八幡平(岩手側)旅行記(ブログ) 一覧に戻る
    山歩き 岩手県八幡平市 八幡平 標高1613M(標高差50M弱)  全行程 1時間51分  八幡平頂上バス停~(36分)八幡平山頂~(41分)源太分れ分岐~(29分)八幡平頂上バス停<br />「日時」2018年6月28日 霧雨、濃霧<br />「アクセス」盛岡駅より季節バスの八幡平自然散策バスに乗り八幡平頂上バス停で下車(所要1時間45分)<br />「参考案内書」無<br />「コース概要」(11;20) (0;00)霧雨の中出発。バス停右手の石段を下り、トンネルを潜り抜け進む。(0;07)分岐を左へ(右からも行けるが登りがきつい)。(0;10)少し急登りの石畳。緩やかに登る。(0;18)鏡沼通過。雪があり、水が見えない。(0;24)めがね沼通過。ここも雪で覆われている。(0;34)分岐を右へ。(0;36)八幡平山頂(1613M)に到着。展望台が建っている。濃霧で回りが見えず、登る気がしない。(0;41)出発。右の八幡沼に向かう。(0;52)ガマ沼標識通過。ガマ沼は見えない。(0;53)分岐を左の八幡沼へ。(1;02)陵雲荘通過。湿原の中の木道を歩く。ミズバショウ、ワタスゲ、ニッコウキスゲやヒメシャクナゲの蕾等を見る。(1;22)源太分れ分岐を右へ(左は源太森へ)。黒谷地湿原まで歩く予定であったが、生憎の天気のため、右に行き八幡平頂上バス停に向かう。(1;34)短い雪渓を越える。石畳下り。(1;42)スタートした時の最初の道に合流。(13;11)(1;51) 八幡平頂上バス停(八幡平頂上レストハウス)に到着。本日のコース、標高差50M以下、濃霧と霧雨のため目的地まで行かなかったため、時間も1時間50分、眺望が無い軽ハイキングでした。しかしながら花の百名山と言われるだけあって、短いハイキングでも20種以上の花と出会え、満足できる山行でした<br />

八幡平登山 霧の中、野花を求め

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2018/06/18 - 2018/06/18

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zenkyou01さん

   山歩き 岩手県八幡平市 八幡平 標高1613M(標高差50M弱)  全行程 1時間51分  八幡平頂上バス停~(36分)八幡平山頂~(41分)源太分れ分岐~(29分)八幡平頂上バス停
「日時」2018年6月28日 霧雨、濃霧
「アクセス」盛岡駅より季節バスの八幡平自然散策バスに乗り八幡平頂上バス停で下車(所要1時間45分)
「参考案内書」無
「コース概要」(11;20) (0;00)霧雨の中出発。バス停右手の石段を下り、トンネルを潜り抜け進む。(0;07)分岐を左へ(右からも行けるが登りがきつい)。(0;10)少し急登りの石畳。緩やかに登る。(0;18)鏡沼通過。雪があり、水が見えない。(0;24)めがね沼通過。ここも雪で覆われている。(0;34)分岐を右へ。(0;36)八幡平山頂(1613M)に到着。展望台が建っている。濃霧で回りが見えず、登る気がしない。(0;41)出発。右の八幡沼に向かう。(0;52)ガマ沼標識通過。ガマ沼は見えない。(0;53)分岐を左の八幡沼へ。(1;02)陵雲荘通過。湿原の中の木道を歩く。ミズバショウ、ワタスゲ、ニッコウキスゲやヒメシャクナゲの蕾等を見る。(1;22)源太分れ分岐を右へ(左は源太森へ)。黒谷地湿原まで歩く予定であったが、生憎の天気のため、右に行き八幡平頂上バス停に向かう。(1;34)短い雪渓を越える。石畳下り。(1;42)スタートした時の最初の道に合流。(13;11)(1;51) 八幡平頂上バス停(八幡平頂上レストハウス)に到着。本日のコース、標高差50M以下、濃霧と霧雨のため目的地まで行かなかったため、時間も1時間50分、眺望が無い軽ハイキングでした。しかしながら花の百名山と言われるだけあって、短いハイキングでも20種以上の花と出会え、満足できる山行でした

