2017/08/12 - 2017/08/15
1603位(同エリア4501件中)
あのじさん
7月の台風発生に驚いたものの、その後は日本や台湾へ直撃も無いまま迎えたお盆時期(ホッ)。高雄へ行って参りました。
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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日本でもクソ暑い時期に、さらに猛暑の高雄へと汗かきの暑がりが何故に向かうのか?。そこにワクワクがあるからさ!(謎)。それはともかく、駅から関空へ渡る通路にはミストがお出迎え。あまり涼しくなかったけど…(笑)。
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ずっと利用しないままだと、さすがにもったいないかと思い直し、今回からKIX-ITMカードを作りました。国際線だと行きに往復分のポイントがもらえるそうで、チケットをスキャンさせて20ポイントGET。いつかフライト1回分になれば…(皮算用)。
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今回は何とJAL!…ではなく、787どうしで比較のため撮りました。下のスクートに初搭乗!
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初BOEING体験となるスクート787の機体は、上のJAL機より一回り大きく錯覚するのは、デザインや色のせいでしょうか。席は一列が3/3/3席の2通路でした。
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搭乗が始まり、今回も確保した窓際席に座ってみると、大きな窓なのにシェードが無い。よく見ると窓下にボタンらしき○が。押すと窓の色がユックリ変化する…。これは面白い。
5段階のうち、あまり濃くすると写真も撮れないので、程々にしておきましたが。ちなみに離着陸時は強制的に最もクリアに固定され、席では操作不能(キャンセル)に。なるほど、そういうことね…。 -
天井が大きく広いので解放感があります。荷物入れも大きいかな? 787は室内の湿度が従来の4倍!画期的!と聞いてたんですが、自分には単に「妙に涼しくない…」という印象だけ。
最新鋭カーボン機体だからこそ実現できた高湿度な室内なのに、暑がりオジサンにかかっては台無しです…(笑)。 -
やがて満員の乗客とともに一気に離陸。なんでも主翼が東レのカーボン製らしく、言われれば確かに先端寄りが結構たわんでました(驚)。飛び立ってスグに神戸空港を右に見て、西へと高度を上げていきます。
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上がりきる頃には、しばらく照明がレインボーになり、目を楽しませてくれました。
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雲が遥か下に見えて高度もだいぶ上がったようです。途中では、こんな景色に見惚れたり…
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夕方のフライトだけに、少しずつ翼がオレンジ色に染まってきたり…そして、ついに空港へとグングン降りていきます。
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おお、高雄港のガントリークレーンが眼下に見えるぞ。国道のスグ上を掠めるようにして降りる、スリリングな一瞬を経て…ドンッ!と着陸。
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ゴーッ!と逆噴射?の轟音とともに急減速…。静々とタクシーでボーディングブリッジへと回り込みました。翼の向こうに高雄85が見えてきました。また来たな高雄へ!
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KRTに乗り込んで高雄市街に近い宿まで移動。地上へ出たら、すっかり暗くなっていました。なんか人通りも少なめですが、犬の糞に気をつけながら、しばらく歩きます。
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夜目にも怪しい?パープルに輝く電光看板です。フロントには英語も覚束ない大姐がいるだけで、対応はあまり良くなかったです。KRT市議會站から徒歩5-6分の35號商旅 HOTEL35という宿。
※2019/1現在は改装中なので予約できません。ただし改装しても配管までは触らないはずなので、下に記した水回りの問題は変わらずでしょうか…。 -
いかにもな造りのタイル張り。バスタプ付きなのも時代を感じさせますが、日本人にとっては嬉しいポイントです。ただし、水道の水質に問題あり(油が少し混じっている?)。
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チェックインして部屋へ。外観からして想像できましたが、いわゆる「居抜き」物件で、かつリノベをほとんどしていない印象。
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古いホテルにつきものの電源が少なすぎる問題。ここでも悩まされました。幸い持参してた三又ソケットで口数は確保できました…。今回の改装で、こういう電源周りも改善されたら嬉しいなぁ。
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言ってみれば、日本の郊外にある古いビジホでしょうか。部屋は狭すぎず広すぎずだけどクローゼットが無い…。すべて壁のハンガーで対応するしかなかったです(惜)。
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さて、昼から何も食べてなかったので、シャワーを浴びて外へ出ましょうか。気温は高いものの、湿度が(この時期たまたま)低めのようで、そんなに汗が吹き出すこともなく歩けました。予め目星をつけた店を目指します。
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着いたのが、主に南部で展開する地元バーガーチェーンの丹丹漢堡(だんだんはんばお)。もうすぐ閉店時刻の21時というのに、地元の人で中も外も一杯!
