2019/05/22 - 2019/05/22
102位(同エリア786件中)
愛吉さん
リーダー腰痛の為暫く休んでおりました歩こう会、ようやく再開です。
再開第1回は近場散策となり、東京タワーと増上寺近辺を歩きます。
午前10時半赤羽橋に集合、参加者は男3名女5名計8名でした。
それでは先ず目と鼻の先にある東京タワーから。
表紙は増上寺の千躰地蔵
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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赤羽橋より見る東京タワー。
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東京タワー展望台よりの眺め。
スカイツリーが遠くに見えます、判りますか。 -
足下は増上寺、遠くに東京湾。
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徳川将軍家の菩提寺、増上寺をアップで。
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今度はレインボウブリッジとお台場をアップ。
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六本木方向。
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足元、覗き込んで見た処。
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今度は足元のガラス越しに、腰が引けてますね。
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昼食前にもう一ヶ所、芝大神宮を参拝。
寛弘2年(1005)創建、伊勢の皇大神宮分家、天照大神と豊受日売神を祀ります。
縁結びの神でもあります。 -
拝殿、
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大門へ出て昼食。
増上寺の大門ですが今は地名、地下鉄の駅名も大門です。
奥に見えるのが増上寺の山門、間を結ぶのが参道で並木が植わります。 -
参道の両脇には多くの子院が並びます。
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覗いて見ましょう。
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門に揚羽の蝶の紋所を打った子院も。
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これは又立派な門と築地塀ですね。
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反対側からも。
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ようやく山門に到着。
門の前は日比谷通りになります。
戦災で唯一残った創建当時の建物です。 -
山門を入ると本堂、昭和49年の再建。
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本堂前には鐘楼、梵鐘は江戸三名鐘の一つ。
鐘楼は戦後の再建。 -
本堂の横に安国殿、平成23年の再建。
家康の守り仏と伝えられる秘仏黒本尊を祀っています。
秘仏なので普段は非公開。
又徳川将軍家の位牌安置所でもあります。 -
ご本尊の横に並ぶ将軍家の位牌。
中央の空間部分には家康の木像が置かれますが、現在は宝物殿に移されています。
又左端に立つ女性像は14代将軍正室皇女和宮の等身大像です。 -
像をアップで写します。
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本堂でのお参りを済ませ、徳川将軍家墓所に向います。
墓所への参道入口になります。 -
参道には千躰地蔵尊が並びます。
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地蔵尊の間を通り墓所に向います。
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地蔵尊は一体づつ赤の毛糸帽を被り風車が供えられています。
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将軍家墓所の前に到着しました。
石仏が見守っています。 -
徳川将軍家墓所門、(元六代将軍家宣公宝塔前中門)
戦前迄将軍家墓所は現増上寺の南と北側に広大な面積を占め、将軍毎にお霊屋を配置していましたが、戦災により焼失、昭和33年この地に改葬1ヶ所となりました。
尚元地は現東京プリンスホテル及びプリンスパークタワーとなって居ます。 -
入口を入り墓所全体を見た処。
正面に二代秀忠公夫妻、六代家宣公夫妻、右側に七代、九代、十二代、左側に十四代、静閑院和宮、将軍生母その他合祀塔と並びます。 -
二代秀忠公と正室お江与の方の石塔。
この石塔は元お江与の方の墓塔でしたが、秀忠公の募塔が木製であった為戦災で焼失、改葬にあたり合祀したものです。 -
14代家茂公の石塔
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14代正室皇女和宮青銅塔
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和宮の塔には菊の御紋が入ってます。
改葬後将軍正室で独自の塔を持つのは和宮だけです。 -
皇女和宮ゆかりの茶室、貞恭庵。
昭和55年に移築したそうです。 -
隣には東照宮。
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東照宮拝殿。
これで一巡、小憩の後芝公園駅にて解散しました。
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