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
交通
3.5
同行者
友人
交通手段
高速・路線バス 新幹線 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 八幡平頂上レストハウス 八幡平頂上バス停にあるレストハウス

    八幡平頂上レストハウス 八幡平頂上バス停にあるレストハウス

  • ミヤマキンポウゲ ミヤマダイコンソウ ミヤマキンバイ、シナノキンバイ等高山に咲く黄色の花が多くあります。他の違い、花は弁先端が丸い(梅の花状)、葉は細い3裂(切れ込みが深い)

    ミヤマキンポウゲ ミヤマダイコンソウ ミヤマキンバイ、シナノキンバイ等高山に咲く黄色の花が多くあります。他の違い、花は弁先端が丸い(梅の花状)、葉は細い3裂(切れ込みが深い)

  • 分岐左へ(右からも行けるが登りが少しきつい)

    分岐左へ(右からも行けるが登りが少しきつい)

  • 少しきつい登りの石畳を登る

    少しきつい登りの石畳を登る

  • エンレイソウ 花ビラは無く、濃紫色の3枚の顎片をつけ、葉は3枚である。似た花で葉が4枚のツクバネソウがある

    エンレイソウ 花ビラは無く、濃紫色の3枚の顎片をつけ、葉は3枚である。似た花で葉が4枚のツクバネソウがある

  • ショウジョウバカマ 葉は広い線形で根元からロゼット状に広がる、花柄先端に横向きに花をつける、花色淡紅、紫、白、6枚の花弁を持つ花がいくつも集まって咲く

    ショウジョウバカマ 葉は広い線形で根元からロゼット状に広がる、花柄先端に横向きに花をつける、花色淡紅、紫、白、6枚の花弁を持つ花がいくつも集まって咲く

  • 鏡沼 雪で覆われ水が見えない

    鏡沼 雪で覆われ水が見えない

  • オオバキスミレ 亜高山帯に咲く、直径1.5cmの黄色の花、特に下弁に青い筋が入る、下弁に比べ他の4弁が大きい、葉は広卵形状で先端鋭、葉縁は鋸

    オオバキスミレ 亜高山帯に咲く、直径1.5cmの黄色の花、特に下弁に青い筋が入る、下弁に比べ他の4弁が大きい、葉は広卵形状で先端鋭、葉縁は鋸

  • コイワカガミ 低山~高山で自生。常緑の葉は丸く光沢がある。花は淡紅色で、5つに分かれ、先端はさらに細かく裂ける。イワカガミとの違いは花は横向き、葉にギザ無し

    コイワカガミ 低山~高山で自生。常緑の葉は丸く光沢がある。花は淡紅色で、5つに分かれ、先端はさらに細かく裂ける。イワカガミとの違いは花は横向き、葉にギザ無し

  • シラネアオイ 亜高山帯に咲く、薄紫色の弁は愕で花弁は無い、掌状(カエデの葉似)の葉を互生する

    シラネアオイ 亜高山帯に咲く、薄紫色の弁は愕で花弁は無い、掌状(カエデの葉似)の葉を互生する

  • オオシラビソ 別名アオモリトドマツ、松の仲間、東北地方の亜高山帯に分布、多雪環境に適している

    オオシラビソ 別名アオモリトドマツ、松の仲間、東北地方の亜高山帯に分布、多雪環境に適している

  • 分岐右へ行くとすぐに山頂に着く

    分岐右へ行くとすぐに山頂に着く

  • 歩き始めて36分八幡平山頂(1613M)、に到着。展望台はあるが、霧で周囲は全く見えない

    歩き始めて36分八幡平山頂(1613M)、に到着。展望台はあるが、霧で周囲は全く見えない

  • ミネザクラ 学名はタカネザクラ、桜の原種の一種で亜高山帯~高山帯に分布、開花時には葉も開、開花は5月以降、花色は薄紅~白、花の芯に行くほど色濃い

    ミネザクラ 学名はタカネザクラ、桜の原種の一種で亜高山帯~高山帯に分布、開花時には葉も開、開花は5月以降、花色は薄紅~白、花の芯に行くほど色濃い

