2019/07/09 - 2019/07/12
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ラガブリンさん
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この旅行記のスケジュール
2019/07/09
2019/07/10
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フェルム・ラ・テール
2019/07/11
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この旅行記スケジュールを元に
第二の故郷札幌から美瑛まで3泊4日で駆け巡る北海道ツアー。例年7月3連休前の週に少し早い夏休みを宣言して、半年前から準備します。昨年は蝦夷梅雨にはまりましたが、うってかわって快晴にも恵まれ、何度訪れても新たな発見のある北海道旅日記です。
#佳松御苑
#ビブレ
#海の別邸ふる川
#美瑛
#ブログ
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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羽田空港は梅雨空、朝早いJALでいざ札幌へ。往復ともマイル利用なので、フライトはタダです。
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うってかわって札幌は快晴。高速を北広島ICでおりて、羊ケ丘へ立ち寄ります。
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早咲きのラベンダーがまぶしい。
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羊ケ丘といえばクラーク像。定番すぎてか意外に人が少ない。
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ランチは札幌のダウンタウン、菊水のカフェ、Kanonへ。マッシュポテトとクリームチーズがはいったパンケーキ。
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同じく菊水にできた増田おはぎ、こぶりで甘さ控えめでウマイ。
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天気がよいうちに幌見峠に移動、ラベンダーと札幌の街並みが同時に見れます。
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時間があるので北大へ寄り道、台風でなぎ倒されたポプラ並木が完全に復活してる。
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青空に映える白い古河講堂。
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本家クラーク像、キャンパス広すぎて見つけるのが大変です。
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一路本日の宿、定山渓佳松御苑へ。
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温泉街からは離れた国道沿いにたたずむ一軒宿。
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斬新なデザインのロビー、奥に庭園が広がっています。
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中央の軟石テーブルにてウェルカムドリンク。
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昨年立て替えたばかりの真新しい建物、早速今宵の部屋へ。
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木製のインテリアでまとめた心地よいエントランス。
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畳の上に配置された椅子やテーブルも質感高し。
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大きな窓からは国立公園の原生林がひろがり、見ているだけで癒されます。
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木目が美しいダッシュボード、壁、床とのバランスも素晴らしい。
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シックなデザインの広い洗面エリア。
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部屋風呂は掛け流しの温泉、緑の景色につつまれて何度でもいつでも入り放題。ちなみに大浴場や露天風呂はありません。
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小さいながら、センスの良いお土産エリア。
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それではレストランへ。オープンキッチンの素晴らしいデザイン。
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イタリアンのディナー、穴子のテリーヌ。
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鱈のフリット、鮮やかな色合い。
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チョコレートベースのドルチェ、夏らしく美しい。
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翌朝のロビー、静かです。
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さて、朝食です。陶製の重箱に注目。
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一段目、目にも鮮やかな和の料理の数々。
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二段目は定番の鮭と玉子焼き、これも絶品。
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まるで別荘にいるかのような居心地の良い宿でした。
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定山渓を離れ、札幌市内にあるお茶屋さんを目指します。
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朝早くから営業している玉翠園、社長さんが対応してくれます。
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お目当てはこれ、抹茶感半端ない朝パフェ、めちゃくちゃウマイ。
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アイディアマンの社長さんの話しがまた楽しい。お茶漬けもうまそう。
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美瑛までのロングドライブ、砂川ICで降りて、革製品のブランド、ソメスサドルへ。
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こぎれいなショールーム、誰もいない。
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武豊のサインなど、とりあえず目の保養。
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美瑛到着、時間があるので映画愛を積む人のロケ地へ。道路もできて家も整備中でした。
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その横にある洋菓子店のフェルムを偵察、どっしりと大きなお店、この先楽しみです。
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そして、いよいよ念願のオーベルジュ、ビブレへ。半年前から予約しました。
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パン売場でチェックイン、初っぱなからパンへのこだわりを感じます。
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部屋の大きな窓から見える小麦畑がまたいいですね。
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さて、待望のディナーの前に、美瑛料理塾長から、パン窯見学と美瑛産小麦のお話、いきなり感動します。
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そしてレストランへ。幾多のブログで紹介されている有名なじゃがいもパン、出来立てで香ばしく中はもっちもち、超ウマイ。
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しいたけのスープ、泡立てたクリームと合わさって絶妙の味。
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これ、焼き野菜用のソース、美しくおいしい。
