2019/06/06 - 2019/06/08
1043位(同エリア2706件中)
多摩川コナンさん
- 多摩川コナンさんTOP
- 旅行記174冊
- クチコミ3件
- Q&A回答8件
- 220,987アクセス
- フォロワー31人
この旅行記スケジュールを元に
レンタカーを使わない沖縄一人旅後編。
2~3日目は美ら海水族館や漫湖、万座毛を巡った。
幸い天気にも恵まれ、美しい沖縄の風景を眺めつつ、美味しい料理を食べてノンビリ過ごすことができた。
また月曜から夜ふかしでお馴染みの嫁ニーさんにもお会いした。
結論から言うと、沖縄はレンタカーがなくても十分まわれる!ただ恋人と来たほうがより楽しい!
-
朝8時にホテルを出て旭橋の那覇バスターミナルへ。美ら海水族館行き高速バス117番のチケットをターミナル内のカウンターで購入した。この路線は新設路線らしく、往復2900円のキャンペーンをやっていた。
-
那覇バスターミナルの11番乗り場から出発。ここから2時間の道のり。自分の他に待っている人がおらず、ちょっと心配になる。が、ちゃんと美ら海水族館行きのバスがきた!
-
117番バスに乗車。シーズンではないからなのか、まだ開通したことが知られてないのか、乗車率は2割程度だった。
-
バスの窓から美しい沖縄の海が見えてきた。青い!
-
青く透き通る海。ダイビングしている人もいる。
-
ここでバスを降りて泳ぎたいけど、美ら海水族館に行くので我慢。いつかはこのあたりをゆっくり散歩したい。
-
約2時間ほどで美ら海水族館に到着。ご参考までに園内のマップを掲載。公園の東にはビーチがあるみたいなので、後で行ってみることに。まずは水族館!
-
園内に入ると広く長い階段があり、海が一望できる。それにしても修学旅行生が多いな。
-
ついに到着!美ら海水族館。
-
エスカレーターを下り、入り口に向かうときれいな海が見えた。
-
ちょっと足を止めて海を眺める。
ふと
SPEEDってみんな今何しているんだろう。。。
と思った。 -
ここから水族館に入る。中に入ると券売機があり、そこで券を購入して入場する。
-
海の中から見ているみたいだ。
-
これが入場券。大人は1850円。
ジンベエザメがかわいい! -
入り口のヒトデコーナー。おさわりOK。
-
どうしても人に目が行く笑
-
タイみたいな魚。よく見ると左下からウツボが顔を出している。
-
ウミガメも出てきた。亀は中国で縁起がいいからか、中国人観光客がとても喜んでいた。
-
強面なやつ。
-
チンアナゴ。
なかなか楽しそうに生きているな。 -
いよいよメインのジンベエザメ。ジンベエザメもさることながら、スケールのデカさに驚く。これは子どもも喜ぶなぁ!
-
近くで見るとなおでかい!迫力がすごいな
-
小魚の群れも形が変化して面白い
-
ちょっと小腹がすいたので、水族館のレストランへ。予約をすれば窓際の席に座れるらしい。
-
タコライスボールとハイビスカスティーを注文。魚を眺めながら食べる。
-
水族館を見終わった後は、ビーチに行ってみることに。やっぱり沖縄の海はきれいだ。
-
エメラルドビーチに到着。人がいない!
