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高樹のぶ子『百年の預言』を読んで興味を持っていたブラショフに行きたいと思ったのですが、個人での旅行では要領が悪い。以前利用したことがあるベルトラに行きたいところに個人で行ける日帰りツアーを見つけこれに参加。12時間ほどの予定でちょっときついかと思ったけど思い切って行ってよかったです。日本語の運転手兼ガイドで申し込んでいたけど、かなわず、英語の運転手兼ガイドで施行しましたが、いい方で助かり楽しんできました。期せずしていろいろな花が咲き乱れていたのもよかったです。<br />

ドナウ川クルーズ前 ルーマニア シナイア、ブラショフ、ブラン城への一日ツアー

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2019/04/27 - 2019/04/27

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イッコちゃん

イッコちゃんさん

高樹のぶ子『百年の預言』を読んで興味を持っていたブラショフに行きたいと思ったのですが、個人での旅行では要領が悪い。以前利用したことがあるベルトラに行きたいところに個人で行ける日帰りツアーを見つけこれに参加。12時間ほどの予定でちょっときついかと思ったけど思い切って行ってよかったです。日本語の運転手兼ガイドで申し込んでいたけど、かなわず、英語の運転手兼ガイドで施行しましたが、いい方で助かり楽しんできました。期せずしていろいろな花が咲き乱れていたのもよかったです。

旅行の満足度
5.0
観光
4.5
グルメ
3.5
交通
5.0
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
1万円 - 3万円
旅行の手配内容
その他
  • 27日は、シナイア、ブラショフ、ブラン城に行く日帰り観光に出ました。現地ツアーの貸し切りチャーターを申し込んでいました。8時に出て丸一日のツアーで、ちょっと迷いましたが、めったに来られないところだし、以前読んだ高樹のぶ子の『百年の予言』の中に出てきたブカレストやブラショフが印象的で、行ってみたかったため申し込みました。<br /><br />予定時間の8時前にロビーにルーマニア人の運転手兼ガイドさんが迎えに来てくれ出発。教会を通り過ぎる時に十字を切るという敬虔な男性でした。日本語ガイドで申し込んでいたのですが、いなくて英語でのガイドです。<br />『百年の預言』にでてくる「望郷のバラード」や作曲したポルムベスクもご存じのクラシック好きの方でした。<br /><br />市内の凱旋門を通り過ぎました。空港から来る時にも通りました。第一次大戦の戦勝を記念して作られ、東欧のパリと呼ばれる一因になっています。<br /><br />

    27日は、シナイア、ブラショフ、ブラン城に行く日帰り観光に出ました。現地ツアーの貸し切りチャーターを申し込んでいました。8時に出て丸一日のツアーで、ちょっと迷いましたが、めったに来られないところだし、以前読んだ高樹のぶ子の『百年の予言』の中に出てきたブカレストやブラショフが印象的で、行ってみたかったため申し込みました。

    予定時間の8時前にロビーにルーマニア人の運転手兼ガイドさんが迎えに来てくれ出発。教会を通り過ぎる時に十字を切るという敬虔な男性でした。日本語ガイドで申し込んでいたのですが、いなくて英語でのガイドです。
    『百年の預言』にでてくる「望郷のバラード」や作曲したポルムベスクもご存じのクラシック好きの方でした。

    市内の凱旋門を通り過ぎました。空港から来る時にも通りました。第一次大戦の戦勝を記念して作られ、東欧のパリと呼ばれる一因になっています。

  • 現地ではラピツァというらしいですが、黄色一面の菜の花畑が見えました。この後も旅行の途中途中で見かけました。オイルを取るそうです。

    現地ではラピツァというらしいですが、黄色一面の菜の花畑が見えました。この後も旅行の途中途中で見かけました。オイルを取るそうです。

  • 2時間ちょっとのドライブでシナイアに到着。<br />最初にペレシュ城に行きました。ペレシュ城・・この日は午後から休むそうで、先に行きました。私が足が悪くあまり歩けないことを察して駐車場より近いところに停車してくれ、入り口まで連れて行ってくれました。<br />季節が良くイースターホリディがあるからか大勢の観光客。こんなところにこんな立派なものが・・と驚きました。内部はいくつもの言葉に分かれてガイドツアーが行われ、英語につくはずが靴にビニールをかぶせるところでまごまごしていたためかイタリア語のグループに入ってしまい・・途中からフランス語がいたのでそっちにつきました。英語の表示はあったのでそれを頼りについて回りました。<br />1875年にカルロ1世がルーマニア王室の夏の離宮として8年かけて造った宮殿で160の部屋があり、様々な様式で装飾された部屋があり、写真を撮れないのが残念でした。レンギョウが咲き、カルパチア山脈には雪が積もり・・いい時期でした。西欧諸国からも来ていましたが、ルーマニア、ブルガリアなど東欧諸国のバスが並んでいました。<br />

