2019/05/17 - 2019/05/19
218位(同エリア1014件中)
まーさん
エアプサンのセールで片道2,500円のチケットを購入出来たので、初めての大邸に行って来ました。チケット代は往復5,000円+空港使用税などで総額10,290円でした。
今回は現地の人にとても助けて頂いた旅になりました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- エアプサン
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ホテルズドットコム
-
5月17日(1日目)。
新千歳空港からの大邸便は夕方出発なので、半日午後有給を取って空港へ。
2年前にエアプサンを利用した時は、20キロまで受託荷物が無料で簡単な機内食も出ましたが、受託荷物は追加料金がかかるようになって、機内食も無くなっていました。
定刻通りに着陸しましたが、ゲートが空かないとかで機内で待つ事となり、入国出来たのは21時45分。 -
本来はバス派の私ですが、予約をしたゲストハウスのチェックインが22時までなので、空港を出てタクシーに乗りました。タクシーに乗ってからゲストハウスにLINEで遅れると連絡を入れたので、スタッフさんが待っていてくれました。
今回お世話になるのは、Hotels.comで予約した「Empathy guesthouse」。
ラッキーな事に8人部屋に私1人でした。 -
5月18日(2日目)。
8時頃にゲストハウスを出ると天気予報通りの大雨。
ゲストハウスの真横が有名人気カフェで、素敵な外観だったので記念撮影。
その後、セブンイレブンへ行ってT-moneyに10,000ウォンをトップアップしてもらいました。 -
大邸第一教会歴史博物館。
薬令市を真っ直ぐ歩いて来ました。韓国漢方を扱うお店が軒を連ねますが、時間が早いのでまだ開店していません。 -
桂山聖堂。
-
3.1万歳運動の道(90階段)。結構な雨ですが、気合で昇ります。
-
大邸第一教会。
-
宣教師チャムニス邸宅と邸宅第一教会。
-
405番のバスに乗って、朝ご飯を食べに行きます。
バスが来る直前にこの電光掲示板が喋りました。韓国語だったのでわかりませんでしたが「バスが間もなく参ります」みたいな感じだろうとこの時は思いました。
バス停によっては英語バージョンも有って「○○番のバスは前のバス停を出発しました」って言っていました。
あんまり記憶が無いのですが、ソウルにも有りました? -
やってきたのは「青鶴食堂」さん。ここの食堂を紹介する韓国のテレビ番組をYouTubeでたまたま見て、食べたくなったのです。タクシーの運転手さんも食べに来ていたので、間違い無いですね。
-
メニューはハングルオンリー。。。でも私は料理の写真をスクショしていたので、それを見せました。私が食べたかったのは1番だったようです。
-
テグタン。美味しそうー!!
-
たらと鱈子と白子がゴロゴロ入っています。大根に味が染みていて、芹が良いアクセントになってます。
-
ご飯を食べた後は649番のバスに乗って、「金高石街」へやって来ました。歩いて近くまで行くと記念撮影をしていました。
-
ウォールアート。
-
フレディもいました。韓国でも「ボヘミアンラプソディ」ヒットしたようですね。バスの中でもラジオから「愛にすべてを」かかってました。
-
ウォールアートの向かい側は可愛いショップが並んでいます。
-
女子が好きそう。
-
自分も入って記念撮影出来るようにベンチが置いて有りますよ。
-
カップルで来る子も多いのですねー。
-
まだ時間が早かったので、写真が撮りやすかったです。
見終わってから歩いて「モモサンヂョム」に寄りましたが、残念な事に開店前でした。 -
724番のバスでゲストハウスの近くまで戻って来て、「mu-a」さんへ。
-
かぼちゃのカキ氷は初めてです。
-
氷がほんのり甘いミルクフレバーで美味しいです。食べかけで申し訳無いのですが、中にもかぼちゃのペーストが入っています。
お天気が良ければ少し遠出しようと思っていましたが、雨も降ったり止んだりなので、カフェに長めにいて、のんびりしました。 -
カキ氷をたべてから、東城路をブラブラします。トラベラーさん達の言う通りで明洞みたいでした。
写真は日本人なら不思議な感覚になるカフェ。結構流行っていて、お客さんが入っていました。 -
こんな裏路地のお店の看板が目立たないカフェが人気なんですね。隠れ家感が有るからかなー?
