2019/04/28 - 2019/05/01
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イーシャンテンさん
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◯◯さん(自分のことです)はマイナーなところばかり、出かけてますねってよく言われます。
いやいやそんなことはありません。自分の中では有名どころに行っているつもりなのですが、また同じことを言われるのは嫌なので、誰もが納得するところに行こうと考えました。
というわけでエジプトです。ここなら誰も何も言わないでしょう。
事前に調べると、世界中で人がウザい国のひとつだそうです。三大ウザい国があって、あとのふたつはインドとモロッコだそうです。また治安も不安です。ちょっと前にもピラミッドの近くでテロがありました。さらにチケットを通しで買うと結構します。そのため、東京~バンコク、バンコク~カイロのチケットを別々に購入しました。
これでエジプトで何かあってもバンコクの観光ができます。
調べると見どころはたくさんあり、アブ・シンベル神殿にも行きたかったのすが、時間なくてカイロとルクソールにしました。
その結果決めたのが次の日程です。
チケット取った時の時刻なので変わってるかもしれないです。
4月27日(土) CI107 NRT 9:25 ~TPE 12:10、CI838 TPE 13:35 ~ BKK 16:20
4月28日 (日) WY818 BKK 9:10 ~ MCT 12:00、WY405 MCT 14:40 ~ CAI 17:05、MS60 CAI 22:45 ~ LXR 23:50 ルクソール泊
4月29日(月) ルクソール観光、ルクソール泊
4月30日(火) MS395 LXR 9:10 ~ CAI 10:20 ピラミッド観光、ギザ泊
5月1日(水) カイロ観光、カイロ泊
5月2日(木) カイロ観光
5月3日(金) WY408 CAI 1:10 ~ MCT 7:15、WY815 MCT 9:00 ~ BKK18:00 バンコク泊
5月4日(土) CI838 BKK 8:35 ~ TPE 13:15、CI108 TPE 14:30 ~ NRT 18:55
経由便が多いので全部で10回飛行機に乗ります。
今回はルクソールまでです。
エジプトの通貨はエジプトポンド。
1エジプトポンド = 6.5円
ペットボトルの水500mlが5エジプトポンドです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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エジプトではイスラムの国なので飲酒とか色々と厳しいです。その前にバンコクのソイカウボーイで英気を養いました。
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バンコクからカイロまではオマーン・エアです。聞いたことのない航空会社ですが、オマーンのフラッグ・キャリアです。日本で言えばJALのようなものです。
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エコノミークラスですがメニューが配布されました。
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メインのふたつ目、Baked fillet何とかを選びました。魚料理でした。
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オマーンはドバイのあるUAEの隣にあります。首都はマスカットです。お金持ちの国っぽい空港です。
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オマーン空港です。Internationalはなしです。
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アラビアンナイトにある船乗りシンドバッドの舞台となった国です。
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カイロの空港です。マスカットからはターミナル1に到着しますが、ルクソール行きはターミナル3からの出発なので移動します。徒歩10分位でした。
またエジプト入国にはビザが必要です。と言っても、入国審査の前に25ドル払えば発行してもらえます。 -
ルクソールに着いたのは深夜0時でした。バンコクを出たのが朝の9時です。バンコクとの時差が5時間あるので実質20時間の長旅です。
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多分タクシーの料金表です。
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Nefertiti Hotel Luxorです。booking.comから予約、1泊2700円です。
ホテル名のネフェルティティは古代エジプト美女の一人でアメンホテプ4世の妻からとったものです。 -
翌朝、熱気球が上がってました。ツアーで申し込めば乗れるようです。
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朝食はビュッフェ形式です。イランと同じダンボールみたいなパンです。ナイフの下の白いものはチーズですがとてもしょっぱいです。
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テラスでの朝食です。
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色合いがお洒落です。
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ルクソールには公共交通機関がありません。観光するにはツアーに申し込むか、タクシーをチャーターのどちらかです。何ヶ所も廻るのはきつそうなので、タクシーをチャーターしました。3ヶ所廻って30ドルでした。
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まず向かったのはハトシェプスト女王葬祭殿です。
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辺り一面荒野です。
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wikiによると、ハトシェプスト女王葬祭殿は、エジプト・ルクソール西岸にある古代エジプト唯一人の女性ファラオ、ハトシェプストが造営した葬祭殿、だそうです。
チケットは100エジプトポンドです。 -
朝の9時頃ですが30度超えてました。
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1997年にテロがあり、日本人10人の方も犠牲になったそうです。
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暑い中登っていきます。
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ハトシェプスト女王の石像です。腕を胸の前で交差させているのは死者のポーズだそうです。
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何体もあります。