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魚はめずらしくも北海道らしいニシンの燻製。
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肉は希望で牛ヒレにしていただきました。文句なしです。
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デザートは何ときな粉の揚げパン、熱々をアイスクリームと一緒に食べるんです。
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このアイスクリームが只者ではない。オリーブオイルと黒胡椒できな粉揚げパンと絶妙にマッチします。
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翌朝、早起きして富良野までドライブ、夜明けのケンとメリーの木。
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ファーム冨田です。ラベンダーを見るだけなら人がいない早朝がおすすめ。
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朝日に照らされ青空にラベンダーが映えます。
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まだ五分咲きですが、かおりの良いおかむらさき、満開になるととんでもなく綺麗なラベンダー。
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早咲き品種で刈り取られたラベンダー。
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美瑛に戻る途中、地図にはない知る人ぞ知る嵐の木。
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セブンスターの木、まだ誰もいません。
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ケンとメリーの木まで戻ります。スカイラインではないけど、よく走るノートeパワー。
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ビブレはパッチワークの丘のど真中、北瑛小麦の丘とも言われるところにあります。この時期黄色に見えるのは、きたほなみ、赤くいろづいているのは、ゆめちから。
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目の前の敷地内は春まきの、はるよこい。
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大型のコンバイン、約4千万円するそう。
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さあ、朝食です。
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レストランの大きな窓からも、小麦の景色。
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朝のテーブルセッティング、この皿でパンを食べます。
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来ました、出来立て3種類、絞りたてオレンジも。
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朝らしいメニュー、絶妙に焼かれたベーコンエッグ。
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熱々のクロワッサン、バターが薫る。
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この豆がすごくウマイ。
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フルーツは旬のさくらんぼ。
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評判どおりの素晴らしいオーベルジュでした。料理人やパン職人の皆さんのチームワーク、有名レストランを束ねる経営力を感じます。
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新しくできた観光道路を通り、美瑛名所、青い池を目指します。
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駐車場も新しく整備されていました。
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やっぱり期待どおり青いですね。
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とにかく有名スポットは朝の内にまわるのが必須です。時間の経過とともに大型バスで外国人団体客が押し寄せてきます。
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以前は穴場だった美瑛放牧酪農場も日本人がひとりもいない。。
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ここのソフトクリームはかわりなくウマイ。早めに切り上げて白老までロングドライブに出発。
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登別東ICから近い海の別邸ふる川へ。窓の外は太平洋。
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天気は下り坂、気温も20度に届かず、テンションも下がりぎみ。
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道産日本酒の試飲コーナー、もちろん試します。
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さあ、ツアー最終のディナースタート、道産ワイン余市のケルナーと自家製スモークサーモン。
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お造り、つぶ貝、そい、がいいですね。冷水でしめてます。
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じゃがいものいももち風とアスパラ、好物です。
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でた、白老牛、みるからにうまそう。
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なんと、レモンしゃぶしゃぶ、これが超絶おいしかった。復刻メニューらしいです。
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デザートはロビーでソフトクリーム。ふる川ならではの安定したディナーでした。
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翌早朝の大浴場へ、誰もいない。
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男湯は男女が入れ替わる朝がおすすめです。
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基本は肌にまったりするモール温泉です。
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これです。海と一体化して見える露天風呂。
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天気は今一つなれど、絶景一人占め。
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湯上がり処、緑がまぶしい。
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スパエリア内休憩スペース、館内で唯一テレビがあります。テレビ好きなので、大浴場と交互に入り浸ります。
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さて、楽しみの朝食、まずは刺身をチェック、豪華です。
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そして何といってもこれ、虎杖浜たらこです。味付けが違う高級品2種類が食べ放題。
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そのほか高級な干物やら鍋やら盛りだくさん、間違いなく朝食バイキングナンバーワン。
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何回もきていますが、料理よし風呂よし団体さんもいない静かで良い宿です。
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新千歳離陸、羽田へ戻ります。少し早い夏休み、佳松御苑、リブレ 、ふる川と3泊とも大満足の宿でした。美瑛・富良野の観光スポットは、平日でも外国人であふれかえっており、早朝など時間をずらして計画することをおすすめいたします。
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