2019/05/02 - 2019/05/05
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osiba0714さん
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去年のGWの羅東でのサイクリングに続き、今年は礁渓でサイクリング。
宿泊施設のご夫婦が親切さんです。奥様個人持ちの電動自転車をずっと
お借りして、河のそば、田んぼのそばをのどかにサイクリング。
温泉公園の足湯も、温泉魚も楽しみました。3泊目は台北に移動して
余裕をもって、帰途に着くのはいつもどおり。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自転車 徒歩
- 航空会社
- エバー航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
初めて、EVA AIR に乗りました。関空⇔桃園で59060円。
Webチェックインで印刷した搭乗券のバーコードが
保安検査場で読み取ってもらえず、結局、窓口へ。
機内食が選べるので事前に「Vegetarian Oriental」を
申し込み。先に配ってもらえるので、ちょっとお得感あり。
EVA AIR のブランケットはすごくぶ厚くて素晴らしい!
行きの飛行機では、モニターが席についていたので
「妻たちの落とし前」という映画を見ました。 -
桃園に着いたら、小雨でした。デジャブーです。
今回泊まる宿は2か所とも、現金払いのため
おこづかいとして50000円を両替⇒13350元。
1元=3.73円。
桃園⇒台北は、やはり国光客運1819バスで
さくさくと。地下に潜らなくていいし、確実に
座れるし、安いし。(YouYouカード使用で130元) -
肉まんと野菜まんを1個づつ買って
台北転運站の4Fで食べてから、葛瑪蘭客運1915バス
(112元)に乗り込み、礁渓転運站まで。
礁渓は、雨でした。実は礁渓転運站に、宿のご夫婦が
(雨だから)迎えに来てくれていたらしい。車の写真とか
着ている服の特徴とか知らせるメールが、がんがん入って
いたことを後で知りました。いやいや、500mしかないんで
自力で行きますよ!と事前にねごってたんですけど・・・ -
宿の住所に着くも、そこは鳳凰君悦というマンションです。
1Fの受付の守衛さんに「ここは、礁溪生活旅行館ていうとこ?」
と聞いても「いやー、そんなん知らんなー」みたいな空気で。
やがて、守衛さんが宿の電話番号にかけてくださり
宿のご夫婦が、(外から)迎えにきてくれて一件落着。 -
鳳凰君悦マンションの9F・7号室が、今回の宿泊先です。
2泊で5120元(19130円)
共用部分(リビング・ダイニング)と、低い階段を上がって
2部屋があり、今回はわたしひとりだけでずっと使っていい
とのこと。電気のスイッチがいっぱいあって、消して回るのに
苦労しましたぜ。 -
まったく使わなかったけど、共用部分の台所
-
寝室のふとん、寝心地ばつぐん。
マンションで、まわりの部屋がうるさくないので
ほんとに静かに眠れました! -
カウチに寝そべると、宜蘭の夜景が見えるらしい。
この床は、ほんのり暖かく感じるようになっている。 -
お風呂は、頑丈で、めちゃ深い
またぐの一苦労 -
宿のご夫婦は、亀が大好き、水槽に3匹。
これは、ひとを認識して激しく動く亀。 -
ベランダの屋外風呂のそばに1匹。
3日間眠り続けているらしい。
最初、置物だと思っていたので
生物と知ってびっくり。 -
雨の温泉街を、靴がぐちゅぐちゅになりながら
歩くと、悲しすぎる。「礁溪八寶冬粉」にて
店名と同じメニューを注文。90元。
8種類の具が入っている、冬粉(春雨)以外に
何種類かの麺が選べる。 -
香菜腐皮捲、50元。パクチーじゃなくミツバだったら
最高でしたけど、台湾じゃミツバはないのかな~ -
メニューには、日本語の説明もついていました。
-
さらにがんばって歩いて
「Q蛙撞女乃」で紅蛙鮮女乃(熱)(45元)を持ち帰り。
「和平豆花」で花生豆花(冷)(45元)を食べました。
紅蛙鮮女乃の、紅は小豆のこと
花生豆花の、花生はピーナツのこと -
朝方まで雨が降っていて、ぎりぎり止んだよう。
06:30 起床、ベランダからの眺めを楽しみます。 -
「mu」マークのホテルは、遠くからでも目立っていました。
礁溪寒沐酒店 1泊26616円 -
宿の朝食は、モスバーガーの朝食券でしたが
それは使わずに、ここらで人気の朝食屋さんへ
自転車で行きます。
せらど美式早餐珈琲 -
おいしそうに撮れていないけど
おいしい、パンとミルクで90元。
ここは、トイレもきれいだから、準備を整えて
そのままサイクリングに出かけます。 -
田植え終わってます。
-
サイクリングロードの入り口
-
赤い花
-
広い水路
-
金車礁渓蘭花園(無料)にやってきました。
-
Hanging Lobster-claws
-
ぶらさがっている、ロブスターの、爪
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モアイ像の使い方が秀逸
-
蘭の売り場 300元
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蘭の売り場
-
蘭の売り場
-
こういうのも売ってる 40元
-
電動自転車のメーター4つあるうち、最後の1こが点滅
急いで、マンションに戻らないと!
