2019/05/27 - 2019/05/29
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akitaineさん
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2泊3日の釜山旅行。
公共交通機関を使って背後の金井山城を歩きました。
自然と歴史を楽しんだ後は、温泉(銭湯)へ行ってアカスリも。
日本と似ているようで、やはりどこか違う釜山。
日本では食べられないお食事も楽しい。
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- エアプサン
-
5月末に釜山に行きました。
2泊3日の短い滞在とはいえ、思い切り楽しもうと計画を立てて空港に向かいました。
しかし、思わぬ誤算。当日は天候が荒れて、出発は予定時間の4時間半後。飛び立ったのはいいが、今度は金海(キメ)空港上空が強風のため着陸できず、結局、ソウルまで行き、やっと入国。バスで5時間かけて釜山にもどり、ホテルに着いたのは深夜1時過ぎ。トホホ…。
写真はソウルから釜山に向かう高速道路のサービスエリア。日本とあまり変わらない造りでした。日用品をたくさん売っていたのが印象的。 -
今回宿泊したのは、釜山駅近くの丘の上に建つコモドホテル。
韓国の宮殿風の外観がステキ。
部屋もゆったりとしていて、廊下も豪華。設備が若干古くなっていますが、特級ホテルの貫禄がありました。
新しいホテルが続々建設されているためか、料金もリーズナブルでした。 -
室内の窓。これは障子。光を通します。左右にスライドするとガラス窓があります。
デザインが韓国風でステキ。 -
昨夜の疲れも何のその、と観光開始。
今日は、地下鉄とバスを使って、金井山城をハイキングします。
韓国は、日本より電子決済が進んでいる国、地下鉄等の公共交通機関は現金も使えますが、チャージ式の交通カードを買ってスムーズに動き回ることにします。
数種類の交通カードが出ているようですが、釜山エリアでは、このcash beeが普及しているようです。
駅でも買えますが、ホテルから地下鉄駅までにあったセブン‐イレブンで購入・チャージしました。
滞在中、とても便利に使えました。 -
地下鉄1号線を北上し、梵魚寺駅で下車。
7番出口に上がり、山側の道を数分歩くとバス乗り場があり、梵魚寺終点まで行きました。
バス乗り場まで行く途中には、食堂、売店、スーパーもあり、山中で食べる食糧を買うことができます。
朝食用のクッパのお店もありました。
あまり食欲がなかったのでお饅頭屋さんに入り、イートイン。
素朴な手作りのお饅頭です。とても清潔なお店で、きれいなお姉さんが切り盛りしていました。 -
バスを乗ること15分くらい。結構な高さまで登りました。終点で下車し、5分ほど歩くと寺の山門に到着。階段状にいくつもの山門が連なっています。
ガイドブックによると、梵魚寺は禅宗の本山だそうです。
けばけばしい装飾が少なく、日本のお寺のような雰囲気です。 -
山門をどんどん登り、終点まで行くと、本殿やいくつかの堂があり、たくさんの人が中でお祈りや瞑想をしていました。
お坊さんの行列を見ました。
後方が金井山城の稜線。 -
梵魚寺の最高地点に突き当り、道を左に取ると、ハイキングコースになりました。川筋に沿って登ります。
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石が多い道です。
周囲の雰囲気は、日本の山と変わらない。 -
静かな山道。整備されています。
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かなり登ってきました。
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尾根にたどり着くと視界が開け、広場が出てきました。
トイレ棟もありました。(水洗)
その先に砦のような建物。金井山城に東西南北に配置されている城門の一つ、北門です。
門は山を隔てる城壁の要所に設置され、関所の役割をしていました。
その歴史は古く、新羅の時代からとか。 -
門をくぐると広場と休憩所、案内板などがあり、数名の地元ハイカーの方々が休んでおられました。
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北門は分岐点にあり、四さ路になっています。
時間や体力に合わせて選べます。