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取りあえず排隊(ぱいどぇい)します。久しぶりなので、ちょっとドキドキです。もうすぐ先頭…という時に、横から若いスタッフがメニューを聞きに来て助かりました。カタコト英語で話した結果、初めは5番のつもりがSOLD OUTと言われ、9番に決めたのです。
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内用と伝えてあるので、席を探して待ちます。しばらくしてカウンターに出来たようなのでセルフで取りに行きます。写真左から麵線?・可樂・雞排漢堡です。93元。ちょっとお高く感じるのは日本と同じ?
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バーガーの衣がゴツい見た目ですが、かぶり付いてみると案外クリスピーかつピリ辛風味で肉もジューシー!もちろんバンズも安定の台湾製?で旨い。
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食わず嫌いだった麵線?ですが、大腸こそ入ってないけど、こちらもピリ辛とろみスープで美味しかった。量は多いけど(笑)。なかなか冷めないので、スープを飲み終える頃には汗まみれ…。
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絞れるほどのハンカチを手に、店を出て歩きます。だいぶ食ったはずなんですが、もうちょっと…と、夜目にも煌々と明るくて、つい立ち寄ったのが嘉義第一名 火雞肉飯(じぁいー でぃーいーみん ふおじーろうふぁん)。
後で調べたら、嘉義は雞肉飯で有名だけど、それは火雞=七面鳥のことだったんですね…。小サイズがあったので、元気なオカーサンに拙い中国語で注文です。25元。 -
醤油ベース?のタレを回された白飯と、噛むほどに旨味を覚えるけど、ニワトリとは明らかに違う火雞肉を掻き込みます。
なんか中華っぽくない、素材の味を好む日本でも受けそうな、あっさりした美味! いいわーコレ…♪ いつか本場の嘉義でも食べてみたくなりました(笑)。 -
…翌朝は、宿にもらった朝食券で館内にて食事ではなく、なんと昨晩行った丹丹漢堡と、初めて聞く果貿來來豆漿(ぐおまぉらいらいどぅじぁん)から選んで食べてきてくれと言う。
さすがに丹丹の連チャンは…という事で、場所を聞いて來來のほうへ。着いてみると、店は朝から大賑わいの長い列でした。
いわゆる早餐店というやつで、早朝から午前中まで営業が多い。ここも朝5時くらいから!始まるそうです。列の進行に連れ、蒸しあがった包子や油條などを選んでいき… -
ラストで豆漿を買い(買わないなら支払い)、総額を支払うというシステムで分かりやすかった。加えて、包子類を皿に載せて列に並べば、レジで内用と判断されて豆漿もドンブリになるし、袋に入れてレジに来れば、外帯として豆漿は密封カップを渡されます。なので、内用と外帯で列が分かれてません。合理的や~。
こんなに買い込んでしまったけど、汗を拭き拭きテーブルでいただきました。朝から美味くて幸せ~! 取ったのは、韮菜蒸包・肉湯包・油條・花生餅・豆漿で、各13元ゆえ合計65元。
実は朝食券には50元と書いてあったんだけど、レジでオカーサンが没問題と受け取ってくれた…これは高雄のおもてなし?
