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平成の時代も残り少なくなった今年の春、夫婦で伊勢神宮参拝。<br />三重県は隣県なので日帰りでも行けるが、今回は一泊二日。<br />そして、B級グルメとして赤福餅そっくりさんの追及。<br />

平成最後の伊勢神宮参拝と赤福餅B級グルメ

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2019/04/12 - 2019/04/13

1489位(同エリア2310件中)

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Mr.Bikeさん

平成の時代も残り少なくなった今年の春、夫婦で伊勢神宮参拝。
三重県は隣県なので日帰りでも行けるが、今回は一泊二日。
そして、B級グルメとして赤福餅そっくりさんの追及。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
4.0
グルメ
4.0
交通
4.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
利用旅行会社
じゃらん

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  • 昨年に続いて今年も伊勢神宮参拝。<br />まず、内宮近くの駐車場に車を止め歩くこと10分。<br />おかげ横丁を通り抜けてきたのでこのくらいかかる。

    昨年に続いて今年も伊勢神宮参拝。
    まず、内宮近くの駐車場に車を止め歩くこと10分。
    おかげ横丁を通り抜けてきたのでこのくらいかかる。

  • 内宮の入り口付近に来ると人だかりが出来ていて<br />何事かと思うと「平成感謝の記帳所」というのが設置されており<br />せっかくの機会なので記帳をする。

    内宮の入り口付近に来ると人だかりが出来ていて
    何事かと思うと「平成感謝の記帳所」というのが設置されており
    せっかくの機会なので記帳をする。

  • 記帳を済ませると「勾玉」の素焼きがいただけるのであった。<br />さらに東京の某テレビ局(関西では4チャンネル)が記帳を済ませた人に<br />インタビューをしている。

    記帳を済ませると「勾玉」の素焼きがいただけるのであった。
    さらに東京の某テレビ局(関西では4チャンネル)が記帳を済ませた人に
    インタビューをしている。

  • 内宮の鳥居の前。

    内宮の鳥居の前。

  • 五十鈴川の橋を渡る。<br />敷地に入ると凛とした空気が立ち込めているような気がする。

    五十鈴川の橋を渡る。
    敷地に入ると凛とした空気が立ち込めているような気がする。

  • 五十鈴川の手洗い場。

    五十鈴川の手洗い場。

  • 内宮神楽殿。

    内宮神楽殿。

  • メインの正宮。

    メインの正宮。

  • 写真はこのあたりまで。<br />昔から思うのであるが、伊勢神宮の本殿は意外とシンプルな建物になっていて参拝を済ませた人の何割かは、横に移動してその奥の建物はどうなっているのか見るのである。

    写真はこのあたりまで。
    昔から思うのであるが、伊勢神宮の本殿は意外とシンプルな建物になっていて参拝を済ませた人の何割かは、横に移動してその奥の建物はどうなっているのか見るのである。

  • 森の中の樹木の1本1本においてもパワーが備わっているような気がする。<br />という思いで写真を撮影。

    森の中の樹木の1本1本においてもパワーが備わっているような気がする。
    という思いで写真を撮影。

  • 数少ない桜の木。

    数少ない桜の木。

  • 内宮の参拝が終わり鳥居に戻って一礼。<br />時間にして30分~40分。

    内宮の参拝が終わり鳥居に戻って一礼。
    時間にして30分~40分。

  • 内宮の駐車場周辺は桜が満開。

    内宮の駐車場周辺は桜が満開。

  • 川の河川敷を利用した駐車場はかなりの台数が止められる。

    川の河川敷を利用した駐車場はかなりの台数が止められる。

  • 土・日は駐車場周辺の道路が混雑することもあるが<br />伊勢神宮内宮・外宮の参拝はマイカーの方が便利。

    土・日は駐車場周辺の道路が混雑することもあるが
    伊勢神宮内宮・外宮の参拝はマイカーの方が便利。

  • この日は、鳥羽駅前まで移動して旅館「戸田屋」に宿泊。<br />この旅館は、昔はステータスがあり値段が高くて泊まれなかったが<br />最近はリーズナブルになってきている。