私たちは、短時間で行ける東側のコースを取りました。 -
尾根道を適度なアップダウンを繰り返し歩きます。
市街と反対側は山が連なっています。 -
こんな巨岩も。
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岩は多いですが、道はあまり石がなく歩きやすかったです。
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形の良い山です。
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東側には釜山市街と川、その先にはうっすら海も見えました。
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途中の案内板には、かつて新羅の将軍・金ユ信(595-673)が、この付近で貴族の子弟の訓練をしたとのこと。
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遠く見える高層建物は海雲台方面でしょうか。
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見晴らしの良い山頂です。
金井山687m。 -
北門から2.2㎞で市街に下る分岐があります。
本当は金剛公園まで行き、温泉場へ下るルートを取りたかったのですが、時間が足りないので、今日はここで下ります。
釜山外国語大学経由で地下鉄1号線の駅まで。 -
どんどん下ります。
途中の森には、ウグイスやカッコーの声。巨岩や川がありました。 -
山の中腹まで下ると、広大な敷地を持つ釜山外国語大学が現れました。
スクールバスと市街バスの停留所があったので、ここで学生に混じって乗車。終点は地下鉄・久瑞駅。 -
地下鉄・久瑞駅から南下し、3つ目の駅・温泉場で下車。
その名の通り、温泉が出るエリアです。
駅から山方向に7~8分歩くと、大規模なヘルスセンターがありますが、その先に地元の銭湯や小さな旅館が集まっています。
銭湯に行く前に付近の温泉市場を散策。
地元野菜や肉、魚、味噌など日常使う食材が売られています。
感心したのは、豆屋さん。小豆やヒヨコ豆など種類が豊富。また豆を粉状にしたものが売られ、これで離乳食や病人用のスープ、おかゆを作るのだそうです。健康的ですね。 -
今回は、その地元銭湯の一つ/泉一湯(チョニルタン)へ行きました。
しまった~。肝心な銭湯建物の写真を撮りませんでした。(イメージとして周辺の八百屋さんでご勘弁。)
入場料7000W(だったと思う)を払い、靴を脱いで中に入ります。
後は、日本の銭湯とほぼ同じ。
中はとても広く温度の違う浴槽が5つくらいあり、寝湯や打たせ湯もありました。サウナもあります。
入場するときにアカスリの予約をしました。
コースがいくつかあり、シャンプーなしで小1時間コースを予約。
アカスリコーナーは、洗い場の一角に設置されており、アカスリ台(ベッド)が3台並び、お客様が次々に台の上に上がっていました。
強い力でゴシゴシとこすられ、お肌はツルツルに。
隣の台の方が顔にきゅうりパックをしているのを見て、次回はきゅうりパック込みで行こうね、と決意。 -
気持ちよくお風呂から上がり、また地下鉄に乗って、中央駅まで戻り夕食を。前から計画していた韓定食をいただきます。
かつて、韓定食という言葉を知らないとき、まず、日本の食堂の「ハンバーグ定食」のイメージが頭に登りましたが、韓定食は違いますね。
お刺身・焼き肉・魚・サラダ・キムチ・チジミ、天ぷら、時にはシチューなどもついてくる韓国料理フルコース!!
(ご存知の方が多いと思いますが)
お店によって、出すものが若干変わってくるので、来るたびに違う店を試したい。 -
一昨日の疲れも取れ、帰国日の午前はお土産のお買い物をして、昨夜マークしていた焼肉屋さんで最後のランチ。
焼肉ではなく、冷麺を注文。
韓国の食堂は、注文した品の他に、セットでいろいろなキムチや野菜の和え物がついてきます。こうして野菜をモリモリ食べているなら健康に良いにきまっていますね。 -
そして、ユッケも注文。
生卵黄を混ぜてもらい、ゴマ油につけていただきます。
肉と一緒に梨の細切が入っていて、適度な甘さ…。おいしい~。
肉食女子と呼んでください。
おいしいお肉をいただき、良い気分で日本に帰ってきました。
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