2019/04/29 - 2019/04/29
40位(同エリア146件中)
アントニオさん
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- Q&A回答1件
- 75,942アクセス
- フォロワー17人
本日はボリビアのラパスからエクアドルのキトへ。予約上、コロンビアのボゴタ経由になるので,わざと乗り継ぎ時間を長くとり、ボゴタの市内観光へ出かけてきました。アビアンカ航空の拠点はボゴタのため、何度も訪れるこになることはわかっていました。
ボゴタは2006年5月以来の訪問になりました。当時はマフィア組織の反政府軍との内戦中で、治安の悪化による資本や裕福層の流出は深刻な経済の停滞を持たらしていると思いました。なぜなら市内を歩けば、どのビルも2階以上は貸家・貸店舗を表す「ALQUIZAR」という文字ばかりだったし、それに路線バスのドライバーは危機管理のため格子状のドアに守れていたり、夕方からは警察官ではなく軍人が町をパトロールがしていました。
2016年12月にコロンビア内戦の和平合意が成立し、半世紀にわたる戦いに終止符が打たれると、反政府軍の支配下で治安の悪かった鉱山や油田の開発が進み経済がプラス成長を続けているみたいです。それを強く感じたのは空港に到着してからですね。
2006年当時は、コロンビアよりベネズエラの方がまだましだと思っていたのに、2019年の今では内部分裂で国民の1割以上が国外に去り、国家の破城の様相を呈しつつあるのは世界的な産油国のベネズエラだと誰が想像できたでしょう?
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- アビアンカ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
[2019/4/29] エル・ドラード国際空港にて
こちらは到着前に配られた税関申告書です。
入国カードはありませんでした。
こちらも米国の税関申告書の応用的な記入でOKです。 -
[2019/4/29] エル・ドラード国際空港にて
飛行機はボゴタに05:17に到着。
(注意:ラ・パスとボゴタは1時間の時差があります。) -
[2019/4/29] エル・ドラード国際空港にて
到着後、ターミナル内へ。 -
[2019/4/29] エル・ドラード国際空港にて
空港内がとっても近代的になってビックリしました。 -
[2019/4/29] エル・ドラード国際空港にて
それに通路が結構長かったですよ。 -
[2019/4/29] エル・ドラード国際空港にて
途中で「乗り換え」と「荷物受け取り」の案内が見え、さらに先へ進むと -
[2019/4/29] エル・ドラード国際空港にて
前方に赤色したアビアンカのサービスカウンターが見えてきます。 -
[2019/4/29] エル・ドラード国際空港にて
頭上の壁はアビアンカの赤色ライトが点いていますが、カメラの関係で白っぽくなっています。
サービスカウンターにお客さんがいるので、 -
[2019/4/29] エル・ドラード国際空港にて
とりあえず通路の先を見ると、乗り継ぎ客はさらに歩いていくことになり、入国者は左手へ行くことになります。
サービスカウンターが空いたので、アビアンカの係員に乗り継ぎの搭乗券を見せながら「今日はキトへの乗り継ぎ便の待ち時間が12時間あるので、空港税を払うので入国させてください!」とお願いした。
すると係員は「そう!じゃ~そのまま入国の方へ行って下さい」と返事した。
あれ~入国審査場の方に、またアビアンカ航空のカウンターがあるのかなと思いつつ -
[2019/4/29] エル・ドラード国際空港にて
サービスカウンターを背にして、入国審査場へ向かった。 -
[2019/4/29] エル・ドラード国際空港にて
さらに歩いていくと、アビアンカのカウンターは無く、左手側に入国カウンターが見えてきた。 -
[2019/4/29] エル・ドラード国際空港にて
こちらが入国審査場です。こちらでは旅券の提示だけでOKでした。
2006年に来た時は、まだ内戦中で入国審査官や税関員はみんな迷彩色の服を着ていたのを思い出しました。そう!その時は空港は軍の管理下にあったようでした。
今日来たら普通の入国審査場になっていてホットしました。 -
[2019/4/29] エル・ドラード国際空港にて
審査を終えると、カウンター脇を抜け、 -
[2019/4/29] エル・ドラード国際空港にて
右手へ歩いていきます。 -
[2019/4/29] エル・ドラード国際空港にて
突き当りにエスカレーターがあるので -
[2019/4/29] エル・ドラード国際空港にて
1階へ下りると免税店があり、 -
[2019/4/29] エル・ドラード国際空港にて
さらに先へ行くと荷物受け取りのターンベルトがありました。 -
[2019/4/29] エル・ドラード国際空港にて
さらに行くと「AEROCAMBIOS」という両替所がありました。
