2019/04/27 - 2019/04/28
9位(同エリア144件中)
こぼちゃさん
連休は海外旅行に行くという悪しき習慣がついてしまい航空券が高騰しているなか特に行きたいところも無いのに何となく航空券を買ってしまい今回も海外旅行に出てしまった。
スケジュールを考えるのも面倒だったのでイギリス1ヶ国だけに絞り込んでの旅行となったがマン島、ジャージー島、ガーンジー島においては国コードもあるため国コードとしての国数稼ぎにつながった。
イギリス国内に自治権を持っている地域や独自の通貨を持つ地域もあるため、そういった地域をピップアップしてイングランド、北アイルランド、ウエールズ、スコットランド、マン島、ジャージー島、ガーンジー島を観光してみた。
1通の旅行記で簡単に仕上げようと思ったが、そんなこともあり記録残しのため7つの地域それぞれを別の旅行記として計7通の旅行記で残すことにした。
ここでの行程
ロンドン→チェスター→ここから北ウェールズ↓
バンガー(Bongor)→スランベリス(Llanberis)[スランベリス湖岸鉄道、スノードン登山鉄道]→カナーヴォン(Caernarfon)→バンガー(Bongor)→ホーリーヘッド(holyhead)→ダブリン
スランベリス(Llanberis)は公共交通機関での行き方が少々面倒で鉄道駅はバンガー(Bongor)が最寄駅であったが休日はバンガー(Bongor)に行く列車が2時間に1本くらいしか無くバンガー(Bongor)からスランベリス(Llanberis)に行くバスは1日に4本しかった。
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香港を経由しキャセイでロンドンに到着。
今回の旅でロンドンを選んだ理由は妥協できる金額でチケットを手に入れることができたこと。ただそれだけの理由なのでイギリスに行きたかったわけでもない。決め手となったのは香港に立ち寄れる点でロンドン往復の往復香港観光可能なスケジュールで16万円だった。
これが3回目のイギリス訪問であるがロンドンには全く興味がない。
とりあえずナイツブリッジに行ってみたら高級なお店がたくさん並んでいて金色のフェラーリとかあった。 -
工事中の国会議事堂
何もやることないし見たいものも無いのでひたすら歩くことにした。 -
マラソン大会でもあるのだろうか
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ピカデリーサーカスへ
春のヨーロッパは寒暖の差が激しく昼は半袖で夜は暖かい格好というイメージが強かったため、防寒対策無しで来てしまったのだが持ってきた衣料が少なすぎて寒くて耐えられそうもない。 -
この建物は立派だ
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う”ぇ~~~
やることなくテムズ河を眺め廃人状態
ロンドンのホテルは高いし電車も高いためロンドン脱出手段として夜行バスを選択し23:30発の夜行バスで移動した。 -
翌朝の早朝5時頃にチェスターに到着
4人掛けのシートで満席で窮屈で最悪だった。もう夜行バスに乗るのはやめよう。
雨が降っている。。。 -
とりあえず市街地の方に行ってみる
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まだ6時前だが明るいし治安の心配も無いため安心して行動できる
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城壁内の旧市街
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旧市街に並んでいる建物の中はアーケード街になっていてこういった通路が数百メートル続いている。建物によって木製だったり個性があって歩いているだけで楽しいし雨なので傘無しで散策できるため助かる。
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天井とか凝っていて美しい
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この地域の建物は白壁に黒い柱のデザインが多かった
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建物と建物の間にある壁も個性的でいろいろなデザインを楽しめる
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誰もいないので街を丸ごと借り切り状態
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そろそろ電車で移動いてウェルズに行こうと思い駅に向かったら始発電車が9:45まで無いという想定外の事態に、、、
駅に居てもやることが無いため、また旧市街に戻って不審者のようにくるくる街を歩き回って時間をつぶした。 -
結局、旧市街散策も飽きてしまい駅の喫茶店でコーヒーを飲みながら時間をつぶした。
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バンガー駅で下車したが電車が10分くらい遅れていたため、接続時間が5分くらいしかないバスに乗るのは不可能なはずだったが、バスが遅れてきたため運よく乗ることができた。この85番バス、休日は極端に本数が少なく1日に4本しか無いので助かった。
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スランベリスで下車して最初に2つの路線の鉄道のチケットを購入した。
1つは登山鉄道で人気があるため最短の乗車が14:30とのことで時間があるため、それまでの間に12:15発の湖畔を走る鉄道に乗って時間をつぶすことにした。湖畔鉄道は一時間ほどの旅程のためちょうどいい感じだ。
それにしても登山鉄道24£、湖畔鉄道9£と激しく高い、、、 -
暇つぶしにその辺を歩いていたら蒸気機関車が来た。
いまからこれに乗る -
インド人の団体が居たが別の車両に押し込まれていたため、私の車両は2名しかいなくてゆったりでよかった。
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のんびりと小走りくらいの速度で湖畔を進む。
終点に駅は無く1往復して終わる。ただそれだけの遊覧鉄道なのであまり乗る価値は無いのかもしれないけれど、せっかくここまで来たんだし、これに乗らないと他にやることが無いので仕方ない。
インド人は誰一人として外の景色は見ず、会話を楽しんでいるだけだった。 -
終点の1駅手前で下車すると炭鉱博物館のようなものがある
左のトンネルを抜けると採石場跡のようなものがあり景色がよい -
削られた山が水面に反射している
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宙づりトロッコ
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続いてもう一つのスノードン鉄道に乗って山の上まで行ってみた。
毎時00分、30分の発車で運用しているようだ。
一両の客車で車内が10人部屋で区切られていて部屋は指定されるが座席は自由なので早めに並ばないと真ん中の席になってしまい景色が楽しめない。また、一番奥の席に座った方が景色がよい。この写真でいうと右側。 -
途中の待避線で対向車の蒸気機関車がやってきた。
大半はディーゼル機関車での運行となるが時々、蒸気機関車も走っているみたいだ。 -
山の上まで来た。
レールがすごい傾斜でジェットコースター状態だ。 -
