武尊・尾瀬・片品旅行記(ブログ) 一覧に戻る
♪夏が来れば思い出す<br />    はるかな尾瀬<br />      とおい空♪<br />   <br />水芭蕉の見頃となった尾瀬ヶ原のハイキングへ行って来ました。<br />コースは鳩待峠→尾瀬ヶ原一周→鳩待峠のごく一般的な日帰り<br />ハイキングです。<br />尾瀬へはこれまでも数回行っていますが、記憶しておくため<br />旅行記にしました。

尾瀬日帰りハイキング 2019年6月

36いいね!

2019/06/03 - 2019/06/03

139位(同エリア828件中)

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コットングラス

コットングラスさん

♪夏が来れば思い出す
    はるかな尾瀬
      とおい空♪
   
水芭蕉の見頃となった尾瀬ヶ原のハイキングへ行って来ました。
コースは鳩待峠→尾瀬ヶ原一周→鳩待峠のごく一般的な日帰り
ハイキングです。
尾瀬へはこれまでも数回行っていますが、記憶しておくため
旅行記にしました。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
同行者
カップル・夫婦
交通手段
自家用車 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 2019/06/03<br />前日 道の駅「尾瀬かたしな」(この道の駅は非常に綺麗です)で<br />車中泊し、朝3時起床、3時47分発で<br />3時55分尾瀬第1駐車場着 群馬県利根郡片品村戸倉766-1<br /><br />

    2019/06/03
    前日 道の駅「尾瀬かたしな」(この道の駅は非常に綺麗です)で
    車中泊し、朝3時起床、3時47分発で
    3時55分尾瀬第1駐車場着 群馬県利根郡片品村戸倉766-1

  • 尾瀬第1駐車場は鳩待峠へのバス、乗合タクシー乗り場に隣接しています。<br />写真はハイキングから戻ってきた午後2時のもの。<br />乗車券はこの建物の中で購入します。<br />鳩待峠まで片道¥980<br />バスも乗合タクシーも同じ料金です。

    尾瀬第1駐車場は鳩待峠へのバス、乗合タクシー乗り場に隣接しています。
    写真はハイキングから戻ってきた午後2時のもの。
    乗車券はこの建物の中で購入します。
    鳩待峠まで片道¥980
    バスも乗合タクシーも同じ料金です。

  • この時期の鳩待峠行の始発バスは4:40<br />乗合タクシーも同時刻に出発します。<br />乗合タクシーは10人そろった時点で出発します。<br />4:27発<br />途中、鳩待峠へ向かう道路は開門が5時ですので開門まで10分ほど待ちました。<br /><br /><br />

    この時期の鳩待峠行の始発バスは4:40
    乗合タクシーも同時刻に出発します。
    乗合タクシーは10人そろった時点で出発します。
    4:27発
    途中、鳩待峠へ向かう道路は開門が5時ですので開門まで10分ほど待ちました。


