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ポルトガルのエルバスからタクシーでハダホス(スペイン)、ハダホスからバスでザフラへ。イースター休暇のため、セビーリヤの宿が取れなかったので、手前のザフラで1泊した。この街は小さい旧市街があるこじんまりした街でした。ただ、イースターの休暇中だったので、街の人達が明け方まで飲んで楽しんでいました。<br /><br />ザフラの早朝のバス(この地域のバス会社、LEDA)でセビーリャへ、そこでALSAバスに乗り換えマラガのバス駅に。<br />ザフラを朝8時(夏時間なので日本の朝6時ぐらいかな、暗いです)に出て、マラガ着が13:20です。<br /><br />どうしてマラガというと去年はアンダルシはセビーリャ、コルドバ、グラナダでマラガには来なかったからです。<br /><br />ALSAはネットでチケットを購入できますが、①会員登録をする、②予約画面の途中で支払いをカードに指定(どこで指定するのかが分かりずらいですが、必ずチェック入れる部分があります。そこをチェックしないとエラーとなりトラブル)、③60歳以上割引があるバスが多い、などがあります。60歳歳以上割引はありがたいです。<br /><br />現在、マラガの旧市街と海岸の間を走る大通りが工事中のため、バス路線が複雑になってます。バス駅や電車駅から旧市街に向かう時はバス20番で、ATARAZANAS市場前のバス亭で降りて、あとは歩きです。海岸通り側はバス1番と3番で旧市街近くの公園前で下車(問題はこの1番と3番にどこで乗るか?)。旧市街から駅方面に行くのは、公園前のバス亭から<br />1番、3番で行きます。20番の旧市街からのバス亭は不明(来る時のバス亭ではない)。そうすると電車駅の前に着きます。しかし、1番と3番に電車駅ではどこで乗れば良いか不明なのです。<br /><br />つまり、旧市街方面はバス20番、旧市街から電車駅は1番と3番となります。<br /><br />マラガの観光は①大聖堂、②城塞、③ピカソ美術館、などで、他はグルメと買い物です。旧市街自体が観光用なのでレストランなどは高い設定です。<br />今回、イースター休暇中だったので、もう観光客で溢れてました。リスボンの比ではありません。人、人で新宿並でした。<br />当然、レストランの値段も高い!<br /><br />大聖堂は夕方ごろの方が空いていて、あまり並ばす切符が買えます。城塞はどうしてか無料開放中。城塞からの眺めは格段の良さ。城塞を上って行くと左右に分かれるところに着ます。そしたら左側を進んで下さい。<br />アルハンブラとまでいきませんが、装飾の部屋が見れます(だいぶ簡素ですが)。また、市街の眺めが良いです。<br /><br />ともかくマラガではこの大聖堂と城塞は見てください。<br /><br />表紙の写真は城塞からの眺めで、大聖堂です。<br /><br />今回、1日、ミハスに行きました。行き方はバス駅から直通バスで行く。バス駅INFの横側にアバンツバスの切符売り場がありますので、そこで切符を買う。ただし、バスは1日3本しかなく、月-土は9:50、日、休日は9:20です。<br />他は近郊線 C1番(旧市街近くに始発駅、電車駅の地下に2番目の駅がある)で、終点のFUENGIRALUまで行く。そこでミハス行きのバスに乗る(電車駅からバス亭までは直ぐ)。こちらの方が早く着くかも。ミハス行きは1時間に1本程度かな。<br /><br />ただし、ミハスは白い村ではなく、白いお土産やさん村ですので。確かに奥の方に居住地区があり、これを白い村と呼びますが、村という風情ではなく、住宅地でしょうか。もちろん狭い路地があるので、村風ではあります。<br />ここに時間をかけて来る必要があるのかとは思いました。<br />そんな訳で、ネルハの奥にある白い村も観光化されているらしいので、行くのは止めました。<br /><br />やはり村は哀愁がなくてはいけない!<br />その点はポルトガルは哀愁のある小さい街が多いです。<br /><br />さて、明日はマドリット、そしてハンガリー、ブダペストへと向かいます。<br /><br />ここからは付け足しです。<br />カードキャッシングをすると規定の手数料100円から200円程度が取られます。ここスペインでは銀行のATMでも規定以外の手数料を取るところが多いです。もちろんその旨の表示が出ますので、そこでキャンセルすれば問題ありません。<br />さらに、請求は日本円に両替して請求しますか?という欄が出てきます。もちろんユーロのそのままも選択できます。この両替レートがとんでもなく悪いレートでした。規定の手数料で済む銀行ATMを探す方が大変です。<br /><br />ネットの広告を見ていたら、海外ATM手数料無料とうたうネット銀行、VISAデビットの広告がありました。でもその広告には小さく、海外でのご利用には事務手数料3%がかかりますと書いてありました。<br />ATM手数料の無料を宣伝するより事務手数料無料にしろよ!と思います。<br />3%の手数料はデビットカード(銀行側は貸し倒れリスクなし)で、高すぎます。他のデビットカードでも事務手数料は同じように3%ですが。<br /><br />海外では絶対、デビットカードは使用しないこと。<br /><br />