通関後の到着ホールには両替所はないので、ここで済ませておきましょう。
レートは1ドル=2850ペソでした。
コロンビアでも念のため100ドル両替しました。手元に来たのは285000ペソでしたので、手数料は無しでした。 -
[2019/4/29] エル・ドラード国際空港にて
こちらコロンビアの両替には規則があるのでご報告します。
前回の2006年は、内戦中だったから納得しましたが、内戦が終わった今でも
この規則があるとは思っていなかったです。
両替をすると両替所は2枚のレシートを発行し、両方に署名と右手人差し指で捺印をさせます。1枚は両替所の控えで、もう1枚はお客さんの控えになります。
驚く事なかれ、この作業をしないと本当に両替を拒否されてしまいます。 -
[2019/4/29] エル・ドラード国際空港にて
さらに歩いていくと税関があります。手前には税関申告書を記入するデスクがあります。 -
[2019/4/29] エル・ドラード国際空港にて
税関員のデスクで税関申告書を提出します。特に問題がなければ、そのまま通過できます。 -
[2019/4/29] エル・ドラード国際空港にて
最後、突き当り左手側にX線検査の機械があるので、手荷物を流し、反対側で受け取るとすぐ -
[2019/4/29] エル・ドラード国際空港にて
税関の出入口になります。写真は通過後に後ろを振り返ったところです。 -
[2019/4/29] エル・ドラード国際空港にて
税関の出入口を背にすると、前方に5番出口が見えます。 -
[2019/4/29] エル・ドラード国際空港にて
写真は出口を出て、後ろを振り返ったところです。
ここではタクシーの運ちゃんがいて声を掛けてきますよ。 -
[2019/4/29] エル・ドラード国際空港にて
まずターミナル前の道を横切り反対側の駐車場へ。
ここから写真を撮るも、ターミナルが収まらないです。
近代的になっただけでなく、以前のターミナルの3倍近い長さになったような気がしますね。どうりで入国審査場まで長く歩いたはずです。 -
[2019/4/29] エル・ドラード国際空港にて
空港名がないな~と思って左手を見ると、「EL DORADO」の文字を発見!この空港は頭の先が90度に曲がった細長~い形をした空港ですね。やっぱり内戦が終結し、国内のインフラ整備が進んでいるのかも。 -
[2019/4/29] エル・ドラード国際空港にて
またターミナル前に戻り、5番出口を背にして左手へ行くと -
[2019/4/29] エル・ドラード国際空港にて
6番出口です。この6番出口を背にして反対を見ると -
[2019/4/29] エル・ドラード国際空港にて
緑色した看板があります。ここから無料シャトルバスに乗って
「ポルタル・エル・ドラード(Portal EL Dorado)」と言うバスターミナルへ行けます。 -
[2019/4/29] エル・ドラード国際空港にて
緑色した車体で、フロントガラスに「16-14」の番号があれば、それです。 -
[2019/4/29] エル・ドラード国際空港にて
特にチェックもなく、勝手に乗り込んでOKです。
07:06にバスは出発。 -
[2019/4/29] 車窓から
空港から市内へ向かう道路です。 -
[2019/4/29] 車窓から
バスターミナルに近づくと、バスは右手へ迂回し、地下の道路を走ります。 -
[2019/4/29] 車窓から
そして「TRANSMILENIO」看板が見えたら -
[2019/4/29] 車窓から
地上に上がり -
[2019/4/29] ポルタル・エル・ドラード(バスターミナル)にて
バスターミナルのポルタル・エル・ドラードに到着です。(07:16頃)
ここは、いわゆるトランスミレニオのバスターミナルです。
運行時間は、月~土は、05:00~22:45
日・祝は、06:00~22:00 -
[2019/4/29] ポルタル・エル・ドラード(バスターミナル)にて
バスを降りると、すぐ切符売り場があります。 -
[2019/4/29] ポルタル・エル・ドラード(バスターミナル)にて
アントニオが買ったのは、「トゥジャベ・カード」です。
これはトランスミレニオ全線で使えます。空港と市内を往復数だけなら、これで十分です。カードは5000ペソしましたが、これだけではバスに乗れないので注意してください。購入と同時に5000ペソのチャージもお願いしました。
バス代は時間帯によって1回が1800ペソ~2200ペソしますので、アントニオは往復だけを考えて5000ペソのチャージをしました。 -
[2019/4/29] ポルタル・エル・ドラード(バスターミナル)にて
カードを購入後、すぐ改札へ。ここではカードをスイカのようにタッチするだけでOKです。
トランスミレニオは、一度改札に入ったら、出口の改札を出るまでどこまで行ってても同一料金です。 -
[2019/4/29] ポルタル・エル・ドラード(バスターミナル)にて
改札を抜け、ホームでバスを待っていても緑色したバスしか来ないじゃん!おかしい?
