2019/04/25 - 2019/05/08
2799位(同エリア7836件中)
mieさん
短期間ですが息子がポルトガルで仕事をしているので訪ねてみました。
リスボンから電車で4時間近くかかる南ポルトガルのFerragudoというのんびりした漁村&観光地。
ここに滞在しながら時々近くを観光したり、家でゴロゴロしたりと贅沢な休暇です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ジェットアジア・エアウェイズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
初めの予定では息子達から「ヘルシンキに桜を観においで」と誘われていたので、チケットはヘルシンキ迄。
後からヘルシンキ~リスボン往復を買いました。
WEBチェックインしたら、プレミアムエコノミーにアップグレートしてました。
嬉しい! -
ヘルシンキ~リスボンはフィンエア
モニター無し、飲み物サービスのみ。
心配だったので、有料座席指定をしておきましたが、乗って座ったら
「席をかわってくれるかしら」とC Aから言われ………
本当はお金を払って指定した席だったので嫌だなぁと思ったのですが、年配のご夫婦が並んで座わりたいとのことだったのと、断るを英語で説明できないのでかわりました。 -
リスボン着が夜の9時半ごろになるので、息子たちに迎えに来てもらいその日は。リスボンに1泊。
翌朝電車でFerrugudoへ。
特急電車の2等車両。
一応座席指定ですがみんな適当に座っていて、車掌さんも指定券を持っていれば何も言いません。 -
リスボンからFerrugudoまでの切符。
2等指定で約3時間半位21.9ユーロは安い。 -
Tuneという駅でローカル線に乗り換えます。
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あちらこちらにコウノトリの巣があるFerrugudoに着きました。
タクシーを呼んだのですが、マナーナ(昼休み)のためか全く来ません。
仕方なく重い荷物を持ち30分近く歩きます。 -
Ferugodoの町に入りました。
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息子たちのアパートに着いて少し休んだ後、散歩に出ました。
Ferrugudoの教会です。 -
細い道にカラフルな家が建ち並び、赤い花も咲いています。
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4/26
翌朝、晴天です。昨日散歩をした街並みがアパートから見えます。 -
ジプシーが馬車に乗っている町Ferrugodo.
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海岸まで行って見ました。
古いお城がありました。 -
海の水も冷たいので海水浴の人はいないと思ったらいました。
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帰りにカフェに寄ってレモンティーを飲みました。
ポットにはレモンだけ、本当のレモンティーです。 -
4/30 隣町のporutimao のヨットハーバーからイルカを見るツアーへ。
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ボートで30分くらい沖合へ。
イルカの群れを探します。
水族館しか観たことのないイルカが群れをなしています。
ボートと並んで泳ぎ、手を出したら触れそう! -
午後は同じヨットハーバーから洞窟ツアーへ。
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海の色が本当に綺麗!
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海岸づたいにある洞窟を見ながらボートはすすみます。
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こんな小さなビーチもあちらこちらに。
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ここはどこかの町の下に広がるビーチ
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洞窟の中にも入って行きます。
説明がポルトガル語なので全く分かりせん。
時々、英語で教えてくれましたがそれもよくわからず。 -
帰りは物凄いスピードでボートを飛ばします。
絶叫アトラクション並みの怖さで、座席前のバーにしがみついていました。
本当にボートが転覆したらどうしようと思うくらい、海の上をジャンプするようでした。 -
5/1
ローカル線にの乗り、Lagosへ。
Ferrugudo駅。
改札もない無人駅。
駅舎カフェ?になってました。 -
Lagosの駅は終点ですが、切符売り場も待合室も、トイレもある綺麗な駅です。
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跳ね橋を渡って旧市街に向かいます。
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良い天気であついくらいです。
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マナーナの時間なのか人通りがありません。
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空の色が夏みたい。
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お土産さん覗きながらブラブラ散歩します。
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Lagosの教会
夕方5時に中に入れると待っていましたが、開きません。
同じく待っていた地元の人の話によると「司祭の気まぐれ」だとか。
5時の鐘は鳴ったのに。 -
帰りの電車。
新しい車両でした。 -
今日はFerrugudの駅から違う道で帰ってきました。
ひたすら丘を登り、登り切るとFerrugudoの街並みが見えます。
そしてひたすらくだる。
疲れました。 -
5/3
Silvesというガイドブックにも載っていない町へ行きました。
