2019/04/06 - 2019/04/13
17位(同エリア141件中)
porculsさん
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お仕事で1週間ほど、フランスのカンヌと、帰りに1日だけニースにも行きました。超絶多忙だったので、せっかくの美しい季節なのに、街歩きや買い物や食べ歩きがまともにできず(まあ、仕事だから当然ですが…)、朝 早起きして街歩きしたり、食事のついでに だーっと街歩きしたり、お仕事ご飯で訪れたカンヌ近郊のムージャンという素敵な街に魅せられたりと、必死で南仏の香りを吸ってみた記録です。ご笑覧ください。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 2.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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カンヌから車で20分くらい走ったムージャンという街にいたピカソ。顔だけ。顔のどアップ。「セッション」のJ.K.シモンズに似ているような…
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ニースで食べたブロシェット。ワインは、南仏なので、ロゼ。ドライで美味です。
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カンヌは海辺の街なので、シーフードが絶品です♪
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さて、旅の1日目。関空からルフトハンザでミュンヘン乗り継ぎです。関空からドイツへの直行便は、以前はフランクフルトでしたが、この旅の直前からミュンヘンに変わっていました。ミュンヘン空港、初上陸。こぎれいなターミナル。
フランツ ヨーゼフ シュトラウス国際空港 (MUC) 空港
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乗継に結構時間があったので、ビールでも飲んで時間をつぶせばよかったのですが、ここまで12時間のエコノミーの長時間フライトが老体にこたえて、時間はあるけど何も飲食する元気がなく…just looking.
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果物も美味しそうでした。
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時間をつぶす飲食店は、色々ありました。元気さえあれば…
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巨大なポテチ。
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ドイツの信号の男の子(アンペルマン)に似ていると思って写真撮ってみたけれど、後で見たら、全然違いました。
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カラフルなカートのグラデーション。
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空港に、ネスプレッソのコーナーがありました。
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16時25分発、ニース行きに乗り換え。
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飛行機から見た、ミュンヘン近郊。空から見ると広大な畑が延々広がっていて、ヨーロッパって農業王国だなあと感じます。
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途中、すごい寒そうな山の上を通過します。去年カンヌに来たときも、今回も、「サウンド・オブ・ミュージック」を思い出しながら見ていました。こんな険しくなかったし、雪も積もってなかったけど。
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南仏の海岸が見えてきましたー。
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ニースの空港に到着。雨です…うう。
小さいけどあなどれない、魅力ある空港 by porculsさんニース コートダジュール空港 (NCE) 空港
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空港のターンテーブルのところには、カンヌで開催中のドラマイベントの看板。
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タクシーで1時間近く走って、夜、カンヌに到着しました。去年も泊まったノボテル(Suite Novotel Cannes Centre)に、今回も泊まります。このふざけた色男のルームキーに、フランス人特有の何とも読みにくい字で部屋番号を書いてくれるのが、去年は読めなくて到着時に違う部屋で「開かない~」と悩みましたが、今年はカードキーの磁気が甘くて、滞在中、何度かドアが開かなくなって、フロントで磁気を入れ直してもらいました。手作り感あふれるプチホテル。
ノボテル スイーツ カンヌ サントル ホテル
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カンヌらしいリゾートっぽさやゴージャス感はゼロだけど、部屋がかなり広くて、部屋の施設や備品がとても気が利いていて、1週間ほど暮らすのにぴったりの、とっても落ち着く良いホテルです。ビジネス以外にも、家族旅行や女子旅におすすめ。場所も、中心地から徒歩10分弱で、夜遅く歩いていても怖くはなく、便利です。
この日は先にカンヌ入りしていた同僚と合流することなく、晩ご飯も食べずに倒れるように寝ました。老体、移動日は廃人です。 -
2日目の朝、窓からの眺めが、去年来たときよりずっとマシな部屋であること判明。わーい。去年は隣のビルの壁しか見えないような部屋でした。
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隣のアパルトマン屋上の、置物みたいなカモメ。カンヌは海辺の街なので、カモメがちょこちょこ飛んでます。