道路を挟んだ反対側のホームにはトランスミレニオが来ているのにな~? -
[2019/4/29] ポルタル・エル・ドラード(バスターミナル)にて
もしかしてと思い、ホームで人の流れを見ていると
改札を抜けて、すぐホーム脇にある通路を入って行く人がたくさんいた。何~だ!反対側がトランスミレニオのホームなんだ! -
[2019/4/29] ポルタル・エル・ドラード(バスターミナル)にて
すぐ地下道を下り -
[2019/4/29] ポルタル・エル・ドラード(バスターミナル)にて
突き当りを右手へ。 -
[2019/4/29] ポルタル・エル・ドラード(バスターミナル)にて
突き当りにはバスの路線図がありました。でも、これは分かりづらいです。 -
[2019/4/29] ポルタル・エル・ドラード(バスターミナル)にて
看板脇から地下道を上がっていくと -
[2019/4/29] ポルタル・エル・ドラード(バスターミナル)にて
すぐ改札の前に来た。やばい!ここでも徴収されてしまうのかな~と思って見ていたら、ただ通過するだけでした。一安心! -
[2019/4/29] ポルタル・エル・ドラード(バスターミナル)にて
トランスミレニオのホームは大きくて、両側にあった。
すぐに地球の歩き方に載っていた「J6」のホームを探すも見つからなかった。
近くにいた係員に「J6に乗って、エスタシオン・ウニベルシダーデス駅へ行きたいんですが、ホームはどこですか?」とスペイン語で尋ねると、 -
[2019/4/29] ポルタル・エル・ドラード(バスターミナル)にて
「じゃ、1番のトランスミレニオだね!」と教えてくれた。
1番乗り場に行くと、確かに「ウニベルシダーデス(UNIVERSIDADES)」と案内が出ていた。 -
[2019/4/29] ポルタル・エル・ドラード(バスターミナル)にて
07:50にポルタル・エル・ドラードを出発。 -
[2019/4/29] 車窓より
トランスミレニオは市内の主要道を運航していますが、道路脇の専用道路を走るので渋滞の影響を受けないのがいいかも。 -
[2019/4/29] ボゴタ市内にて
08:15にウニベルシダーデス駅に到着です。 -
[2019/4/29] ボゴタ市内にて
旧市街へ向かうため、ここからホーム伝いに歩いて行きます。 -
[2019/4/29] ボゴタ市内にて
ホームの端から -
[2019/4/29] ボゴタ市内にて
地下道が続きます。 -
[2019/4/29] ボゴタ市内にて
08:21頃に「LAS AGUA」駅に到着。
(注意:実際は、ここからトランスミレニオバスに乗って先に進むこともできます。ただ、ここは旧市街の外れです。) -
[2019/4/29] ボゴタ市内にて
そのまま出口へ。 -
[2019/4/29] ボゴタ市内にて
出口を出ると、前方は公園のような感じです。
ここから右手斜めへ歩いて行くと -
[2019/4/29] ボゴタ市内にて
前方におおきな交差点が見えます。
「LAS AGUA」駅を出たトランスミレニオは左手の道を通り、
前方のビルの間を抜けていきます。次の駅が「MUSEO DEL ORO(黄金博物館)」です。 -
[2019/4/29] ボゴタ市内にて
僕は白いビルの左手側にある路地へ。 -
[2019/4/29] ボゴタ市内にて
ここは「Carrera 4」通りです。
二つ目の角を左手へ入って行くと -
[2019/4/29] ボゴタ市内にて(写真はイメージです)
アラゴン・ホテルがありました。(08:32頃)
ビルの右手側に入口があります。 -
[2019/4/29] ボゴタ市内にて(写真はイメージです)
