2019/03/17 - 2019/03/21
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ぱぱりあんさん
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『行ったことのない島へ!』・・・と、このたび最西端の島、
『与那国島』を旅しました。
海底遺跡クルーズや、最西端の夕日をお目当てに、
のんびり無理しない旅を目指したのですが・・・???
石垣島行き出発からハプニングが始まり、与那国島三連泊の、
ポンコツ夫婦の色んな意味で『よたよたした』珍道中でございます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
3月17日(日)羽田晴れ。2019年の初旅は与那国島へ!
今回は羽田=>石垣の直行便JTA743便にて。
らくち~ん♪
が、・・・まさかの40分遅延からのスタートでした。 -
『きっと巻き返してくれるはず・・・』と思っていたのに見事そのまま。
石垣に着いた時にはホテルの送迎バスを逃した時間。。。
昨年お世話になったホテルチューリップさんの貴重な送迎が~。
仕方なく、でかいスーツケースひきづって、
路線バスにて移動しました。とほほ。 -
日曜なので、居酒屋さんもやばいか???と焦りました。
昨年お邪魔した『てっぺん』さんの姉妹店『こてっぺん』さんへ。
喫煙席がギリギリ一席空いていて、滑り込みセーフ。
危ない、危ない『居酒屋難民』になるところ。
とり天、うま~い。 -
セイイカのお刺身、久しぶり!美味しいな~。
-
主人は『スクガラス』が好きです。
私は、お豆腐のところをカジカジします。 -
石垣牛のこぼれ寿司?
甘みがあって美味しい。よかった、よかったやっと旅が始まりました!
明日は与那国に飛びますんで早めに寝ましょう。 -
3月18日(月)
石垣の空港で、早めのお昼。
八重山そばとジューシーおにぎりを二人でシェア。
相変わらずの少食民族です。。。 -
さあ、与那国島へ出発!
RAC743便は定刻で出発です。ほ。 -
プロペラブンブン~♪
可愛らしい飛行機です。 -
プロペラのすぐ側!
どんだけ回転するのかな~。
機内でこの機材のマグネットが限定販売されていて、
帰りに買おうと決めていたのに・・・忘れてしまった。 -
ブンブン~、早い早い!
30分ほどで与那国島に到着です。
お空はどんより曇ってます。 -
空港の柵の向こうに『馬』が!!
与那国馬さんがお出迎えなのかしら???
そして、再びのハプニング。宿のお母さんにお迎えを頼んでいたのに、
ターンテーブルで荷物を待っている間に他のお客さんを連れて、
何も言わずに我々を置いて行ってしまった。あ~。
親切な飛行機一緒だったお母さんが『彼女は知り合いだから電話してあげる』
と携帯から宿のお母さんに、
『あんたのお客さん待ってるよ~』と連絡してくれました。(我々携帯ないので)が、これがなかなか来てくれず。。。参った~。 -
結局、公衆電話から再度お電話をすることに。。。
聞けば、他にもお客さんいて車に乗り切れないから先に出たと。
一言教えていただきたかった。。。
そして宿併設の居酒屋さんに予約しようと思ったら、まさかの満席と!
が~ん!!!居酒屋難民か???
・・・なんとか近所の焼肉屋さんをキープして、気をとりなおして観光へ。
最西端の碑へ。 -
どんよりしてるから、今日の夕日は難しいかな?
こちらは西の灯台です。 -
お天気が良ければ台湾が見えるらしいのですが、残念。
-
沖縄本島まで520km、台湾まで111km!!
なるほど、なるほど。 -
我々は与那国島の久部良地区に滞在です。
漁港です。美味しいカジキ食べたいなあ。。。
(でも今夜は焼肉なのです。。。) -
こちらは金刀比羅宮。雨風にやられないようになのか、この建物の中で
お参りができるようになってました。 -
ナーマ浜。日の光で海の色がいい感じに。
来週は海開きが行われるようです。
早いな~。 -
久部良漁港です。カジキが解体されていました。
-
てくてく歩いて久部良バリにやってきました。
こちらはとても悲しい出来事があった場所。 -
この岩の裂け目を口減しのために妊婦さんを飛ばせたとか。
-
夕日が見える丘に移動しました。
まだまだ夕日が落ちる時間までありそうなので、
のんびり主人とスケッチ大会しました。 -
雲がかかっているものの、太陽は垣間見えたりしています。
じんわり日焼けも。。。 -
このまま真っ赤に染まってくれ~!
