2019/04/16 - 2019/04/22
310位(同エリア1799件中)
SWさん
イースターの休暇を利用して6泊7日のヨルダン旅行に行きました。
ロンドンから日本航空のマイレージで提携のロイヤルヨルダン航空のチケットをとりました。
訪問地
アンマン、ペトラ遺跡、マイン温泉、死海
アンマン以降の移動はレンタカーです。
アンマン市内は、交通量が多く、運転も荒いのでレンタカーはやめた方がいいかな。と思って、行ってみて実際そうでした。
アンマン市内は、歩きとタクシー利用でした。
タクシーは人によって全く英語通じませんでした。
ヨルダンはセキュリティーがかなりシッカリしています。
入国審査後もパスポートのチェックがあったらり、荷物ピックアップ後もXrayを通します。
また、ホテル敷地に入る前もタクシーに乗せている荷物をトランクを開けてチェックします。さらに、ホテル建物に入る前にすべての荷物をX rayに通しました。これは、観光から戻ってきた時の手荷物も全てです。
情勢不安定な隣国があるからか、ある意味セキュリティー万全で安全です。
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ロンドンヒースロー空港よりロイヤルヨルダン航空でアンマンへ
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ロンドンを5時だったので、アンマン着は夜中の12時頃でした。
宿泊ホテルのタクシーサービスを申し込んでいたので、出口を出るとホテルの札を持った人が待っていてくれて、ホテルへ移動 -
翌朝、ホテル周辺は開発地区で、スタバやレストランなど入ったショッピングモールがすぐ前にあり、朝ごはんはホテルではなく、スタバで済ませました。今日は一日アンマンを観光予定です。
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写真は宿泊したRotana hotel
新しいホテルです。
部屋は綺麗でそこそこの広さがありますが、私達は禁煙ルームを予約してたのに、夜中に到着し、何の告知もなく喫煙ルームを準備されていて、あまりにも臭くて頭痛で眠れなかったので、(夫と子供は寝てましたが)夜中2時にフロントに行き、禁煙ルームを予約していたはずだと、怒りの訴えで部屋を交換してもらいました。寝てる息子と夫には悪かったけど、起こして夜中に移動しました。
こんな夜中でも、チェックインやアウトをするお客がいたのにも驚いたけど。
てなわけで、あまりいい印象のないホテルです。 -
ホテルから歩いて15分ほどにあるモスクです。
ここからタクシーでヨルダン美術館に向かおうと思いましたが、止まったタクシーのお兄さん、全く英語が通じず、行き先を伝えても分かってもらえないため、諦めて40分歩くことにしました。
アラブ語の洗礼 -
Googleマップをつかいながら歩く途中、教会もありました。
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ヨルダン美術館の近くには、ホテルの周りにはない生の中東の街がありました。カゴにぎゅうぎゅうに詰められた鶏や鳩、カラフルにスプレーかなにかされたヒヨコなど。ちょっと可哀想な光景でした。
日本とヨーロッパ圏しか知らない息子は、初めて見る光景にちょっと引いてました。
でも、街は物騒な様子もなく観光客が歩いてても問題ないです。たまにジロジロ見られるくらい。信号がないので、道を渡るのは大変です。 -
世界最古の人形
BC7700 -
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ヨルダン博物館
日本が支援をして建てたようです。
旧約聖書の写本の断片である死海文書が展示されてます。これは、撮影禁止 -
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ローマ劇場 138-168年建設
33列6000人収容ヨルダン国内最大規模の劇場 -
ローマ劇場前
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アンマン城に登る途中からのローマ劇場
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アンマン城
ローマ劇場の真正面の山頂にある -
猫ちゃんいっぱいいました。
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アンマン城からホテルまでは歩くと1時間とGoogleで出たのでタクシーに乗りました。
城の入り口前ではたくさんタクシーが待機してるので困りません。今回の運転手さんは英語が通じ、タクシー内でも色々会話できました。これから、あそこに寄らないかとか、明日どこに行くの?送ってくよというセールストークがほとんどですが。必要ない場合ははっきり断れば問題なしです。 -
ホテル部屋からのビュー
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夜は夫の会社でアンマンに駐在している方にレバノン料理レストランに連れて行ってもらいました。