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一晩寝て、すっかり元気になったので、去年カンヌに来たときに毎日パンを買いに行ってたホテル近所のパン屋さんに行ってみました。外が工事中で、一瞬閉まってるのかと思ったけれど、中は元気に営業中。わりとどこのお店でも英語が通じるカンヌですが、ここのパン屋のおばさんはフラ語のみ。「これください」とか、こっちの言いたいことは言えるけど、「いくらです」と言われる数字が聞き取れず、そこだけ筆談(笑)。
お店の名前は「J. C. Collignon Boulangerie Pattiserie」、カルノ通り(Boulevard Carnot)沿いの、11月11日通り(笑。Rue du 11 Novembre)の角っこです。ノボテル泊まる方は、よければお試しください。ケーキもたくさん売ってます。 -
初日なので、オーソドックスにクロワッサン。…と、チョコレートのデニッシュ。美味しかった!フランスは、どこでパン買っても美味しいのと、朝早くからパン屋が開いているのが嬉しい。
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ホテルのロビーには、去年のカンヌ映画祭のポスター(ゴダールの「気狂いピエロ」)が貼ってあり、カンヌ市のシンボルのパルム(シュロ)の葉っぱの黄金バージョンすなわち「パルムドール」が飾ってあります。映画の街。
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さて、昼過ぎまでガツガツ仕事をして、同僚と交替で一人ずつランチへ。ちゃんとしたレストランに行ってる時間がないので、サンドイッチでも食べようと、クロワゼット通り沿いの公園へ。日曜だったので、日曜市みたいなのが出ていました。
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公園沿いの売店で売っていた絵葉書。カラフルでレトロでおしゃれ。
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レトロな回転木馬。(すぐ横ら辺にマクドナルドがありました。)
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公園の売店でパニーニとエスプレッソを買って、売店前のベンチで食べます。パニーニは頼んでから焼いてくれるので、わりと時間かかりますが、パリっと焼けたパンに、ちゃんと美味しいチーズがとろ~りとろけて、幸せな味♪
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公園の売店なのに、サンドイッチ以外にも、ニース風サラダとか、色んなメニューがありました。さすがグルメの国フランス。
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カンヌ映画祭の会場となるパレ・デ・フェスティバルの前の通路のところ(観光案内所Office du Tourismeの前)に、渋すぎるスターの手形コーナーが、ひっそりとありました。これはジャン・ルイ・トランティニアン。ちょうどこの旅の頃、フランスのドーヴィルで「男と女」の続編を撮影中のようでした。
カンヌ映画祭の会場! by porculsさんパレ デ フェスティヴァル 建造物
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ヴァネッサ・レッドグレーヴ。「ジュリア」そのままに、力強い手。
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ただでさえ渋めのスターの手形ばかりの中から、プチ映画オタク入ってる私の趣味で、エットーレ・スコラ監督。「あんなに愛しあったのに」という映画がすごーく好きで。
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夕方までがっつり仕事した後、同僚はお仕事ディナーに出かけて行き、なぜか私は捨ておかれたので、一人とぼとぼとホテルに戻ります。これはホテルの前の道路、カルノ通り。写真が下手で、わかりにくいですが、道路をはさんで両側に同じビルが建っています。
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朝ごはんを買ったパン屋さんにはサラダや生ハムなどお惣菜も置いているので、疲れたし、何か買って帰ろうと、この日2度目の来店。ケーキが美味しそうでした。
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これは「トロペジェンヌ」という南仏の名物お菓子で、前回カンヌに来たときにハマりました。名前からわかるように(サントロペのお嬢さんみたいな意味)、南仏のサントロペが発祥のお菓子です。
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買いました。ふわっとしたブリオッシュっぽいパンみたいな真ん中にたっぷりカスタードクリームがはさまっていて、上にザラメがどっさり付いている、シンプルで幸せなお菓子です。ブリジット・バルドーのお気に入りだったらしい。サントロペ発祥ですが、カンヌでも、だいたいどこのパン屋やお菓子屋でも売ってました。大きさは、このような一人で食べられるものと、ホールケーキみたいな大きさのをカットして売っているのがあります。
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チーズをはさんだシンプルなバゲットサンドも買ってきました(美味しかった)。ワインの小瓶をスーパーで買って、お菓子も買って、ホテルでだらだらと晩ご飯。これはこれで楽しかった。
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カンヌ旅3日目。昼間、仕事が忙しすぎて、全然街歩きができないので、早起きしてホテル近辺を、だーっと歩いてみました。
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フランスっぽい白い格子窓に、美しい柄の鉄格子の家。
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道端の木にミカンがなっていました。
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道端に停めてあった、おしゃれな自転車。映画の一場面みたい。
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音符みたいな陽気な形の鉄枠とドアの鉄の細工(アールデコっぽい?)、表札のブルーのガラス玉。センス!!
