2019/04/23 - 2019/04/24
257位(同エリア398件中)
imiさん
曹洞宗大本山永平寺と福井県立恐竜博物館、以前新聞で
見かけ、是非行って見たかった、苔のじゅたん・宗教都市の
白山平泉寺神社に行ってきました。
名古屋の自宅を7時前に出発し9時頃に到着…駐車場は空いていました
白山平泉寺は、明治の神仏分離令により寺号を廃止し白山神社となり、本殿と拝殿に続く精進坂を中心とした境内は一面に緑のじゅうたんが敷かれたように美しい苔で覆われていおり、「苔寺」とも呼ばれています。
次の目的地は奥さんが一度行ってみたい一つの「福井県立恐竜博物館」に
展示部門は、大きく3つのゾーンに分かれていて、天井の高さ約37メートルのドーム型の巨大な無柱空間で常設展示室(恐竜ホール)には、「恐竜の世界」ゾーンと題して、44体の恐竜の全身骨格が展示されています
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
まだ誰もいません。
精進坂…この坂より上は魚類の持込みが禁止だっそうです -
二の鳥居は山王鳥居といって、仏教と神道の合一を表しています。
ここからも、神仏習合の歴史を読み取ることができます -
二の鳥居を過ぎると拝殿が見えてきます
現在の拝殿は一向一揆での焼失後、1859年に造営されたものですが、
焼失した1574年以前は左右に四十五間(約83m)あったと言われており、
これは日本最大級であったと考えられています -
拝殿の周辺は、樹齢数百年の杉林の下に、青々とした苔がじゅうたんを
敷きつめたように広がっています -
拝殿の後ろには大石垣が…室町末期のころ、勢力争いをしていた2人の僧が、
力を誇示するために競って巨石を運ばせた結果だとされる(資料より) -
まだ桜が残っていました
-
一番奥の「三の宮」を目指します
-
納経所跡です
-
納経所の下の部分や参道には、壊された仏像がたくさんありました
-
石段を登ると「三の宮」です
-
「三の宮」は安産の神様を祀っています
-
南谷発掘地の復元された門を額縁にして桜を撮ってみました
-
南谷三千六千坊跡に復元された土塀
北谷二千四百坊と合わせると平泉寺六千坊になり
まさに「宗教都市」です -
-
中世石畳…復元された石畳になります
パンフによるとこの辺には、南大門、弁財天堂などが
立ち並んでいたみたいです -
若宮八幡
樹齢400数十年といわれる大杉、今も地元の人たちが大切にしています -
発掘地から拝殿まで戻ってきました…苔のじゅうたんです
-
御手洗の池
泰澄が平泉寺に訪れたとき、白山の神が現れたところと伝えられています。
この池は「平清水」「平泉」と呼ばれ平泉寺の名前の発祥の地と言われています -
白山神社の社務所で御朱印を頂きました…書置きがありましたが、御朱印帳に書いて頂きました(呼び鈴でお願いしました)
-
芭蕉の句碑
うらやまし浮世の北の山桜 -
顯海寺
1659年、玄成院代々の位牌所、門前の壇那寺として建立されたお寺 -
福井県立恐竜博物館に…大きなモニュメントがお出迎えです
-
恐竜が車を襲うところに見えます…どうかな?
-
玄関前で恐竜博士と記念撮影です
-
鯉のぼりも恐竜ですよく見てください
-
チケットを購入してエレベーターで下には
-
ティラノサウルス…躍動感あふれ今にも歩きそうです
-
足の間の先には…そうです私たちが住んでいる地球があります
-
ティラノサウルス・レックス の骨格標本
最大の肉食恐竜です。太く鋭くとがった歯と頑丈で大きな頭は、咬む力がとても強かったと考えられています。後肢に比べ前肢は小さく指は二本しかありません -
カマラサウルスは、ジュラ紀後期(1億5500万年-1億4500万年前)に北アメリカ大陸で最も栄えていた草食の竜脚類恐竜の一種。
-
オメイサウルスは中華人民共和国四川省で発見された中生代ジュラ紀中期の竜脚類の一種。体長15メートル~20メートル。
-
シュノサウルスはジュラ紀中期に生息した竜脚類の一種で中国で発見された。
全長約10m~15m。 -
トゥオジャンゴサウルス は中生代ジュラ紀後期に生息していた草食恐竜である。鳥盤目 - 剣竜下目 - ステゴサウルス科に属する。 全長は約7m、体高は約2m、体重は推定でおよそ4t
-
エドモントサウルス・アネクテンス
北アメリカにいたハドロサウルス亜科の草食恐竜です。くちばしの部分が長く、幅が広いため、頭骨は全体的に平たく見えます。 -
フクイラプトルは、アロサウルス上科に属すると考えられる肉食恐竜です
-
子供より大人が楽しめる博物館です
骨格もレプリカと本物があります
レプリカは石膏などで修復されているようです
本物は金属の針金にきれいに並べられ修復されていませんでした -
エドモントニアは、尻尾の先に骨のコブをもたないノドサウルス科の
ヨロイ竜です。 -
ティラノサウルスが吠えています
-
ウインタテリウム・アンセプスは、新生代 第三紀 始新世前期から中期かけてに北アメリカとアジアに分布した大型の哺乳類。
-
プラティベロドン・グレンジャイの全身骨格で
新生代中新世に生きていたゾウの一種です。 -
化石のクリーニングをしているところです…ご苦労様です
-
奥さん、ラプトルくんと記念撮影です…モデル立ち?
-
野外にも恐竜博士
-
おぉ~化石が露出しているょ~
-
恐竜の背中からすべり台があります
-
凄い形相…食べられないようにね
-
マンホール蓋…さすが恐竜の町です
-
真っ白なレックス…調べたらこんな記事がありました
福井県の特産物「越前和紙」の素材を使って作られた巨大な和紙恐竜が完成したのは2010年。当初はJR福井駅前でイベント用に展示されましたが、壊すのはもったいないと、移転したものです。勝山駅方面から恐竜博物館に向かう道沿いにあり、雄大な背景・広い平原の中、白い恐竜が立っているので、すぐに発見できます(恐竜おもちゃの博物館より)
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
48