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2019年のGW、友人と2人でインドへ行ってきました。関空発のデリー着、デリーで2泊し夜行列車でバラナシへ。バラナシで一泊して国内線でデリーに飛び、デリーから関空へ帰るという旅。インドでの数日は、トラベルというよりもアドベンチャーでした。<br /> <br />インドへの旅行のハードルを高く感じる人は多いと思います。治安や衛生面での不安がある上に、観光地としての知名度も高くありません。インドへ行こう!とすら思わない人が多いでしょう。僕も、出発前は不安でいっぱいでした。ちょうど、スリランカで爆発事件もあった直後でもあったので…。でも、実際に行って感じました。たしかに、インド旅行は好き嫌い別れそうだけど、どっちにせよ一生忘れられない記憶になる!今回の旅行記録では、少しでもインドの魅力を感じていただけるよう、僕の旅路を振り返りたいです。どうぞお付き合いください。<br /> <br /> GW初日、いよいよインドへ出発する日。この時期のインドの気温は40度前後なので、軽装でいけます。荷物は大きめのリュックサック1つでした。 飛行機離陸時間が14時だったので、11時に友達と関空に集合。彼(Hくん)はなぜかめちゃくちゃ大きいキャリーケースを引いていました…。ガネーシャの銅像買うかもしれへんから!だそうです。早めに集合して持ち物の最終確認です。<br /> <br /> 必須のパスポート・ビザ・日本円を確認。ビザは出発の4日前までにとっておく必要ありです。ネットで取れますが、英語での質問100問くらい答えないといけないので、早めにやりましょう。日本円は現地4泊かなり贅沢して5万円あれば充分でした。持って行って現地で役立ったのは、虫除けスプレー(めっちゃハエいる)・日焼け止め(日光がすごい)・胃腸薬(毎食後飲む)・ウェットティッシュ(毎食前に手をふく)・自家製ポカリ(熱中症対策)です。<br /> <br /> <br /> 持ち物チェックを終え、平成最後の日本での食事をマクドですませ、いよいよエアインディアの受付でチェックイン。インドへは空路で行くのが一般的です。直行便はJAL・ANA・エアインディアの3社から出ており、所要時間10時間程です。直行便で入れる都市はデリーかムンバイだけ。 僕らは予約が直前だったこともあり、エアラインはエアインディア一択でした。<br /> チェックイン待ちの列は、デリー行きとムンバイ行きに分かれて並びます。12時半ごろには列に並んだのですが、すでに30人はならんでました。客層はムンバイ行きの列の方が女性が多かったです。女子旅っぽい団体もチラホラいました。一方、我らがデリー行きは僕らのような男旅団体やビジネスマンが多い。調べたところ、ムンバイの方が相当治安がよろしいとのことです。ムンバイ行けばよかったかな…。<br /> そんな話をHくんとしているところに、この旅路初のトラブル発生。チェックイン受付のシステムダウンにより30分待機とのアナウンスが流れました。大丈夫かエアインディア…。命を任せていいのかエアインディア…。不安がよぎりましたが、なんとかチェックイン終了。その後はなぜか離陸が2時間遅れ(大丈夫かエアインディア…)。16時頃、離陸しました。<br /> <br /> <br /> 今回の空路は香港経由でデリーへ向かう道のりでした。香港で謎の機体点検により機内で3時間弱待機する(エアインディアへの不安はここでピークに)などのアクシデントはあったものの、無事デリー空港に着くことができました。到着時刻は深夜3時。入国審査を済ませて、いよいよデリーの街に脚を踏み入れます。<br /> <br /> <br />空港は郊外にあるので、ホテルのあるデリー中心部へ移動します。移動手段は、23時までであれば地下鉄が動いているので地下鉄が便利です。ホテルからの送迎を利用できるなら、予約しておくといいでしょう。空港からの移動手段は、事前に考えておいてください!僕らはホテルからの送迎タクシーを予約していたので、スムーズに空港からホテルに移動できました。ちなみに、本来の到着予定時刻は23時だったのに、実際着いたのは3時。さすがにホテルの人を4時間も待ってくれてないんじゃないだろうと思っていたのですが、なんと待っていてくれました。僕らのインド人への信頼はここでグッと上がりました。<br /> <br />送迎タクシーに乗ること30分。デリーでの宿泊ホテルである、ラリットニューデリーに到着。移動は深夜ということもあり、待ちの風景はあまりわからず。運転手の英語トークについていくのに必死でした。長い移動で疲れきった僕らは部屋に着くなりベッドに倒れ込みました。この時、時刻はすでに4時。翌日はタージマハル観光のため、アグラという町へ列車に乗って移動です。列車の出発が9時なので、余裕を持って朝は6時半に起きようということにしていました。1日目にして、睡眠時間2時間。なかなかハードな旅になる予感を感じつつ、眠りにつきました。<br />

インドと俺

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2019/04/27 - 2019/05/02

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Haruya

Haruyaさん

2019年のGW、友人と2人でインドへ行ってきました。関空発のデリー着、デリーで2泊し夜行列車でバラナシへ。バラナシで一泊して国内線でデリーに飛び、デリーから関空へ帰るという旅。インドでの数日は、トラベルというよりもアドベンチャーでした。