ここの油條はパン感があるものでした。以前に雙連朝市にある世紀豆漿で食べた、空洞の多いやつとは違うタイプ。豆漿に浸すと柔らかくなり、一口噛めばジュワッと滲み出る豆漿をこぼさないように…。んあー、幸せ~♪ -
包子はニラ入りと肉入りを選びましたが、営業職では朝から禁止(笑)なくらいニラがギッシリで驚きます♪。肉入りも肉汁タップリで皮は厚めながら、モチモチ感も味わいもあるので気になりません。
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食べ終えて店を離れて撮影してると、右隣が興隆居(しんろんじゅー)の六合本店なのを発見。あれ?、5月に肉湯包を朝に買いに来た店じゃん! 左側から回り込んできたので気づかなかった…。
でも肉湯包は來來のほうが美味い気がする(個人の意見です)。興隆居は18元だけど、來來なら13元だし。でもまあ、皮は興隆居のほうが薄手で繊細かな…。
そう言えば、來來で排隊しているときに、隣の列も長いなぁと感心してたけど、興隆居の排隊だったのか…。どちらも地元民が長い列を苦にせず待つだけに、美味しいのは間違いないですね。ごちそうさま! -
いったん宿へ戻り、シャワーでさっぱりしてから出かけました。今日は取りあえずKRTで鹽埕埔へ向かいます。出入口1番から地上へ出たら、すぐに高雄市公共?踏車(がおしぉんしー ごんごんじぁおたーちゃー)を借りました。しかし、むちゃ晴天ですね…腕の日焼けに注意せねば…。
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裏手の運河沿いの住宅街を走り出すと、新築間もないマンションで引っ越し風景に遭遇。エレベータが未設置なのか入らないのか、豪快にクレーン一気吊り上げですね。数えてみたら10階でした。思わず撮影してしまった自分…。
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かと思えば、真隣には立派なお廟があったりして、台湾らしいですね。
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日焼け対策で腕カバーは持参したけど、手の甲は保護できないので、この後スマホマップで探した小北百貨でミニ軍手を購入。60元。
これで高雄の強烈紫外線対策は万全? レジで並んでいるとき、ふとおねいさんの背後を見ると、悠遊卡のご利用歓迎!みたいな張り紙を発見。ちょっと試してみよう…。
カードを手渡すと、一瞬マユが上がった気が…。何やらレジ横で確認している。そして、現金よりも遥かに手間取るおねいさん…。
しまった!余計なことしちゃったか!…おねいさんゴメンナサイ! カードと手袋を受け取り、そそくさと店を後にするのでした…(苦笑)。 -
その後もペダルを漕ぎ漕ぎ、やって来たのが三民街市場です。夜市とは違い真っ昼間から屋台を巡れるかも、と考えたのですが…。
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いや、思ったより人出が多いわ…。しかもオカーサンばっかり!。市場だから当たり前か…。
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でもさすが台湾、服や雑貨や生鮮食品の店が並ぶ間に、夜市のような飲食屋台が点在してました♪ ひとしきり往復して、この店に入ってみることに。
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珍しく芋頭を選べるカキ氷だったので。3種選べて50元。シロップは黒糖でした。
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食べ進めていくと、3種が現れます。豆もいいけど、やっぱ芋頭はウマイなー。
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入店時に気になっていた杏仁茶も追加オーダーしましょう。すると、オカーサンが冷蔵庫から白いボトルを取り出し、おもむろに150塊(いーばいうぅくゎい)と言う。
思わず、え?と聞き直した自分。確かに量は多いけど、そこまで高価とは! しかし、聞き直しても150元…。えらく強気な価格設定ですねー。
ええい、物は試しだ!と、500元札を出してお釣りを受取りました。カキ氷を食べた後に飲んでみましたが、さすがに夜市で25元とかで売っているのは違い、よく振らないと沈殿しそうなほど濃厚でした。でも150元って…次は無いかな!(笑)。 -
店を出たあとは、杏仁茶を飲みながらブラブラ。おお、今どき珍しい、樟脳の粉まんまを売ってるぞ。他でもあまり見ない店ですね。
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その後も、愛玉(あいゆー)の店に入って食べたりしたんですが、水分で胃がパンパンになってしまい、終いには気持ち悪くなるほど…(恥)。
半分飲んだ杏仁茶も、これ以上は入りません。しばらく待ったんですが気分は収まらず、やむを得ず宿へもどることに。トホホ。 -
気持ち悪さを騙し騙し、よろよろと宿へたどり着くや、ベッドに倒れ込んだのは秘密です(書いてるけど)。…起き出したのは夕陽が街を染める頃でした。
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捲土重来(おおげさ)で、今度は三多商圏に向かいます。興中夜市というのに行ってみようと言うのです。
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その前に、夕陽がいい感じだったので高雄85の展望台へ上ってみることに。ところが、足元に来ても「展望台こちら」の案内が一切無い…。どこから入るのだ? しばらく広い1Fをウロウロしたあげく、店員の小姐に聞いてやっと分かりました。
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エレベータの前にスタッフが居て、奥の小さなカウンターで券を買うらしい。180元。しかも、いったん75Fへ上がってから、歩いて74Fの展望台へ降りるように言われました。どういうこと?
