2019/06/23 - 2019/06/23
21位(同エリア41件中)
まりあさん
2013年に、ポルトに行ったとき、たまたまサンジュアン祭に遭遇して、イワシの塩焼きの煙でもうもうとする、ポルトの街を楽しみましたが、今回もまた、コルーニャで、サンフアン際、または、サンジュアン祭に遭遇しました。
今回は、イワシに加えて、hogueraという焚き火があり、浜辺で、たくさんの若者が、早朝から場所取りをして、丸一日浜辺で過ごし、夕日を待ち、それぞれが作った薪の山に火をつけて、夏至の夜を楽しみました。
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町のレストランでは、イワシを焼いてます
イワシの量自体は、ポルトに負けますし、ここでは、イワシだけでなく、肉の方がお多い目でしたが、とにかく町のあちこちで、焼肉、イワシの塩焼きの風景が見られました。 -
これを見ると、ガリシア語もポルトガル語に近いけど、ガリシアの文化圏は、ポルトガルの延長上なんだな、と実感します。
イワシは、このエリアの、昔からのご馳走のようです -
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広場では、音楽
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ただ、ポルトと違うのは、イワシ以上に、肉を焼いて食べていることでした。
そして、今回のスペインでは、元々のスペイン人なのか、移民なのかの区別はつかなかったのですが、肥満の人の多いことにびっくりしました。
映画館では、バケツのような容器のポップコーンを食べているし、アメリカナイズされた食文化や間食が、肥満を急増させているようです。
と同時に、ガリシアのスペイン人も、以前の良さが、少しずつ失われているのかもしれません。 -
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また、何種類かのハーブを売っていて、これで水を打って、無病息災を祈るような風習もあるそうです。
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伝統に従って、ハーブを使う儀式をするのか、行列ができてました
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カニ身で作ったケーキ
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タコのガリシア風
でも、ガリシアでは、ガリシア風とは呼ばず、pulpo a la feiraだったかな。
タコが柔らかいです -
そして、これが今回、はまりまくったホタテ貝。
普通のホタテ貝より小ぶりで、スペイン語は、普通のホタテ貝はVieiraですが、これは、Zamburinasです。
赤い身の部分の赤色が、とても鮮やかで、また味もいいのです -
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この通りは、両側にバルが立ち並びます。
バルと言っても、イタリアのに近く、朝はコーヒーにクロワッサンの朝食、ランチタイムには、しっかりとしたランチ・メニューを出します。
間の時間は、コーヒーやお酒が飲める。 -
早朝から、浜辺の場所取りをしています。
最初は何事かと思いましたが、ホテルのスタッフに尋ねて、この日の夜は、hogueraという焚き火をすると知りました。
まるで、花見の宴会の場所取りのようです。杭を立てて、陣地を定めています -
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夕方になると、薪の運搬業者がやってきて、皆さん行列を作って、薪を受け取ります。
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それぞれの場所取りをして、パーティです。
ただ、お酒を飲みまくって酔っ払うなどということはなく、このオゲーラのルールがあるのかもしれません。
基本は、若者でした -
夕日前には、薪が積まれて、祭りの準備は完備
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浜辺でも、イワシを焼いてます
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夕日が沈みます。
10時17分が日暮れ -
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なかなか、オゲラに火がともりません
待ちくたびれで、町歩きしました(笑)
12時の深夜に、大きなhogueraが炊かれ、また、花火が上がりました。
夏至の頃に合わせて、週末に祝われるようで、この日、きっと朝方まで、飲みまくっているのでしょうね -
夜もとっぷりと暮れた頃、あちこちの薪に火がつきました
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スペインで、一番好きなデザートは、プリンです。
ここのモダンな店では、トロフワなプリンを名物としてます。いい味出してます -
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