インドへの旅行のハードルを高く感じる人は多いと思います。治安や衛生面での不安がある上に、観光地としての知名度も高くありません。インドへ行こう!とすら思わない人が多いでしょう。僕も、出発前は不安でいっぱいでした。ちょうど、スリランカで爆発事件もあった直後でもあったので…。でも、実際に行って感じました。たしかに、インド旅行は好き嫌い別れそうだけど、どっちにせよ一生忘れられない記憶になる!今回の旅行記録では、少しでもインドの魅力を感じていただけるよう、僕の旅路を振り返りたいです。どうぞお付き合いください。

GW初日、いよいよインドへ出発する日。この時期のインドの気温は40度前後なので、軽装でいけます。荷物は大きめのリュックサック1つでした。 飛行機離陸時間が14時だったので、11時に友達と関空に集合。彼(Hくん)はなぜかめちゃくちゃ大きいキャリーケースを引いていました…。ガネーシャの銅像買うかもしれへんから!だそうです。早めに集合して持ち物の最終確認です。

必須のパスポート・ビザ・日本円を確認。ビザは出発の4日前までにとっておく必要ありです。ネットで取れますが、英語での質問100問くらい答えないといけないので、早めにやりましょう。日本円は現地4泊かなり贅沢して5万円あれば充分でした。持って行って現地で役立ったのは、虫除けスプレー(めっちゃハエいる)・日焼け止め(日光がすごい)・胃腸薬(毎食後飲む)・ウェットティッシュ(毎食前に手をふく)・自家製ポカリ(熱中症対策)です。


持ち物チェックを終え、平成最後の日本での食事をマクドですませ、いよいよエアインディアの受付でチェックイン。インドへは空路で行くのが一般的です。直行便はJAL・ANA・エアインディアの3社から出ており、所要時間10時間程です。直行便で入れる都市はデリーかムンバイだけ。 僕らは予約が直前だったこともあり、エアラインはエアインディア一択でした。
チェックイン待ちの列は、デリー行きとムンバイ行きに分かれて並びます。12時半ごろには列に並んだのですが、すでに30人はならんでました。客層はムンバイ行きの列の方が女性が多かったです。女子旅っぽい団体もチラホラいました。一方、我らがデリー行きは僕らのような男旅団体やビジネスマンが多い。調べたところ、ムンバイの方が相当治安がよろしいとのことです。ムンバイ行けばよかったかな…。
そんな話をHくんとしているところに、この旅路初のトラブル発生。チェックイン受付のシステムダウンにより30分待機とのアナウンスが流れました。大丈夫かエアインディア…。命を任せていいのかエアインディア…。不安がよぎりましたが、なんとかチェックイン終了。その後はなぜか離陸が2時間遅れ(大丈夫かエアインディア…)。16時頃、離陸しました。


今回の空路は香港経由でデリーへ向かう道のりでした。香港で謎の機体点検により機内で3時間弱待機する(エアインディアへの不安はここでピークに)などのアクシデントはあったものの、無事デリー空港に着くことができました。到着時刻は深夜3時。入国審査を済ませて、いよいよデリーの街に脚を踏み入れます。


空港は郊外にあるので、ホテルのあるデリー中心部へ移動します。移動手段は、23時までであれば地下鉄が動いているので地下鉄が便利です。ホテルからの送迎を利用できるなら、予約しておくといいでしょう。空港からの移動手段は、事前に考えておいてください!僕らはホテルからの送迎タクシーを予約していたので、スムーズに空港からホテルに移動できました。ちなみに、本来の到着予定時刻は23時だったのに、実際着いたのは3時。さすがにホテルの人を4時間も待ってくれてないんじゃないだろうと思っていたのですが、なんと待っていてくれました。僕らのインド人への信頼はここでグッと上がりました。

送迎タクシーに乗ること30分。デリーでの宿泊ホテルである、ラリットニューデリーに到着。移動は深夜ということもあり、待ちの風景はあまりわからず。運転手の英語トークについていくのに必死でした。長い移動で疲れきった僕らは部屋に着くなりベッドに倒れ込みました。この時、時刻はすでに4時。翌日はタージマハル観光のため、アグラという町へ列車に乗って移動です。列車の出発が9時なので、余裕を持って朝は6時半に起きようということにしていました。1日目にして、睡眠時間2時間。なかなかハードな旅になる予感を感じつつ、眠りにつきました。

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  • ◆エアインディア<br />システムダウンとか機体整備で何時間も遅延しましたが、現地に無事着いたのでオールオッケーです。

    ◆エアインディア
    システムダウンとか機体整備で何時間も遅延しましたが、現地に無事着いたのでオールオッケーです。

  • ◆デリーの空港<br />入国審査では、宿泊地をガッツリ聞かれました。ホテルの住所(英語)をスクショしておきましょう。

    ◆デリーの空港
    入国審査では、宿泊地をガッツリ聞かれました。ホテルの住所(英語)をスクショしておきましょう。

  • ◆ラリットニューデリー<br />デリーの五つ星ホテルとのこと。一泊8000円程でした。町の中心部に近く、水回りも綺麗、朝ご飯も美味しい。空港からの送迎もある。最高です!

    ◆ラリットニューデリー
    デリーの五つ星ホテルとのこと。一泊8000円程でした。町の中心部に近く、水回りも綺麗、朝ご飯も美味しい。空港からの送迎もある。最高です!

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