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高速エレベータに乗り、他の客と相乗りで75Fへ。よく見ると三菱製ですね。揺れも殆ど無いまま、けっこうなスピードで上がっていきますよ。耳ツーンのヒマも無いほどです(笑)。気圧調整されてるから?
走行中は、天井へ星空風に投影されてオサレでした。分速600mだから時速36kmか。調べたらスカイツリーと同じくらいらしい。 -
あっという間に75Fへ到着して1階分降りると、眼前に高雄港の夕暮れが広がってました。おお、美しいじゃないですか! 夕陽を撮るには遅かったけど、まともに太陽光を入れると、スマホでは上手く撮れないから、今頃が良い感じかな…。
それでも、夕暮れ空の微妙なトーンは写し取れませんでした(惜)。デジイチがあれば…とも思ったけど、荷物が重くなるし嵩張るので…。 -
下の方を覗き込んだら、やっぱりトンデモなく高い場所にいるのだと実感します。おお怖い…。
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暮れなずむ空の変化を、かなり長い時間楽しんでいました♪
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こちら側は高雄港の東側ですが、ちょうど背後の照明がガラスに映り込んでしまい、どうにも上手く取れませんでした…。
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場所を変えて、愛河のほうを撮りましょう。街明かりが美しい。
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往年の高雄港の様子もパネルになっていて、興味深く見てしまいます。
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北側の様子です。こちらも明るくて、いかにも都会の夜って感じです。
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いろいろなパネルが壁側に展示されていましたが、この写真はシブくて良かったなー。歴史的建造物ですねー。
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展望台を1周するとカフェエリアとお土産コーナーが。カフェ席には客が一杯だったので驚きましたが、観光客な自分は、皆さんのようにノンビリしていられず、地上へと戻りました。
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今度は正式?な出入口から出たんですが、なんとそこは裏手の駐車場でした。しかも入口に照明が無くて真っ暗って…。
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さあ次は夜市!と歩き出しました。先ほどのKRT出入口を横目に東の方へ。するとスグに新光三越です。
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近づいて行くと、なんと1Fフロアで、台湾製のスマートEVスクータgogoro2の展示試乗会をやってる! 日本はもちろん、外国で殆ど販売していないスクータなので、これはチャンスか?と、急にテンション上がります(笑)。
よりハイパフォーマンスなgogoro1やSは置いてなかったけど、後で調べたら、今は各地の新光三越で2の試乗会を展開中らしい。Sは敢えてサーキット試乗会にしているのも知りました…。 -
レンタルバイクするかもと、今回も免許類を全て持参して良かった…。カタコト英語で現場の若いチーフと交渉し、先日も中文翻訳でバイクレンタル出来たのだと力説。OKをもらえました。やたー!。
書類に記入してメットを借り、チーフの先導で新光三越をぐるりと1周試乗♪ ウィンカーのキャンセルが独特だったけど、あとは日本と同じでした。
どうせならと、走行モードをスポーツに。さらにスタートダッシュが効くよう設定。するとスロットルを軽くひねるだけで、間髪をいれずツンッ!と前へ出て、そのまま太いトルクで急加速し、メータの数字が目まぐるしく増えていく…。なにこれ、むちゃ速いじゃん!