  • 5:09<br />鳩待峠駐車場着<br />大分明るくなってきました。

    5:09
    鳩待峠駐車場着
    大分明るくなってきました。

  • 5:11<br />鳩待峠休憩所 宿泊できる鳩待山荘もあります。<br />帰りはここでバス、乗合タクシーの乗車券を購入します。<br />

    5:11
    鳩待峠休憩所 宿泊できる鳩待山荘もあります。
    帰りはここでバス、乗合タクシーの乗車券を購入します。

  • 残雪の至仏山が見えました。

    残雪の至仏山が見えました。

  • 5:25<br />鳩待峠は標高1,591mここから下って山ノ鼻へ向かいます。<br />約200mの下りです。

    5:25
    鳩待峠は標高1,591mここから下って山ノ鼻へ向かいます。
    約200mの下りです。

  • 5:40<br />ずっと下り道で最初は石が整備された道、しばらくすると木道になります。

    5:40
    ずっと下り道で最初は石が整備された道、しばらくすると木道になります。

  • 残雪の山、青空、わくわくさせてくれます。

    残雪の山、青空、わくわくさせてくれます。

  • 鳩待峠から山ノ鼻まではしっかり整備された道なので安心です。

    鳩待峠から山ノ鼻まではしっかり整備された道なので安心です。

  • 5:52<br />雪が残っていますが、5/20頃までは結構積もっていたようです。

    5:52
    雪が残っていますが、5/20頃までは結構積もっていたようです。

  • 5:58<br />山ノ鼻に向かう途中最初に出会った水芭蕉!<br />テンションが上がります。

    5:58
    山ノ鼻に向かう途中最初に出会った水芭蕉!
    テンションが上がります。

  • 6:08<br />テンマ沢湿原<br />水芭蕉群生に出会えました。

    6:08
    テンマ沢湿原
    水芭蕉群生に出会えました。

  • 6:13<br />テンマ沢湿原のミズバショウは見頃です。<br />まだ朝早いのでゆっくりと眺めたり、写真を撮ったり出来ます。

    6:13
    テンマ沢湿原のミズバショウは見頃です。
    まだ朝早いのでゆっくりと眺めたり、写真を撮ったり出来ます。

  • 澄み切った水の中で咲いています。

    澄み切った水の中で咲いています。

  • テンマ沢湿原<br />木道の両側に水芭蕉がいっぱい!

    テンマ沢湿原
    木道の両側に水芭蕉がいっぱい!

  • 6:25<br />山ノ鼻へ向かう途中の景色<br />

    6:25
    山ノ鼻へ向かう途中の景色

  • 6:25<br />川に朝日が差し、きらきら光っています。<br />

    6:25
    川に朝日が差し、きらきら光っています。

  • 6:30<br />尾瀬山ノ鼻ビジターセンター着<br />鳩待峠から3.3km<br />写真を撮りつつ1時間05分でした。

    6:30
    尾瀬山ノ鼻ビジターセンター着
    鳩待峠から3.3km
    写真を撮りつつ1時間05分でした。

  • 6:30<br />山ノ鼻ビジターセンター前にはテントが数張り。<br />ここでテントが張れれば朝、夕の尾瀬をたっぷり楽しめそうです。

    6:30
    山ノ鼻ビジターセンター前にはテントが数張り。
    ここでテントが張れれば朝、夕の尾瀬をたっぷり楽しめそうです。

  • 6:44<br />雲一つない青空が広がっています。<br />ベンチで朝食。

    6:44
    雲一つない青空が広がっています。
    ベンチで朝食。

  • 7:07<br />つばめの子供が何匹も。

    7:07
    つばめの子供が何匹も。

  • よく見ると至仏山荘の軒下につばめの巣が見えました。

    よく見ると至仏山荘の軒下につばめの巣が見えました。

  • きっと毎年巣作りがされているのでしょう。

    きっと毎年巣作りがされているのでしょう。

  • 7:08<br />山ノ鼻ビジターセンターを出発<br />右の尾瀬ヶ原方向へ向かいます。左は至仏山へ向かう登山道。<br />至仏山の登山解禁日は7月1日

    7:08
    山ノ鼻ビジターセンターを出発
    右の尾瀬ヶ原方向へ向かいます。左は至仏山へ向かう登山道。
    至仏山の登山解禁日は7月1日

  • 7:08<br />青空

    7:08
    青空

  • 7:12<br />牛首分岐へ向かいます。

    7:12
    牛首分岐へ向かいます。

  • 7:20<br />水芭蕉の群生が見えてきました。

    7:20
    水芭蕉の群生が見えてきました。

  • 木道の際に咲く水芭蕉 <br />サトイモ科ミズバショウ属<br />花言葉は美しい思い出・変わらぬ美しさ<br />白い「仏炎苞(ブツエンホウ)」は葉の一種<br />花は中央の黄色い部分で良く見ると花も一つではなく、小さな花の集合です。

    木道の際に咲く水芭蕉 
    サトイモ科ミズバショウ属
    花言葉は美しい思い出・変わらぬ美しさ
    白い「仏炎苞(ブツエンホウ)」は葉の一種
    花は中央の黄色い部分で良く見ると花も一つではなく、小さな花の集合です。

