2019/04/20 - 2019/04/20
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hy-2217さん
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「万博記念公園だより(2019.4)えきすぽさんぽ」によると、「チューリップフェスタ4/13(土)~4/30(火)まで開催・・赤や黄色、紫など、約11万本のチューリップが広場一面に咲き誇ります。」と記載されていました。
いつもの如く、週間天気予報とにらめっこし、”快晴、降雨確率0%”の4/20(土)にチューリップ見物ををすることにしました。
平日であれば何も心配することは無いのですが、土・日・祝日は駐車場が満車で入れない時があります。
”満車であれば、運が無かったとあきらめよう”、後は運を天に任せて、我が家を出発しました。
「日本庭園前駐車場入り口」に到着すると、入場禁止のバリケードはなく、「入場可」の状況でしたが、駐車場に入るとほぼ満車に近い状態でした。
私は、チューリップの花は判りますが、品種名はほとんど判りません。
そのため、「チューリップの花園」入り口にある「チューリップ植栽図」や花園内にある「立て看板」を参考にして、品種名を調べました。
ただぼんやりとチューリップを見物するのではなく、品種名が判って見物するほうがより親しみを感じます。
しかし、チューリップは輸入品種が主流なので、カタカナで書かれた名前をを見ても、どこかピ~ンとこないところもありました。
そのようなチューリップ見物でしたが、よろしければ一見していただければ有難く思います。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
先ず、「日本庭園前駐車場」に車を止め、「日本庭園前ゲート」から入園しました。
園内は、施設から団体で来られた人、若いカップル、シニアのカップル等、多くの見物客で賑わっていました。
先ず、「大地の池」の畔りに行き、泳いでいる大きな鯉を見ながら、池の向こう側にある「チューリップの花園」を一望しました。
※写真は、「日本庭園前ゲート」入り口周辺から見た、南西方面の景色です。 -
「日本庭園前ゲート」~「お祭り広場」の西側~「大地の池」の南側の遊歩道を数百メートル移動すると、「チューリップの花園」の入り口に到着しました。
その時、偶然にも「森のトレイン」と出会いました。「森のトレイン」は自然文化園エリアを運行していて、風景を楽しみながら園内を見物することができます。
今日は最高の天気だったので、多くのお客さんが乗車していました。 -
「チューリップの花園」の入り口には、「チューリップの花園の案内図」と「チューリップ植栽図」の立て看板がありました。
「チューリップ植栽図」には、各品種名と植栽配置が記載されていました。
遊歩道は、入り口から緩やかな上り坂になっています。 -
入り口を入って、すぐ右側に咲いていた薄桃色の「ロージーデライト」の歓迎を受けました。
引き続き、黄色の「キャンデラ」、赤色の「ラリベラ」、白色の「プリシマ」の歓迎を受けました。 -
引き続き、遊歩道の緩やかな上り坂を進んで行きました。
遊歩道は、突き当りが三差路になっています。
三差路を左側に進めば、引き続き緩やかな上り坂になっています。
右側に進めばほぼ平坦な遊歩道になり、「チューリップの花園」中央部分に続きます。 -
三差路近くまでやって来ました。
遊歩道の右側には、先程の黄色の「キャンデラ」、赤色の「ラリベラ」、白色の「プリシマ」のチューリップ畑が続いていました。 -
※写真は、三差路から見た、南東方面の景色です。
三差路には、チューリップ・フェア用の木製ゲートが設置されており、花見客はそれぞれのスタイルで記念撮影をしていました。 -
三差路の突き当りには、「新潟県生まれのチューリップ・コーナー」があり、品種紹介をする大きな「立て看板」が設置されていました。
※写真は、「立て看板」の横から見た、「新潟県生まれのチューリップ・コーナー」のチューリップ畑です。 -
☆「新潟県生まれのチューリップ」(その1)
「アルビレックス」・・・花の色は鮮やかなオレンジ色で、ユリのような花びらが反り返って咲くユリ咲きです。 -
☆「新潟県生まれのチューリップ」(その2)
「恋心(こいごころ)」・・・白色の周りをきれいなピンクが彩る春らしい品種です。花びらが波打つように開花する珍しい品種です。 -
「恋心(こいごころ)」をズームで撮って見ました。
実に、清純で、優しい色をしていました。 -
☆「新潟県生まれのチューリップ」(その3)
「越黄冠(こしおうかん)」・・・鮮やかな黄色のユリ咲きで、ボリューム感がある大きな花が魅力です。 -
※写真は、三差路にあった、チューリップ・フェア用の木製ゲート周辺から見た、南東方面の景色です。
手前のチューリップは桃赤色の「クリスマスドリーム」だと思います。
今年は丘の上に咲いていた「染井吉野桜」は散っていましたが、運が良ければ、「染井吉野桜」と「チューリップ」のツーショット写真を撮ることができます。 -
遊歩道を少し上って行くと、このような景色に変わりました。
左側は、白色の「ホワイトマーベル」、右側は、明るい赤紫色の「パープルフラッグ」だと思います。 -
右側には、赤色の「ラリベラ」が咲いていました。
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「ラリベラ」をズームで撮って見ました。
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遊歩道をもう少し上って、南東側「チューリップの花園」の中段まで進みました。
※写真は、南東側「チューリップの花園」の中段から見た、北西方面の景色です。
手前の黄色のチューリップは「黄小町」だと思います。 -
ちょっと、ズームで撮って見ました。
何やら先程の三差路周辺に人だかりができていました。 -