ほぼ無音だし、ブレーキも前後ディスクで充分効くし(タイヤはマクシス)。たちまち試乗は終わってしまいました…(惜)。ガソリン車125クラス相当だけど、ゼロ発進はたぶんgogoro2のほうが速い。
でも全開しすぎると電池無くなるな…(航続距離はカタログ値90kmくらい)。最高速は90km/hと低いけど、街乗りでそこまで必要ない。
価格は2plusで79800元。行政からの補助で29000元ほど価格が下がるらしい(台湾では)。まあ安くはないけど、日本で展開しないかな…。かなり完成度は高かったです♪ -
ちなみに○にGOというステッカーは試乗車用で、販売時はスッピンのはず。
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正直言って、1よりデザインの斬新さと速さが無くなったけど、普段使いのgogoroとして充分イケますね…。興奮冷めやらぬまま(笑)、スタッフに手を振って夜市へ向かいました。
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そのまま広い通りを渡ったところから、興中観光夜市が始まりました。ここも道路を封鎖して開催するタイプではないみたい。スクータや車がガンガン行き交っていますね。ただKRT三多商圏站から至近なのが美点かと。
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まずは往復してみましたが、それほど大きな夜市ではなく、飲食屋台がほとんどで自分には向いている?。他のブログでも書かれていましたが、椅子席が少ないようです。外帶がメインなのですね。
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その中に、珍しく羊肉炒飯の屋台があり、椅子席で内用できそうだったので、入ってみました。なにが一流なのかは不明ですが(笑)。
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ちょうど横道の角にあり、屋台後ろの横道沿いにテーブルを並べ、落ち着いて食べられました。70元。マトン臭も無くて、普通に美味かったです。
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外観がこちら。壮年のご夫婦?でやっている様子でした。ごちそうさま!
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食後にはジュースでしょう、と近くのスタンドへ立ち寄ります。
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能書きは読めないけど、養生とか健康とか書いてあるんで、自信があるんでしょう。
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マンゴーミルクを注文しました。60元。いや、マンゴーにミルクは合うな…。それにしても、ジューススタンドの店名が成功哲学って、どういうことだろう…(謎)。
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KRTは飲食禁止なので、地下へ降りるまでに飲み切りましたが、満足して宿へ戻ったのです。
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…明けて翌朝、またも來來豆漿へ向かいました。メニューは肉包子と油條と豆漿に決め打ちです♪ 今日は外帯してエアコンの効いた部屋へお持ち帰り。ウマー!
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支度をしたら外へ出ましょう。昨日のように一気食いしないよう注意しなくては…。
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まずは鹽埕埔までKRTに乗り、高雄市公共?踏車で走り出します。開店したばかりの、こちら米糕城(みーがおちぇん)で米糕をいただきました。35元。
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しかし、オカーサンが何か言いながら勝手に玉子を乗っけてしまい、結局はプラス10元で45元に…。まいっか、言葉分からんし(笑)。
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広い通り沿いの歩道スペースに置かれたテーブルで食します。お廟を眺めながらというのが台湾に来てる感を醸し出し、青空もあって気持ちのよい朝でした。
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続いては、以前も訪れた五十年杏仁茶へ走ります。ところが、朝なのに閉まってました…。張り紙をよく見たら、営業は夕方~AM迄(よく考えたらスゴイ営業時間)なので、朝なら営業しているはず。もしかして急な休みなのかな?。
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しかたなく次を考えますが、まずは水分補給しましょう。セブンに入って今回は無糖の烏龍緑茶をセレクト。しかし、一口飲んで「ただの水っぽい烏龍茶だわ…」。ちょっと失敗です。
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ゆっくりペダルを漕ぎながら、街中をブラブラします。なるべく日陰を走るようにして…。住宅の入口と思われるけど、横道を見ても緑が溢れてますなー。
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いつものアーケード街は涼しいので、つい通ってしまいます。
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なんか懐かしい感じで好きなんだよなー。
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一番南側まで来てしまいましたが、高雄ベアーだったかの真新しいオブジェが置かれてました。それにしても南国の日差しが強烈です…。
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横を見ると、高雄港の大門が聳えていました。背後のマンションも大きいなー。
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以前も訪れた焼肉飯の店を眺めながら、付近をぐるぐる周ります。
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んで結局は、10時に開店する鴨肉珍へ。鴨肉盤60元と缶ビール35元。お?ビールの絵柄が五月天になってる…。あとで気づいたけど、これ限定本数の水色Ver.なんですね。記念に持ち帰れば良かった?(グッズ好き)。
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喫茶店の小堤も入ろうかと思ったんですが、やはりクーラーが無い室内と言うのが引っかかり(汗まみれ必至)、通過することに(惜)。
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そして営業時刻を迎えた高雄婆婆冰(がおしょんぽぉぽぉびん)へ。有名店ですが、今まで訪問したことがなかったので…。
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季節も終わりかけだけに、ここはマンゴーでしょう。雪花冰にしました。120元と台北より随分とお安い♪ マンゴーは少なめでしたが、トロトロ甘くて美味しさは問題なし!
