2019/06/19 - 2019/06/19
1151位(同エリア1898件中)
ミールさん
この日は水天宮前駅近くで日本取引所グループの株主総会があったため、風景印集めも兼ねて近辺を散歩してきました。
当初の計画では株主総会出席と郵便局巡りだけのつもりでしたが、総会後にブラブラと散歩していたらたまたま東京証券取引所を発見。記念撮影がてらふらふらと付近を歩いていると、「見学はこちらから~」みたいな貼り紙を見つけました。予約してないから無理だろうと思いつつ警備員さんに聞いてみると、飛び入り参加もOKとのこと。というわけで、急遽東証アローズ(東京証券取引所内にある情報提供スペースのこと)を見学することになりました。
テレビでしか見たことのないグルグルと超高速で回る電光掲示板にテンションは上がりまくり、正常な判断力を失ったところで危うく東京証券取引所グッズを買ってしまいそうになりました。でも何とか正気に戻り、東証アローズで散財という大失態は免れました。
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株主総会の後、まずは会場から一番近い東京シティエアターミナル内の郵便局に向かいました。
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こちらが東京シティターミナル内郵便局の風景印です。東京シティエアターミナルビルと高速道路がデザインされています。
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次にこれまた近くにあるIBM箱崎ビル内郵便局で風景印をゲット。IBM箱崎ビルと隅田川がデザインされています。この旅行記を編集中に知ったのですが、このビル内にあるファミリーマートにはIBMのロゴが入ったかわいいグッズが多数販売されているそうです。知るのがちょっと遅すぎました…、残念!
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次の郵便局に向けて歩いていたところ、ベスパ屋さんを見つけました。バイク屋ではなく、ベスパ専門のベスパ屋さんです。
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「トルナーレ日本橋浜町」という複合施設の敷地内にある濱町神社。ちなみに「トルナーレ」とはイタリア語で「帰る・帰ってくる」という意味とのことですが、なんとなくサッカーチームの名前のような気がしてしまいます。
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濱町神社と同じ通り沿いにある、日本橋浜町郵便局の風景印。隅田川、清洲橋、水上バス、ツツジがデザインされています。
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株主総会の会場近くに戻って、水天宮を見学してきました。
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免震構造など最新技術を用いた本殿は、都会のど真ん中でビルに囲まれていました。
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こちらは安産子育河童。河童は水天宮の神使といわれているそうです。
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水天宮の前の通りには緑がたくさんあって爽やかでした。
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水天宮の前の通りなので水天宮通り。
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ピクトグラムを見つけると真似せずにはいられない、相変わらずサービス満点なミール君。
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水天宮から少し歩いたところにある、中央人形町二郵便局の風景印。甘酒横町のケヤキ並木通りがデザインされています。
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中央人形町二郵便局の隣に、ビルにすっぽり埋まっている都会っぽい神社を発見しました。日本橋七福神の一つでもある松島神社です。
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人形町通りに出ると、立派なからくり時計がありました。
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老舗鳥料理店の玉ひで(この日も大行列でした)の近くにある、日本橋人形町郵便局の風景印。日本橋人形町商店街とからくり時計がデザインされています。
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大通りのすぐ近くなのに、こんなに風情のある路地が残っていました。
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昼食後は谷崎潤一郎生誕の地から再開です。ここにはビルが建っていますが、「にんぎょう町谷崎」 というしゃぶしゃぶ屋さんが入っています。
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こちらは西郷隆盛屋敷跡。後ろの建物は日本橋小学校です。
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西郷隆盛屋敷跡から少し歩いたところにある、日本橋小網町郵便局の風景印。東京証券取引所、鎧橋がデザインされています。
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日本橋小網町郵便局のすぐ近くにある、喫茶・軽食の桃乳舎。レトロな建物が素敵ですね。
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風景印にも描かれていた鎧橋を渡って鎧の渡し跡に到着。そしてここで後ろを振り返ると、そこには東京証券取引所がありました。
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こちらが東京証券取引所の建物です。何だかこの日はやたらと証券取引所関係に縁がありましたね。
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見学の時は上の画像とは違う裏口のほうから入ります。そして入場の際には、手荷物検査と金属探知機のチェックがありました。
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投資のPRがお仕事という「とうしくん」。ボケた画像ですみません。
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とうしくんの横には新規上場した時に鳴らされる鐘がありました(たぶんレプリカでしょう)。
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さて、ここから大人の社会見学の始まりです。こちらは2階にある株式投資体験コーナー(予約制)で、架空の所持金を元手に架空銘柄の売買ができるそうです。ここでなら架空の億万長者になるのも夢じゃないかも?