  • 分岐左へ 展望所があるが何も見えない

    分岐左へ 展望所があるが何も見えない

  • ヒナザクラ 東北地方に分布し、西吾妻山が南限、八甲田山が北限、根茎は短くその上に白い花を数輪つける、葉は倒卵型で先端は鋸葉、花は白く5深裂、更に弁は浅く2裂

    ヒナザクラ 東北地方に分布し、西吾妻山が南限、八甲田山が北限、根茎は短くその上に白い花を数輪つける、葉は倒卵型で先端は鋸葉、花は白く5深裂、更に弁は浅く2裂

  • 八幡沼、遠くは見えません

    八幡沼、遠くは見えません

  • ミズバショウ 湿地の自生し、仏炎苞という白い苞をつける、これは花ではなく葉の変形したもの、花は苞の中央に立つ柱状のもので白い花が集まった花序である、葉は花の後ろに出、長さ80cmほどになる

    ミズバショウ 湿地の自生し、仏炎苞という白い苞をつける、これは花ではなく葉の変形したもの、花は苞の中央に立つ柱状のもので白い花が集まった花序である、葉は花の後ろに出、長さ80cmほどになる

  • チングルマ 花茎の先に3cmほどの小さな白い花を1つつける。花後、実の形状が風車に似ているところからこの名がつく

    チングルマ 花茎の先に3cmほどの小さな白い花を1つつける。花後、実の形状が風車に似ているところからこの名がつく

  • ワタスゲ 亜高山~高山の湿原に生える。花期の茎と花はつくし似で背も低い。花は尖った爪状の花びら房状につく。花期が終了すると、花名の由来となる綿毛をつける

    ワタスゲ 亜高山~高山の湿原に生える。花期の茎と花はつくし似で背も低い。花は尖った爪状の花びら房状につく。花期が終了すると、花名の由来となる綿毛をつける

  • ニッコウキスゲの蕾 日光の戦場ヶ原で多く自生しているところから付いた名。正式名はゼンディカという、花はラッパ状で、黄色6枚花弁、葉は線形

    ニッコウキスゲの蕾 日光の戦場ヶ原で多く自生しているところから付いた名。正式名はゼンディカという、花はラッパ状で、黄色6枚花弁、葉は線形

  • 分岐右へ、左は源太森へ

    分岐右へ、左は源太森へ

  • ヒメシャクナゲの蕾 常緑小低木、茎は地上を這い、上部が斜上し高さ10~30cmになり葉は互生、葉裏は白みを帯びる、花は枝の先端に2~6個桃色の壺上の花冠をつける

    ヒメシャクナゲの蕾 常緑小低木、茎は地上を這い、上部が斜上し高さ10~30cmになり葉は互生、葉裏は白みを帯びる、花は枝の先端に2~6個桃色の壺上の花冠をつける

  • 短い雪渓を越える 雪は柔らかいので滑らない

    短い雪渓を越える 雪は柔らかいので滑らない

  • キヌガサソウ 茎の高さ30~80cm、葉が長さ15~25cm10枚ほど輪生、7~10枚の白い外花被片(白から最後薄緑色に)、内花被片は外花と同数で、細い白い糸状のもの

    キヌガサソウ 茎の高さ30~80cm、葉が長さ15~25cm10枚ほど輪生、7~10枚の白い外花被片(白から最後薄緑色に)、内花被片は外花と同数で、細い白い糸状のもの

  • ハクサンチドリ 高山帯に生える。1cmぐらいの淡い紅紫色の小さな唇形の花を穂状に密集して咲く。唇弁は3裂し、濃紅紫色の斑紋がある。花びら先が鋭角なのがハクサンチドリ、鈍角なのがテガタチドリ。葉は細長く倒披針に近い、縁は縮れない

    ハクサンチドリ 高山帯に生える。1cmぐらいの淡い紅紫色の小さな唇形の花を穂状に密集して咲く。唇弁は3裂し、濃紅紫色の斑紋がある。花びら先が鋭角なのがハクサンチドリ、鈍角なのがテガタチドリ。葉は細長く倒披針に近い、縁は縮れない

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