ここは古代アラブ王国の首都だったそうです。
Ferrugudoから電車で15分くらいだったかな。 -
今日も丘を登り………向かい側に見えてきました。
駅から約2キロ歩きました。 -
橋を渡り町に入ります。
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町に入ってまた坂道を登り
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今日もまたマナーナの時間に来たようです。
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お城に着きました。
イスラム教時代のポルトガルのおしろだそうです -
お城の中はこんな感じで周りが歩けるようになってました
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お城からの眺め
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昔はモスクだった教会
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昼下がり人をほとんどみかけません。
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お城の入場券にここでワイン1杯が飲めるチケットが付いていました。
観光地のようでこの他にもお土産やさんが少しありました。
ここでハチミツやレモンのキャラメルを買いました。 -
ここからは12日間滞在したFerrugudoの町の様子と食べたものが続きます。
家の玄関に飾られているタイル。 -
家によって色々。
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キリスト教に関係するものも結構ありました。
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町のゴミ置場に昔の様子が描かれています。
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ここもゴミ置場。
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Ferrgudoの町の入り口にある壁画?
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町のあちらこちらに昔の様子が描かれているものがあります。
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これはお店の入り口にあったもの。
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昼下がりのFerrugudo
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町のパン屋さんの入り口。
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近所のカフェ
ケーキとパンが売ってました。 -
店先にはオレンジ。
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みんなテラスで食事をしています。
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メニュー
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カフェで食べたリンゴのケーキ
甘かったけれど美味しかった! -
シーフードサラダ
そのシーフードはカニカマでした -
タラのガーリックグリル
これは本当に美味しかった。 -
これも美味しかった
海老とタラのトマトクリーム -
面白い形のキャベツ
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ビワがたわわに実ってました。
スーパーにも売ってました -
カステラのもととなったPao de lo
半生でトロリとしていてものすごく甘い! -
エッグタルト
これはどこのを食べても美味しかった。
スーパーの6個2ユーロくらいのも美味しい、幾つでも食べられそうでした。 -
プリンも美味しかった。だいたい3~4パックで売られていましたが、甘さも程よく殆どが焼きプリン風。
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町の広場で夕食を食べた時
知らない子供やお母さんが孫と遊んでくれました。 -
Ferrugudの夜
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夕暮れ時のFerrugudo
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5/8
帰りはTunesまで送ってもらいここから一人でリスボンへ。
ここからヘルシンキ迄、ドキドキも一人旅。 -
特急列車の1等車
ガラガラでした。
とても快適。 -
リスボンです。
オリエンテ駅で降りて空港迄地下鉄で向かいます。
でもやっぱり迷いました。
カフェのおばちゃんに「メトロ」と言う単語だけを繰り返し言って、なんとか地下鉄乗り場までたどり着きました。 -
空港でも迷いましたが、5時間ほど前に着いていたので慌てずにすみました。
初めての所は難しい。
夜、11時過ぎのポルトガル航空でヘルシンキへ。
この飛行機空いていて、2人で3席。
座席指定出来なかったのですが運良く通路側。
そうしたら窓側の私より年配の女性の方が、かわって欲しいと声を掛けてきました。
断る理由もなく、またあっても日本語以外で説明できないのでかわりました
ポルトガル航空、夜中の便なのに食事がでました。
それも軽食ではなくがっつりと。
空港で食事をしていたのと、さすが夜中の12時ではそうそう食べられません。
先程席をかわった年配の方「私、トマト食べないから食べて」とサラダのカップを……
断るのに英語もフィンランド語も思いつきません。’Thanks you!’と言ってもらう方が楽なのでそうしました。
やはり英語は必要!と思った今回の旅でした。
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