最後の寄り道、正常鮮肉小湯包 (礁渓店) -
小湯包 80元、めっちゃおいしい。
日本人なので、お店のおっちゃんは
辛くない醤油をかけてくれたんだよね。 -
マンションのB2で、自転車を充電ちゅう
歩きで、温泉公園のほうへやってきました。
ここは、温泉魚の種類が豊富です、100元払います。 -
これは、一番こわくないやつ
-
これは、その次にこわくないやつ
あとは、こわそうだったので、早々に
足を拭っていたら、お店のひとに
「もうはや、おわったんかいな~」みたいな
ニュアンスの中国語を言われたYo -
足湯スポットに来ました。
天気になって暑いくらいです。 -
なかなか、いい感じです
-
2時間くらいで自転車充電できたようなので
再び、サイクリングに出かけました。 -
鳥がたくさんいます
-
バイクに乗った若者と目が合い、道を教えてもらって
親切さんだと思いました。が、帰りにも後ろから
そのバイクの若者が追い付いてきて、道を先導して
あげるみたいなことを言われたんですが・・・ -
この道は、落ちたらこわいです
-
有名な「柯氏葱油餅」にやってきました。
20人くらい並んでいたけど10分くらいで
買えました。加蛋(ジャーダン) 35元
ネギの存在感があって、ふわっとしていて
かなりおいしかったです。1個だけだと
紙の袋にしかいれてくれないので、
ビニール袋必須です。 -
ベーカリー「麥順軒」で、杏仁果牛乳糖150元
レモンチョコパン35元 -
レモンチョコパンは、3日に買って、6日に食べたのですが
(←腐ってなかった) 中にレモンクリームとチョコクリームが
入っているという凝りようで、35元の価値がありました。 -
「火車頭小吃 」で烏金蛋15元、葱香乾麺25元
これで夜ごはん、少なすぎかもですが
旅行に行く度、体重が増えるのを控えようと
思いまして。
ここのお店は、茶色の蚊がいて、落ち着いて
食べている気にならなかったのもあります。 -
温泉街には、果物屋さんが多かったです。
マンゴーカットしたやつ、100元は高すぎます。 -
ベーカリー「樂禾焙焙」
-
すいかパン発祥の店だということらしい。
せっかくなので、日持ちするラスク(30元)で購入。
日本に帰ってから食べたけど、おいしくなかった。 -
宜蘭県にきたら、金柑グッズをいっぱい買うぞと
思っていたのですが、だんだん面倒になってきて
もうすぐ賞味期限到来の、1買1送のお菓子を
買いました。2個で30元。 -
礁溪でも茶葉を購入したいので
たしか調べておいた店だと勘違いして
「文山茶荘」で高山茶300g 800元
あとでGoogleMyMapを見たら
すぐそばの「大明茶荘」が正解でした。 -
06:00 起床、今日は雨がやみそうにないです。
宿のひとに貸してもらった「雨衣」を被って
自転車で、例の朝食屋へ向かいます。
ピリピリ降りでも、自転車だと、雨粒が激しく
当たるのです。 -
今日は、鱈のフライ3枚のせバーガーとミルク(95元)
雨が止むまで、店で粘ります。今日は土曜日なので
朝食を食べに、多くのひとが入れ替わり立ち代わり。 -
礁溪は、これでもかというほど、温泉宿が林立して
いるのですが、レトロないい感じの旅館を
見つけました。自転車が借りれるようになっている
ところもよいですね。 -
11:00 のチェックアウトまで、自転車でうろうろ
「胡須包子店」で肉まんと野菜まんを購入。
マンションに帰って直後に、宿のだんなさんが鍵を
受け取りに来られました、チェックアウトするとき
部屋に鍵はかけなくていいとのこと。 -
台北に戻るには早すぎるので「龍潭湖」に
タクシーで行きます。265元かかりました。
宜蘭県の初乗りは、120元で、8kmの距離
だったので、そうか~今計算すると納得だけど
乗ったときは高いと思いましたね。
しかも、わずか5元のつり銭をごまかそうとする
運ちゃんだった・・・ -
旺角珈琲で、自転車(100元)を借りて
湖の周り(反時計回りと決まっている)をサイクリング。
途中、自転車を降りて「黄帝神宮」まで山を登ります。 -
そこからの景色がすごく良さそうだったから
しかし、実際には・・・ -
山道の途中にいたネコ、ひとなれしています。