朝早いのでドアが閉まっていました。脇にあるベルを鳴らすと、フロントの人が来てくれました。こちらでもデイユースをお願いすると、28000ペソと言われました。部屋を見せてもらいましたが、個室でもトイレ・シャワーは共同のタイプでした。何となくセキュリティが甘い感じがしたので、「考えます!」と言って出ました。 -
[2019/4/29] ボゴタ市内にて(写真はイメージです)
反対の角にはカサ・デコホテルがありました。
ブティックホテルで高そうだけど、とりあえず尋ねてみました。
すると即刻「うちではデイユースは取り扱ってないです!」と断られてしまった。
それにしても地球の歩き方を見ると、ボゴタの旧市街にホテルはすくないな~!と思いましたね。本当!(ここを08:39に出発) -
[2019/4/29] ボゴタ市内にて
仕方がないので、どこかいいホテルはないかな~と「Carrera 4」通りを進み、「Calle 10」との 交差点を右へ行き、「Hotel De La Opera」を訪れると、何とま~5星のホテルでした。いったんホテル探しはあきらめ、見学を始めました。
そのままボリーバル広場へ。 -
[2019/4/29] ボゴタ市内にて
ボリーバル広場に到着。(09:08頃)
あれ~以前来た時よりもモダンな感じになっちゃったかも。 -
[2019/4/29] ボゴタ市内にて
こちらが国会議事堂です。 -
[2019/4/29] ボゴタ市内にて
こちらが裁判所です。しかし、朝早い関係か、人がまばらで寂しいですね。 -
[2019/4/29] ボゴタ市内にて
こちらがカテドラル。ボゴタはスペイン侵略が始まってすぐに、最初の教会が建てられた場所だと言われて、カテドラルは1823年に完成しました。
カテドラルの内部は、当時の優れた画家たちの宗教画をはじめ、銀の装飾を施した祭壇など宗教美術の粋が凝らされています。
残念ながら内部には入れなかったです。
09:14にボリーバル広場を出発。 -
[2019/4/29] ボゴタ市内にて
裁判所脇の「Carrera 7」通りを歩いて行きました。
ここはサンタンデール広場まで歩行者天国が続き、散策には面白い通りだと思いました。 -
[2019/4/29] ボゴタ市内にて
左手に裁判所の建物が見えなくなると、右手にスーパーマーケットがあったり、さらにウィンドショッピングしたくなるような店が左右で見れました。 -
[2019/4/29] ボゴタ市内にて
前方にサン・フランシスコ教会が見えてくるまでが活気のある通りって感じますね。
通りを横切る時、左手を見るとマクドナルドがありました。 -
[2019/4/29] ボゴタ市内にて
サン・フランシスコ教会は、16世紀半ば着工し、完成したのは1640年です。現存する教会の中では、ボゴタで一番古いです。
外観は簡素ですが、内部は宗教美術の集大成ともいうべきもので、レリーフや絵画、祭壇の彫刻まで、当時の優れた芸術家たちの手によって造られているそうです。
(サン・フランシスコ教会の見学は、09:21~09:27まで) -
[2019/4/29] ボゴタ市内にて
この後にサンタンデール公園へ。
公園を西から横切り東側へ。 -
[2019/4/29] ボゴタ市内にて
こちらには、そ~です、あの黄金博物館があるんです。
2006年に訪問した時に内部を見学しましたが、あれからどう変わっているのかな~と思いながら入口へ行くも閉まって入れませんでした。
何と~今日は月曜日で閉館日でした。残念!!!!
開館日は、火~土の09:00~18:00
日 の10:00~16:00 です。
★日曜日は無料です。 -
[2019/4/29] ボゴタ市内にて
じゃ~前回にはなかった「エメラルド博物館」を見学しよう!
