2019/05/19 - 2019/05/19
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xindeさん
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5月の日曜日、久しぶりに登山に出かけました。JR奥多摩駅から川乗橋までバスで行き、ここから登山開始。百尋の滝を経てから川苔山(かわのりやま)山頂を目指します。下山はJR鳩ノ巣駅へ。休憩を入れて6時間半ほどの行程です。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 私鉄 徒歩
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JR青梅線の終着駅、奥多摩駅です。午前8時すぎに到着。初めて訪れます。
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事前に調べていた”川乗橋”往きのバスは8時35分発。それまで待つか...と思っていたら、臨時増便のバスが待っていた。ラッキーです。
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川乗橋往きなので、全員ここで下車。奥多摩駅から15分ほど。
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登山口の案内板。装備を整え、確認して8時40分、出発。
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予め”YAMAP"で地図をダウンロード。オフラインでも自分が正しいルートにのっているいるか、いないか、わかるので便利。(このあたり、ほとんど”圏外”でした)
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渓流沿いの舗装された林道をしばらく歩く。40分ほど。
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木々のすきまから山頂が見える。あれが川苔山か?
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ここでようやく林道を離れて本格的な登山道に入る。川苔山山頂まで4.7キロ。
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引き続き日原川の支流の渓流沿いに登って行く。
最初に目にした滝。 -
渓流を左から右、また右から左と、繰り返し渡りながら登る。写真にような橋をいくつも渡る。
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湧き水。渓流に流れ込む。
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遠目には紅葉のように見えたが、まさか紅葉ではない。ヤマツツジ、だと思う。花には疎くて...
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2番目に見た滝。
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3番目の滝。このところ雨が少ないと思っていたが、奥多摩は水量豊富。
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こんな橋をいくつも渡る。スマホを落としたら大変。
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また滝があった。
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これはかなり落差がある滝。但し水量は少ない。
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10時すぎ、百尋(ひゃくひろ)の滝に到着。
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記念撮影をお願いしました。
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せっかくきれいなので、人物抜きで。落差80メートル。”尋”は2m弱。百尋は200m弱となるが、そんなにはない。
ここでの標高は850mくらい。
20分ほど休んでから、川苔山目指して出発。あとまだ500mほど登ることになる。 -
しばらく行くとこの標識。山頂まで2.4キロ。
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ここで分岐があり、左の道だと山頂まで1.5キロ。
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右に行くと、1.8キロ。特にどちらが険しいとかなさそうなので、近道の左を行く。左を選ぶひとが多いみたい。
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山道の先に空が見えてきた。山頂は近いか。
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頂上直下の分岐。山頂へ0.2キロ。鳩ノ巣駅への下山ルート、6.6キロ。
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山頂だあ。
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12時10分、川苔山頂。1363m。
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南西側が開けていて、眺望があり、その向こうに富士山が見えるかと期待したが、見えなかった。
山頂でまた20分ほど休憩して、下山。 -
先ほどの、鳩ノ巣駅に向かう下山ルート。人影まばら。
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ミツバツツジ。
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斜面に直立した杉。何かのテレビ番組で「急斜面に生えた檜のほうがまっすぐ伸びる」と言っていたが、杉でも一緒か。
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林道にぶつかった。これを渡って再び登山道に。
1300m下るのは結構きつい。 -
下山ルートのほうが花が多いように感じた。
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きれいな花。シャガ、というらしい。
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これはなんでしょうか。
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ようやく里が見えてきた。
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午後3時すぎ、鳩ノ巣駅に到着。3時13分に上り電車があり、これに飛び乗って帰りました。
万歩計によれば、この日歩いたのは3万3千歩。お疲れ様でした。
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