2019/05/01 - 2019/05/03
144位(同エリア397件中)
ふくろうの旅人さん
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GW 孫(特に4歳の男の子)の希望で恐竜博物館へ。かなりの人出で疲れましたが、かなり恐竜の実態(?)が理解でき
爺婆にも興味深かったです。その後、山中温泉の老舗旅館に宿泊。山中温泉散策も楽しみました。
写真は、入館直ぐに出迎えてくれる「ティラノサウルス」結構な迫力です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
1日目:雨
朝8時過ぎに京都の自宅を出発。名神(京都東)→北陸道(福井北JCT)→永平寺道路→国道260号 と走って勝山市内へ。途中「賤ケ岳」インターで休憩(自宅から110km(1時間20分)。勝山までの走行距離は、およそ220km。 -
雨の「永平寺道路」(中部縦貫自動車道)。片側一車線ですが、走りやすい。
無料です。 -
昼食は、まっぷるガイドに載っている「GLAND Buffet」のイタリア料理。
ポイント1:
昼間はBuffetのみですが結構品数は多い。Buffet以外にパスタ(8種類くらいから)を一つ選んで注文。かなりはやく一杯になったので予約がbetterかも。 -
レストランの様子。デザートは写っていませんが、種類はあります。
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妻(婆)が注文したアボカドと小エビのパスタ。なお、誕生月の割引あり。
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食事がすんで、12時半くらいでしたが「恐竜博物館」への道は長蛇の車の列。ガソリンスタンドのおばさんのアドバイスは、越前大仏の駐車場からのシャトル利用。大体20-30人乗りで結構混雑時でも流れるとか。
ポイント2:
このバスはたぶん専用と思われる裏道を通ります。よって渋滞を回避でき、約15-20分で到着。ただし朝は9時半スタート(季節により異なる)です。駐車料金、シャトルバス共に無料です。 -
せっかくですので「越前大仏」を爺婆は見学。孫たちは「ディノパーク」へ。
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大仏さま。奈良の大仏より大きいとか。この大仏は昭和62年建立で新しい。
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五重塔に昇りました。といってもエレベーターがあります(無料)。向こうに「勝山城」が見えます。
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大仏からおよそ20分「法恩寺山有料道路」を走って、この日の宿泊「スキージャム勝山」へ。
ポイント3:
この有料道路は、820円です。検問は1か所で往復料金として払います。GW期間は半額でした。結構曲がりくねっている上、この日は本当に霧が深く運転は怖かった。 -
爺婆の部屋。結構ゆったりです。孫二人を伴った娘夫婦の部屋はもっと広い。
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2階から見たロビーの様子。もともとスキー客用に建てられたホテルなので暖炉の設備あり。売店は当然恐竜グッズが中心。
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夕食はバイキングですが、土地柄魚が新鮮。美味しい!
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婆が大好きな「甘エビ」。
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「令和」改元初日ということで、1日限定のふるまい酒がありました。
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2日目:曇りのち晴れ
昨晩は霧で全く見えなかったホテルの外観。 -
広い広場。パターゴルフが楽しめます。室内には「温水プール」もあります。
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逆光で恐縮ですが、リフトもホテルの裏口を出てすぐにあります。
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ホテルのシャトルバスを利用して、「恐竜博物館」へ。到着は9時前でしたが、すでに入館の長い列。結局入館まで50分。
ポイント4:
ここで選択です。駐車場を含めて並ぶのが嫌なら8時半開館の少なくとも45分前に着いていることが必要(駐車場整理係の話)。一方、ゆっくり来るなら自分の車ではなくシャトルを利用(ちなみにホテルからも本数は少ないがあり)。しかし、今度は入館の長い列にひっかかります。午後なら、比較的すいているので(自分の車はだめ!)シャトル利用で来館(これがベストかも)。 -
草を食むオメイサウルス。
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これも動きます。背景と調和しています。
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恐竜の骨格です。40体以上あるそうです。孫の方が名前を良く知っていました。
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恐竜の頭部骨格。これは実物です。
ポイント5:
見物全体は、2時間もあれば十分です。とにかく人が多く疲れます。再入館はもちろん可能ですが、並ぶ必要があるのか娘の話では微妙です。十分それぞれで確かめて下さい。 -
一番のネックはレストラン。一つしかありません、「県立」博物館」ですから。
10時に入館した際、予約しましたがすでに170分待ちでした。これは11時前の様子。 -
Menuを参考までに。普通のハンバークでも「恐竜」のプレートに乗っていたり、それらしい名前がついて子どもたちに大人気です。これは、「県立」らしくない。
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博物館を出たところのレストラン兼売店です。こちらで弁当を売っているのでそれを利用した方が便利かも。
ポイント6:
こちらのトイレは広くて比較的空いています。ねらい目です。なお、この建物の裏手にシャトルが発着します。 -
勝山市を出て、416号線→17号線→364号線と20数km走り、1時間強で「山中温泉」に到着。
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ホテルは山中温泉老舗「たわらや」。ゆこゆこネットで予約。
ポイント7:
温泉の中の道はかなり複雑。ナビに頼ることなく事前に十分チェックされることを勧めます。 -
宿泊した部屋。昔ながらのという感じ。なお、娘たちが宿泊した部屋は角部屋で
(大人2人、子ども2人)かなり広かった。 -
この旅館の売り。鶴仙渓のせせらぎのすぐそばに立地しています。
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「芭蕉の館」の見学。芭蕉と曾良の像。「奥の細道」最後の滞在地。浅学で知らなかった。
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展示の中で気に入った「芭蕉双六」。残念ながら販売はしていなかった。
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山中温泉と言えば「こおろぎ橋」。
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「こおろぎ橋」から見た鶴仙渓の流れ。新緑が綺麗でした。
ポイント8:
温泉街は店も多く、渓谷も綺麗でかなり散策が楽しめた。若い人も思いのほか多かった。 -
夕食はバイキング。この旅館は普段は「会席料理」を提供しているそうだが、繁忙期のみバイキングだそう。
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「地産地消」にこだわった料理。特に「牛肉のしゃぶしゃぶ」は美味しかった。
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煮物も多かったが、気に入った「なすの煮つけ」。コーヒーまで「地産地消」だった。婆は、デザートのケーキが美味しいと感心していた。
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3日目:晴れ
朝方は結構涼しかったが、すぐに気温が上昇。朝食も和食が中心。 -
同じく、朝食のメニュー。
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せせらぎが見渡せるロビー。ソフトドリンクのサービスが無料。
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売店。残念ながら夜の営業はなく、朝(7時から)のみ。
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山中温泉の観光劇場といった感じ。お風呂にも入れます。
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山中温泉のお祭りの「神輿」、漆器となっているのが面白い。
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この日はちょうど「山中漆器市」が開催。30店舗以上の出店が並んでいて、かなり得な感じであった。
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9時半に山中温泉を出発。綺麗に舗装された364号線から8号線、そして加賀ICから北陸道に入った。渋滞は全くなく、2時間で多賀SAに到着。少し早い昼食。
その後もスイスイと走り1時過ぎに自宅に戻った。3日間500kmの旅だった。
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