でも住所に記載している「EDIFICIO AVIANCA」にきても、博物館の案内がどこにもない。おかし~な思ってビルの写真を撮っていると、入口脇にいた女の子が来て「エメラルド博物館」とスペイン語で言ってきた。「そうだよ!」と僕が答えると、僕をビルの中へ案内してくれた。 -
[2019/4/29] ボゴタ市内にて
入口を入って、すぐ左手に受付がありました。ここで身分証明書として旅券の提示を求められました。 -
[2019/4/29] ボゴタ市内にて
旅券のチェックが済むと、旅券と一緒に、このカードをくれました。 -
[2019/4/29] ボゴタ市内にて
そしてエレベーターの前の改札へ。改札では僕を中に入れてくれた女子が待っていました。カードを彼女に渡し、改札を通過。すぐエレベーターへ。 -
[2019/4/29] ボゴタ市内にて
エレベーターで23階へ上がると -
[2019/4/29] ボゴタ市内にて
23階に来ると、ドアが開いた目の前が受付だった。
ここでどのように説明を受けるか、写真撮影は禁止など博物館のルールなどを言われます。 -
[2019/4/29] ボゴタ市内にて
そして入場料の5000ペソを払うと、このようなテープが腕に巻かれます。
それからガイドさんは英語かスペイン語になるけど、どっちが良いか聞かれます。
僕は「日本語にして!」とお願いするも、最終的には英語になりました。 -
[2019/4/29] ボゴタ市内にて(写真はイメージです)
まず受付脇のビデオ室に連れられ5分ほどエメラルドに関するビデオを見せられます。(ここはガイド無し)
ビデオが終了すると、ガイドさんが来て、ビデオ室の脇にある疑似坑道に案内され、コロンビア国内にあるエメラルド鉱山の代表的なエメラルド層のサンプルを4種類ほど見せられてから -
[2019/4/29] ボゴタ市内にて(写真はイメージです)
最後に展示室へ。ここで少しの説明と併設されたジュエリーショップの案内でガイドさんとお別れしました。 -
[2019/4/29] ボゴタ市内にて
展示室内も写真は不可ですが、窓から外の景色は写真OKとのこどです。景色が素晴らしかったので思わず写真をゲットです。
写真からボゴタは標高2640mの高地の盆地に建設された都市であることがわかりますね。
展示室の壁際の足元にはモラージュといってエメラルドになる前の石がゴロゴロしていました。また一画には擬似坑道口があり、ヘルメットを被りトロッコの前で写真が撮れますよ。この後、展示室とジュエリーショップの間の奥にあるドアを出ると、先ほどの受付になります。(ここでの見学は09:45~10:22です。) -
[2019/4/29] ボゴタ市内にて(写真はイメージです)
そろそろお腹が空いたな~と思いながらサン・フランシスコ教会の前から大通りを横切り、また歩行者天国へ。右手側の角にはマクドナルドがあり、ここで昼食を取ろうかな~と思っていると
グーグルで見ると、こちらです。
https://www.google.com/maps/place/%E3%83%9E%E3%82%AF%E3%83%89%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%89/@4.6013182,-74.0735493,3a,75y,276.54h,100.24t/data=!3m9!1e1!3m7!1suLhCtZJlPm4bCvMd_sLoTQ!2e0!7i13312!8i6656!9m2!1b1!2i38!4m5!3m4!1s0x8e3f99a6d1127ed5:0x15ba7f0421e72810!8m2!3d4.6013433!4d-74.0734727?hl=ja -
[2019/4/29] ボゴタ市内にて
左手側の店の並びに「KABA」というファーストフード的なステーキ屋さんがあったので、入口を入り2階へ上がりました。 -
[2019/4/29] ボゴタ市内にて
注文したのは、こちらのステーキ。コーラ1本と合わせて23000ペソしました。大満足です。(ここでの昼食は10:30~11:15です。)
(注意:ここで問われたのは肉の焼き加減でした。皆さん言へますか?