スペイン旅行-15:マラガ(のんびり過ごす)

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2019/04/20 - 2019/04/22

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寅

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ポルトガルのエルバスからタクシーでハダホス(スペイン)、ハダホスからバスでザフラへ。イースター休暇のため、セビーリヤの宿が取れなかったので、手前のザフラで1泊した。この街は小さい旧市街があるこじんまりした街でした。ただ、イースターの休暇中だったので、街の人達が明け方まで飲んで楽しんでいました。

ザフラの早朝のバス(この地域のバス会社、LEDA)でセビーリャへ、そこでALSAバスに乗り換えマラガのバス駅に。
ザフラを朝8時(夏時間なので日本の朝6時ぐらいかな、暗いです)に出て、マラガ着が13:20です。

どうしてマラガというと去年はアンダルシはセビーリャ、コルドバ、グラナダでマラガには来なかったからです。

ALSAはネットでチケットを購入できますが、①会員登録をする、②予約画面の途中で支払いをカードに指定(どこで指定するのかが分かりずらいですが、必ずチェック入れる部分があります。そこをチェックしないとエラーとなりトラブル)、③60歳以上割引があるバスが多い、などがあります。60歳歳以上割引はありがたいです。

現在、マラガの旧市街と海岸の間を走る大通りが工事中のため、バス路線が複雑になってます。バス駅や電車駅から旧市街に向かう時はバス20番で、ATARAZANAS市場前のバス亭で降りて、あとは歩きです。海岸通り側はバス1番と3番で旧市街近くの公園前で下車(問題はこの1番と3番にどこで乗るか?)。旧市街から駅方面に行くのは、公園前のバス亭から
1番、3番で行きます。20番の旧市街からのバス亭は不明(来る時のバス亭ではない)。そうすると電車駅の前に着きます。しかし、1番と3番に電車駅ではどこで乗れば良いか不明なのです。

つまり、旧市街方面はバス20番、旧市街から電車駅は1番と3番となります。

マラガの観光は①大聖堂、②城塞、③ピカソ美術館、などで、他はグルメと買い物です。旧市街自体が観光用なのでレストランなどは高い設定です。
今回、イースター休暇中だったので、もう観光客で溢れてました。リスボンの比ではありません。人、人で新宿並でした。
当然、レストランの値段も高い!

大聖堂は夕方ごろの方が空いていて、あまり並ばす切符が買えます。城塞はどうしてか無料開放中。城塞からの眺めは格段の良さ。城塞を上って行くと左右に分かれるところに着ます。そしたら左側を進んで下さい。
アルハンブラとまでいきませんが、装飾の部屋が見れます(だいぶ簡素ですが)。また、市街の眺めが良いです。