レールはこの上まで続いていて山頂まで行けるのだが今の時期は途中駅で終わり。
多くの方は山頂に向かって歩いていたが、この濃霧の状態で上まで行くのは危険なためやめておいた。 -
下に見える湖のところから登ってきた。
帰りは列車を利用せず歩いて下山することにした。 -
晴れていたら絶景なのかもしれない。
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広大な大地を列車がゆっくり走りゆく
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バスの本数が少ないため乗り損なったら大変なのでガシガシ下山した。
激しく寒いのだが時々、短パン半袖の変態がいた。もっと変態な人もいてマウンテンバイクでこの山を登っているツワモノを時々見かけた。 -
レールの下を潜ったり
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山の上まで乗った列車が下に降りていくところ
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スランベリスの集落が見えた
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写真を撮りならが1時間で下山した。
案内板にはウェールズ語が併記されている -
英語とウエールズ語は全く違う言葉のようだ。
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バスまで時間があるのでスランベリスの街を散策。
登山中に雨が降らなかったのは幸いだがまた雨が降ってきた。 -
ウエールズの国旗
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何となく教会に入ってみたら木の天井でいい感じだった
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スノードン登山鉄道の駅
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みんな自家用車でくるらしくバスの利用者が少ないため誰もバスターミナルにいなくて不安だったがちゃんと最終バスが来た。
休日は1日に6本しかない18:00発カナーヴォン行きの88番バスだ。 -
カナーヴォンのバスターミナルに到着
ひっそりしている
そしてずっと雨だ、、、 -
カラフルな建物が立ち並ぶ
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キャッスルスクエアという広場に出た
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カナーヴォン城だ
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城壁の中に入る
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旧市街はこれといった特徴の無い景観だった
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セイオント川から見たカナーヴォンの街
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可動橋とカナーヴォン城
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ちょっとお腹が空いたのでフィッシュアンドチップス屋でチップスだけ購入。
ビネガーがかかっていて美味しかった。
この包み紙は濡れた靴の中にぶち込んで湿気取りとして活躍した。 -
カナーヴォンからバスでバンガーへ
シングルだと伝えたのに往復チケットを売りつけられたようでやたら高かった。 -
夕食するならこの町でするべきだが開いている店が少なくてどの店も人が入っていないので入りにくくて諦めた
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ここも特に見どころは無さそうなので駅に向かった。
ここから先は1時間に1本運行されているので長待ちの心配が無いのがよいところだ。今から駅に行くと1時間に1本の電車にギリギリ乗れない感じだが、遅れていたためギリギリ乗ることができた。 -
特急電車のようだが乗り心地、居心地悪く最悪。
しかも各駅停車はフリーwifiなのにこの電車は有料wifiだった。 -
終点のホーリーヘッドに到着した
ウェールズの末端だ。
来た道を引き返すのも効率が良くないため、ここから船で一旦アイルランドに抜ける手段を取ることにした。 -
スーパーを見つけ適当に食べ物を購入
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フェリーターミナルと駅は直結していて、ここでチェックインをするとバスで数キロ離れた船乗り場まで輸送してくれる。
自動券売機でチケットを買おうとしたらシステムがクソ過ぎて操作がきかないので窓口にポンコツ過ぎてダメじゃんと伝えたら、そうなのよね。みたいな感じだった。なので窓口で購入しようとしたところ手数料で4ポンドと言い出したので、券売機がポンコツで発券できないことを分かっていながら金を取るのか!と言ったら、わかった4ポンドは負けましょうと負けてもらうことができて助かった。 -
スーパーでゲットした本日の夕食
サラダはドレッシングがとても美味しくて感動した。
去年、北欧での物価が高すぎたせいか金銭感覚がマヒしていてイギリスの物価がそれほど高く感じなかった。
この後、船の出航が深夜の2時半のため待ち時間が長く過酷だった。。。 -
バスごと船に乗り込み船内に入った。
レストランの長椅子で寝ている人がたくさんいたので長椅子を確保して寝たところ、とても深い眠りにつくことができて快適だった。
初日は香港で夜通しで時間つぶし、その次の晩はロンドンからの夜行バスで全く寝られず、これが3泊連続の野宿であるが唯一横になることができた。 -
3時間程度でダブリンに到着してしまった。
再びバスに乗るわけだが、バスが何処に停まっているのか探すのが大変だった。
イギリスからアイルランドに行く際、入国スタンプは捺されないと思っていたが通路で簡単な入国審査がありパスポート半ページを占有する巨大なスタンプが捺されてしまいショックだった。。。
アイルランドから北アイルランドへ行く
続く
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この旅行記へのコメント (2)
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- Matt Yさん 2019/05/13 21:56:33
- イギリスも素敵
- イギリス、案外訪れる人周りには多くない気がしないでもないですが、どの絵も素敵ですね。派手さは無くても。
しかしよく読んでみると、夜行バスからの夜行フェリー(もしかしてその前の飛行機も夜行?)と考えるとど変態というかかなりエグい旅程のような気がしますが、サラリとこなしてしまうのはさすがです。
- こぼちゃさん からの返信 2019/05/13 22:29:54
- Re: イギリスも素敵
- 派手さはなくても素敵といった表現は的確ですね!
ド変態認定ありがとうございます!
飛行機は朝便だったのですが香港では徹夜で活動し夜明かしをしました。よく考えてみると、陸空海の移動を三日間でやってしまったということになりますね。
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