2019/06/13 - 2019/06/15
15387位(同エリア27506件中)
竹世さん
この旅行記のスケジュール
2019/06/13
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ホテルグレイスリーソウル
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haru&oneday
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SUM CAFE
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チキン678
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ホテルグレイスリーソウル
2019/06/14
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ホテルグレイスリーソウル
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ホテルグレイスリーソウル
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ホテルグレイスリーソウル
2019/06/15
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ホテルグレイスリーソウル
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この旅行記スケジュールを元に
初韓国の海外旅行初心者の私
目的→昌徳宮、宗廟観光 グルメ
スーパージュニアLOVEでソウル旅行は何度か経験ありの妹
目的→グッズ購入
私より海外旅行経験あり、ソウルも3回目?韓流ドラマ好き。まだまだ元気ですが、地方在住のためか人混みで人疲れをおこす母。
目的→2人について行くよ!
この3人での旅行は初めて。目的が違いますが、ケンカせずに旅ができるでしょうか?
今回の旅にあたり、年配の方を連れて旅をされた方の口コミが参考になりました。何も目新しいことはないですが、書いてみることにしました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 航空会社
- アシアナ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- エアトリ
-
今回の旅は、母の気力(都会の電車は苦手。)も考慮して、羽田~金浦は絶対で早すぎても遅すぎても負担でしょうということと、一番安かった旅行日程で決定。
アシアナoz1075 12時05分発に乗るために、電車のラッシュとか色々考えたら、空港が8時着。
さすがに早すぎですが、ほぼ空っぽのスーツケースを預けて空港散策に。
伊藤園でお茶をして、アジサイ見て。
頼まれたお土産も探さないと行けないから、早めに出国。
指定された財布がなく、腹ぺこだったので六厘舎でつけ麺食べて飛行機へ。
モニターの操作がわからず、アワアワしてたら妹が教えてくれたけど、その隣の母のモニターを操作しようとすると、横から見にくいこと。プライバシー保護?と思ったけど、ちょっと大変。
機内食は韓国ぽいのが出るかと思ったら、卵焼き、焼売、がんもどき、ひじき、切り干し大根 ご飯 パン フルーツ。あまりにも和食すぎて、びっくりした。 -
空港鉄道の各駅停車に乗って弘大入口で乗り換えて市庁駅で降りて、地下道が工事中で、天井を支える金属のポールがずらっと並んでいる(地震あったら天井落ちてくる?と妹も思ったらしい。)場所を通り、階段を上り歩いてホテルグレイスリーソウル着。
チェックインでつたない英語で話して、パスポートを見せてくださいと英語で言われて、はい と返事したら、すぐに日本語で話してくれたホテルスタッフの姿を見て、母も安心。冷たいおしぼりも渡してくれて気持ち良かったー。
部屋は3ベッド指定。ここで17時。テレビをつけて
、NHKと日本のBSが写ることを確認した母が、今日は留守番すると。
私たちが出かけている間に湯船につかりテレビを見ながら、ゆっくり休めたようです。
母をおいて明洞まで歩き、妹がココと決めている両替場所で、並んでいた後ろで大阪のお姉様方が、あっち見てくるわー。とアクティブに活動しておられましたが、並びはじめたところを見ると、1番レートが良かったのではなかったかと思います。
そして地下鉄に乗り、聖水駅にあるスーパージュニアのドンへさんがやっているカフェへ。私はただアイスコーヒーを飲んだだけですが、グッズを見て、ひたすら悩む妹。
めったに来ないんだから、買っちゃいなよーと悪魔のささやきをし、マグカップやらタンブラーやら購入しました。
カフェそのものはオシャレで、久々のコーヒーは美味しかったので、一息できました。 -
