2019/06/06 - 2019/06/06
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hy-2217さん
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昨年の「花しょうぶ田」は、リニューアル工事のため、1年間閉園されていました。
今年5月中旬に「花しょうぶ田」を下見した時は、「花しょうぶ」はほとんど咲いていませんでしたが、全体が生き生きとした緑色に包まれて、開花時期には大いに期待できる印象を受けていました。
いつもの通り、週間天気予想とにらめっこして、「花しょうぶ」見物日を決めました。
私は、「花しょうぶ」の品種には無知なため、「旅行記」の説明文には、「花菖蒲品種配置図」と「花しょうぶ」エリアにあった「品種の立て看板」を参考にして記載させていただきました。
そのような「旅行記」ですが、よろしければ、多くの花の色や珍しい花模様を楽しんでいただければ有難く思います。
※写真の品種は、「七彩の羽衣」です。
初めて見た品種ですが、見物者間では人気がありました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
「日本庭園前ゲート」から入園し、「日本庭園・正門」を通って、「はす池」までやってきました。
「花しょうぶ田」は、「はす池」の周囲を南東~東~北~西に囲むように配置されています。
一般的な見物ルートは、東から西に向かって進むか、西から東に向かって進んで行くか、の二通りになります。
今回は東から西に進むルートを選択しました。
※写真は、「はす池」の西側遊歩道から見た、東方面の景色です。 -
いつものことですが、「花しょうぶ」見物する時には、数年前、花に詳しい友人からいただいた一枚の写真を復習してから出かけます。
【花しょうぶ(花菖蒲)・かきつばた(杜若)・あやめ(菖蒲)の見分け方】
〈花しょうぶ〉
★花の種類は多く、紫色・黄色・白色・桃色・青色・絞り等多彩であるが、「花弁の根元のところに、黄色い目の形の模様」がある。
★畑のような乾燥地、水辺などの湿地帯、どちらでも栽培するのに適している。
〈かきつばた〉
★花の種類は多くないが、「花弁の元に白い目型の模様」がある。
★水辺などの湿地帯で栽培するのに適している。
〈あやめ〉
★花の種類は多くないが、「花弁の元のところに網目状の模様」がある。
★畑のような乾燥地で栽培するのに適している。 -
先ず、「はす池」を東西に横切る遊歩道を東方面に進んで行くと、東側の「花しょうぶ田」に到着しました。
東西遊歩道が外周遊歩道と交差したところに「案内板」の立て看板がありました。
「案内板」には、「花菖蒲品種配置図」として、「花しょうぶ田の平面図」と「品種配置図」が記載されていました。
「品種配置図」には、90余りの品種名とそれぞれの配置場所が記載されていました。
「花しょうぶ田」は、周囲をメインの遊歩道(内周側は砂利道:以降、「内周遊歩道」・外周側は簡易舗装をした道路:以降、「外周遊歩道」と表示します)で囲まれていました。
また、「花しょうぶ」を近くで見物できるように「木製遊歩道」が3ケ所設置され、内周遊歩道と外周遊歩道を行き来する連絡道の役割も担っていました。
その他、「花しょうぶ田」の形状に添って、西~東~南方向に小川が設置され、風景の一役を担っていました。 -
「案内板」を見た後、先ず、「花しょうぶ田」の南東側にある「一つ目の木製遊歩道」まで移動しました。
※写真は、「一つ目の木製遊歩道」から見た、南東方面の景色です。
品種名の看板には「辰野の青空」「朝霧」「桃霞」等の名前が見えました。 -
「辰野の青空」をズームで撮って見ました。
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「朝霧」をズームで撮って見ました。
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「桃霞」をズームで撮って見ました。
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近くには「藤絞り」が咲いていました。
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「一つ目の木製遊歩道」を北東方面に移動すると、「野辺の桜」「東鹿子」の品種看板が見えました。
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「野辺の桜」をズームで撮って見ました。
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「東鹿子」をズームで撮って見ました。
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「一つ目の木製遊歩道」をもう少し北東方面に移動すると、「春の海」「連休白」の品種看板が見えてきました。
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「春の海」をズームで撮って見ました。
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※写真は、「一つ目の木製遊歩道」から見た、南西方面の景色です。
眼の前には小川が流れ、「夢の羽衣」「古照田」等の品種看板も見えていました。 -
手前に咲いていた「夢の羽衣」をズームで撮って見ました。
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※写真は、「一つ目の木製遊歩道」から見た、北方面の景色です。
各花しょうぶエリアの間には小川が流れ、「富士霞」「小川のせせらぎ」等の品種看板も見えていました。 -
手前に咲いていた「富士霞」をズームで撮って見ました。
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「富士霞」の向こう側に咲いていた「小川のせせらぎ」をズームで撮って見ました。