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店内は広く、次から次と地元ファミリーが入店してきますね。やはり人気店なんですね。せっかくなので、溶けない程度に時間をかけて味わいました♪
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続いて、自分的におなじみの鹽埕王家手工豆花(いぇんちぇんわんじぁしょうごんどうふぁ)へ。シンプルだけど、いつ食べても癒やされます…。しかも30元!
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これだけスイーツも食べたし、ちょっと胃にスキマを空けるため、移動して別の場所へ向かうことにします。KRTに乗り込みますが、例の高雄捷運少女に新曲が?
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高雄車站で地上へ出たら、陸橋を兼ねた高雄火車站で反対側へ歩きます。両側に改札があるため、単に通過する人は通行券を持たないと抜けられません。改札横にある発券機から取って通過します。
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改札を通過して地上へ降り立ち、駅舎を出たら右へ。すぐ近くにある高雄市公共?踏車ステーションで借り出します。Google Mapsを頼りに、少し先まで走ったら目指す店を発見!
小雅(しゃおやー)という芋頭西米露がある店です♪ 列が途切れないので、しばらく様子見して購入法を学び?ました。それにしても暑いな…。 -
ついに自分の番です。元気よく「ゆぅとうしーみーるぅ」と言いながら、コインをカウンタに置きます。50元。出来上がりを待つこと数分。袋に入ったカップを受け取りましたが、テイクアウト専門のようで椅子もテーブルもありません。やむを得ず市街を走り、シャッターの下りた店の軒下で立ち飲みする事に…。
袋からストローを出して驚きました。なんと直径1cm以上あるのでは?という極太サイズ。まあ飲んでみようかと吸い始めて口に入った瞬間です。「芋頭~!」と叫びたくなるほど濃厚な香りが鼻腔を襲います。なんだこれは?。あまたの芋頭フリークを一発でノックアウトする強烈パンチです(笑)。
どうやら、食感を残すくらいミキサーにかけた芋頭に、少しの西米露を加えたものが、この店のレシピのようです。いやあ、芋頭って飲み物だったんですねー♪ 来た甲斐ありました。ごちそうさま! -
かなり満足できたので、他にも店はありそうな地区でしたが、まずは高雄火車站へ戻ろうと思います。しかし、日差しが半端ないですな…。暑ぅ~。
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どっちを向いてもクッキリとビル影ができております。でもクルマ通りは少なめですね。まあ、暑い盛りに外出するのは、時間の限られた観光客くらいでしょう?(笑)。
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高雄市公共?踏車を返却して(なんと5元でした)、車站へ入ります。日陰日陰…っと。
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入ったところに、先ほども気になってた台鐵の売店があるので入ってみましょう。
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ん、他であったっけ?こんな雑貨…(あったはず)。思わず写真を撮ります。小屁袋って…(笑)。
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横には冷たい水やお茶のストッカーもあり、中でも台鐵の特急を模したボトルが非常に気になります。買っちゃおうかな…。しかし4種類もあるので、1本500gとして2kgのお持ち帰りは、手荷物制限ギリギリになるかも…(カラにして持ち帰るのは嫌だった)。
已むなく断念して、さらに中へ入り商品を眺めます。結局は小物ひとつだけ購入したんですが、観光客のサガで無意識にスマホを構えたとたん、おねいさんに「撮影はできません」とハッキリ英語で言われ、シュンとなったのは秘密…(恥)。 -
再び高雄火車站の陸橋を通過し、KRTに乗るため地下へ降りていきます。おー、涼しい~♪ 美麗島站で乗換えて鹽埕埔站の4番出口から地上へ。まだまだ暑いですが、より海に近いためか、路地を風が吹き抜けて心地よい…。