※写真は、南東側「チューリップの花園」の中段から、南東方面を見上げた景色です。
桜の木の向こう側は、「現代美術の森」になります。
手前の黄色のチューリップは「黄小町」、その向こうに見える赤色のチューリップは「イルデフランス」だと思います。 -
遊歩道を上って、南東側「チューリップの花園」のてっぺんに到着しました。
眼の前には、薄紅色の「ダイナステイ」が咲いていました。
※写真は、南東側「チューリップの花園」のテッペン付近から見た、北西方面の景色です。 -
薄紅色の「ダイナステイ」をズームで撮って見ました。
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南東側「チューリップの花園」のてっぺんを移動して、先程の三差路周辺まで下りてきました。
※写真は、三差路周辺から見た、北西方面の景色です。
赤色のチューリップは「イルデフランス」、黄色のチューリップは「キャンデラ」だと思います。 -
遊歩道を南西側に進むと、赤紫色の「パープルフラッグ」が咲いていました。
立て看板には、”トライアンフ系 一重。花は明るい赤紫色”と説明文が記載されていました。 -
遊歩道の左側には、白色の「ホワイトマーベル」が咲いていました。
立て看板には、”花茎の長い、一重のチューリップ”と記載されていました。
その中に一輪だけ紅白のチューリップが咲いていました。
突然変異になるのですかね。
梅の花では、一本の木に「紅白の花」が咲く「源平の梅」は、よく見かけますが、チューリップで見たのは初めてでした。 -
紅白のめずらしいチューリップをズームで撮って見ました。
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白色の「ホワイトマーベル」の隣りは、「チューリップの混色エリア」になっていました。
この辺りが「チューリップの花園」のほぼ中央になります。
立て看板には、”ムスカリ:青紫、チューリップとの寄せ植えに適している。赤色の「ラリベラ」、白色の「プリシマ」、桃赤色の「クリスマス・ドリーム」、黄色の「キャンデラ」。”等の説明文が記載されていました。 -
白色の「ホワイトマーベル」の南西側には、薄紅色&白色の八重桜が咲いていました。
チューリップ見物は一休みして、桜見物をすることにしました。 -
薄紅色をした「八重桜」をズームで撮って見ました。
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薄紅色をした「八重桜」をもっとズームで撮って見ました。
薄紅色の優雅な色をしていました。 -
白色の「八重桜」をズームで撮って見ました。
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白色の「八重桜」を最もズームで撮って見ました。
白地に薄いピンク色、実に優雅で美しいですね。 -
白色の「ホワイトマーベル」の西側には、「ブラッシング・レディ」が咲いていました。
立て看板には、”アプリコット系のチューリップ。桃色の花に黄色の縁取りがある。”と説明文が記載されていました。 -
「ブラッシング・レディ」をズームで撮って見ました。
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「ブラッシング・レディ」の北側は、「チューリップの混色エリア」になっていました。
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「チューリップの混色エリア」の北西側には、白色の「ホワイトマーベル」が咲いていました。
※写真は、「チューリップの混色エリア」から見た、北西方面の景色です。 -
「ホワイトマーベル」をズームで撮って見ました。
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「ホワイトマーベル」の西側は、「メントン」&「バレリーナ」が交互に咲いているエリアになっていました。
※写真は、遊歩道から見た、北西方面の景色です。
手前のチューリップは「メントン」、向こうに見える鮮橙色をしたチューリップは「バレリーナ」です。 -
「メントン」をズームで撮って見ました。
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遊歩道を西に進んで行くと、「サネ」の花壇に到着しました。
この辺りは、「チューリップの花園」の西端になります。
立て看板には、”花色は淡いサーモンピンクで、花びらはの先が細く尖るユリ咲です。”と説明文が記載されていました。
※写真は、南側から見た、北方面の景色です。
向こうに見える建物は「国立民族学博物館」になります。 -
「サネ」をズームで撮って見ました。
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これから、遊歩道を南から北方面へと進んで行きました。
遊歩道の左右にはいろいろな品種のチューリップが咲いていました。
「サネ」の北隣りには、「タイムレス」が咲いていました。
立て看板には”赤色の花弁に白色の縁取りがある。”と説明文が記載されていました。 -
「タイムレス」の北隣りには、「キャンディ・プリンス」が咲いていました。
立て看板には、”甘さとスパイシーさを感じさせる香りがあります。”と説明文が記載されていました。 -
「キャンディ・プリンス」をズームで撮って見ました。
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遊歩道の反対側には「バレリーナ」が咲いていました。
立て看板には、”先端が尖る細長い花弁を着ける、ユリ咲きのチューリップ。花は鮮橙色。”と説明文が記載されていました。 -
「バレリーナ」をズームで撮って見ました。
バレリーナが踊っている姿を想像すると、”上手い名前を付けたものだ”と感心しました。 -
「バレリーナ」の北隣りには「メントン」が咲いていました。