    この日は、鳥羽駅前まで移動して旅館「戸田屋」に宿泊。
    この旅館は、昔はステータスがあり値段が高くて泊まれなかったが
    最近はリーズナブルになってきている。

  • 夜の食事は、バイキング。

    夜の食事は、バイキング。

  • 部屋から見る夕日。

    部屋から見る夕日。

  • 翌日の朝。

    翌日の朝。

  • 二日目は外宮へ参拝。<br />駐車場は、外宮入り口のすぐ前の無料駐車場に止めることが出来た。

    二日目は外宮へ参拝。
    駐車場は、外宮入り口のすぐ前の無料駐車場に止めることが出来た。

  • 外宮に入ったところにあった木。<br />何かの言われがあるが、忘れた。

    外宮に入ったところにあった木。
    何かの言われがあるが、忘れた。

  • こちらも敷地に入ると「凛」とした空気を感じる。<br />東京の明治神宮も2~3回参拝したことがあるが、あそこは<br />「凛」とした空気をそこまで感じないのであるが、やはり歴史の<br />違いであったり、神宮としての重みがあるのだろう。 <br /><br />そして、この数日後、天皇・皇后両陛下は退位に向けた一連の儀式の一つである「神宮親謁(しんえつ)の儀」に臨むため、伊勢神宮を訪問されるのであった。

    こちらも敷地に入ると「凛」とした空気を感じる。
    東京の明治神宮も2~3回参拝したことがあるが、あそこは
    「凛」とした空気をそこまで感じないのであるが、やはり歴史の
    違いであったり、神宮としての重みがあるのだろう。 

    そして、この数日後、天皇・皇后両陛下は退位に向けた一連の儀式の一つである「神宮親謁(しんえつ)の儀」に臨むため、伊勢神宮を訪問されるのであった。

  • やがて、正宮に着いて参拝。<br />内宮と同じくシンプル。

    やがて、正宮に着いて参拝。
    内宮と同じくシンプル。

  • 隣には式年遷宮の用地が準備されている。

    隣には式年遷宮の用地が準備されている。

  • 伊勢神宮参拝のお土産と言えば「赤福餅」である。<br />写真は、内宮門前の赤福餅本店でいつも繁盛している。<br />じつは、三重県には赤福餅そっくりさんが2つ(実際にはもっとあるらしい)<br />存在しており同時に全部食べ比べたことはないが、この誌面を利用して検証してみる。

    伊勢神宮参拝のお土産と言えば「赤福餅」である。
    写真は、内宮門前の赤福餅本店でいつも繁盛している。
    じつは、三重県には赤福餅そっくりさんが2つ(実際にはもっとあるらしい)
    存在しており同時に全部食べ比べたことはないが、この誌面を利用して検証してみる。

  • まず、「赤福餅」。<br />今や、東京の百貨店でも買うことが出来るガリバー商品だ。<br />或いは、三重県近郊の高速道路のSAでも買うことが出来るが生もののため<br />夕方になると売り切れるころがある。<br />

    まず、「赤福餅」。
    今や、東京の百貨店でも買うことが出来るガリバー商品だ。
    或いは、三重県近郊の高速道路のSAでも買うことが出来るが生もののため
    夕方になると売り切れるころがある。

  • 今では、外装にバーコード等があり製造日がきちんと管理されている。<br />ところが今から10年?くらい前、「赤福餅が製造年月日を偽装する!!」という事件がテレビで報道され、おおきな問題となったのである。個人的には賞味期限を過ぎてから食べることもあるのでそれほど気にしなかったのであるが、その時に同業他社の「お福餅」という「赤福餅」そっくりさんがあるというのがわかったのであった。その「お福餅」はどこに売っているのだろう?とずっと気になっていたのである。