甘く鳴きながら近寄ってくるという技を披露。 -
写真に撮ると、すごく暗い
-
12:47 龍潭湖-->宜蘭転運站 緑15バス(土日のみ運行) 15元
13:10 宜蘭転運站-->台北転運站 1916バス 140元
宜蘭からのバスは、ひとが多かったです。
(とはいえ15分おきに出ているので、1人掛け席が
よければ、次のにしてもよいでしょう)
買っておいた肉まん、野菜まんを車中で食べます。 -
14:25 台北転運站(Qスクエア)到着、台北の天気は晴れ
台北で泊まるホテルのすぐそばで、すごい工事しています。
熊谷組だよ -
Flip Flop Hostel - Garden 1泊1620元(6042円)
宿泊者が地元・台湾人と交流ができるアクティビティを
提供する という特長があるそうです。(交流しなかった
けどね) -
15:00を待って、部屋に入れてもらいます。
狭いけど、窓が大きいのがいいです。
部屋にゴミ箱がなく、飲食も禁止。
1Fの共用部分のところで食べて ということらしい。 -
部屋にトイレとシャワーがついている
ところにしました。 -
夜、22:00以降は静かになるはずが、そうでもなく
周りの部屋の音がダイレクトに響いてきて、結局
なかなか寝付けませんでした。
朝は朝で、ドアをこじ開けよう(おそらくトイレへのドアに
鍵がかかってしまったのでは?)とする音が延々としてたし。 -
夕食まで時間が有り余っているので
Qスクエアの婦人服売り場で、母の日半額セールの
ブラウスを購入。780元(2868円) -
夕食まで時間が有り余っているので
「新純香」へ行って
茶葉100g*2(高山茶と四季春茶) 計600元 -
台北では、Rosemaryというイタリアンレストランに
予約しておきました。人気のお店らしいです。
(Webサイトで予約、海外からだとメアド宛に予約完了の
お知らせが、台湾からだと、携帯電話宛にSMSが届く)
頼んだ料理その1(エビと鶏肉、かぼちゃソースのペンネ)
ペンネの硬さがいい、食べ応えばっちり、ソースもおいしい -
18:15~の1名の予約で、「I have a reservation」といいつつ
メールを見せたら、すぐB1に通してもらえました。お店の外には
待っているひとがたくさんいたので、予約していてよかったです。
頼んだ料理その2(かぼちゃスープ)
濃厚で体があったまる -
頼んだ料理その3(アーモンドクリームパイ)
アイスクリームみたいに冷たくて、おいしい
全部で330元(デザートはメインと一緒だとただに
なるみたい) -
中山のArtParkには、かわいいモニュメントがありました。
-
次の朝に撮ったもの
-
うさぎとカタツムリ
-
Flip Flop Hostel - Garden の朝食はおいしく
なさそうだったので、ここらでの人気店で、以前も
行ったことのある「四海豆漿大王」へ。
小籠包半分 35元・・・あつあつでおいしい
蛋餅 25元・・・塩気がちょうどいい
紅茶+豆漿 18元・・・余ってしまうのが勿体ない -
飛行機の時間まで有意義に過ごしたいけど
時間を気にしつつなので、落ち着かないです。
以前も行ったことのある、台北花博公園や新生公園
大佳川辺公園をYouBikeで走りまわります。 -
ホテルに戻って
10:00 チェックアウト
10:10 国光客運1819バスに乗り込み
10:12 バス出発
10:57 桃園空港第二ターミナル着 -
桃園機場捷運だと、乗って座席を確保するために
じりじりしないといけないですよね、やっぱり
バスのほうが断然らくちんです。 -
11:30 出境完了
フードコートで海鮮炒麺セット290元
海鮮の部分がまずい、むしろこの枝豆が
スパイシーでおいしかったし
お茶がほんのり甘いのもgood -
17:00 関空着陸
リムジンバスが激込みで、補助席使って
最後から3番目に乗り込みました。(当然、補助席)
家に帰って、荷ほどきをして、床につく頃には
自分の布団で眠れることに、無上の喜びを感じて
いました。
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