2018/03/31 - 2018/03/31
886位(同エリア2327件中)
cielさん
国宝・世界遺産姫路城。日本一の名城です。
休み・満開・快晴が重なったので行ってきました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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見事な満開に来ることが出来ました。
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飛行機雲と桜。
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本当に画になる風景です。手前のベニシダレザクラとのコントラストもいいですね。
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姫路城の魅力は、天守だけでなく天守の周囲を固める複雑な、土塀や櫓が残っていること。
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そしてもちろん連立式の天守が並ぶ姿は美しい。
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それでは姫路城をぐるっと一周してみましょう。
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大手門手前の堀(東側)。
こちらにも桜がたくさん。 -
大手門西側の堀。こちらは高い石垣。そして桜。
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大手門もくぐると、世界遺産姫路城。
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天守東側から天守と帯の櫓を見上げる。防御の仕掛けがたくさん。
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東側からの天守と桜。
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東側の入り口、喜斎門跡。
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北側の入り口、清水門跡。
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城にゃんこに出会う。
しゃがむと、わーっと近づいてくる。 -
なでなで。
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外側をぐるっと一周して南西側に出ました。
石垣を改修した跡が見えます。(石垣の角石が2列あります。) -
姫路城が現在残る巨大城郭になったのは、関ヶ原の戦い後池田輝政によるものですが、この石垣はそれ以前の羽柴秀吉が行った姫路城の改築によるもの。野面積みが特徴。
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天守に至るまでには複雑にかかる土塀と櫓がたくさんあり、防御の工夫がたくさんあります。
中央上の櫓は、「にの門」、その下が「はの門」。 -
菱の門から本丸へ。
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高い石垣と天守。曲線を描く石垣は美しいです。
左が「にの門」。 -
「ほの門」は鉄張りの強固な門。
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ようやく天守の下にやってきました。
水の五門をくぐって天守へ。 -
さすが大きな天守だけあって中は広い。
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天守六階から南側を眺める。
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北側。山が近く守りになっている。
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西側。西の丸が見える。
西の丸(中央左)の手前から奥へ、化粧櫓、ぬの櫓、るの櫓。 -
東側。
こうやってみると三方を山、南側は海に囲まれた地形で守りを固めていたことが分かる。 -
天守最上階6階にある、刑部神社(長壁神社)は姫路城の守護神で、江戸時代の城下の火災や戦時中の空襲でも火災を免れたという言い伝えがあります。
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姫路城の特徴は、破風と呼ばれる複数の飾り窓。
破風の内側はこのようになっています。 -
防御の仕組みは城の外側だけでなく、天守の中にも。
武者隠しと呼ばれる隠し部屋。 -
天守の外に出てきました。
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この迫力。
どっしりしています。大天守、ニの渡櫓、西小天守。 -
上山里曲輪から天守を見る。右側のシダレザクラは色が濃い目でいいコントラスト。
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ベニシダレザクラ。
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次は西の丸を見学。
西の丸にはこのように櫓が回廊のように繋がっています。中央は「るの櫓」。 -
西の丸からも天守が見えます。
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回廊の中はこのような感じ。
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この回廊は百閒廊下と呼ばれています。
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この西の丸は、徳川二代将軍秀忠の娘である千姫が、夫豊臣秀頼が大阪の陣で亡くなった後居住した場所。
このように西の丸からは桜を眺めることができます。千姫もこのように桜を眺めていたのでしょうか。 -
西の丸の回廊を通って本丸の麓まで出てきました。
このカットは有名なアングルですね。
手前には「るの門」、「ぬの門」。 -
西の丸から天守を眺める。
松、桜、ベニシダレザクラがいいバランス。 -
三の丸東側に戻ってきました。
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天守とともに。
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最後に三の丸から正面を拝んで。
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姫路城の東側にある姫路市立美術館は、明治時代に造られた旧第十師団兵器庫で有形文化財に指定されています。
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お城をバックに。
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姫路市マンホール その1。姫路城ver.
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姫路市マンホール その1。サギソウver.
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消火栓蓋は、市の鳥シラサギと、市の花サギソウ。
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締めに、姫路名物えきそばを食べて帰路につきました。
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