焼き加減の言いかたは、こちらを参照! )
https://spaingoblog.com/cocina/4635/ -
[2019/4/29] ボゴタ市内にて
この後、黄金博物館の北側にあるコロンビア民芸品売り場へ。 -
[2019/4/29] ボゴタ市内にて
内部は、こんな感じです。民芸品なら何でも揃う感じですよ。
この後に、黄金博物館とコロンビア民芸品売り場の間を走る「Calle 16」を東へ向かい、朝来た交差点へ。 -
[2019/4/29] ボゴタ市内にて
あ~あ、やっぱりアラゴンホテルしかないのかな~と思いながら、交差点から
旧市街側ではなく、北側の「Carrera 4」を見ると、何と~手軽そうなホテルがあるじゃないですか。朝は、全然きがつかなかったですね。地球の歩き方にも載ってないホテルでした。
早速中へ入り、デイユースができるか尋ねようとしたら、中へ入れないじゃないですか。フロントが気がついてロックを解除してくれて、やっと入ることができました。ん~セキュリティもよさそでした。デイユースはOKとのこと。
料金を尋ねると70000ペソとのこと。計算すると約24.5ドルじゃん♪
すぐお願いすることにしました。(チェックインは11:45です)
グーグルで見ると、こちらです。
https://www.google.com/maps/place/Hotel+Lima/@4.6016623,-74.069533,19z/data=!4m8!1m2!2m1!1sHOTEL+LIMA!3m4!1s0x8e3f99a40b87ccad:0xff4f3bfb907403bb!8m2!3d4.6015549!4d-74.0698604?hl=ja-JP -
[2019/4/29] ボゴタ市内にて
部屋はフロント脇の通路を入った1階の奥の部屋でした。 -
[2019/4/29] ボゴタ市内にて
鍵は、こんな感じです。 -
[2019/4/29] ボゴタ市内にて
内部は少し狭めですが、お値段を考えると妥当だと思います。
ベットもきれいで気に入りました。 -
[2019/4/29] ボゴタ市内にて
洗面台の蛇口の水の勢いがなかったですが、シャワーのお湯がよく出たので全体的には満足しています。
まずはシャワーを浴び、一息つきました。
午後2時17分にホテルを出発し、午後の観光へ。 -
[2019/4/29] ボゴタ市内にて
また「Carrera 4」通りを歩いていき、図書館の南側を走る「Calle 11」通りとの交差点を右手へ。
着いたところが「ボテロ」博物館です。
国立銀行が管理・所有している関係か、各展示室に係員がいました。
ボテロ博物館と貨幣博物館は無料で見学ができます。
開館時間は、月・水~土は 09:00~19:00
日は 10:00~17:00
火曜日は休日です。 -
[2019/4/29] ボゴタ市内にて
入口では大きな手が訪問客をお迎えしています。
ここでは絵画以外にも彫刻や、独特な作品もあり十分に楽しめると思いました。
ボテロ博物館内ではフラッシュ無しで撮影可です。 -
[2019/4/29] ボゴタ市内にて
こちらはボテロが所有していたピカソの絵です。他にもモネ・シャガールなどの作品も展示されています。 -
[2019/4/29] ボゴタ市内にて(写真はイメージです)
こちらもボテロの作品です。決して食べ過ぎたオバちゃんの絵ではなく、ボテロがモナリザを見て描くと、こうなるそうです。 -
[2019/4/29] ボゴタ市内にて(写真はイメージです)
中庭もとっても素敵でしたよ。 -
[2019/4/29] ボゴタ市内にて
中庭から併設された貨幣博物館へ行けます。 -
[2019/4/29] ボゴタ市内にて
貨幣博物館には、スペイン統治時代から現在まで、コロンビアで流通した紙幣や貨幣が時代ごとに展示されています。 -
[2019/4/29] ボゴタ市内にて
館内にある機械は写真不可でしたが、外に展示してる物はOKでした。
昔は、こうゆう機械を使って金貨や銀貨を製造・刻印などしていたんですね。
ボテロ博物館と貨幣博物館の見学は14:28~15:15まで -
[2019/4/29] ボゴタ市内にて
この後に、またボリーバル広場へ。大聖堂の北側の通り沿いには露店が出ていましたよ。 -
[2019/4/29] ボゴタ市内にて
広場に来ると、リャマを連れていた人がいました。もちろん観光者相手ですよ。 -
[2019/4/29] ボゴタ市内にて
午前と違い、広場には多くの人が集まっていて活気がありました。 -
[2019/4/29] ボゴタ市内にて
午前に閉まっていたカテドラルが開いていたので、内部を見学させてもらいましたよ。 -
[2019/4/29] ボゴタ市内にて
サン・フランシスコ教会よりは内部は質素のような感じがしますが、祭壇の装飾は良かったと思いました。
カテドラルの見学は15:20~15:25でした。 -
[2019/4/29] ボゴタ市内にて
この後、広場から歩行者天国の「CARRERA 7」通りへ。
裁判所の横を過ぎ、次の交差点を過ぎると右手にスーパーマーケットが見えます。
旧市街にはコンビニやスーパーマーケットがなかなか見つからないので、食料を調達するのに重宝すると思います。 -
[2019/4/29] ボゴタ市内にて
午後には路上でチェスをしていたり、大道芸人なども現れていました。
活気があった反面、警察のパトロールも頻繁にありました。最後に通りの先にあったマクドナルドでアイスクリームを買って見学は終了しました。店の前では経済難民のベネズエラ人の親子が助けを求めて物乞いをしていました。今回の旅行ではコロンビアとエクアドルでベネズエラ難民をよく見ましたね。
この後ホテルへ。(ホテル到着は15:50頃)
すぐベットで横になり、17:30頃に起きてから、すぐチェックアウトして空港へ向かおうとしたら -
[2019/4/29] ボゴタ市内にて
何と~18:00に目が覚めてしまった。急いで出発の準備をしてホテルをチェックアウトしたのが18:20でした。すぐボゴタからキトへ向かう便を調べたら20:42発だった。あせるな~!!!