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※写真は、「一つ目の木製遊歩道」から見た、北西方面の景色です。
眼の前には「雪煙」が咲いていました。 -
「雪煙」をズームで撮って見ました。
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※写真は、東西に繋がる遊歩道から見た、南西方面の景色です。
「水無月の縁」「辰野」等の品種看板が見えていました。 -
手前に咲いていた「水無月の縁」をズームで撮って見ました。
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※写真は、東西に繋がる遊歩道から見た、南方面の景色です。
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眼の前に咲いていた「藤魁」をズームで撮って見ました。
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※写真は、東西に繋がる遊歩道から見た、北西方面の景色です。
周辺には「初鏡」「諏訪原城」「初紅」等の品種看板がありました。 -
手前に咲いていた「初鏡」をズームで撮って見ました。
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眼の前に咲いていた「諏訪原城」をズームで撮って見ました。
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近くに咲いていた「初紅」をズームで撮って見ました。
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簡易舗装をしている「外周遊歩道」を北西方向に進み、二つ目の木製遊歩道付近までやってきました。
※写真は、「外周遊歩道」から見た、南西方面の景色です。
小川の手前には、「八ケ岳」等の品種看板が、向こう側には、「二つ目の木製遊歩道」が見えていました。 -
「八ケ岳」をズームで撮って見ました。
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ちょっと、北西側に移動しました。
※写真は、「外周遊歩道」から見た、南西方面の景色です。
小川の手前には、「七彩の羽衣」等の品種看板が見えました。 -
「七彩の羽衣」をズームで撮って見ました。
なかなか、珍しい、ユニークな花模様をしていました。 -
すぐ隣りには「出羽の里」の品種看板がありました。
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「出羽の里」をズームで撮って見ました。
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非常に印象が強かったので、もっとズームで撮って見ました。
見れば見るほど、印象に残るすばらしい花でした。 -
※写真は、「外周遊歩道側」側の斜面から見た、西方面の景色です。
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※写真は、「外周遊歩道」側から見た、南西方面の景色です。
小川の向こう側には「吉江26号」等の品種看板が見えていました。 -
ちょっと、北西側に移動しました。
※写真は、「外周遊歩道」から見た、南方面の景色です。
「揚羽」「ピンクフロスト」「紅梅の薫」等の品種看板が見えていました。 -
「揚羽」をズームで撮って見ました。
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「ピンクフロスト」をズームで撮って見ました。
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「ピンクフロスト」を、もっとズームで撮って見ました。
写真ではよくわかりませんが、名前の通り、薄いピンク色をした花でした。 -
「紅梅の薫」をズームで撮って見ました。
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すぐ近くに咲いていた「五月晴」をズームで撮って見ました。
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「外周遊歩道」を、もう少し北西方面に進んで行きました。
※写真は、「外周遊歩道」から見た、南方面の景色です。
「長井清流」の品種看板が見えていました。 -
「長井清流」をズームで撮って見ました。
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隣りに咲いていた「春眠」をズームで撮って見ました。
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今まで進んできた「外周遊歩道」を「二番目の木製遊歩道」まで引き返しました。
「二番目の木製遊歩道」の南東側には、「京舞」が咲いていました。 -
「京舞」をズームで撮って見ました。
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「京舞」の左には、「猿踊り」「吉江445号」の看板が見えました。
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ちょっと、ズームで撮って見ました。
手前は「猿踊り」、向こう側は「吉江445号」です。 -
「京舞」の右隣りには、「竜眼」が咲いていました。
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「竜眼」をズームで撮って見ました。
黄色で、威圧感があり、独特の花模様をしていました。 -
※写真は、「二番目の木製遊歩道」から見た、北東方面の景色です。
「播磨の乙女」「水天一色」の品種看板が見えていました。 -