このエリアには「メントン」が三列、「バレリーナ」が二列、交互に咲いていました。
立て看板には、”アプリコット色の花です。一重の大輪で遅咲きです。”と説明文が記載されていました。 -
「メントン」をズームで撮って見ました。
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「メントン」の北隣りには、「アグラスホワイト」が咲いていました。
立て看板には、”やや早咲きの短茎のチューリップです。”と説明文が記載されていました。 -
「アグラスホワイト」をズームで撮って見ました。
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「アグラスホワイト」の北隣りには、黄色の「黄小町」が咲いていました。
立て看板には、”トライアンフ系・一重、花は黄色、花壇・鉢植え向き。”と説明文が記載されていました。 -
「黄小町」をズームで撮って見ました。
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「黄小町」の北隣りには、「ロージーデ・ライト」が咲いていました。
立て看板には、”薄桃色のチューリップ。”と説明文が記載されていました。 -
「ロージーデ・ライト」をズームで撮って見ました。
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遊歩道の反対側には、「プリンツアルミン」が咲いていました。
立て看板には、”黄にオレンジ色の存在感がある品種です。”と説明文が記載されていました。 -
「プリンツアルミン」をズームで撮って見ました。
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「プリンツアルミン」の北側には、「ママミーナ」が咲いていました。
立て看板には、”かわいらしく、華やかなピンク色の八重咲き。ユリ科。”と説明文が記載されていました。 -
「ママミーナ」をズームで撮って見ました。
花びらが一部散り、ピークを過ぎた印象を受けました。 -
「ママミーナ」の北隣りには、「ガボタ」が咲いていました。
立て看板には、”深い赤色に黄色の覆輪が入る、コントラストが美しいチューリップ。”と説明文が記載されていました。 -
「ガボタ」をズームで撮って見ました。
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「ガボタ」を見た後、三差路を東側に移動すると、黄色の「黄小町」と桃赤色の「クリスマスドリーム」が咲いていました。
立て看板には、”一重・早生咲き系、花は桃赤色。”と説明文が記載されていました。 -
「クリスマスドリーム」をズームで撮って見ました。
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「クリスマスドリーム」を見た後、「チューリップの花園」の北側出入り口に向かって進みました。
遊歩道左側の花壇には、三種類のチューリップが咲いていました。
向かって左側は、先程咲いていた鮮橙色の「ベレリーナ」、中央は赤色の「ミランダ」、右側は黄色と白色が混ざった「フレミング・アグラス」です。 -
中央に咲いていた「ミランダ」。
立て看板には、”八重咲き・赤色。”と説明文が記載されていました。 -
「ミランダ」をズームで撮って見ました。
チューリップと言うより、バラのような、ダリアのような鮮やかな赤色の花でした。 -
右側に咲いていた「フレミング・アグラス」です。
立て看板には、”黄色と白色のグラデーションが混じったチューリップです。”と説明文が記載されていました。 -
遊歩道の右側には、「レオフィシャー」が咲いていました。
立て看板には、”赤の花びらに白い縁取りが入り、赤と白のコントラストがきれいな花です。”と説明文が記載されていました。 -
「レオフィシャー」をズームで撮って見ました。
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「レオフィシャー」の北側には、「ファンシーフリル」が咲いていました。
立て看板には、”白色に桃色の一重フリンジ咲きです。”と説明文が記載されていました。 -
「ファンシーフリル」をズームで撮って見ました。
花びらの先端がノコギリ状になっており、手で触れると手が切れそうな花でした。 -
「ファンシーフリル」の北側には、「ジュディ・スレイスター」が咲いていました。
立て看板には、”桃色・一重咲き・クリーム色の花びらに濃いピンクがふんわりと入る。”と説明文が記載されていました。 -
「ジュディ・スレイスター」をズームで撮って見ました。
-
「ジュディ・スレイスター」の向かい側には、「ゴールドラッシュ」が咲いていました。
立て看板には、”黄色・八重咲き。”と説明文が記載されていました。 -
「ゴールドラッシュ」をズームで撮って見ました。
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「ゴールドラッシュ」を最後に、本日のチューリップ見物は終了しました。
※写真は、北出入り口から見た、南方面の景色です。
これより、「日本庭園前ゲート」に向かって帰路につきました。 -
「日本庭園前ゲート」前に到着すると、数十メートル前方に、鮮やかな色をした花が咲いていました。
近づいて見ると、名札には「キクモモ」と記載されていました。
青い空に、濃い紅色の「キクモモ」、実によく合いますね。 -
「キクモモ」をズームで撮って見ました。
いろいろな品種の「チューリップ」を見て、鮮やかな色をした「キクモモ」を見て、スッキリした気持ちで家路につきました。
いつものことですが、公園関係者の皆様の努力に感謝いたします。
”Thank you very very much!!!”でした。
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