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カンヌ映画祭の会場になるパレには、ジュード・ロウ様のお姿が(ドラマの宣伝)。
カンヌ映画祭の会場! by porculsさんパレ デ フェスティヴァル 建造物
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この日は何と、お昼ご飯を食べる暇もなく、夕方まで鬼のように働きました。夕方、ハッピーアワーで飲んだ、コロンバという怪しいビール。パッケージだけでなく、味も怪しかったです。失敗。
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同僚が飲んだ、象の柄のビール。こっちは(味見させてもらったら)美味しかったです。グラスの足が、象の足(鼻かも)!
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ソシソンという、サラミやハムの盛り合わせ。パンがまた美味しい…
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車で海辺のシーフードレストランへ移動して、お仕事ディナー。白と赤とロゼを飲みました。ロゼが南仏では飲むべきとのことで、甘くなくて、ドライで、きりっと美味しく、今まで「甘ったるいワイン」と馬鹿にしていたロゼに目覚めました。
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生牡蠣とエビ。めっちゃ美味しい。
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小魚のフリットみたいなもの。シンプルな味付けなのに、すごく美味しい。お仕事相手のお客様が、「ビール飲みながら、ずっとこれだけ食べていたい」とつぶやいておられました。
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ビスク(エビとかカニの入った濃厚なスープ)。
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鯛のシンプルなグリル。すごい大きな鯛。ぷりぷり。ちょっと量が多かったけど。(これが一人分!)
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私は嫌いだから食べませんでしたが、誰かが食べたパイナップルのカルパッチョ。
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お腹いっぱいだったので、さっぱりソルベで締めました。
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海辺のレストラン「La Brocherie」。ようやくカンヌっぽい光景の写真です。笑。
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カンヌ旅4日目。この日も早起きして、必死の朝の街歩き。これはホテルの近くの素敵なお家。
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郵便ポストと、犬のフン入れ(笑)。フランスだからそう見えるのか、どことなくポップでキュート。
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フランス式、隙間のない凄まじい縦列駐車。どうやって出るんだ…
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道端の木になっていたミカン。
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その辺の普通の家の格子が、こんなに素敵。
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いつもとは別のパン屋さんで、朝ごはんのパンを買いました。
お店の名前は「L'Epi d’Or」、ルピュブリック通り(Boulevard de la Republique)沿いの、コマンダン・マリア広場(Place de Commandant Maria)という公園の隣。 -
ここにもトロペジェンヌ売ってました。
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パン、3つも買ってきました。チーズとアンチョビのパン、クロワッサン、右下のは何だったか忘れましたが、全部美味しかった!日本のパン屋さんのレベルも相当高いけど、フランスの、適当に入っても外れのないこの感じ、ちょっと羨ましい…
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この日もまた、お昼を食べる暇もなく夕方までギスギスと働き、晩ご飯は、カンヌから車で20分くらい走ったところにある、ムージャン(Mougins)という街に食べに行きました。
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芸術家やIT長者や裕福なお年寄りとかが住む街らしく、山の上の小高い場所にある小さな街のあちこちにパブリック・アートがあふれていて、何とも風情のある街。
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象の三段積み!
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映画に出てきそうな広場。
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お金持ちの老人だったら、老後に住みたいような、素敵な街です。
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小さな街のあちこちに、ギャラリーや…
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美術館があります。ここは、小さな美術館ながらピカソやマチスやダリやレンブラントなどが収蔵されているとか!
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そう、ムージャンは、ピカソが住んでいた街なのだそうです。小高い山の上にある公園に、ピカソの顔の像が…
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目が空洞で、ちょっと怖い。
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ピカソのいる公園の、ブランコのアート。かわいいっ!
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公園からの眺め。
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公園にあった、ピーター・エンゲルスというアーティストの作品。
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カラフルな鳥のアート。
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カラフルな…何?
