2019/06/30 - 2019/06/30
180位(同エリア243件中)
ミールさん
この日はフェズからイフレンを経由して、砂漠への拠点の街であるエルフードまで約10時間かけて移動しました(途中の寄り道も含めて)。最初に立ち寄った避暑地のイフレンではイベント開催のため街の中に入ることができず、モロッコのスイスと呼ばれるおしゃれな街並みを見ることができませんでした。残念!
午後は想像していたのとはちょっと違いましたが初めてのオアシスを見学したり、遠くからでしたが初めて砂嵐を見たりと、初めての体験がいくつかあって楽しかったです。
ほぼ一日中バス移動でしたが、羊の群れがいる草原からアトラス山脈のごつごつとした岩山にだんだん景色が変わっていくので、ずっと飽きずに風景を眺めることができました。
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朝8時頃、ホテルを出発。日曜日だからか、人通りがほとんどありませんでした。
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壁にはめこまれたATM。
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モロッコのガソリンスタンドはカラフルでかわいいですね。
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モロッコのスイスと呼ばれるイフレンに到着。標高1650mにある避暑地で、大富豪や政府要人の別荘もあるそうです。
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ヨーロッパ風の街並みが有名らしいのですが、この日は自転車の大会があるらしく道路が封鎖されていて、結局街の中心地に入ることはできませんでした。
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モロッコの軽井沢を堪能することなく、羊の群れを眺めながら移動は続きます。
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岩山の上に王冠風の何かキラキラしたものがありました。そしてこの辺りから、だんだん景色がワイルドになってきます。
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こちらは普通の街に見えますが、現在の国王のお母さんの出身地だそうです。
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山ばかりだったので川を見かけるととっても新鮮。
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こちらのザト峠で、バスを降りてしばし休憩(トイレはありません)。
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ここにはさくらんぼ売りのおじさんがいました。1キロ単位の量り売りでしたが、ガイドさんの交渉の結果、少量でもオッケーということになり購入者続出。
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約50円で買ったさくらんぼ。甘くておいしかったです。
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さくらんぼ売りのおじさんのバイクだと思われます。かっこいいですね。
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何の建物かはわかりませんが、車が目立つように飾ってありました。
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朝出発したフェズと、この日の目的地であるエルフードの中間にあるミデルトの街。
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ミデルト近郊にあるホテルのレストランで昼食。ミントティーはもちろん砂糖なしで。
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この地域の名物の鱒料理がメインでした。
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デザートのアップルタルト。
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こちらがレストランを利用したホテル。
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ランチの後にロビーをブラブラしました。さすがモロッコのホテルだけあって、天井の彫物が素敵でした。
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明るい吹き抜けは、教会のような雰囲気でした。
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ロビーには近隣の地図が飾ってありました。
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そして定番の国王の写真。
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豪華なロビーなので、ちょっと硬くなっている庶民的なミール君。
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ランチ休憩を終え、一路エルフードへ。
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さくらんぼ売りのおじさんと同じようなバイクが走っていました。日本ではこういうバイクはダメなんですかね?たくさん荷物を運べて便利そうですが。
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モロッコの救急車を発見!後ろのガラス部分には赤新月マークがありました。イスラム圏ではキリスト教を連想させる赤十字マークは使用せず、赤新月を赤十字と同じ意味で使っているそうです。
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救急車の隣に止まっていたかわいい営業車。
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モロッコでは突然豪華な建物が出現するので、バスに乗っていても油断できません。
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王冠風の何かが、この丘の上にもありました。
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山に何か文字が書いてありました。ペルーにもあったし、けっこう各国で流行っているんですかね。
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モスクだけでは足りないのか、とうとう電柱の上にもコウノトリの巣が…。
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アトラス山脈の景色にご満悦のミール君。
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バスの中から見えるのはこんな景色ばかりでしたが、全然飽きませんでした。
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聞き間違えてなければ、こちらはハッサンハシルダムです。
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途中オアシスがあったので、バスを降りて上から見学しました。
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オアシスはもちろん初体験だったのでちょっと感激しました。でも道路沿いではなく、砂漠の中にあるのが「理想のオアシス」かなあ。
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オアシスの向かい側はこんな岩山でした。
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オアシスの植物は間近で見るとこんな感じ。
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遠くで砂嵐が発生していました。午後に多いそうです。ちなみに砂嵐を見るのも初めてでした。
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エルフードの街に入りました。
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やたらと派手な色の門構えですが、一体この先には何があるのでしょうか?
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観光地ではありませんが砂漠への出発地として利用する観光客が多いので、ホテルもそれなりにあります。
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ホテルに入る前に、ホテルのほぼ斜め前にあった化石工房に行きました。
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エルフードはかつて海だったため、海の生物の化石がたくさん発掘されるそうです。
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石を切る刃。
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化石の表面を磨く道具だと思われます。
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背筋がゾクゾクしちゃうような生物がたくさん埋まっていました。
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こちらは砂漠のバラと呼ばれる石。ある種の化合物が自然現象でバラのような形状の結晶に成長した石のことだそうです。砂漠で採取されるのでこの名前がついたようです。
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これはコーヒーテーブルですかね。コーヒーカップを置く場所を選ぶのが、少々めんどくさそうです。
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化石工房から見える場所に建つホテルがこの日の宿泊地でした。かつて海だった場所だけあって、シャワーや歯磨きの時の水がしょっぱかったです。
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またしても国王の登場!国王の写真ならどんなものでもオッケーらしいのですが、旅行中これ以外の写真を見ることはありませんでした。
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ロビーがやたらと広いホテルだったので、いろんな場所にくつろげるソファがありました。
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ロビーの素敵な天井。
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夕食に出たハリラ。栄養たっぷりのスープで、モロッコではハリラを飲めば医者いらずと言われているそうです。
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メインはタジンでしたが、何の肉だったかはすっかり忘れてしまいました。
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