  • 7:43<br />青空、至仏山、木道、池塘<br /><br />カッコウが鳴いています。閑古鳥と言われますが<br />山地にあった鳴き声で大好きです。

    7:43
    青空、至仏山、木道、池塘

    カッコウが鳴いています。閑古鳥と言われますが
    山地にあった鳴き声で大好きです。

  • 池塘に映る至仏山<br />風もないので良く映っています。

    池塘に映る至仏山
    風もないので良く映っています。

  • 黄色い花はリュウキンカ<br />雪解けの湿原に水芭蕉と共に彩ります。<br />

    黄色い花はリュウキンカ
    雪解けの湿原に水芭蕉と共に彩ります。

  • ゆらゆらと水の中の水芭蕉

    ゆらゆらと水の中の水芭蕉

  • 7:45<br />木道を歩きます。<br />正面に燧ケ岳。

    7:45
    木道を歩きます。
    正面に燧ケ岳。

  • TEPCO(東電)木道には敷設された年が表示されています。<br />数年前から西暦表示になったみたいです。

    TEPCO(東電)木道には敷設された年が表示されています。
    数年前から西暦表示になったみたいです。

  • この辺りからは燧ケ岳が結構高く見られます。<br />

    この辺りからは燧ケ岳が結構高く見られます。

  • 7:47<br />燧ケ岳標高2,356mと大きな池塘に映る燧ケ岳<br /><br />池塘は湿原の泥炭層にできる池沼

    7:47
    燧ケ岳標高2,356mと大きな池塘に映る燧ケ岳

    池塘は湿原の泥炭層にできる池沼

  • 7:47<br />ずっとカッコウの鳴き声を聴きながら長閑なハイキング。

    7:47
    ずっとカッコウの鳴き声を聴きながら長閑なハイキング。

  • 7:59<br />牛首分岐に到着<br />山ノ鼻から2.2km 0時間51分<br />

    7:59
    牛首分岐に到着
    山ノ鼻から2.2km 0時間51分

  • 8:05<br />木道に張られている案内プレート版<br />ヨッピ吊り橋方面は帰り道に寄ることにして。

    8:05
    木道に張られている案内プレート版
    ヨッピ吊り橋方面は帰り道に寄ることにして。

  • 8:05<br />竜宮十字路2.2㎞見晴3.8㎞の方向へ行きます。

    8:05
    竜宮十字路2.2㎞見晴3.8㎞の方向へ行きます。

  • 8:20<br />下の大堀川橋<br />

    8:20
    下の大堀川橋

  • 8:24<br />下の大堀川橋付近<br />この辺りが水芭蕉の時期の尾瀬の代表的な撮影スポットです。<br />(ipone撮影)

    8:24
    下の大堀川橋付近
    この辺りが水芭蕉の時期の尾瀬の代表的な撮影スポットです。
    (ipone撮影)

  • 8:24<br />下の大堀川橋付近<br />この辺りが水芭蕉の時期の尾瀬の代表的な撮影スポットです。<br />(デジカメ撮影)

    8:24
    下の大堀川橋付近
    この辺りが水芭蕉の時期の尾瀬の代表的な撮影スポットです。
    (デジカメ撮影)

  • 8:27<br />下の大堀川橋付近<br />この辺りが水芭蕉の時期の尾瀬の代表的な撮影スポットです。<br />(ipone撮影)

    8:27
    下の大堀川橋付近
    この辺りが水芭蕉の時期の尾瀬の代表的な撮影スポットです。
    (ipone撮影)