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そこから近い、金記温州餛飩大王へ歩きました。角を曲がったところで、LEDに本日休假(べんりぃしうじぁ)と表示されていて、思わず足が止まりました…。14時開店という変則的な営業だから、調整してきたのにな~。イレギュラーな休みのようです。
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已むなく次の店を目指します。そこから遠くない場所にある、阿進切仔麺(あーじんちぇざいみぇん)というお店です。こちらは営業中でした(ホッ)。店頭で食材を捌いている好青年っぽい若者に、切仔麺を注文してテーブルに座りました。50元。
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店内は清潔で明るく広いので、観光客でも入りやすそうですね。この時は、お客も少なめでした。
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さて、切仔麺をいただきましょう。スープは塩っ気もあり、日本で言うところの街の中華ソバを思わせる味わい。麺は細めですがコシがあり、チャーシューも同様に昔ながらの中華ソバに乗ってる、薄くて硬いアレに近いもの。
パクチー?だけが台湾っぽかったけど、他は日本風というか、かなり食べやすかったです。中華系の食事が続いた際に、軽く舌をリセットするのに良さそう。好青年に謝謝と声をかけて店を出ました。ごちそうさま! -
あまりに食べやすかったので(麺は腹に溜らないし)、続いて飯類も行ってみましょう。車站の方へ歩きます。先ほどの金記温州餛飩大王の近く、炒飯推し?な看板の店に飛込みで入ってみますか。店名は、横を向いた看板にある「雞蛋妹」(じーだんめい)でいいのかな…?
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蝦仁蛋炒飯(しゃーれんだんちゃおふぁん)75元を注文してテーブルにつきました。青年が鍋を振るってくれてますが、炒飯にしては随分時間がかかるな…と思った頃に出来上がりました。
さっそく口へ運ぶと…お、旨いじゃん! キャベツ入りでしたが、味付けのバランスは良く、日本の上手な中華料理店のような炒飯でした。遅いとか思ってゴメンナサイ…。いや、旨いわホント。満足です。ごちそうさま! -
お店を外から見たところです。地味だけど店名が面白いので見つけやすいかな。
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腹が膨れて幸せなまま、KRTへと地下へ降りていったのは良いけど、この後はノープランです…どうしたものか。そうだ、今までKRTのオレンジ線は、美麗島より東に行ったことなかったな。そっちで夜市さがしてみよう!
さっそくスマホマップと相談して決め、10駅ほど東へ進んで降りた鳳山站から向かいます。ここには鳳山中山夜市があるらしい。車站から地上へ出て光遠路を東へ進み、すぐに中山路へ右折して歩き出しました。この道沿いが夜市になるようです。
同じような名称で鳳山青年夜市も近所にあり、MRTの北を並行する台鐵の鳳山車站から向かうと近いようです。 -
おお、陽も傾きかけて良い色に染まってきた…。道路沿いに屋台や店が多くあるな。この一帯がそうなんでしょう。特に門も無く、地元の人が集うエリアということか。奥へと歩き続けます。ジャンル分けは、屋台は食べ物で固定店舗が全般という感じでしょうか。
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ここでも、横道から撮影すると、古い建物を見下ろすような新しい高層マンションが何やら意味深な景色を見せてます。
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この大通りの店や屋台は、お廟のところで無くなりました。Uターンしてそぞろ歩きます。
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何だ?カカ果汁って…あ、台湾だからカタカナじゃなく、チカラの文字で力力果汁(りーりーぐぉじぃ)ですね。けっこう人が出入りしてるな。美味しい予感がするので、ちょっと買ってみます。
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カウンターに近づくと、メニューが多いな! でも、何と言ってもマンゴーでしょう。忙しそうに次々捌いてる小姐にカタコト英語でオーダーしたら、シュガーは?と聞かれました。そこまで選べるのか♪。じゃあノーシュガーで!