地球の歩き方にも掲載されているファハルッディンというお店です。 -
テーブルに着くと野菜の盛り合わせ。
これらの野菜は輸入かと思いきや、ヨルダン内の死海から少し上に上ったあたりにハウス栽培をしている地域があるそう。
料理はさっぱり分からないので、全て現地駐在の方にお任せしました。 -
手前がお勧めの羊のユッケ(生ラム肉)滑らかにミキサーにされて、玉ねぎみじん切りやニンニク、オリーブ、香辛料を混ぜてパンにつけて食べます。
生の羊肉は、どこでも手に入るものではなく、信用のある肉屋で仕入れているレストランでないと食べられないそうです。臭みもなく美味しかったです。 -
他にも野菜や揚げ物、グリル系も頼んだのですが、ウェイターの方が大体取り分けてくれるので写真にはなく。
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地元のお酒、名前は忘れました。
酒1:水2で割ると、お酒が白濁します。
アルコール度は高く、焼酎とかウォッカみたいな感じでした。私は味見だけ -
お勧めのレバノンワイン
ヨルダンワインもあるそうですが、レバノンワインの方が美味しいそうです。私はワインをいただきましたが、本当に美味しかったです。 -
翌朝、空港までタクシーで向かいレンタカーを借りました。ホテルでも手配は出来たのですが、アンマン市内は交通量も多く、運転も荒いので郊外の空港が安全かな、しかも、帰り空港にレンタカー返すしね。
今回、EU圏外での運転なので、ヨルダン用の国際免許証を準備していきましたが、窓口で言われたのは、インターナショナルだからイギリスの免許証でも日本の免許証でも運転できるよ。との事でした。
レンタカー会社のホームページに書いたようです。でも、もし借りれなかったら旅行計画台無しだから、私は準備していくかなぁ。 -
ハイウェイ途中でトイレ休憩とランチ
超地元の雰囲気です。入るのに勇気がいりました。
食べる場所が男女別の部屋でした。
外国人観光客は私たちだけで、男性が食べてる部屋に家族で座りました。
安くて美味しかったよ。 -
ペトラ遺跡に向かって果てし無い荒野を運転していきます。
今回Googleマップを使って行きましたが、道の看板の指示に従った方がいいです。主要な地名はアラビア語と英語両方表記です。
ペトラまでもGoogleマップと看板とでハイウェイを降りる場所が違いました。
看板は一個手前でペトラ遺跡と書いた降りる指示でしたが、次でもいけるだろうとGoogleマップどおりに行ったら、ここまがるの?!のいう道でした、看板も何もない。
まぁ、行けそうだしいきましたが、安全策は看板です。 -
空港を11時前に出て、3時とかにペトラのホテルに着きました。
民宿のような決して広くない最低限の部屋ですが、ペトラを見下ろせる景色は最高です。 -
早速、明日のチケットと今夜のペトラバイナイトどうするか、最近できたペトラミュージアムで予習も兼ねて出かけました。
こちらのペトラミュージアムチケット売り場のそばにあります。ここも日本が資金を出したようですが、すでにビジターセンターもあるのに、こんな立派な施設、しかも無料でした。 -
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素焼きのパイプ
古代ナバタイ人は水利システムを構築していたよう。洪水が街に入り込まないようなダムと地下貯水槽、飲用水を引く水路など。パイプは飲用水を運ぶために用いられた。 -
さて、明日のチケットを買い求めに窓口に行くと、今はペトラバイナイトのチケットしか売っていない。明日の分は明日という。
とりあえず、列を離れて夜も行くかどうするか。はなし、せっかく週3回だけやってるペトラバイナイトの日に当たったから行っとくか。て事で並び直してペトラバイナイトのチケットをと言うと、それを買うと明日のチケットも買えると。
いう事で、明日の分も買い。
ペトラバイナイトは、大人も子供も1人17jd払いましたが、日中の遺跡は、子供は無料で大人1人50JDでした。 -
さて、ペトラバイナイト
晩御飯を済ませてシャワーも浴びて、(ホテルのシャワーのお湯が5pmから10pmしかでないので)夜8時にペトラ遺跡入り口集合でした。
8時過ぎ開門でぞろぞろとロウソクの光を頼りに暗闇を歩いて会場に向かいます。 -
到着です
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結果から申しますと、まぁ、その日にたまたま当たったなら行ってもいいかな。って感じです。
それを目的に曜日を合わす必要は無いと思います。
幻想的ではありますが、日中の遺跡散策の為に早く寝るのもいいです。
私達は車で行きましたが、帰りはタクシーがたくさん止まってるので、足には困らないと思います。
でも、女性1人とかだと夜にタクシーどうなんだろ?
私が女性1人旅でペトラバイナイト行きたかったら、レンタカーか遺跡入口近くの歩いて帰れるホテルにしておくと思います。
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