    2時間ちょっとのドライブでシナイアに到着。
    最初にペレシュ城に行きました。ペレシュ城・・この日は午後から休むそうで、先に行きました。私が足が悪くあまり歩けないことを察して駐車場より近いところに停車してくれ、入り口まで連れて行ってくれました。
    季節が良くイースターホリディがあるからか大勢の観光客。こんなところにこんな立派なものが・・と驚きました。内部はいくつもの言葉に分かれてガイドツアーが行われ、英語につくはずが靴にビニールをかぶせるところでまごまごしていたためかイタリア語のグループに入ってしまい・・途中からフランス語がいたのでそっちにつきました。英語の表示はあったのでそれを頼りについて回りました。
    1875年にカルロ1世がルーマニア王室の夏の離宮として8年かけて造った宮殿で160の部屋があり、様々な様式で装飾された部屋があり、写真を撮れないのが残念でした。レンギョウが咲き、カルパチア山脈には雪が積もり・・いい時期でした。西欧諸国からも来ていましたが、ルーマニア、ブルガリアなど東欧諸国のバスが並んでいました。

  • 次に行ったのは、シナイア僧院。新しい方はカルロ1世が作ったもので億の古い方は17世紀のワラキア公が作ったものでポーチだけが増築されています。見ごたえがありました。<br /><br />

    次に行ったのは、シナイア僧院。新しい方はカルロ1世が作ったもので億の古い方は17世紀のワラキア公が作ったものでポーチだけが増築されています。見ごたえがありました。

  • ブラショフのルーマニア料理のレストランでランチ。地下のレストランでした。<br /><br />最初に出たのはサービスというジュモリという豚肉を揚げたもの。<br />私が食べたのは、ルーマニア料理のサルマレという酢漬けのキャベツで巻いたロールキャベツでしたが、酢漬けのキャベツが苦手でした・・。デザートはババナシというチーズ、卵、小麦粉を混ぜてあげたブラショフ発祥のドーナツ。こちらはおいしかったです。<br />夫はポークソテー、ガイドさんは豚肉のシチューのようなものでした。<br />

    ブラショフのルーマニア料理のレストランでランチ。地下のレストランでした。

    最初に出たのはサービスというジュモリという豚肉を揚げたもの。
    私が食べたのは、ルーマニア料理のサルマレという酢漬けのキャベツで巻いたロールキャベツでしたが、酢漬けのキャベツが苦手でした・・。デザートはババナシというチーズ、卵、小麦粉を混ぜてあげたブラショフ発祥のドーナツ。こちらはおいしかったです。
    夫はポークソテー、ガイドさんは豚肉のシチューのようなものでした。

  • ブラショフの広場。<br />こんなところになぜか日本の輸入品を売る店があり、お茶を作る瓶を買いました。<br /><br />

    ブラショフの広場。
    こんなところになぜか日本の輸入品を売る店があり、お茶を作る瓶を買いました。

  • 黒の教会と呼ばれるハプスブルグの攻撃で外観が黒くなったことから名前がついています。この教会は『百年の預言』に出てきました。

    黒の教会と呼ばれるハプスブルグの攻撃で外観が黒くなったことから名前がついています。この教会は『百年の預言』に出てきました。

  • 最後に行ったのはブラン城。トルコ軍が入ってくるのを発見するために造られた城ですが、ドラキュラのモデルになったヴラド・ツェペシュがいた城として知られます。ヴラドはトルコ兵を串刺しにして並べたそうです。<br /><br />ここにもたくさんのプラム、桜、リンゴなどの花をつけた木がありました。<br />中に入る時間もあったのですが、かなり急な登りがあり、中は大したことがなさそうだったのでパスしてお茶しました。日本人ツアーが来ていました。<br /><br />これでツアーは終わり。帰りにルーマニアの人気のジェロビタールという化粧品がカルフールを売ってから寄りましょうかと言われたのですが、私は知らなかったのとくたびれていたので寄りませんでした。いろいろ気遣ってくれてありがとう。<br />

    最後に行ったのはブラン城。トルコ軍が入ってくるのを発見するために造られた城ですが、ドラキュラのモデルになったヴラド・ツェペシュがいた城として知られます。ヴラドはトルコ兵を串刺しにして並べたそうです。

    ここにもたくさんのプラム、桜、リンゴなどの花をつけた木がありました。
    中に入る時間もあったのですが、かなり急な登りがあり、中は大したことがなさそうだったのでパスしてお茶しました。日本人ツアーが来ていました。

    これでツアーは終わり。帰りにルーマニアの人気のジェロビタールという化粧品がカルフールを売ってから寄りましょうかと言われたのですが、私は知らなかったのとくたびれていたので寄りませんでした。いろいろ気遣ってくれてありがとう。

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