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ベンチに座る巨大な銅像。お酒飲んでる。
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豚の親子。
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ガチョウを追いかける女の子。
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ミロ?ピカソ?ジャン・コクトー?っぽいアート(芸術の素養がないので、かなり適当に書いてます)。
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斬新な作風のアート。ちょっと怖い。
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不思議ちゃん。
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不思議ちゃん。
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ムージャンの猫。
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礼拝堂。
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裏道、小径も皆素敵。
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映画に出てきそうな水飲み場。
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ツタのからまる古い建物。
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普通のお家も、何だか素敵。
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絵になる場所だらけで、写真ばっかり撮っていたら、同僚に置いていかれます…
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ビストロ?カフェ?かわいい。
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ゆっくり時間をかけて散策してみたかったです…(いっぱい写真撮ってますが、同僚はさっさと歩いて行くので、写真撮っては走り…の繰り返し。ふう)。
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さて、お仕事ディナーは人気のフレンチにて。結構広いお店ですが、満席でした。ミシュラン星付きレストラン(たぶん。入口に「ミシュラン」って貼ってあったので)、「パロマ(Paloma Restaurant)」。
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ものすごく写真が下手ですが、アミューズ。
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綿菓子の中にフォアグラが入っている、衝撃の前菜。美味しいかどうか、よくわかりませんでした。フォアグラはソテーで食べるのがいいなあ…
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パンに着けるバターが3種類も出てきます。左端が確か、海藻入りだったような。これが信じられないくらい美味しい。
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パンは、色々な種類のを次から次へと持ってきてくれて、美味しいからつい食べ過ぎそうになりますが、お料理が食べられなくなるので、ぐっと我慢。
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南仏は、ロゼ。きりりとドライで美味。
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前菜~。何だったっけ・・
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お皿の上に描いた絵のようなお料理。
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あわあわの下に、オマールエビソースのパスタ(だったと思います)。
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スフレ。
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さらにこんなに甘いものが出てきます…最後に、女性だけ、さらにカップケーキみたいなのをお土産にもらって帰りました。
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カモミールティーまで美味しい…
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カンヌお仕事旅・5日目。疲れで早朝散歩もできなかったこの日、昼過ぎに同僚が、お土産買う暇なかったでしょ?1時間ほど外出していいですよ、と言ってくれて、ダッシュでショップの立ち並ぶ通り(アンティーブ通り?)へ。
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さすがおフランス、どの店もどの店もかわいくて気になって、1時間では気ばかり焦って何も買えません…
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有名店もそろってます。
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センスが…良すぎ。何もかも。どこもかしこも。
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ラデュレ~♪
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市場を見つけました。「Marche Gambetta」。カンヌ駅の真南のジャン・ジョール通り(Rue Jean Jaures)を東に少し歩いていくと、徒歩5分もかからずに見つかると思います。去年カンヌに来たときに行った「Marche Forville」という市場の方がだいぶ規模が大きくて、野菜や果物以外にも色々売っていたので、観光でカンヌに行かれる方は、そちらをのぞきに行くと楽しいかと思います。
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翌日にはカンヌを発つので、生もの買えないから、見るだけ。
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つやっつやの美味しそうなイチゴ。
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リンゴ~。
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トマトの種類が多い…!
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生鮮食品市の隣は、蚤の市か雑貨市みたいなのが出てました。
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そんなにそそられる物は売ってなく…
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市場の通りを挟んではす向かいに、いい感じの食料品店を発見。あとでカンヌ在住の人に聞いたら、わりと最近できたお店らしいです。「Aperitiv」。マルソー通り(Rue Marceau)とレッセール通り(Rue Teisseire)の角っこ。ワインなどのお酒の品ぞろえも秀逸で、「山崎」も置いてました!あと、お酒のつまみになりそうな、美味しそう~~~~な食品がセンス良く置いてました。
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「Aperitiv」で、かわいいパッケージのサーディンの缶詰や、
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チーズパイとか色々買い込みました。家族や大切な友人へのお土産探しに良いお店です。職場の土産には、ちょっともったいない。笑。
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そして、このトリュフポテチ、超~~~~~美味しかったです。いっぱい買って帰ればよかった。現地で食べてしまいました。
