ふてくされて寝る→しかし眠れずにネットチェック→KRT優勝→うそやん→目が覚める。
私がふて寝している間に、KRTが運営側に抗議。他15チームからも抗議があり、それを受理して1.KAWASAKI、2.YAMAHA、3.HONDAという結果に落ち着いたらしい。
上に書いたように、最終的にはKRTが優勝しましたがなんとも後味が悪い。
来年こそは現地でカワサキの優勝を目にして、みんなでお祝いしたいなー。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
土曜日から参加しました。この日は台風6号が接近していたため雨模様。
バイクで来る予定だったのですが(前売り二輪駐車券も買ってた)、車で来場しました。
着いたときちょうど4耐の決勝が始まっていました。 -
4耐は600ccのバイクでのレース(8耐は1000cc)です。
めっちゃ雨降ってて地面も濡れているのにこのバンク角。
私なら時速20キロで走ってますわ(しかも直立)。
台風の時の雨って降ったりやんだりなので、それも大変そうでした。
雨用のタイヤにするか晴れ用のタイヤにするかとか。 -
ポンチョをかぶり、てるてる坊主になって最終コーナーで小一時間ほど観戦。
そろそろ動くかーというわけでメインスタンド前に移動。
ここではいろいろなイベントが行われています。
各メーカーのテントやいろんなお店も出店もあり。
ちょうどブリヂストンのブースでMuSASHi RT HARC-PRO.Hondaのトークショーが行われていました。スマホの写真でもわかるくらいの雨。
(こちらのチーム、優勝候補のひとつで公式予選も4位だったのですが、タイヤステッカーの貼り間違いにより、決勝は90秒のペナルティ。) -
8耐名物(?)赤福氷。
テントの中にいたのですが、強風と雨のせいで飛び散ってます。汚い写真ですみません。
ちなみにこの赤福氷、本店でも8耐の会場でもいつも行列ができてるんですが、この日は涼しかったのもあってガラガラでした。 -
このあとTOP10トライアルというたいへんに盛り上がるイベントがあるはずだったのですが、台風の影響で中止。
早めにこの日の宿に向かうことになりました。
松阪駅前のAUホテル松阪です。 -
鈴鹿サーキットから小一時間かかる松阪でなぜ宿泊をするのかといえばすべてはお肉のためです。
ホテルからすぐの「いとうや」さん。
営業時間も、メニュー数も少ないですがホルモンがめちゃくちゃおいしいんです。
この後もう一軒居酒屋に行って翌日のために早めに寝ました。 -
決勝当日は晴れでした。暑い!!
朝ゆっくりしすぎて着いたのは11時前。
レースは11時30分からなのでどこで観戦するか
探しながら歩くことに。 -
梅雨が明けて、台風も過ぎ去り真夏の天気です。
でもいろんな所に涼みスポットがあるんですよ。 -
女性にうれしいパウダールームも数カ所に設置されています。
他にもいろんな場所に休憩できるテントなどもあり。
屋台もあるしお手洗いもそこらじゅうにあるので、広い鈴鹿サーキットですがどこで観戦しても楽しめると思います。 -
メインスタンドの近くを通ったら、ちょうどグリッド上にバイクを並べているところでした。
ル・マン方式なのです。
(予選の順にバイクを並べ、その向かいにいるライダーが一斉にバイクに走り寄りエンジンをかけてスタートする方式) -
そろそろ決勝が始まる時間です。
これはヘアピンカーブ。左側から登ってきて右側のストレートを走り、シケインに突っ込む、見ごたえのある場所のひとつです。
でっかい望遠レンズをつけたカメラマンもたくさんいます。 -
サンプラザ中野君の国家斉唱などのセレモニーが終わり、F1でもおなじみピエール北川さんの「Are you ready?」でカウントダウンが始まります。この瞬間がワクワクするんですよねえ。
10.9.8.7....3.2.1スタートー!!!の声から少し遅れて(ル・マン式なので)バイクの爆音が鳴り響きます。
私たちがいるヘアピンコーナーからはその様子は見えません。
実況を聞きながらバイクの音が近づいてくるのを待ちます。
そして爆音とともにダンゴになってコーナーに突っ込んでくるバイクたち。
それが迫力満点ですごかったので昨年に続きここで見た理由。
↑この写真はスタートしてから30分くらいたった時の。だいぶバラけています。 -
ちょうど一時間が過ぎたころ、各自まだ様子見のレース展開でしたので
お昼にすることに。
日陰を探してウロウロ。
スタンドの下は日陰になっているので人気の場所です。ぜんぜんレースは
見えないんですけどね。 -
なんとか日陰を探して腰を下ろします。
「モー太郎弁当」です。
松阪駅の前に店舗があり朝早くから営業しているので、出発前に立ち寄って
買ってきたもの。 -
中身はこんなかんじです。
お肉は甘辛く炊いてあってご飯によくあいます。
あちこちに屋台があるとはいえ人気のお店は行列がすごいし、やはりお値段もそれなりなのでこの選択は間違いなかった。おいしかったし。
ちなみにフタは牛の顔になっていて、開けるとなぜか民謡「ふるさと」が流れる
仕様になってます笑 -
腹ごしらえをして観戦場所を求めて歩きます。
本当に広くてどこにいてもその場所によって違う見方ができるので、いろんな場所で見たいのですがいかんせん暑い。
この日は確か32℃くらいだったのでマシな方だと思いますが、じっとしているだけで汗が噴き出てきますのでみなさん最高の暑さ対策をしています。 -
決勝のこの日は赤福氷はすごい行列でした。
昨日食べといて良かったなーとか言ってたら同行者に「暑いところで食べるんがおいしいんちゃうん?」と言われました。
ええんや。食べることに意義があるから...。 -
こんな地図もあるので次はどこに行くか悩んでいるとき便利。
もちろん無料のパンフレットもあって、地図や進行も載っています。 -
ここ最近は8FESなるものも行われていて、今年は土日あわせて14組のアーティストが出演していました。
写真を写したときはちょうどDo As Infinityでした。近くで見ればよかったなあ。 -
昼下がりの第一コーナー。みんな日陰に避難してます。
-
ちょうどレースも折り返しに差しかかかり(といってもあと4時間もありますが)、体力のない私は帰ることに。
毎年写真やSNSで見る、ゴールの瞬間や表彰式を生で体験してみたいんですが、
そこまで見る体力もないしましてや大渋滞の中を帰ることを考えたらこうなって
しまうんです涙 -
帰りに見たバイク駐車場はすごいことになっていました。
写っているのはほんの一部。さすがバイクの祭典だけあって、バイクの駐車場は絶対に満車にはしないらしい。係員の方たちがどうにかして入れてくれるみたいです。
車の場合は前売りを買っておくか民間駐車場に停めた方が賢明です。 -
今年も楽しかったなあ8耐。
現地で見ていた人はすごいものを見たと思いますが、あのよくわからない状況が続いたのはしんどかったのではないでしょうか。
いろいろありましたが、また来年もすばらしいレースを見せてもらいに8耐に
足を運びたいと思います。
今度こそバイクで...。
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