  • 8:42<br />竜宮着<br />山ノ鼻から4.2㎞ 1時間34分<br />

    8:42
    竜宮着
    山ノ鼻から4.2㎞ 1時間34分

  • 8:42<br />竜宮の案内プレート<br />見晴1.6㎞尾瀬沼6.6㎞方向へ。

    8:42
    竜宮の案内プレート
    見晴1.6㎞尾瀬沼6.6㎞方向へ。

  • 8:47<br />正面に竜宮小屋が見えてきました。<br />ここは群馬県片品村戸倉652

    8:47
    正面に竜宮小屋が見えてきました。
    ここは群馬県片品村戸倉652

  • 8:48<br />竜宮からヨッピ吊り橋へ向かってもいいのですが、もう少し歩こうと<br />見晴(十字路)を目指しました。<br />

    8:48
    竜宮からヨッピ吊り橋へ向かってもいいのですが、もう少し歩こうと
    見晴(十字路)を目指しました。

  • 8:53<br />見晴(十字路)へ向かう途中

    8:53
    見晴(十字路)へ向かう途中

  • 8:53<br />見晴(十字路)へ向かう途中<br />この辺りは水芭蕉は見られません。

    8:53
    見晴(十字路)へ向かう途中
    この辺りは水芭蕉は見られません。

  • 9:02<br />進行方向から振り向いて至仏山。

    9:02
    進行方向から振り向いて至仏山。

  • 9:02<br />桜の後方に至仏山。

    9:02
    桜の後方に至仏山。

  • 9:14<br />正面に弥四郎小屋が見えて来ました。

    9:14
    正面に弥四郎小屋が見えて来ました。

  • 9:14<br />見晴(十字路)着<br />弥四郎小屋<br />ここは福島県南会津郡桧枝岐村燧ケ岳

    9:14
    見晴(十字路)着
    弥四郎小屋
    ここは福島県南会津郡桧枝岐村燧ケ岳

  • 9:15<br />見晴十字路でしばらく休憩。

    9:15
    見晴十字路でしばらく休憩。

  • その名の通り見晴らしのいい場所で<br />多くの人達が休憩をしています。

    その名の通り見晴らしのいい場所で
    多くの人達が休憩をしています。

  • 9:33<br />見晴(十字路)には山小屋が多く建っています。<br />お風呂に入れる小屋も多く、快適のようです。<br />

    9:33
    見晴(十字路)には山小屋が多く建っています。
    お風呂に入れる小屋も多く、快適のようです。

  • 9:33<br />こちらは桧枝岐小屋

    9:33
    こちらは桧枝岐小屋

  • 9:34<br />尾瀬小屋

    9:34
    尾瀬小屋

  • 9:34<br />第2長蔵小屋

    9:34
    第2長蔵小屋

  • 9:37<br />休憩後東電分岐へ向かいます。<br />ここまで来ると燧ケ岳がかなり近く感じます。

    9:37
    休憩後東電分岐へ向かいます。
    ここまで来ると燧ケ岳がかなり近く感じます。

  • 見晴(十字路)から東電分岐へ向かう途中でも水芭蕉に出会えました。

    見晴(十字路)から東電分岐へ向かう途中でも水芭蕉に出会えました。

  • 9:50<br />東電分岐<br />東電小屋方向三条の滝方向の分岐です。

    9:50
    東電分岐
    東電小屋方向三条の滝方向の分岐です。

  • 9:56<br />東電小屋方向へ。<br />この直後、歩いていた木道が急に朽ち果てた弾みで転倒して<br />しまいました。<br />顔面と両腕に強い打撲を受けましたが幸い大事には至らずすぐに<br />立ち上がれてハイキングも続行でき、痛みも3日程度で和らぎました。<br />「木道には十分気おつけて歩いて」と妻に言いながら歩いていただけに<br />ショックでした。<br /><br /><br />

    9:56
    東電小屋方向へ。
    この直後、歩いていた木道が急に朽ち果てた弾みで転倒して
    しまいました。
    顔面と両腕に強い打撲を受けましたが幸い大事には至らずすぐに
    立ち上がれてハイキングも続行でき、痛みも3日程度で和らぎました。
    「木道には十分気おつけて歩いて」と妻に言いながら歩いていただけに
    ショックでした。