ともかくマラガではこの大聖堂と城塞は見てください。

表紙の写真は城塞からの眺めで、大聖堂です。

今回、1日、ミハスに行きました。行き方はバス駅から直通バスで行く。バス駅INFの横側にアバンツバスの切符売り場がありますので、そこで切符を買う。ただし、バスは1日3本しかなく、月-土は9:50、日、休日は9:20です。
他は近郊線 C1番(旧市街近くに始発駅、電車駅の地下に2番目の駅がある)で、終点のFUENGIRALUまで行く。そこでミハス行きのバスに乗る(電車駅からバス亭までは直ぐ)。こちらの方が早く着くかも。ミハス行きは1時間に1本程度かな。

ただし、ミハスは白い村ではなく、白いお土産やさん村ですので。確かに奥の方に居住地区があり、これを白い村と呼びますが、村という風情ではなく、住宅地でしょうか。もちろん狭い路地があるので、村風ではあります。
ここに時間をかけて来る必要があるのかとは思いました。
そんな訳で、ネルハの奥にある白い村も観光化されているらしいので、行くのは止めました。

やはり村は哀愁がなくてはいけない!
その点はポルトガルは哀愁のある小さい街が多いです。

さて、明日はマドリット、そしてハンガリー、ブダペストへと向かいます。

ここからは付け足しです。
カードキャッシングをすると規定の手数料100円から200円程度が取られます。ここスペインでは銀行のATMでも規定以外の手数料を取るところが多いです。もちろんその旨の表示が出ますので、そこでキャンセルすれば問題ありません。
さらに、請求は日本円に両替して請求しますか?という欄が出てきます。もちろんユーロのそのままも選択できます。この両替レートがとんでもなく悪いレートでした。規定の手数料で済む銀行ATMを探す方が大変です。

ネットの広告を見ていたら、海外ATM手数料無料とうたうネット銀行、VISAデビットの広告がありました。でもその広告には小さく、海外でのご利用には事務手数料3%がかかりますと書いてありました。
ATM手数料の無料を宣伝するより事務手数料無料にしろよ!と思います。
3%の手数料はデビットカード(銀行側は貸し倒れリスクなし)で、高すぎます。他のデビットカードでも事務手数料は同じように3%ですが。

海外では絶対、デビットカードは使用しないこと。

  • これがマラガの城塞

    これがマラガの城塞

  • 城塞に上って行く

    城塞に上って行く

  • こちらは海側が見える展望場所

    こちらは海側が見える展望場所

  • 先の山まで城塞が続く

    先の山まで城塞が続く

  • 城塞の内部

    城塞の内部

  • 城塞から見た旧市街

    城塞から見た旧市街

  • これが大聖堂の塔

    これが大聖堂の塔

  • 正面側、入り口は横側からです。

    正面側、入り口は横側からです。

  • ともかく大きく、マラガのシンボルです。

    ともかく大きく、マラガのシンボルです。

  • こっからは横側からの写真

    こっからは横側からの写真

  • これが横側にある入り口<br /><br />夕方はあまり並んでいない

    これが横側にある入り口

    夕方はあまり並んでいない

  • ここからが大聖堂内部

    ここからが大聖堂内部

  • ここは海側の大通りから旧市街の中心を走る通り

    ここは海側の大通りから旧市街の中心を走る通り

  • 旧市街の中央通りの一番奥

    旧市街の中央通りの一番奥

  • その奥の路地を入る

    その奥の路地を入る

  • 大聖堂正面前の小さな広場

    大聖堂正面前の小さな広場

  • 大聖堂へ向かう細い路地

    大聖堂へ向かう細い路地

  • 路地にはレストランやカフェが並ぶ

    路地にはレストランやカフェが並ぶ

  • 路地

    路地

  • 城塞付近の教会

    城塞付近の教会

  • これがミハスを有名にしている白い村の路地

    これがミハスを有名にしている白い村の路地

  • お土産やさん街の奥にある居住区

    お土産やさん街の奥にある居住区

  • ミハスの展望台から

    ミハスの展望台から

  • 写真だけだと白い村となる

    写真だけだと白い村となる

  • 中央広場はお土産やさんとレストラン<br /><br />白い村は幻想のように思う。

    中央広場はお土産やさんとレストラン

    白い村は幻想のように思う。

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