と願いつつ、何名か夕日を待つ人たちがいました。
みなさん、思い思いのスタイルで夕日を待ちます。 -
与那国島の町花ヤマユリがあちらこちらに咲いています。
-
あ~~~!ここまでか~~~!?
夕日は染まらず、雲に溶けてゆきました。
残念、まだ明日があるさ。 -
今宵はこちらにお世話になります。
宿のお母さんに教えてもらい、ギリギリ予約できた焼肉屋さん。 -
久々の焼肉を泡盛で♪
あ~美味しい。
お宿に帰り、ゆっくりおやすみなサイ・・・
と思ったら、壁が薄く、お隣さんのいびきがBGMに。
(お互い様かもしれませんが・・・) -
3月19日(火)曇り&風少々強め。
今日は楽しみにしていた『海底遺跡クルーズ』だにゃ。
東京からネット予約しており、前日確認は昨日『大朝商店』にあった
公衆電話にて。多分大丈夫と。 -
心配で、早めに出航場所へ。
ちょうどスタッフさんがいらして、12時予定通り出航されると。
は~、良かった!
さあ、酔い止め飲んで準備しましょう。
こちらが『ジャックスドルフィン号』 -
少々見にくいのですが、海底遺跡の地図を見せてくれます。
船長さんが色々説明してくれているようなのですが、
船のエンジン音でまるで聞こえないのが残念。
遺跡なのか、地層なのか調査中らしいのですが、そろそろ決着がつくらしい? -
だんだん波が荒くなってきた?
目的地までじゃばんじゃばんと進みます。
私は船酔いを、主人は転覆を心配してる。。。 -
船底に移動して見学です!
お~!見えますね! -
遺跡のような地層のような・・・
私的には遺跡であってほしいなあ。 -
ダイビングでこちらにいらっしゃる方も多いようです。
ポンコツ夫婦はインドアで。服も濡れず、意外とよく見えました。 -
運が良ければハンマーヘッドシャークが見えるそうですが、
本日は見えず。残念。出航できただけ有難し。
そしてこのまま下向き(腹這い)でもときた航路を戻ります。
見事私は酔いました。途中仰向けに寝ました。
『キラキラ』はギリセーフでした(^@^;) -
港に戻ると、釣りをしているご夫婦に遭遇。
奥様が初めての釣りで釣った獲物を見せてくれました。
すごい! -
遅めのランチは『大朝商店』特製弁当&オリオンビール。
のんびり海を眺めながらいただきま~す。
やっと船酔いが治まりました。 -
ナーマ浜は穏やかで、なぜか土俵もありました。
-
港に通称『ゲロ船』入港です!
石垣島からお安く与那国入りを考えたとき、こちらのルートも候補でしたが、
4時間気持ち悪さから解放されないのはきついなあと、飛行機を選択。
あんなに大きい船なのに揺れるんだな~と、しみじみ。 -
食後の運動??にナーマ浜に入ってみました。
お天気悪いせいか、ひゃ~!まだ水は冷たい! -
今日も夕日は無理そうで、予約した居酒屋さんの時間までお散歩。
道路に謎の物体がボトボトと。。。 -
先ほどの物体は彼らの糞でした。
ず~~っとムシャムシャ草を食べています。 -
大きさはサラブレッドよりずっと小柄でがっちりしてる感じ。
人が近くにいてもマイペース。 -
ひたすらムシャムシャ。だから大量に出る???
-
道路に出てもひかれない。
のんびりしてる可愛い馬たち。
またね~。 -
こちらが我々ポンコツ夫婦の基地。3泊食事なしでお世話になったお宿、
『てぃだん』さん。
お迎えに来ていただいた時と、帰りに送って頂いたとき以外、宿の方とは
お会いできず。出たり入ったり自由にできます。 -
いい感じの夕方!19時でこの明るさ♪
予約をしていた『海響』さん!
やった!与那国メニューにありつけるぞ! -
早速カジキのお刺身と、泡盛『どなん』で乾杯!