  • 10:15<br />東電小屋着<br />転倒の後なので動揺が収まっていません。

    10:15
    東電小屋着
    転倒の後なので動揺が収まっていません。

  • 10:15<br />東電小屋は少し高台に建っているので見晴らしがいいです。

    10:15
    東電小屋は少し高台に建っているので見晴らしがいいです。

  • 10:37<br />ヨッピ吊り橋着

    10:37
    ヨッピ吊り橋着

  • 10:37<br />ヨッピ吊り橋着<br />これを渡って牛首分岐へ戻ります。

    10:37
    ヨッピ吊り橋着
    これを渡って牛首分岐へ戻ります。

  • 10:47<br />大きな池塘<br />カエルの合唱が聞こえます。

    10:47
    大きな池塘
    カエルの合唱が聞こえます。

  • 10:56<br />水芭蕉は疲れてきた体を癒してくれます。<br />

    10:56
    水芭蕉は疲れてきた体を癒してくれます。

  • 11:12<br />牛首分岐まで戻って来ました。<br />山ノ鼻、鳩待峠方向へ戻ります。

    11:12
    牛首分岐まで戻って来ました。
    山ノ鼻、鳩待峠方向へ戻ります。

  • 11:48<br />山ノ鼻に戻って来ました。<br />山ノ鼻→牛首分岐→竜宮十字路→見晴十字路→東電分岐→東電小屋→<br />ヨッピ吊り橋→牛首分岐→山ノ鼻といった尾瀬ヶ原一周のコースでした。

    11:48
    山ノ鼻に戻って来ました。
    山ノ鼻→牛首分岐→竜宮十字路→見晴十字路→東電分岐→東電小屋→
    ヨッピ吊り橋→牛首分岐→山ノ鼻といった尾瀬ヶ原一周のコースでした。

  • 11:49<br />所要時間は山ノ鼻を朝7:08に出発、休憩を含め4時間40分でした。<br /><br />ここで昼食、大勢の人で賑わっていました。<br />

    11:49
    所要時間は山ノ鼻を朝7:08に出発、休憩を含め4時間40分でした。

    ここで昼食、大勢の人で賑わっていました。

  • 12:18<br />山ノ鼻から至仏山方向に向かう案内図、色々な花の咲く時期が示されて<br />いますが、どれもこれからといった感じでした。

    12:18
    山ノ鼻から至仏山方向に向かう案内図、色々な花の咲く時期が示されて
    いますが、どれもこれからといった感じでした。

  • 昼食を済ませて12:20山ノ鼻を出発、13:20に鳩待峠着<br />朝、鳩待峠を5:25に出発してから休憩を含んで約8時間のハイキングでした。<br />歩数:34,733<br />13:30鳩待峠発の乗合タクシーにのり13:52尾瀬第1駐車場着<br />車で帰路へ。<br /><br /><br />

    昼食を済ませて12:20山ノ鼻を出発、13:20に鳩待峠着
    朝、鳩待峠を5:25に出発してから休憩を含んで約8時間のハイキングでした。
    歩数:34,733
    13:30鳩待峠発の乗合タクシーにのり13:52尾瀬第1駐車場着
    車で帰路へ。


  • 帰路の途中立ち寄った日帰り温泉<br />片品村の花の駅「花咲の湯」で疲れを癒しました。<br />ここの眺望テラスからは日本百名山「皇海山」が望めます。<br />群馬県利根郡片品村花咲1113<br /><br />

    帰路の途中立ち寄った日帰り温泉
    片品村の花の駅「花咲の湯」で疲れを癒しました。
    ここの眺望テラスからは日本百名山「皇海山」が望めます。
    群馬県利根郡片品村花咲1113

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  • batfishさん 2019/06/08 20:59:07
    はるかな尾瀬
    コットングラスさん こんばんは!

    お天気よく、尾瀬ハイキングを楽しまれてよかったですね♪
    水芭蕉はここ数年5月中に見ごろを迎えていましたよね。
    今年はもう終わったかな…とちょうど考えていたところでした。
    見事な群生を見ながらのハイキング、最高でしたね!!

    水面に映る青空と山が美しいですね。
    このまま尾瀬写真集・初夏篇として使えそうです(^^)

    転倒は動揺しますよね。その後大丈夫でしょうか?
    私の母は尾瀬の木道で転んで手首骨折したことがあります。
    コットングラスさんは大事にいたらず何よりでした。
    私も気を付けようと思います。