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アンティーブ通りを戻っていきます。ルノートルだったか、かわいいケーキ屋さん。
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この出張中、一度もまともにお昼ご飯を食べる暇がなかったので、この日初めて、上司がお昼に連れていってくれました。でも、カンヌなのに中華…
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植木鉢みたいなデザート。
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是枝裕和監督が来たことあるのか、写真が貼ってありました。(下段真ん中の写真)
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いい天気です!一度もこんな昼間に散策できなかった。(仕事だから当たり前か…)
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カンヌらしい写真。
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その後、夕方まで働いて、夜にレセプションみたいなのに出席しなければいけなかったので(仕事)、一旦ホテルに荷物を置きに戻ります。戻る道すがら、お土産買いたいなーと、焦ってお店を見ますが…
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お気に入りのRue Meynadierという通りで職場のお土産のお菓子とか買おうかと、焦って歩いたものの、焦っているので、チーズ屋さんとか関係ない店ばかり目に入って、結局何も買えず…(マルセイユ石鹸のお店とか、色々あったはずなのに)。
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またまた、ホテル近所の、毎朝パンを買うお店に入ってしまい、
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よく見ると美味しそうなお菓子もたくさん売っていましたが…
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なぜか、夜の仕事中にお腹がすいたら困ると考え、
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クロックムッシュを買って、ホテルで食べました。
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その後、夜10時頃にお仕事終了。カンヌでの仕事がほぼ終わったので、全員で、近場のレストランで軽く打ち上げます。これはニース風サラダ。
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生ハムのピザ。
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タルタルステーキとフリット(フレンチフライ)。
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パイナップルのカルパッチョ。
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6日目。カンヌで撤収作業をしてたらニース空港から関空に帰る便に間に合わないため、ニースで1泊します。uberでニースに移動。ニース空港前のノボテルですが、運転手が(ノボテルやって言うてんのに)ボケっとして空港に付けるから、時間が余計にかかったため、チップ払ってやらなかった。
ノボテル スイーツ ニース アエロポール アレナス ホテル
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前日まで泊まっていたのと同じスイート・ノボテルですが、カンヌのチャラ男とは違う男の顔が付いたルームキー。
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翌朝、早朝便なので、ニースの市街地ではなくて、空港のすぐ近所に泊まることにしました。部屋の窓から空港が丸見え。飛行機オタクなら楽しかったかも。
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カンヌのノボテルよりは大分狭いけど、まあ、1泊だけだし、空港まではシャトルバンで送り迎えしてくれて、便利です(歩けないこともないが、スーツケースがあると無理だと思います)。バスは毎時0分と30分発だったと思います。一応、事前にフロントに声をかけて、時間になると運転手が奥から出てくるので、入口外側のバスのところに行くだけです。
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せっかくなので、いつも空港だけで素通りしてきたニースの街を見に行きます。ニース空港からバスで市街地へ。これは、ニース空港にこんなのがあることをこの時まで知らなかった、写真スポット。空港のターミナルを、バス乗り場の方へ出たところにありました。
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98番のバスで、ニース市街地へ。全然時刻表通りに来ませんでした。バスのチケットは、先ほどの「I Love Nice」サインの近くの券売カウンターで買います。
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空港から海辺の道路を走って、ニースの市街地っぽい景色になってきたので適当にバスを降りたら、目の前が公園で、ここにもレトロな回転木馬がありました。後で調べたら、「アルベール1世公園(Jardin Arbert 1er)」という公園でした。
アルベール1世公園 広場・公園
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ここの公園の木にも、ミカンがなっていました。
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公園を出て、繁華街の方へ歩きます。トラムみたいなのが走っています。(そういえば、空港バス乗り場の辺りから、トラムが出ていました。)
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観光トロリー。
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職場へのお土産も買う暇なかったので、買い物もしたいけど、まずはお昼ご飯。前日までの激務の疲労が重くのしかかって、おまけに雨だし、足取り重~く歩きます。うう。
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色々見てるうちに訳わからなくなって、お店のおじさんと目が合った、こちらの「La Cucina」というレストランに入りました。
人通りが多くてお店がたくさんあるマスナ通りRue Massenaからアレヴィ通りRue Halevyへと曲がって(そこも賑わっている)、最初の角をキュっと右の小道に入ったところです。 -
ランチメニュー。肉が食べたくなってブロシェットを選んだけれど、ニースも海辺の街だから、一番上の魚にすればよかったかも。
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とりあえずロゼ。やっぱりドライで美味しい。
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パンも美味しい。
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ブロシェット(串焼き料理)です。大昔、大学のフラ語の授業で、フランス人の先生にフラ語会話の音声を聞かされて、レストランで何を頼んだでしょう?と当てられて、わかりませんと言っても許してもらえず、聞こえるままに発音してみなさい!と怒られて、「ブホ」と答えたら「トレビアン!」と言われて、ブロシェットだった…という変な記憶がよみがえりました。(美味しかった!)ゴロゴロポテトも美味しい。野菜が美味しいのは、旅先で嬉しいことです。
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お腹いっぱいなのに、お店のおじいちゃんに勧められて、断れずにパンナコッタまで食べました。見かけほどボリューミーではなく、美味しかったけど、腹十二分目。
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ショッピングモールでトイレに行ったら、トイレ、有料でした!小銭がなくても、入口に両替機がありました!