お醤油にピリ辛特製味噌?をつけるとカジキのうまさ爆発! -
『海響サラダ』野菜も新鮮でシャキシャキ♪
-
長命草入り卵焼き。
ほんのり苦味のある長命草がアクセント。
ふわふわで出汁がきいてて美味しかったです。 -
カジキの餃子。こちらもふわふわで、さっぱりしてるので何個でも
食べられそう!
奥様の考案で作られたそうです。 -
シメにキムチチャーハン。
少食民族、久々にがっちり食べました。
満腹って幸せ♪
明日は水曜日でこちらのお店は定休日。
残念。 -
3月20日(水)晴れ&強風。
本日は『ラクにコトー』さんから電動レンタサイクルをお借りして、
島を一周してみます。
いい天気でなにより。
この写真は民宿の共同スペースから撮影。 -
軽トラでピックアップしていただいて、軽く自転車の説明を受けて、
さあ出発。
『ラクにコトー』さんは比川地区にあり、すぐそばの共同売店に
ちょっと立ち寄ります。
お土産にしようと思っていたおかきがなく、自分用に
お店オリジナルトートバッグを買いました。 -
こちらが『Dr.コトー診療所』です。
あ~、懐かしいな。 -
受付に300円を置いて入館。ちゃんとスリッパで。
本当の診療所みたい! -
コトー先生の愛車。
自転車はもちろん電動ではないのね。。。
我々はポンコツなので普通車では島巡りできません。 -
ヤシガニラーメン、実際に売っていたら買ってみたかった一品。
『ヤシガニ』は昨夜の居酒屋さんでも『要予約』でした。 -
塩工場、『与那国海塩』さん。
今日はたまたま塩つくりしてるそうで、ちょっと覗かせて頂きました。 -
大量の海水からほんの少しのお塩ができるようです。
一番初めに摂れるお塩『花塩』をお土産に買いました。 -
朝ごはんが超少量なため、早くにランチ。
『わかなそば』さんへ。
オープン前から東屋で入店を待たせてもらいました。
シニアカーに乗ったおじいさんが、『昔この東屋で三線をひいたんだ~』と。
おまけに『あんた、俺のいとこに似てるね』と主人に一言。
ほのぼのします。 -
こちらが一種類のみのわかなそば!大中小かなんかのサイズはあって、
我々は小(400円)にしましたが、ちゃんとお肉ものっていて、
とんこつベースの八重山そばで、初めてのお味、絶品!!
続々と地元の方々も入店。お店はお一人で切り盛りされているようで、
丁寧にじっくり作られていました。あ~、また食べたいお味です! -
お腹も満タン、さあ出発!比川地区の小道を少し迷いながらヨタヨタと。
アップダウンが激しい!せっかく登っても下るのです、で、また上る。。。
風は感じられて気持ちいのですが、海風が強風で危ない!! -
伝説の『立神岩』です。
ここでスポーツサイクルで島巡りしている女性にお会いしました。
強風で自転車が倒れそうと。。。
すごい!電動でも大変なのに! -
『軍艦岩』です。
こちらでもママチャリで回ってるおじさまにお会いしました。
みんなすごいな~。
なんてヘタレでポンコツな我々。。。
(無理は禁物ですから。) -
やっと島の東側へ。
お馬さんがたくさんいます。 -
潮風を浴びながら草をムシャムシャ。
ほんのり塩味の草なのか? -
東崎の灯台です。
もう、あそこまで行く元気と体力がありません。
望遠でカシャり・・・ -
で、レジャーシートを敷いて、再びスケッチ大会。
馬さんと岬の景色を・・・描いていたら視線を感じます。
『何してるんだい?』と目で聞かれてる感じ。 -
どんどん近寄り、主人は足の臭いをクンクンかがれました。
(足、臭かったのかしら??)