    今では、外装にバーコード等があり製造日がきちんと管理されている。
    ところが今から10年?くらい前、「赤福餅が製造年月日を偽装する!!」という事件がテレビで報道され、おおきな問題となったのである。個人的には賞味期限を過ぎてから食べることもあるのでそれほど気にしなかったのであるが、その時に同業他社の「お福餅」という「赤福餅」そっくりさんがあるというのがわかったのであった。その「お福餅」はどこに売っているのだろう?とずっと気になっていたのである。

  • 「お福餅」は伊勢神宮内宮門前のおかげ横丁では探し回ったが、売っているところが見つからず、伊勢志摩の名勝地である二見ヶ浦の近くが本社の所在地であり、そこまで行かないと買えない、と思っていたところ三重県に近い滋賀県のスーパーの催事で売っていたのを買ったものである。<br />外装のデザインを見るとピンクの色といいよく似ている。

    「お福餅」は伊勢神宮内宮門前のおかげ横丁では探し回ったが、売っているところが見つからず、伊勢志摩の名勝地である二見ヶ浦の近くが本社の所在地であり、そこまで行かないと買えない、と思っていたところ三重県に近い滋賀県のスーパーの催事で売っていたのを買ったものである。
    外装のデザインを見るとピンクの色といいよく似ている。

  • さらにもう一つは「伊賀福」だ。こちらは最後発であるらしいが、やはり外装のイメージが「赤福」とよく似ていて伊賀上野出身の松尾芭蕉が裏面には忍者が描かれている。ここまでくるとB級グルメの検討会のようであるとともに、今までの歴史の中で特許の侵害はなかったのだろうか?と思うのである。

    さらにもう一つは「伊賀福」だ。こちらは最後発であるらしいが、やはり外装のイメージが「赤福」とよく似ていて伊賀上野出身の松尾芭蕉が裏面には忍者が描かれている。ここまでくるとB級グルメの検討会のようであるとともに、今までの歴史の中で特許の侵害はなかったのだろうか?と思うのである。

  • 「伊賀福」は伊賀市の名阪国道伊賀ドライブインで販売されている。<br />すぐ近くの同じ下り車線の道の駅伊賀や、反対側の伊賀サービスエリアなどにはガリバー商品の「赤福餅」が販売されている。<br />

    「伊賀福」は伊賀市の名阪国道伊賀ドライブインで販売されている。
    すぐ近くの同じ下り車線の道の駅伊賀や、反対側の伊賀サービスエリアなどにはガリバー商品の「赤福餅」が販売されている。

  • 「お福餅」を改めてみると中身も「赤福餅」とほぼ同じ。<br />「赤福餅」の製造日偽装問題があった時、テレビでは「お福餅」の関係者が<br />おたくの会社ではそのようなことはやってないでしょうね? 質問されている場面が映ったが、真相は定かではない。<br />

    「お福餅」を改めてみると中身も「赤福餅」とほぼ同じ。
    「赤福餅」の製造日偽装問題があった時、テレビでは「お福餅」の関係者が
    おたくの会社ではそのようなことはやってないでしょうね? 質問されている場面が映ったが、真相は定かではない。

  • 「伊賀福」はあんこが少しザラつく感じがするが、個人的には「赤福餅」サラサラのこし餡よりこちらの方が美味しいような気がする。<br />いずれにしても、この3つは外装も中身も味もよく似ている。B級グルメを追及すると味わいが少し違うはずであるが、同時に食べ比べないとよくわからず、また遠方の方は3つ揃って買うのが難しいと思うのであった。<br />

    「伊賀福」はあんこが少しザラつく感じがするが、個人的には「赤福餅」サラサラのこし餡よりこちらの方が美味しいような気がする。
    いずれにしても、この3つは外装も中身も味もよく似ている。B級グルメを追及すると味わいが少し違うはずであるが、同時に食べ比べないとよくわからず、また遠方の方は3つ揃って買うのが難しいと思うのであった。

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