ニースエトワール ショッピングセンター
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雨だし体調悪いしで、全然買い物できず、無駄に歩き回っては…
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疲れてお茶を飲んでひと休みして…
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後から思えば、かわいい素敵なお店がたくさんあったのに、疲労のあまり、素敵なものが素敵に見えない境地に達していました…ううう。
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素敵なお花屋さん。
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うろこの家みたいな教会。
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ちょっと古めの素敵なアパルトマン。こういう、ちょっとキッチュでポップなビニールみたいな日よけの付いたアパルトマンがたくさんあって、世代的に懐かしくて胸がキュっとなりました。
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公園のトイレも有料でしたが、その分ちゃんと綺麗でした。(写真右手の階段を降りていくと、トイレ。入口に番人のおばちゃんがいて、そこでお金を払います。)
アルベール1世公園 広場・公園
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雨の公園…ベンチで座ってひと休みとかも出来ず。
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アルベール1世公園沿いの、大きな由緒ありそうなホテル。
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晴れていたら、海辺のこの通りを散策するのが楽しいそうなのですが、この日はつらく寂しいだけでした。
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雨にも負けず、二人の世界の人たち。
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雨にも負けず、海辺を散策する人たち。
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結局、疲れのあまり、職場の土産すら変えず、この辺りでタクシー拾ってホテルに戻りました。
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お昼ご飯を食べ過ぎたので、夜はお菓子だけ食べて、早々に寝ました。せっかくのニース、全然堪能できず。
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翌朝。6時半頃ホテルをチェックアウトして、ニース空港へ。
小さいけどあなどれない、魅力ある空港 by porculsさんニース コートダジュール空港 (NCE) 空港
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ニース空港の不気味なデジタルサイネージ。
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一応国際線だから2時間前に空港に着いてみたものの、出国検査もないので、すっと搭乗ゲートまで行ってしまい、そこで2時間待つはめになりました。職場の土産も家族や友人への土産も、空港でまとめて買いました。
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滑り台のある出発ロビー。
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フラゴナールのショップは、香水や石鹸以外にもスカーフやバッグや、色々売っています。左側のプロヴァンスショップも、品ぞろえが豊富で、お土産買うのに良いです。
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出発ロビーに置いてあるゲーム。誰もやってない。
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お土産をたくさん空港で買ったので、荷物が増えて、TUMIのショップでセールになってたキャリーバッグを買って、お土産詰め込んで帰りました。TUMI、めっちゃ安くなってました。
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プレタマンジェもあるので、軽く何か食べたり、コーヒーやジュース飲んだりできます。ジュースは、お土産屋の店頭で自動オレンジジュース絞り機が置いてあるところがあって、すごくいいにおいがして美味しそうでそそられたけど、店頭でややこしい機械を操作してジュースを絞る勇気がなくて飲めませんでした。
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ミュンヘン行きのルフトハンザ、こんなイタリアの飛行機が下請け?で入ってました。
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ニース空港を飛び立つところ。
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ドロミティ航空の朝食は、ちょっと手抜きなパンとコーヒーだけ。
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帰りも雪山を超えていきます。
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ドイツの街並みが見えてきました。
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ミュンヘン空港のサッカーショップ。誰か日本人選手いたっけ?と考えたけど、サッカー詳しくないので思いつかず。
フランツ ヨーゼフ シュトラウス国際空港 (MUC) 空港
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ミュンヘン空港に展示してあった、いかついBMW。
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そして、つらい出張の最後に、エコノミーの長時間フライトという罰ゲームで大阪へ―。嗚呼。
長くなりましたが、カンヌ、ニース、ムージャンに行かれる方の、少しでも参考になりましたら幸いです。
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