女子達が写真撮影していたり、カップルが吸い込まれるように入店して行きます。 -
東城路をウロウロしてから、スーパーも行きました。ロッテマートやホームプラスも有ったのですが、行った事の無い「トップマート」にしました。
-
ハニーマスタードを2個だけ購入。
このマスタード、帰りの手荷物検査で引っ掛かりました(涙)
私の認識が甘く、リキッド扱いになるのだそうです。当然100ml以上有るので没収でした。追加料金を支払って手荷物にする気は無いので、目の前でゴミ箱に捨てられました。被害は4,000ウォン。
沢山買わなくて良かったですが「韓国土産の新定番!」という記事を読んだので、食べてみたかったです。私の未来にスーツケースを持って韓国に来る事が有るかなー? -
ハニーマスタードを購入してから、フードコートで御飯も食べる事にしました。
この券売機で注文して、支払いもします。クレジットカードで支払も可能で日本語や英語も選択出来ます。 -
レシートの他に番号票も券売機から出て来ます。店舗の電子掲示板に番号が表示されたら、料理を取りに行くシステムでした。
-
キンパ。可もなく不可もなく普通。
-
コングクスはスープがサラサラタイプで薄めでした。大豆を挽いた濃厚で麺に絡みつくのが好きなので、ちょっと残念。
-
帰りも東城路を突っ切ります。
-
足も限界なのでお茶にします。知らないで入ったのですが、こちらは裏の入り口でした。
-
グリーンティー頼んだら、ミルク入りの甘い飲み物が出て来ました。
このカフェの椅子が、色んなタイプのソファなので、座り心地が良く、かなり長居をしました。 -
歩いていたら突然現れた市場。美味しそなお惣菜を売っていました。
-
840番のバスが13分待ちだったので、歩いてやって来た西門市場。横断歩道の上から写真を撮りました。
-
人気の屋台には人が並んでいます。
-
チーズロブスター、美味しそうですね~。屋台は韓国料理より、インターナショナルな料理がメインでした。ウズベキスタン料理のプロフなんかも有りましたよ。
スイーツもマカロンに顔が有ったり、中に挟めるクリームの種類が色々有ったりと、フランス人に怒られそうな韓国独自の進化をしてますね。 -
ここが1番並んでいて、30人位いました。ハングルがわからないけど、英語表記で「最も有名な豚の内蔵」と書いています。
日本のお祭りや花火大会の屋台は定番化してますね。音楽フェスなどのイベントでは世界各国のフードストールやご当地グルメなどバラエティに飛んでいるのに何故なのかな? -
夜市から909番のバスで戻って来ました。大邸のバスの運転手さんはラジオを聴く人の他に、電話で話しながら運転する人も数人出会いました。結構大きな声で話すので、車内に運転手さんのプライベートがダダ漏れでは?
バスを降りて「サムソンパンチプ」本店へやって来ました。 -
麻薬パンを購入します。1個で良かったのですが、2個入りしか無かったです。
ゲストハウスに戻る途中で牛乳と水を購入して帰りました。 -
ゲストハウスに戻ってから、2階の共用スペースで麻薬パンを食べてみました。食べかけで申し訳無いのですが、中にスイートコーンが入っていました。
-
このゲストハウスには英語表記が「ムーンライトテラス」、中国語表記が「月光庭院」という名前のルーフトップが有ります。
部屋でタバコが吸えない規則なので、喫煙者はここで吸います。夜景が見たくて5階まで階段を登ってみました。 -
5月18日(3日目)。
天気予報は雨でしたが、嬉しい事に晴れてます。朝ご飯を食べようと思って、薬令市まで歩いてみました。 -
結局、開店しているレストランが無くて(スタバはオープンしてました)ゲストハウスの無料朝食を頂きます。トースト焦げました(笑)。
朝ご飯を食べ終わってから、荷造りしてチェックアウトしました。 -
Haeanまで地下鉄で行って、1番下の3番のバスに乗り換えます。わたし、ヤッちゃいました。このバスは途中から行き先が3つに別れます。
終点がオッコルマウルだと思って乗っていたら、兵隊さんが居る施設に行ってしまったのです。英語が出来る若い兵隊さんに通訳してもらって、施設前のバス停から乗り換え地点まで、ドライバーさんがバスに私を乗せて行ってくれました。
2人ともとても親切でした。特にドライバーのおじちゃんは、私が乗換のバス停で降りてから、正しいバス停まで歩いて行くのをバスの中から見守っていてくれて、手で「あっちあっち」と合図してくれました。
有難うございます。本当に助かりました。 -
オッコルマウルはドラマのロケ地になったようで、若者や家族連れもいました。
-
住人が居る家も有るので、伝統的建造物の前に車が停まっていたり、洗濯物が干して有ったり、ミスマッチさも面白いです。
-
レストランが営業中だったので、お昼ご飯を頂きます。
-
メニューはハングルのみ。常連さんと思われる団体客もいらしてました。
-
オープンエアの席も有って、自家栽培の野菜畑とキムチや味噌用の大きな瓶も並んでいます。
-
困った時のビビンバ。野菜たっぷりです。混ぜて頂きます。
韓国はトランジットを抜かして、多分11回目ですが、殆どがソウルなので、英語や日本語のメニューが有ったり、写真が有ったり、専門店でメニューが1種類しか無かったり、英語が出来るスタッフがいたり、言葉に困る事もそんなに有りませんでした。
大邸ではハングルオンリーの店が目立ち、今更ながら食べ物くらいはハングル読めるようになりたいものです。 -
これで5,000ウォン。観光地なのに中心部より価格帯が安いです。
ご飯を食べ終わって、お店の人にタクシーをお願いしました。心良く電話してくれて、手配してもらって非常に助かりました。でもタクシーが20分位来なくてヤキモキしました。お店のご主人も心配してくれて、何度も電話を確認してくれてました。本当に助けてもらってお世話になりました。 -
飛行機に間に合わなかったらどうしようーと思ってましたが、タクシードライバーさんが飛ばしたのと、渋滞が無かった事も有って、20分弱で空港着きました。タクシー料金も7,900ウォンでした。
受託手荷物が無いので、国際線の自動チェックイン機でチェックインして1分程で終了。出国もマスタードが廃棄になった事以外はスムーズでした。 -
出国したら、免税店が1軒とカフェが1軒しか有りませんでした。空港の事を調べていなかったので、めちゃめちゃ時間に余裕が有りました。ラテを注文して、空港でフォートラベルの旅行記を書いて時間を過ごしました。
大邸の人々に助けて頂いたので、無事帰国出来ました。また再訪したいと思います。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
大邱(韓国) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
56