2019/05/05 - 2019/05/05
20位(同エリア57件中)
クロパンさん
毎年5月の第一日曜日にグリュイエールで開催されるチーズフェスティバルに行ってみることに。
で、グリュイエールまで行くならと、私の一番のお気に入りチーズの産地であるレティバ (エティバ; L'Eetiva) の里にも立ち寄ってみました。
春のさわやかな空気を感じながら散策を楽しもうと目論んでいたのですが、何と、前日から雪が,,, 雪景色を見ることができて、それはそれで良かったんだけど、寒かった~~
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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5月にベルン地域で 5 cm 以上の降雪は30数年ぶり(だったかな?) だそうな。立派に積もってます。
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グリュイエールへ車で向かう途中のパーキングエリアでちょっと休憩。
あっちを見ても、、、 -
こっちを見ても、見事な雪景色。
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5月のクリマスツリーだ。
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緑の絨毯と真っ青の空、さわやかな春の風を満喫する予定でしたが、、、
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5月の雪化粧,,,
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花開くタイミングで雪がかぶって、これはこれでなかなかいい感じ。
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駐車場からちょっと歩いて来る間にも身体が冷えてしまったので、寒さ凌ぎがてら観光案内所に立ち寄りましょう。
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中では刺繍のデモンストレーションをされてました。
以前にグリュイエールのチーズ祭りに来たときは、屋外のテントでされてましたが、さすがに今日は寒いですからね。 -
繊細な作業です,,, が、話しかけても大丈夫よん。
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何がどう組み合わさっているのか,,, 見事な手さばきでハートの刺繍模様が出来上がっていきます。
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屋内でしばし休憩の後、グリュイエール城下の広場へ...
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早い時間帯だったので人はまだまばらですが、雪も積もった寒い日だというのに、このあと結構な人出で賑わいました。
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コレコレ、アルプホルンの演奏と旗振りは、イベントには欠かせません。
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毎回出展されているパン屋さんの屋台。窯ごと来てくれるんですよ。
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こちら木工細工のおにいさん。ちびっこが何か作ってもらってました。
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木彫り細工のスプーン製作デモをしてくれる職人さんも来られてます。いい感じなんだけど、お値段が,,, ちょっと手が届かない。
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スイスの乳製品生産者組合 Swissmilk の屋台も来てました。
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ミルクヨーグルトを無料で提供してくれていたので、私も一杯いただきました。美味しかったんだけど、身体がいっそう冷えてしまった,,,
そういやあ、以前に来たときは快晴、ポカポカ陽気の日で、ジェラートを食べたことを思い出した! あの時は夏日で暑かったけど、今回はクリスマス仕様でした。グリューワインが欲しくなりますなあ。 -
あっ、チーズ祭りなのにチーズ関係の写真を撮ってなかった,,, 勿論、チーズの屋台も出てます。チーズ作りの様子は、グリュイエール駅前のチーズセンターのほか、お祭りの日には城下広場の屋外でもデモンストレーションをやってくれて、間近に見ることができます。
さて、あまりに寒かったので、ここでの散策はそこそこにして、チーズを買いにレティバへ向かうことにします。 -
レティバ (L'Etivaz; 正確には エティヴァ と、記載・発音するのかな?) の里に到着。
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レティバは、ペイダンオー地方にある山里のひとつ。ここで作られるチーズはグリュイエール・チーズの一種らしいですが、この地方独特の製法 (ヴォー州の標高1000~2000mで5月~10月まで放牧した牛の無殺菌乳を原料として作られたもの) があって、とっても濃厚で、一度食べて以来やみつきになってしまいました。
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村の商店 です。が、ここにレティバ・チーズもたくさんおかれてます。
お店のおばさん、おねえさんは仏語、こちらは独語で、最初は話がかみ合ってませんでしたが、お互い身振り手振りの英語で話して、なあ~んだ って感じでスッキリお買いもの完了。
この商店の前は路線バスのバス停です。2階はちょっとした展示室みたいになってますが、村の集会などにも使われているらしい。多機能施設です。 -
レティバのチーズは切り絵柄の紙に包装されていたり、シールや刻印が施されているので、チーズ屋さんやスーパーで買う際にもわかりやすいです。
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商店のお向かいにはチーズ貯蔵庫を兼ねた展示施設があります。
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説明書きは仏語なので、正確な内容はわかりませんが、レティバ・チーズの歴史、製法と特徴、この地方の酪農家の皆さんの紹介 などが展示されていました。
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チーズの貯蔵庫を兼ねてます,,, というか、貯蔵庫が建物の本来の目的で、展示がおまけかな?
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よくよく見ると「17」の刻印が,,, 2017年ものですかね。
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椅子が10脚ほどの小部屋ですが、レティバ・チーズを紹介するビデオ上映室もあります。仏語、独語、英語の3種類だったかな,,,
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おー、ジダン氏も訪問されてたのですね。
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ん? ギャラリーって何だ?
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あ~、貯蔵室見学通路でした。
コンピュータ制御されており、機械が貯蔵室内を巡って、チーズを1枚ずつ上下反転させていました。 -
ペイダンオー地方には、ゴールデンパスラインのルート上にあるシャトー・デー村があり、鉄道駅近くの郷土博物館ではたくさんの切り絵作品が展示されており、なかなか良いです。お気に入りの場所のひとつです。
今回はちょっと寒すぎたけど、気候の良い時にまた訪れたいエリアです。
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