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何しろ客が途切れないので、しばらくキレイにディスプレイされたケースを眺めたりしていました。どれも美味しそうです。ジュースだから女性が多いのかと思ったら、この時ほとんど男性でした。
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やっと手渡されたのがコチラ。マンゴーと氷のみ・シュガー抜き40元です。さっそく一口飲んだら、また叫びたくなりました…「マンゴー!」。甘酸っぱいマンゴーの香りが口の中で傍若無人に暴れます。何なんだ台湾マンゴー! 搾りたて果汁の威力を思い知りました…。
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勿体なくて、チビチビ飲みながら街を散策します。いったん車站のほうへ歩きながら、横道にも広がる店をチェックして回りました。夜が近づいてきて、どこも人で一杯です。
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こんな遺構もありました。観光用ではないみたいですが、キチンと周囲を整備してミニ公園のようになってますね。
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それにしても、大通りは既にスクータで満杯になり、歩くにも苦労するほど…。かなり道幅が狭くなってます…。これが台湾市街のデフォルト状態なんですねー。
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それでも、まだ混雑してない場所もあり、賑わいはこれからのようです。
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中には、一貫ずつパックした寿司(しょうすー)を売る屋台もあり、スタッフが作務衣みたいな服をキメていたのは良いのですが、赤ちょうちんは惜しい!
これじゃ居酒屋(じゅーじぃぉううー)ですよー。それに、この気温で寿司を冷やしてないのは大丈夫なのかな?…ちょっと心配になります。 -
鳳山車站まで戻ってきました。美味しかったジュースも飲み尽くし、どうしようかと考えながら向かい側を見ると、中華街観光夜市という立派な看板?が見えました。こっちにも有るのかな?
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道路を渡ってみると、すぐそこで片側に集中して飲食店が連なっていました。おお、こちらは固定の店ばかりか。でも広いし明るくて良さそうだ。
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メイン通りではないため、クルマもバイクも大挙して走らず、わりと落ち着いて食事できるエリアのようです。車站出入口から1分で到着なのも便利で、これはこれで良さそうな夜市です。
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固定だけに店構えもゆったり。何か食べようかと思ったんですが、今ごろ炒飯とジュースが効いてきて、ちょっと腹に入りそうにない…。見て回るだけにしましょう。
しばらく目を楽しませたら、KRTで宿へ戻りました。いやあ、今日はあちこち回れて楽しかったなー♪。 -
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宿に戻ってホテル前に見つけたのが、Kawasakiの1400GTR。台湾ではいくらで売っているのか…高価なのは間違いないですね。
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…明けて翌朝は、3度めの來來豆漿です。もうすっかりハマってしまいました。この3点なら1ヶ月くらい毎朝でもイケるかも(笑)。今日は帰国日なので、しっかり味わいました。やっぱウマー!
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フライトは昼なので、慌てて出る必要もありません。支度を終えたらリュックを背負ってフロントへ。鍵を返してチェックアウト。車站へと歩き出しました。
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KRTで空港まで乗って、エレベータで一気に地下から空港施設まで昇ります。
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国内線と国際線をつなぐ広い通路の国際線寄りに降り立ちました。奥のドアを出ると…
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国際線の施設の外側へ出るので、再びドアから構内へ入ります。
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構内は人も多くなかったですが、自分のScoot便は、早くもチェックインを始めていました。スムーズに手続きは進み、チケットをもらって、同様に人のまばらな保安検査と税関を一気に通過しました。桃園空港とはエラい違いです…。
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後はゲートで搭乗待ち。2時間ほど余裕があったんですが、とくに買物もないし、ひたすら外を眺めたり、スマホのKindleで本を読んだり…。
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ついに搭乗時刻がやってきました。列に並んでみると、どうも台湾人観光客?が殆どのようですね。人数が多かったものの機体の動き出しは定刻でした。
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一気に離陸すると高度を上げ、美麗島に沿って北上していきました。
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上空へ昇りきると、いつものように青空がどこまでも続きます。ちょっと仮眠しますか。…しばらくして高度を下げ始め、淡路島が眼下に見えたら、神戸空港を横目にしてクルリと右旋回。すっかり着陸態勢に。
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ドン!と着陸し、一斉にスポイラーが立ち上がりました。日本到着~。787は速度が他より高いのか、気流なのかルートなのか、高雄発なのに関空へ2時間45分で着いたのはビックリ。
ゆっくりボーディングブリッジへ向かいます。中途半端な時間帯のせいか、関空も空いていて、こちらでもスイスイでした。台風時期を過ぎたら、また行くぞー!
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