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写真のおっさんがタチ悪いです。
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奥を見せてやるから来いと言いますが、行くとチップを要求されます。
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周りは岩が切り立ってます。
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日差しが直接照りつけてはないですが暑いです。
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空気が悪いのか遠くが見にくいです。
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チケット売り場から神殿まで距離があるので連結バスで移動します。
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次は王家の谷に向かいます。チケット売り場です。
入場料は200エジプトポンドです。 -
wikiによると、王家の谷は、エジプト、テーベ(現ルクソール)のナイル川西岸にある岩山の谷にある岩窟墓群のこと。古代エジプトの新王国時代の王たちの墓が集中していることからこの名があり、24の王墓を含む64の墓が発見されている、そうです。
チケットを購入すると3ヶ所を見ることができます。写真撮影するにもチケットが必要です。またツタンカーメンの墓は別料金がかかります。 -
墓の入り口です。
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中に入るときれいな状態で壁画が残ってます。
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何かの神様ですね。
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これも状態がいいです。
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エジプト文字、ヒエログリフかな。
墓の中にも悪質なやつがいます。撮影チケットなしで写真を撮っている観光客から、カメラを取り上げてお金を請求してます。チケットなしで写真を撮る方にも落ち度はありますけどね。 -
日差し遮るところがほとんどありません。
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墓の間は結構歩きます。
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ツタンカーメンの墓です。副葬品はカイロの考古学博物館にありますが、遺体はここに残してあるそうです。
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暑くて喉乾いたので、さっさと切り上げます。
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次はカルナック神殿です。
ハトシェプスト女王葬祭殿、王家の谷はルクソールの西側にありますが、カルナック神殿は東側です。西側にはまだまだ観るところがありますが、とにかく暑くて観光にはきついです。
チケットは150エジプトポンドです。
中には全体の模型がありました。 -
ここもwikiで調べると、カルナック神殿複合体は、荒廃した神殿、祠堂、塔門(パイロン、Pylon)およびその他の建造物の膨大な構成からなる、1平方キロメートル(100ヘクタール)以上におよぶ広大な古代宗教遺跡である。複合体は泥煉瓦の周壁に囲まれた3つの主要部分からなり、現在のところ、その中で最大のアメン大神殿が唯一、一般に公開されている、そうです。
ここはアメン大神殿ですね。 -
スフィンクスの参道があります。よく見ると顔が羊です。
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オベリスクです。
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ピネジェム1世です。
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でかいです。
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圧倒されます。
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ラムセス2世の石像です。
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ここを抜けると、
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大列柱廊があります。高さ23メートルの柱が130本あります。
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よく見ると天井には色が残っています。
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柱の模様も違います
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ここにもオベリスクがあります。
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遠くにクレーンが見えます。まだ修復中ですかね。
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人と比べると柱の巨大さがわかります。
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柱に圧倒されます。
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ここにも色が残ってます。
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頭のない石像もあります。
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スカラベです。古代エジプトでは聖なる昆虫とされてました。この像を3回左回りに廻ると幸せになるそうです。
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ルクソールの駅です。エジプトでは鉄道も通っています。
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舗装されてなくて埃っぽいです。
蝿がまとわりついてうざいです。 -
ルクソール神殿です。人が集まってました。
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ルクソール神殿からカルナック神殿までは3キロほど離れてます。
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ちょうど日が沈むところです。
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夕食はホテルの近くでケバブをいただきました。
翌日はカイロに向かいます。
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