2019/04/27 - 2019/04/27
106位(同エリア3079件中)
あけちさん
念願の伊勢神宮と猿田彦神社へ参拝してきました
意外と参拝の仕方を知らない方が多いことに驚きました
・鳥居をくぐる前と後で一礼する
・神様が通るとされる正中(参道の真ん中)は歩かない
・手水舎で手と口を清める(左手、右手、口、左手、柄杓)
※ハンカチなどで手は拭かず自然乾燥
・拝殿の前で二礼二拍手一礼する
伊勢神宮には他にも特有の参拝方法があります
・外宮から内宮をお参りする。外宮または内宮だけをお参りする「片参り」は縁起がよくないので避ける
・外宮、内宮とも、まずは正宮から先に参拝し、その後別宮を参拝
・正宮は日々の感謝を伝え、願い事のためのお賽銭はしない。個人的な願い事は第一別宮、外宮では多賀宮、内宮では荒祭宮でします
・外宮では左側通行、内宮は右側通行
いつか機会があれば正式参拝したいと思います
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朝4時過ぎ起床、ホテルをチェックアウトし、5時前には伊勢神宮外宮駐車場の列に並びました
皆さん駐車場から近い北御門から裏参道へ行かれてましたが、私は火除橋から表参道で向かいます -
伊勢神宮は外宮から内宮への順で参拝するのが習わしなので、外宮「豊受大神宮」をお参りします
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「手水舎」で手と口を清めます
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「外宮 第一鳥居」
一礼して外宮の森へ
玉砂利を踏みしめ参道を歩いていきます -
「第二鳥居」
鳥居をくぐるたびに神域に近づいていき、自然と背筋がピンと伸びていくのを感じます -
「外宮 正宮」
豊受大神宮は、豊受大御神をお祀りしています。豊受大御神は内宮の天照大御神のお食事を司る御饌都神みけつかみであり、衣食住、産業の守り神としても崇敬されています -
「古殿地」
前回の遷宮まで御殿が立っていた場所 -
外宮の中で個人的なお願いができる別宮「多賀宮」へは長い石段を登って行かなくてはなりません
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「多賀宮」
ご祭神は、豊受大御神の荒御魂。神様の御魂のおだやかな働きを、「和御魂」と申し上げるのに対して、荒々しく格別に顕著なご神威をあらわされる御魂の働きを、「荒御魂」と称えます -
「土宮」
ご祭神は、大土乃御祖神 -
「風宮」
ご祭神は、風雨を司る級長津彦命、級長戸辺命で、内宮別宮の風日祈宮のご祭神と同じ -
「外宮神楽殿」で御朱印を頂きました
外宮を無事参拝することができたので、内宮へ車で移動しました。6時前には第1.2駐車場に到着したので、スムーズに入庫できました。早起きは三文の徳…帰る頃には駐車場待ちの車で大渋滞になっていました -
伊勢神宮内宮 「皇大神宮」
御祭神は天照大御神 -
大鳥居の前で一礼してくぐり、宇治橋の右側を渡り内宮へ
橋の両端に建つ大鳥居は式年遷宮の後に、解体された内宮と外宮の旧正殿の棟持柱を再利用するそう -
早朝人も少なく、静寂で穏やかな空気の中参拝することができました
奥に見えるのが神域の正式な入口である「第一鳥居」 -
「五十鈴川御手洗場」
手前にも手水舎はありますが、昔から五十鈴川で清めて参拝されたということで、手と口を清めました -
新緑の美しさと川のせせらぎ、鳥のさえずりに癒されました
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「第二鳥居」
奥に見えるのは内宮神楽殿
御朱印やお守りは参拝後に頂きます -
「内宮 正宮」
写真は階段下まで…厳かな気持ちで階段を上っていきます
正宮ではお賽銭もせず、個人的なお願いもせず日頃の感謝を神様に伝えます -
内宮には正宮の他にも御稲御蔵、外幣殿、荒祭宮、風日祈宮をお参りします
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「御稲御蔵」
三節祭でお供えされる神田で収穫されたお米が納められています -
「外幣殿」
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内宮で個人的なお願いごとができる「荒祭宮」
ご祭神は、天照大御神の荒御魂。神様の御魂のおだやかな働きを、「和御魂」と申し上げるのに対して、荒々しく格別に顕著なご神威をあらわされる御魂の働きを、「荒御魂」と称えます -
「四至神」
内宮神域の守り神、四至とは神域の四方を意味します。社殿や御垣はありませんが、決界の中の石段の上に宮域を守る大切な石神様をお祀りしています -
「風日祈宮橋」
橋の下には五十鈴川の支流である島路川が流れています -
宇治橋を小さくしたようなこの橋を渡る時、空の青さと緑の美しさに見惚れました
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「風日祈宮」
風雨を司る級長津彦命、級長戸辺命をお祀りしています。元寇の際に神風を吹かせた神としても知られます -
参拝を終えて大鳥居をくぐる前に、右手に降りて行きますと…
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宇治橋の袂に行くことができますので、帰る前にぜひ立ち寄ってみてください