すぐトランスミレニオの「LAS AGUA」駅へ。カードをタッチして改札を抜けたのは18:23頃。 -
[2019/4/29] ボゴタ市内にて
長い通路を歩いて行き、「ウニベルシダーデス(UNIVERSIDADES)」駅へ。 -
[2019/4/29] ボゴタ市内にて
18:30に「ウニベルシダーデス(UNIVERSIDADES)」駅を出発。 -
[2019/4/29] ポルタル・エル・ドラード(バスターミナル)にて
ポルタル・エル・ドラード(バスターミナル)に到着したのが18:56でした。 -
[2019/4/29] ポルタル・エル・ドラード(バスターミナル)にて
トランスミレニオのホームから地下道を通って、反対側のホームへ行き、 -
[2019/4/29] ポルタル・エル・ドラード(バスターミナル)にて
改札を出てから空港行きのシャトルバスに乗ろうとしたら、おかしい?
改札の反対側に来ているシャトルバスは下車する人ばかりで、乗車している人が
いないようでした。 -
[2019/4/29] ポルタル・エル・ドラード(バスターミナル)にて
とりあえず改札を出ないで、こちら側のホームでバス番号を確認すると -
[2019/4/29] ポルタル・エル・ドラード(バスターミナル)にて
ありました~♪空港行きの看板が! -
[2019/4/29] ポルタル・エル・ドラード(バスターミナル)にて
19:11にポルタル・エル・ドラードを出発。 -
[2019/4/29] 車窓より
いや~2006年に来た時より空港は拡張され、とても近代的ですね。
僕が利用しているアビアンカ航空はコロンビアの航空会社で、エル・ドラード国際空港はアビアンカ航空のハブ空港なんですね。
ちなみに、今回経由したエルサルバドルのコマラパ国際空港は、中米の拠点であるアビアンカ航空の準ハブ空港です。 -
[2019/4/29] エル・ドラード国際空港にて
19:18に空港に到着。 -
[2019/4/29] エル・ドラード国際空港にて
急いでバス停近くの6番口からターミナル内へ。
入口では特にチェックもなく入れましたよ。 -
[2019/4/29] エル・ドラード国際空港にて
ターミナル内に入ると、すぐ右手側に階段で出発階へ。
(も~エスカレーターは無いのかと心で叫んでいました。) -
[2019/4/29] エル・ドラード国際空港にて
出発階へ来ると、チェックインカウンターがあるホールで -
[2019/4/29] エル・ドラード国際空港にて
広々としていました。僕はすでにキト行きの搭乗券があるので、
これからすることは -
[2019/4/29] エル・ドラード国際空港にて
チェックインカウンターの左手側にある両替所で余ったペソを再両替しました。
ドルへの再両替のレートは、1ドル=3090ペソでした。
持っていた159600ペソを出すと、51ドルとわずかなペソが返っていきました。
そう!僕のボゴタの滞在費用は49ドルで済んだみたい。 -
[2019/4/29] エル・ドラード国際空港にて
しかし、再両替時にも書類を2枚作らされることになりました。
今度はA4サイズで、署名と親指の拇印が必要でした。さらに窓口で旅券番号・携帯のメールアドレス・滞在したホテル名と電話番号など訊かれた事が書類に印刷されていました。そして1枚が僕用で、もう1枚は両替所の控えでした。 -
[2019/4/29] エル・ドラード国際空港にて
さ~再両替も終えたし、ボゴタともお別れだな~と思い、チェックイン側の出発ホールの写真をゲット。
そして後ろを振り返り、右手に両替所を見ながら歩いて行くと -
[2019/4/29] エル・ドラード国際空港にて
右手の壁際に国際線の出発の案内が見えてきます。 -
