2019/06/26 - 2019/06/27
5位(同エリア16件中)
ロンプラさん
気楽な一人旅でハノイの町をぶらぶらしていました。暑いハノイの宿でネットを見たいたらバンゾックの滝のことを知りました。まだあまり有名になっていない、中国国境にあるベトナムの世界遺産です。行くのはハノイから寝台バスで8時間カオバンへ行き、ミニバスで3時間もかかる。予定のない一人旅なのでチャンスです。ということで行き方を調べると夜8時頃寝台バスで走り、明け方カオバンに着く。ミニバスに乗って昼頃には着くだろう、滝、寺院、鍾乳洞を観光してカオバンに夕方もどり寝台バスでハノイにもどる。2晩続けて寝台バスは還暦を過ぎた身にはつらいけど頑張ろう。自分を励まして出発しました。ベトナム語は全く知りません、英語は中学2年生レベルです。
- 旅行の満足度
- 5.0
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ハノイのミーディンバスターミナルに着きました。「7時45分にここに来なさい」と昼間カウンターで言われたので待っていた。何も動きがないのでバスの駐車場に行ってみる。「カオバン、カオバン」と連呼したら「このバスに乗れ」と言われて、裸足になって乗るが満員なので他のバスに乗ってようやく自分のベッドに落ちつきました。今回一番どきどきしました。バス代金は20万ドン。
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ぎりぎり出発時間に間に合いました。右側上段に指定されました。完全にはフラットになりませんが長さは十分です、しかし、幅が狭い。顔のすぐそばにエアコンの空気孔があり、壊れていて冷気を調節できません。寒いです。毛布が意外なことにフワフワモコモコで暖かかったです。
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色とりどりの照明と音楽がなっています。クラブのようなサービスです。アイマスクと耳栓を取り出しました。すぐに暗くなったので安心しました。隣の若いお兄さんがスマホを見ていたのでwifiのパスワードを設定してもらいました。これで充電ができたら最高なのですがコンセントはありませんでした。
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トイレ休憩で下に降りようとしたら通路にも人が寝ています。下には女性が割り当てられているようです。大人は大きいのでわかりますが子どもを踏んでしまいました。ごめんごめん。
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2時間ごとにトイレ休憩があります。ベトナム人は食事をしたり、お茶を飲んだりしていますが出発時間がわからないのでトイレをすませてすぐにバスに戻ります。
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菓子や食べ物を買っています。眠いけど食欲があるのに感心します。
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お茶を飲んでいました。写真の卵のようなものをすすめられて手にしたら生のカブでした。食べると歯触りがよかったです。
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バスが何台も駐車しています。かなり大きな食堂です。
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早めにバスに戻ります。バス内は土足厳禁です。自分の履き物を持って出ましたが共用サンダルがありました。
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まだ暗いころカオバンに着いてみんなが降りてしまいました。バンゾックの滝の写真をスマホでバスの車掌に見せると、こままま乗っていろといわれます。街を抜けてどんどん郊外に走ります。不安な気持ちでいっぱいです。
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街中から7㎞くらいのところに新しいカオバンバスターミナルがありました。広い駐車場にぱらぱらとばすがあります。
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朝の6時にカウンターで「バンゾックの滝へ行くバスは何時に出発するのか?」聞くと「2時間くらい待ってろ」、2時間待ちですか。トイレは有料3000ドンでした。
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1時間位すると「あのバスに乗れ」といわれた。Bang ca行きの地味なバスです。客があつまったということか。7万ドンです。
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後ろに野菜や卵を積み込んでいます。時々停まって下ろしていました。
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売店で水を買って出発しました。
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途中で客を拾って走ります。エアコンが効いていますが席が狭いです。
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田んぼで田植えをしています。窓からの景色が楽しいです。
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山が続きます。暑くなってきました。道路は舗装してあります。
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石灰岩でしょうか。山間を走ります。気がつくと満員になっていました。
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市場がありました。たくさんの店があります。
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かなり大きな町?村?です。
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降りて見たくなりました。
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3時間走ってバンゾックの滝の入り口に着きました。バスはさらに先に行きます。足腰が痛いです。天気は曇りであまり暑くはありません。
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国道に看板がありました。
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ホテルもあります。
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歩いて道を下るとすぐに滝が見えます。日差しは強いけれど気持ちのいい空気です。今回一番ワクワクしたときです。
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チケットをここで買います。ネットで外国人許可証のことがありましたがなにも言われませんでした。
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4.5万ドン払うと滝の近くまで行けます。
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チケットの半券をきります。滝が遠くに見えるのでうれしくなりました。
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橋に飾りがあります。風が吹いてくるくる回ります。川にはきれいな水が流れています。
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お土産売り場を通ります。
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コスプレ衣装に着替えて写真を撮れます。
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田んぼの向こうに滝が見えます。豪快な音が聞こえます。
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滝に近づきます。あまり人がいません。足元がどろどろになりました。
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馬に乗って写真を撮れます。
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滝は2段になっています。本当はもっと段になってるけど見えないだけです。この写真の左にも滝があります。かなり大きな滝です。
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近づくと音がすごく水しぶきがかかります。暑いので気持ちがいい。気がつくと足元が泥だらけでした。サンダルなんですけど。
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大きなイカダにのって近くに行きます。エンジンつきです。
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私も筏に乗ると他の客が腹ばいになってカメラで滝を撮っています。
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向こう岸は中国です、中国人も観光をしています。展望台も見えました。中国では「徳天瀑布」です。
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すごい迫力です。12時間バスに乗ってきた甲斐があります。これからまた12時間かけてハノイにもどります。
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筏に乗って中洲に行けます。天気が悪いと滝も見えず水も泥濁りになります。乾期には水量が減って迫力がなくなります。この日はちょうどよかったです。
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滝の左に石碑がありました。
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国境の石碑でしょうか。
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さらに滝に近づきます。時間を気にせず一人なので他人に気をつかわず、好きなように写真を撮っています。
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すぐ滝の近くに釣り人がいました。びっくりしました。どうやってあそこに行ったのでしょうか?
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少し離れると静かで川が流れています。このあと山の上の寺院から眺められます。ツアーでないので時間を気にしないでのんびりできます。
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