船大工の技術が取り入れられた素晴らしい宇治橋と五十鈴川…とても素敵な景色を眺めることができますよ -
無事参拝を終え、宇治橋を渡り帰ります
宇治橋の1番奥から手前2柱目の擬宝株には特別なお札が納められているそうです -
伊勢神宮
外宮と内宮で御朱印をいただきました -
内宮でお神札と家族全員にお守りも頂きました
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平成感謝の記帳所が設けられていました。30分程並び、家族全員の名前を記帳させていただきました
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記帳の印として勾玉を頂戴しました
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猿田彦神社へ向かう道中、おはらい町通りを歩いてみましたが、早朝過ぎて殆どのお店が閉まっていました
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マンホールに描かれていたのは"一生に一度はお伊勢参り"の様子でしょうか
素敵だったので、思わず写真を撮りました -
おかげ横丁の案内図
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おかげ横丁も覗いてみましたが、ほぼ全店開店の準備に追われている様子でした
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伊勢に行ったら絶対に立寄りたかった「赤福」本店
早朝からお店が開いていたので、本当に助かりました -
美味しい赤福餅と温かいお茶を頂くことができて幸せでした
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沢山のツバメがあちこちのお店の軒先に巣を作っていました。ツバメが巣を作ると繁盛する、福を呼ぶ、幸運を運んでくると言われているので、お店側も大事にしているようでした
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内宮参拝の前に行かれた方がいいという話も聞きますが、私は最後に「猿田彦神社」を参拝しました
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みちひらきの神様である猿田彦大神が祀られています
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かつて御神座のあった神聖な場所にある八角形の「方位石」を触ると願いが叶うとかで、私は金運の三箇所を順番に触れてきました^ ^ -
金運をもたらすという白蛇が宝船に乗っているように見える「たから石」は縁起がいい石
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同境内にある「左瑠女神社」 は天照大神が天の岩戸に籠もられた際に踊った"天宇受売命"が御祭神
芸能や縁結びにご利益があるそうで、多くの芸能人がのぼりを奉納されていました -
社務所が開いていなかったので、書置きされた御朱印を頂いてきました
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全ての参拝が終わったのが9時前
やはりおはらい町通りのお店は殆どが閉まっていました
ただ「五十鈴茶屋」が店開きをし始めたので、声をかけたらお土産だけは販売できるというので可愛らしいサブレを購入させていただきました -
「おかげ犬サブレ」
お伊勢参りに行けないご主人に代わってお参りをしたと伝えられるのがおかげ犬
おかげ犬は道中、多くの人々の支えを受け、お伊勢参りを成し遂げたそう…
昔から"一生に一度は行きたい"と謳われたお伊勢参りに、ようやく行くことができました
早朝の参拝はとても清々しく心洗われるようでした
最後までご覧くださいまして、ありがとうございました
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この旅行記へのコメント (2)
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- 胡椒餅さん 2019/05/10 10:01:25
- ひとりで車運転凄い
- あけちさん、はじめまして。
「いいね」ありがとうございます。
伊勢にひとりで車でなんて凄いですね。
何年か前に、伊勢へ夜行バスツアーで行きました。朝暗い伊勢は他とは違う空気だったのを覚えてます。
旅行記色々拝見させて頂きました。台湾弾丸とか参考になります。私も行き台湾病なので、妄想で弾丸台湾の計画立てちゃいました。いつか妄想が現実に変わりそうです。
- あけちさん からの返信 2019/05/10 11:31:57
- Re: ひとりで車運転凄い
- 胡椒餅さん 初めまして^ ^
沢山の"いいね"とコメントありがとうございます
胡椒餅さんも台湾がお好きなんですね…フォローさせていただきました
50半ば長時間運転や弾丸旅など体力的にはキツくなっているはずなのに、無謀な挑戦をしたがるイタイおばさんですが、これからもよろしくお願いします^ ^
私は来月1泊2日、9月はまた弾丸で訪台予定です
胡椒餅さんの弾丸旅いつか旅行記で拝見できること楽しみにしています
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