[2019/4/29] エル・ドラード国際空港にて
通路を進むと係員がいて、旅券と搭乗券のチェックがあります。 -
[2019/4/29] エル・ドラード国際空港にて
チェック後、さらに進み、突き当りを右手側へ入っていきます。 -
[2019/4/29] エル・ドラード国際空港にて
中へ入ると、すぐ出国審査場でした。
ここでは旅券と搭乗券の提出だけでOKでした。結局、空港税などの支払い無しにボゴタを出入りできたみたいです。
審査が済んで、脇を進んでいくと -
[2019/4/29] エル・ドラード国際空港にて
セキュリティチェックです。
手荷物をX線に流してから、人は金属探知機のゲートを通過します。 -
[2019/4/29] エル・ドラード国際空港にて
写真はセキュリティチェックを通過後に、後ろを振り返ったところです。
ここで僕にとって一つの事件が発生しました。
金属探知機のゲートを抜け、手荷物を受け取ろうとしたら、係員から「リュックサック内にハサミがあるから出せ!」と言われました。確かに100円ショップで買った小さな裁縫セットがあるけど、「これですか?」と言って手渡すと、係員は裁縫セットごとゴミ箱へ投げ入れたじゃないですか。僕は「ハサミだけじゃないの?」と尋ねたら、「全部駄目!」と言われた。何年も旅行しているけど、こんな事はじめてで忘れられないでき事になりました。 -
[2019/4/29] エル・ドラード国際空港にて
セキュリティチェックを過ぎ、免税店の脇を抜けて行くと -
[2019/4/29] エル・ドラード国際空港にて
搭乗待合ホールでした。横に細長い通路が特徴的でしたね。
看板によると、外れの56番ゲートは7分歩いて行かなければならないとのこと、
このゲートに当たった人は大変だろうな~と思ってモニターを確認すると、何と~
これから乗る飛行機の搭乗口でした。僕は小梅太夫の気持ちになって、心の中で何度も「チクショウ~、チクショウ~!」と叫んでいました。 -
[2019/4/29] エル・ドラード国際空港にて
通路を歩いて行くと -
[2019/4/29] エル・ドラード国際空港にて
途中、右手側に両替所がありました。 -
[2019/4/29] エル・ドラード国際空港にて
両替所を過ぎた辺りから動く歩道がありました。
入国時には動く歩道がなかったはずだから、出国後のホールにもないんじゃないかと思っていました。助かりました~!! -
[2019/4/29] エル・ドラード国際空港にて
さ~これから搭乗開始です。 -
[2019/4/29] エル・ドラード国際空港にて
搭乗カウンターを過ぎると、ゆるやかな坂を下って飛行機へ。 -
[2019/4/29] エル・ドラード国際空港にて
アビアンカ航空8375便は、機種がエアバス320でした。
座席はABC/DEK の3列/3列でした。
モニターにはUSBの挿入口がありました。 -
[2019/4/29] エル・ドラード国際空港にて
飛行機は無事にボゴタをを20:54に出発。 -
[2019/4/29] 機内にて
上空から見たボゴタの夜景はとても奇麗でしたよ。
今回の訪問で思ったことは、ボゴタの町は治安が向上し、観光しやすい街になっていましたけど、まだボリビアやエクアドルのように国内を周遊する旅行は無理かな~と思いました。 -
[2019/4/29] 機内にて
機内では、これから行くガラパゴス島の事で頭が一杯です。どうなる俺~?
[6]弾丸旅行・中南米周遊の旅(エクアドル・ガラパゴス編)へ続く・・・・
(写真はガラパゴス島の上空で撮ったものです。)
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