撫でてみたかったのですが、がぶって噛まれたら怖いのでじっとしてました。 -
二匹連続で寄ってきて、最後にすぐそばでう◯ちをぼたぼた・・・
たまらん臭いにスケッチ大会終了です。(笑)
縄張り荒らしてごめんね~。 -
東崎を後にして、祖納地区に向かいます。
日差しが強いけど、その分海は綺麗に見えます。
途中で、『最西端証明書』を発行していただいて『ナンタ浜』へ。 -
本当に綺麗で穏やかな海の『ナンタ浜』です。
遠くに地元の女の子がおしゃべりしながらおやつを食べているのが
見えました。いいな~。 -
『ティンダバナ』が見えます。
100mほど登ると、景色の良い展望台があるそうですが、
ポンコツ夫婦は登りません。 -
やはりお日様が当たると海も暖かです。
今週末はきっといい海開きになるのでしょうね。
海に浸かり、もはや自転車をこぐ気力がない私。 -
あと、半周?与那国空港に来ました。
ゆっくりしていたはずなのに、明日には帰らなければなりません。 -
まさかのひまわりが咲いています。
夏、先取りですね。 -
あとはひたすら久部良地区を目指します。
前半よりは登りもハードではなかったような。。。 -
一度、民宿に寄って荷物を置いて、クールダウン。
その後、自転車を返しに再び比川地区へ。
ラストスパート!
馬たちもおうちに帰る時間? -
一心不乱にパカパカと。
ちゃんとわかっているところがすごい。 -
まだ、食べたりない馬もいる。。。
海の青、草の緑、馬の茶色・・・綺麗だな。 -
日が傾いてきました。今日は最西端の夕日が見られるか?
乞うご期待! -
南牧場付近の道路は景色がとても綺麗です。
ただ、『落ちているもの』はいたるところにあるので、注意。。。 -
こちら『ラクにコトー』さんの基地。
時々道案内にこちらの看板を見かけました。 -
乗馬体験もやっているそうで、本日大忙しだったと。
馬さんたちもお腹がペコペコだそうです。
再び軽トラで民宿まで送っていただきます。
いい自転車旅できました。感謝。 -
日没間近!急いで港へ行くものの、これが最後かあ~~!
海にじゅじゅっと落ちる夕日は見られず。。。
まずますとしましょうか。 -
西崎の灯台と、雲に溶けゆく最西端の夕景。
今日が見納めです。 -
その代わり、大きなほぼ満月が上がってきたのが見えました。
満足です。 -
昨日のうちに直接予約した『サザンコール』さん。
なんとか『居酒屋難民』は逃れることができました。 -
生ビールで乾杯!しみますな~。(既に部屋でオリオン飲んでますが)
カジキのソテー。
今日は運動したからな~。 -
豚の角煮、美味しかったな~。
この後、ジーマミー豆腐の揚げ出しと、八重山焼きそばを食べ、
泡盛で。
9時半ラストオーダーという、健康的な与那国タイム。
(他の居酒屋さんも比較的早くに終わる不思議さ) -
3月21日(木)晴れ。
この日が一番お天気も風も良かったかも。でも羽田に帰ります。
3泊お世話になったお部屋ともお別れ。 -
シャワー&トイレが一体型のバスルーム。
慣れるとお湯もしっかり出るし不自由なく。
8時にお母さんに空港まで送って頂く。車の中で、『与那国には歯医者もなく、
病気になったら石垣か那覇に通わなければならない。お金がいくらあっても
足りない。だから子供たちは那覇か石垣にマンションを買い、年をとった親を呼び寄せる。だから与那国にはいつか島人がいなくなるよ』と。
リアルDr.コトーはおらず、切実なお話だなと感じました。
最後に、島の実情に少し触れられ、貴重なお話を聞けました。 -
与那国~石垣へ。
30分ほどのフライトです。
OGN9:15=>ISG9:45 RAC742 -
空港の方々も、ほのぼので、出発の機内から見えるように幕が。。。
またいつか来るね~。 -
かすかに東崎の灯台が見えたような。
昨日のことなのに、なんだか遠い昔のように感じます。
旅の終わりが一番寂しい。 -
石垣~羽田の待ち時間で、ランチです。
オニササ&オリオンビール♪
オニササ、なかなかのボリュームで一個で十分満たされます。 -
ISG10:50=>HND13:30 JTA070
羽の先端にヤンバルクイナ発見。
帰りは驚くほどの定刻通り。。。
計画通りにいかず、よたよたした旅でしたが、ゆっくり詰め込まない
与那国タイムを過ごすことができ、めでたしです。
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