カフェを出て、SMTOWM coex artiumへ。ここでも、グッズを購入し、カフェ?で容器が欲しくてドリンクを買いと忙しい妹。
私は、色んなグッズを眺めてました。
売り切れと言われたものも結構あったらしく、ボトルケースは可愛かったけど残念ながらなく、ドリンクにいたってはコーヒーはあるけどカフェラテはない。オレンジジュースはないけど、リンゴジュースはあるだったかなー。 -
せっかくコエックスに来たのなら、生で見たいと私のリクエストに答えてもらいました。
あの上の本はどうやって採るのだろうと思いながら眺めてました。
コエックスのロッテ免税店に行き財布を探しましたが、こちらでも残念な結果に。
そして次も地下鉄に乗って、清潭にあるSUM CAFEへ。カフェそのものは22時までだったのですが、お目当てのB1の売り場は21時まで。時間をしらべきれなかったのが痛かった。
本日の活動はここまで。せっかくだから、韓国ぽいものを食べたいけど、母はもうくつろぎモードだから出かけないだろうしと思って夕飯を悩んで、チキンを食べてみたかったので、通りがかった678チキンで、片言英語でリトル ホット チキンはどれ?聞き、テイクアウトをお願いし、コンビニでおにぎりとキンパを買ってホテルへ。
このチキンが大当たり!母もドラマを見るだけあって韓国のチキンは興味があり、お腹が空いていたの夢中で食べちゃいました。リトル ホットとは言ったけど、これ以上辛かったら母は食べれなかったかも。
あのチキンは本当に美味しかったが、この旅行の感想です。 -
日付変わって、朝ご飯はどうしましょう?以前、母と妹が来たときはお粥を食べたようで、彼女たちが言うにはお粥じゃないのがイイとのことでソルロンタンに。
キムチの入れる量で辛さも調節できるし、自分の好きなように食べられて、3人とも大満足。
ついつい食べることに夢中になると写真を撮らないのは、いつものこと(笑)
行った時は、すぐに席に案内してもらえたけど出た時には並んでいたから、ラッキーだった。 -
まずは、私のリクエストを巡ります。
9時40分の宗廟日本語ツアーに参加します。機会があれば宗廟大祭を見てみたいと思いました。 -
宗廟見学の後は宗廟の脇の道を歩いて昌徳宮に向かいます。
-
昌徳宮に到着し、秘苑も見たかったので秘苑ツアーの時間はまだまだ時間があったため、入り口の人に一般見学エリアを見た後に再入場できるか?と聞いてみたけど、上手く伝わらず。じゃ、ティータイム言ってくるわーと伝えたら、まさかのティータイムノー、中にティータイムできる場所があるから入れと言われ訳わからないまま、とにかく入場したところ、1日1回の日本語ツアーの放送がかかり、納得。
自分たちで見ようと想ってましたが、やっぱりガイドがあると、見どころとか教えてくれるので違いますねー。段差とかがあるので、母は大丈夫かなーと思いましたがウチの母は大丈夫でした。
一緒のツアーで杖を付いた方がいましたが、そちらの方はガイドを聞きながら段差のところは上がらず段差の降りた先で、合流するという形を取ってました。
まわりはチョゴリを着ながら撮影している人も多くて、ああいう楽しみ方も今度はしたいなーと思ったり。
ガイドさんが秘苑ツアーの案内をし、再入場もできることを案内し、あっち側に食べる場所ありますよとのことでしたが、私たちは、すでに動く気力もなく昌徳宮内の売店でティータイムを過ごし、秘苑ツアーを待ちました。 -
実はこの日、宗廟から昌徳宮まで、ずっと一緒だった男性がいて、私たちがカフェで休んでいる時に多分秘苑にもくるよね?なんて話していたけど、お兄さんの姿なく、あれっ?来ないんだ?って、思っていたら集合時間ギリギリに走ってやってきて登場。
間に合って良かったねーと勝手に親近感。
その他にも、昌徳宮ツアーから1組の夫婦も参加してました。
で、秘苑ツアー。私が一番行きたかったってのもあるけど、私の中では今回の旅のハイライト。案内してくれる方の話し方が色っぽく、お話がとても上手で、本当に楽しかった。詳しく書くとネタバレになりそうだから、書けないけど、韓国の時代劇ドラマが好きなら、庭園好きなら一度行ってみるべきだと思う。
母と妹も楽しんでいたと思うし、日本語の発音のキレイさに感激してました。
まるまる回ると90分ということですが、時間ないかたはここでショートカットできますという案内もありました。
秘苑の中にも売店があって土産物が買えるのですが、なかなかに素敵で昌徳宮の土産物屋を一度見ておいて比べてから買うのもありかもしれません。
母が歩けるかということを少し心配していましたが、前日にしっかりと休んだ母は意外と平気で、どちらかというとバテたのは娘たち。。。。。
それでも、かなり急な坂もあったりと杖歩行や車椅子は厳しいと思います。
ツアーの終わりがけにガイドさんがした質問に、張り切って誤答を答える私たちに、苦笑いのガイドさんとお兄さん。 -
昌徳宮とお兄さんに心の中で別れをつげ、韓国の救急車って緑なのねー。と話しながら、明洞に帰る道すがら怒涛の買い物タイム。