    batfish




    コットングラス

    コットングラスさん からの返信 2019/06/09 00:13:10
    Re: はるかな尾瀬
    こんばんは
    baitfishさん
    さっそくの旅行記への訪問ありがとうございました。
    今回の尾瀬は本当にお天気に恵まれました。
    個人旅行だからこそ天気予報に合わせた日程を組める
    贅沢です。
    今日あたりの水芭蕉は少し盛りを過ぎているようです。
    朝一番ということもあり、静寂な中にカッコウやウグイスなどの鳥の声しか聞こえてこないといった最高のひと時を過ごすことができました。
    お母様は木道で骨折ですか!
    本当に気をつけなければですね。
    転倒したところは大勢の人があまり来るところではないような所で、木道の整備も後回しのなっていたのかと思います。怪我の方は両腕の痛みも消え、くちびるの腫れも引きましたが、念のため本日歯医者に行き診察してもらいましたが、大丈夫でした。
    話は違いますがbatifishさんは海外旅行の際はWiFiルーターを
    レンタルしたりしていますでしょうか?
    私は今までネットに関してはホテルのWiFi環境のみで対応しており、これで十分でした。が、
    今年はルーターをレンタルをしてみようかなと思っています。
    ただ、オーストリアとドイツの両国で使えるには何を(4G、3G )選んだらよいか分かりません。
    お判りでしたら教えていただければと思います。

    コットグラス

    batfish

    batfishさん からの返信 2019/06/09 08:53:03
    グローバルwifi(Re: はるかな尾瀬)
    コットングラスさん おはようございます!

    私は長年ガラケーユーザーでしたのでネット環境については
    疎いのですが、先日中国に旅行した折、初めてwifiルーターを
    レンタルしてみました。(夫が)
    その時は3Gを選択したようです。
    ネットで手配して自宅に前々日くらいに届き、帰りは羽田で返却しました。
    (GWは混雑するので業者側が宅配を推奨し配送料無料でした)

    夫が言うには、普通のGoogle検索やオンラインチェックインなら
    3Gで問題ないとのことです。また、田舎だと4G環境にないところ
    もあるとも聞きました。
    結果的に中国では全てのホテルでWifiが使えましたが
    移動のバスや列車内、観光地ではWifiルーターが重宝しました。
    (中国では通常wifiだと見れないサイトが多いという事情もあります)

    グローバルWifiで2か国周遊プランなどを選択すればよいのでは?
    とのことです。検索すると1日当たり1200円位~あるようです。
    データ通信料によっても値段が変わるそうです。
    我が家の場合、宿では宿のWifiを利用し、それ以外でレンタルWifiを
    利用して最低限のデータ容量で大丈夫でした。


    取り急ぎお返事でした。
    batfish


    コットングラス

    コットングラスさん からの返信 2019/06/09 09:53:03
    RE: グローバルwifi(Re: はるかな尾瀬)
    > コットングラスさん おはようございます!
    >
    > 私は長年ガラケーユーザーでしたのでネット環境については
    > 疎いのですが、先日中国に旅行した折、初めてwifiルーターを
    > レンタルしてみました。(夫が)
    > その時は3Gを選択したようです。
    > ネットで手配して自宅に前々日くらいに届き、帰りは羽田で返却しました。
    > (GWは混雑するので業者側が宅配を推奨し配送料無料でした)
    >
    > 夫が言うには、普通のGoogle検索やオンラインチェックインなら
    > 3Gで問題ないとのことです。また、田舎だと4G環境にないところ
    > もあるとも聞きました。
    > 結果的に中国では全てのホテルでWifiが使えましたが
    > 移動のバスや列車内、観光地ではWifiルーターが重宝しました。
    > (中国では通常wifiだと見れないサイトが多いという事情もあります)
    >
    > グローバルWifiで2か国周遊プランなどを選択すればよいのでは?
    > とのことです。検索すると1日当たり1200円位?あるようです。
    > データ通信料によっても値段が変わるそうです。
    > 我が家の場合、宿では宿のWifiを利用し、それ以外でレンタルWifiを
    > 利用して最低限のデータ容量で大丈夫でした。
    >
    >
    > 取り急ぎお返事でした。
    > batfish

    batfishさん

    おはようございます。
    早速のお返事本当にありがとうございました。
    グローバルWiFi3Gか4Gで検討しています。
    (毎年考えていたのですが)

    思えば、12年前2007年はガラケーの携帯のみで、それでもフランスの移動の
    列車の中で日本に直接電話できたときなどは驚きましたが、いまやLINE
    で通話料はゼロ円メールもゼロ円と大変な変化ですね。

    ただ、スマホの予備バッテリーなど機器も増え、Wifiルーターなども増えれば
    さらにかさばったり、重くなったりしますね。
    >
    コットングラス
    >
    >

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