「播磨の乙女」をズームで撮って見ました。
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「水天一色」をズームで撮って見ました。
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左隣りに咲いていた「児化粧」をズームで撮って見ました。
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※写真は、二番目の木製遊歩道から見た、西方面の景色です。
手前には「吉江26号」の品種看板が見えました。 -
「吉江26号」をズームで撮って見ました。
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※写真は、「二番目の木製遊歩道」から見た、北方面の景色です。
これから、砂利道の「内周遊歩道」を通って、「三番目の木製遊歩道」まで移動しました。 -
※写真は、「三番目の木製遊歩道」から見た、西方面の景色です。
「新天地」「松籟」の品種看板が見えていました。近くには「清少納言」「翠映」の品種看板もありました。 -
「新天地」をズームで撮って見ました。
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「松籟」をズームで撮って見ました。
生まれて初めて見る漢字ですが、「ショウライ」と読むのか、「まつふえ」と読むのか私には判りません。 -
「清少納言」をズームで撮って見ました。
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「翠映」をズームで撮って見ました。
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「三番目の木製遊歩道」を東方面に進みました。
遊歩道の右側には、「長井小紫」の品種看板が見えてきました。 -
「長井小紫」をズームで撮って見ました。
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左側に咲いていた「三筋の糸」をズームで撮って見ました。 -
「三筋の糸」の右隣りには「涼夕」が咲いていました。
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※写真は、「三番目の木製遊歩道」から見た、南東方面の景色です。
前方に、「播磨の乙女」の品種看板が見えていました。 -
「播磨の乙女」をズームで撮って見ました。
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近くに咲いていた「紅梅の舞」をズームで撮って見ました。
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「三番目の木製遊歩道」を後にして、再び、「外周遊歩道」を西方面に進みました。
「外周遊歩道」から南方面を見ると「葵の上」、小川の向こう側には「女の夢」の品種看板が見えてきました。 -
手前の「葵の上」、向こう側に咲いていた「乙女の夢」をズームで撮って見ました。
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「乙女の夢」を、もっとズームで撮って見ました。
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※写真は、「外周遊歩道」から見た、南方面の景色です。
小川の向こう側には、「金冠」の品種看板が見えていました。 -
「金冠」をズームで撮って見ました。
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「金冠」を、もっとズームで撮って見ました。
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「花しょうぶ田」の西端までやって来ました。
※写真は、「外周遊歩道」の西端から見た、南方面の景色です。
正面には「五色の珠」「乙若丸」、左側には「花物語」の品種看板が見えていました。 -
左側に咲いていた「花物語」をズームで撮って見ました。
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「五色の珠」をズームで撮って見ました。
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「乙若丸」をズームで撮って見ました。
※「花菖蒲品種配置図」には「乙和丸」と記載されていましたが、品種看板名を採用しました。 -
※写真は、「外周遊歩道」の西端から見た、南東方面の景色です。
咲き時期が違うのか、ほとんど咲いていないエリアもありました。 -
最後に、小川の向こう側になる「内周遊歩道」の西端に移動しました。
すばらしい花模様をした「花しょうぶ」をズームで撮って見ました。
残念ながら品種看板が無かったため、品種名は判りません。 -
右隣りに咲いていた「姫街道」をズームで撮って見ました。
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※写真は、「花しょうぶ田」を引き揚げる前、「内周遊歩道」から見た、北東方面の景色です。
これで、本日の「花しょうぶ三昧の一日」は無事、終了しました。
あまり咲いていないエリアもありましたが、それぞれ品種によって咲く時期も違うので非常に難しい問題だと思います。
一昨年よりも改善されていたことは、「立て看板の表裏に品種名が記載されていた」「花菖蒲品種配置図が2ケ所設置されていた」ことです。
見物者の立場に立った、管理者の「思いやり」「親切心」が伝わってきました。
すばらしい「花しょうぶ」を見物させていただき、有難うございました。
”Thank you very very much!!!”でした。
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