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見ている人をむやみに興奮させる、この超高速でグルグル回っているのはチッカーというそうです。売買が成立した順に株価が表示されます。ちなみにいつも超高速で回っているわけではなく、取引の多さによって8段階のスピードに切り替わるそうです。
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この電光掲示板もテレビで見たことありますね。日経平均や為替など、いろんな情報がリアルタイムで表示されています。
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直径17mのガラスシリンダーで覆われたマーケットセンター。ここではマーケット監視業務が行われているそうです。
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机が並んでいる右奥の部屋がプレゼンテーションステージで、左奥はメディアセンターになっています。
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見学通路の壁には、大発会や大納会に参加した著名人やゆるきゃらたちの写真が飾られていました。
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こちらは新規上場の時に鳴らされる本物の鐘です。だいぶ遠くからですが、上場の鐘とツーショットで撮影できて満面の笑みのミール君。
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監視業務を行っている1階の様子。
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ここからは1階です。こちらが限定ものに弱いミール君を惑わせた、JPX(日本取引所グループ)グッズを販売している自販機。
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ボールペンやノートなどの文房具から、投資の本、Tシャツ、タオルなど、いろんなジャンルのものが自販機で買えます。
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ここからは証券史料ホールの見学です。このホールには日本の証券に関する歴史的な品々が展示されています。
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真ん中のレトロなポスターは、大正14年に売り出された復興貯蓄債券のものです。
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大正時代の株券。
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ミール君を除いたこちらの3人は、明治期の証券市場誕生に深く関わった人たちです。右から田中平八、今村清之助、渋沢栄一。
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取引の時に使用していた事務用品。
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倒れている鈴は、明治から大正期に使われていた振鈴です。
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キティちゃんとサンリオの株券。株券の電子化に伴い、2009年1月に株券は発行されなくなりました。
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こちらは相場報道システム初日の出力用紙。東京証券取引所、日立製作所、日立ソフトそれぞれの開発メンバーの氏名が印字されています。記念に残る、いい企画ですね。
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東証アローズで大人の社会見学を楽しんだ後は、郵便発祥の地である日本橋郵便局へ向かいました。風景印コレクターにとって聖地かどうかはわかりませんが、ミール君も珍しく神妙な面持ちです。
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こちらが日本橋郵便局の風景印。前島密像と日本橋がデザインされていて、とっても真面目な印象です。
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日本橋郵便局の前にあった、運動会の大玉転がしをしているような人たちが乗ったポスト。色といいデザインといい最初はポストだということに気づかず、危うく通り過ぎるところでした。
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風景印集めの旅はまだまだ続きます。次は日本橋南郵便局の風景印。獅子と日本橋がデザインされています。
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日本橋南郵便局から5分もかからないところにある、鉄鋼ビル郵便局の風景印。鉄鋼ビル、東京駅グランルーフ、上越新幹線がデザインされています。
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次は地下に潜り、八重洲地下街郵便局の風景印をゲットしてきました。東京駅八重洲口、ヤン・ヨーステン像、新幹線がデザインされています。
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東京駅の地下街を横断し、東京中央郵便局の風景印をもらってきました。東京駅とJPタワーがデザインされています。
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こちらはJPタワーから見た東京駅です。風景印の通りですね。
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外は30度近い暑さだったためほとんど地下道だけを通って、丸の内センタービル内郵便局の風景印をゲットしてきました。丸の内センタービル、東京駅、サクラがデザインされています。これでこの日の任務は完了です。
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最後におまけを一つ。
こちらは株主総会のお土産でもらった、鶴屋吉信のつばらつばらというお菓子です。これをもらうことを目的としている人もけっこういて、会場に入ることなく直帰している人もいました。株主からの質問タイムの時にも「けしからん!」と話題になっていました。 -
JPX(日本取引所グループ)の焼印が入っただけのどら焼きかと思いきや、生地がもちもちしていてすごくおいしかったです。来年もつばらつばらでよろしくお願いします。
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