美ら海水族館に来て海に入る人はいないようだ。 -
海も空も青い。しばらくぼーっと海を眺める。
-
よく見ると数人人がいた。でもこのビーチは一人でノンビリできる。
-
我慢出来なくなり自分も海の中に入る。
-
遠くまで海の水は透き通っている。
-
しばらく足だけ海に入ったあと、那覇市内に戻るべくバス停に向かった。その途中にまたしてもビーチを発見した。ちょっと降りてみる。
-
遠浅の海が広がる。
-
ビーチを楽しんだあとにバス停に向かった。那覇方面に向かう帰りのバス停は、入り口付近の歩道橋の下にある。ご参考までに時刻表を掲載。一応予約をしていなくても空いていれば乗れるようだ。
-
こちらがバス停。ここから再び117番のバスに乗り那覇を目指す。
-
高速道路を走るバスからの眺め。遠くに太平洋が見える。
-
15時過ぎに那覇バスターミナルへ戻ってきた。
これが乗ってきたバス。終点は空港だ。 -
まだお昼を食べていなかったので、バスターミナルのそばにあるタコライスのお店、ヤーチへ。
-
タコライスと沖縄そばのセットを注文。タコライスはお肉がいっぱいでとても美味しかった。
-
ホテルに戻ってゆっくりした後、散歩に出かけた。
-
日本全国の中高生の期待を背負い、漫湖公園に到着した。この写真を撮るとき、ちょっと周りを気にした。
-
沖縄の学生さんはみんなリュックに制服を引っ掛けて下校している。初めて見たときはビックリしたが、制服を汚さなくでいいのである意味合理的な下校スタイルだ。
-
日も暮れてきたところで屋台があつまる竜宮通りへ。
-
屋台村の中に入ってみる。ここだけ人がいっぱいで賑やかだ。
-
ちなみにほとんど外国人だ。
-
提灯きれい。
-
昨日に続いて牧志市場を散策。
お土産は明日まとめて買うことにする。 -
普段中国にいるが、動画サイトで月曜から夜ふかしだけは毎週欠かさず見ている。ここは月曜から夜ふかしでお馴染みの「嫁ニー」さんのお店「じなんぼう」。実際に嫁ニーさんにもお会いして写真も一緒に撮ってもらった!今回の旅行一番の思い出だ。
-
嫁ニーさんのお店で海ぶどうとお豆腐とシークワーサーサワーを注文。なかなか美味しかった。
嫁ニーさんありがとうございました!! -
なんと最近国際通りに豚骨ラーメンの一蘭がオープンしたという情報を入手して早速行ってみることに。
普段中国で食べれないのでここぞとばかりに豚骨ラーメンを味わった。 -
翌朝。
今日が実質的な最終日だ。今日も天気がいい。 -
沖縄はどこにでもシーサーがいる。
-
今日も朝一で漫湖に向かう。
-
漫湖は湖と言うより幅の広い川だ。
-
沖縄の道では「石厳當」という石碑をよく見かけた。調べてみると、中国から伝わった魔除けの文化なんだとか。昔中国に石厳當という勇者がいて、悪魔が彼の名前を見ただけで逃げ出したという言い伝えに由来する。
-
お昼に国際通りへ。
-
この日はお昼にステーキハウル88でハンバーグとサイコロステーキのセットを食べた。やはり名店は美味しい!
午後は特に予定がなく、どこに行こうかと調べていると、国際通りから路線バスの120番で万座毛に行けることが判明。行ってみることに! -
バスに乗っていると今話題の普天間基地が見えた。
-
こちらは嘉手納基地だったかな。やはり沖縄は基地が多い。
-
反対側の窓からはきれいな海が見えた。
-
120番バスに乗り1時間半ほどで恩納村村役場のバス停に到着。ここから歩いて万座毛に向かう。
-
矢印に沿って進んで行く。あと700mか、、、
-
海が見えてきた。人だかりができている崖の方に向かうと、、、
-
象の鼻のような崖が見えた。生で見るとなかなかの迫力。
-
崖の切れ目からきれいな青い海が見えた。
-
奥に見える白い建物がANAのホテル。
いつかは泊まってみたいな。 -
岩場もきれいな青。
でも風が強くて結構危ない。 -
崖から遠くを眺めていると、ビーチが見えたので行ってみることに。
-
万座毛の入り口は2019年6月現在工事中。
-
また石厳當を見つけた。
道の分かれ道などに多い気がする。 -
万座毛ビーチに到着。ここは地元の人が多い。
-
ビーチには地元のママさんグループがいたが、観光客は自分一人だったかな。
ここからバスに乗り、那覇市内に戻る。 -
パチンコのパの電球が切れている。沖縄は愉快な街だ
-
那覇市内に戻ってきたあと、牧志のマックスバリュで日本食品を買い込み、ホテルに戻った。
沖縄最後の夕食を食べに国際通りにある沖縄料理のお店「あかはち」へ。 -
まずイブチャーというカラフルな魚の刺し身から。味はタイに近いかな。美味しかった!
-
そして沖縄料理といえばこれ!というゴーヤチャンプルを注文。これもなかなかの味わい!
-
翌朝。今日は帰国日。
あっという間の5日間だった。
ANAホテルをチェックアウトした後、ゆいレールの壺川駅に向かう。ここから那覇空港へ。
向かいのゆいレールには海砂利水魚がラッピングされていた。当日小学生だったけど、ボキャブラ懐かしいな。 -
那覇空港に到着。お姉さんの写真を一枚。
-
ここからタイガーエアーで台北に向かい、乗り換えて中国に帰って行きました。初めての沖縄は嫁ニーさんにもあえてとても思い出深い旅行になった。
閲覧いただきありがとうございました。
次はクアラルンプールかウランバートルに行ってみようかな。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
美ら海・本部・今帰仁(沖縄) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2019年6月沖縄一人旅
0
79