頼まれた財布を探すために免税店を巡り、やっぱり見つからず、今度はあっちというところで、母が私、ここで待っているから行ってきて~と、まさかの道のベンチ?でお留守番。
交差点を斜めに渡った店に、ただ行きたいだけだけど、横断歩道はなく地下道を階段で行き、出口が何個もあるっていうのは、方向性感覚がさっぱり狂うし、疲れた体にかなりしんどかった。
母が待つ場所に私たち戻れるか?って本当に思いましたもん。
母は、待っている間に警察管に声かけられたけど、ケンチャヤナヨー。と、答えたといっていたので、意外とたくましい。
疲れた母をホテルにおいて、私たちは明洞に再び繰り出したものの、ここでまさかの妹がダウン。
慣れない暑さに疲れ、色々と重なったんだと思う。そして、結果として昼ご飯抜きとなったことがまずかった。
それでもショッピングはある程度楽しめたので、ホテルに帰り、夕飯はコンビニとなりました。 -
さて、最終日。
朝はホテルでゆっくりして、体調がある程度回復した妹。本当に心配したよー。海外旅行保険は掛けていたけど、お世話にならないですむに越したことはないからね。
この日は、早めに金浦空港に到着して、荷物預けて身軽になって、ロッテマートでお買い物なんて思ってましたが。。。。
空港ついて、手荷物預かり13時30分から。。。。
ロッカーいっぱい。。。。ロッテマートのロッカーわからない。。。。荷物の重さにギブアップしまして母が荷物番をし、私と妹でお買い物をして空港に戻りましたとさ。
最初は街中の機械でやろうとして、やっぱりわからなくて断念した免税手続きをし、意外とスムーズにできてホッとして出国をし、免税エリアのうどん屋でうどんを食べ、疲れたと椅子に座る母と妹を休ませて最後の買い物をし、OZ1045 15時半 金浦空港発の飛行機に乗り込みました。
飛行機の機内食は今度は、辛くはないものの、肉と野菜の炒めものだったので、あまりこの旅では野菜を採らなかったか、美味しくいただくことができました。 -
最後に
母と娘2人の3人旅行。母の心配ばかりしてましたが、妹が具合悪くなるというオチとなりました。旅行における体調管理の重要性を実感しました。
実は私本人も、以前の旅で航空性中耳炎になってからの初めての旅ということで、めちゃくちゃ緊張してました。せめて、行きだけでも無事でありますようにと祈ってました。圧調節の耳栓と市販の点鼻薬で問題なく乗り切れました。これからは、忘れずに旅のお供としていきたいと思います。
今回の旅の良かった点
1 日本語のテレビが付き、日本語で対応できるスタッフがいつもいるホテルにしたこと。
→スマホとかタブレットも使わない母が、1人でホテルに留守番できたため母を無理に連れ回すことをしないですんだこと。
2 湯船につかれたこと。
→疲れのとれかたが違う。母も喜んでました。
3 母の荷物はリュック一つと小さな斜めがけバック一つにしたこと。
→母はそんなにお土産とか買わなかったのですが、持てる荷物は娘が持ちました。
4 飛行機の時間
朝早くても辛かっただろうし。特に帰国日は遅い時間にしてしまうとホテルを出てから、横になれる場所がなく体を休めることが出来ない時間外長くなるから。
5 なんだかかんだで、気楽な旅の同行者だと思います。私のワガママに付き合ってくれた家族に感謝。
6 母、意外と強し。ムリをしない彼女の方が、娘たちが倒れても、生き残ってそうです。そして、呆け防止で韓国語を習っているため、単語、単語だけでも話してわかることができるって娘たちより、理解できることも。
今回の旅の反省点
1 妹に頼りっぱなし。妹は仕方ないよーと言ってくれたけど。
2 地名読めない。ハングルも勿論だけど、ローマ字書きと思いきや、英語翻訳されていたり。。。市庁 シチョン city hall。 地下鉄も多分慣れなんだろうけど、何号線まではわかるけど、方向が難しくてね。
3 移動手段。これは私が乗り物酔いをしやすいからバス タクシーという選択肢が出てこないから、厳しいんだけど、母を連れていくとしたら地下鉄だけだと、いつかは厳しくなるだろうなあ。
渡りたい場所に横断歩道がないのも辛い。地下道も階段だったり。1日目の帰り道、エスカレーターがすでに停止していて、歩いたんだけど、めっちゃ怖い。錯覚を起こすのか、視線をエスカレーターにすると、バランスがとれない。あれ、めっちゃ転倒注意だと思います。
国内の空港移動は、母→バス 私→母を停留所に連れて行って電車とかも検討した方がよいのかも。
4 自分たちの体力。普段から仕事をしていると、雨降ってた??今日の天気??と言えるぐらいインドアな生活をしていたので、夏旅に向けて暑さに慣れるとかの準備をするとか、まる1日外を巡るとかのスケジュールにするべきではなかった。
次回の課題
1 1回の海外旅行だけでパスポートを失効させない様に、来年もどこか行く。
2 母はもう一度ハワイに行きたいと言っているので、数年の内に行けるようには頑張りたい。
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